※この作品はR-18です。

キャンプをしませんか?   作:リュウコウ

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15 月曜日・4月14日・朝・昼休み

~~~夜一の部屋~~~

 

翌日、夜一が目を覚ますと蜜璃さんとしのぶさんは、

起きて、リビングに行っている。

僕も着替えて、歯を磨いて、リビングに向かう。

 

~~~リビング~~~

 

切歌がこちらに気付いて、

 

「夜一さん。おはようデス♪」

「おはよう。切歌♪朝から元気だね」

「はいデス。今日は、体育があるのデスよ」

「怪我をしないようにしてね」

 

切歌が、牛乳を飲みながら頷く。

朝御飯を食べ終わるところだった。

俺も椅子に座り、朝御飯を食べ始める。

 

「パパぁ、おねむなの?」

「ミュウの顔を見たら、元気になったよ♪」

「えへへっ」

「ととさま?今日は、お疲れなの?」

「ティオの顔を見たら、疲れは吹っ飛んだよ♪」

 

俺が朝御飯を食べ終わると、

 

「夜一さん?学園専用のタイが曲がってますよ♪」

「ありがとう。愛子」

 

愛子がタイを直してくれて、玄関へと向かう。

 

「夜一さん。行ってらっしゃい」

「行ってくるよ。レミア」

「夜一さん。気をつけて」

「行ってくるよ。アレーティア」

 

レミアとアレーティアが玄関まで見送りに来てくれた。

俺が玄関を出て、門を抜けると、

 

「夜一。早くしなさい!学園に行くわよ。どうせ、昨日の

夜はお楽しみだったのでしょ」

「え....えっと?アリアさん....焼きもちですか?」

 

アリアは、耳を真っ赤にして、歩き出す。

 

「夜一くんが構ってあげないから。私も寂しいですけど」

「し.....白雪!わかってはいるんだ。俺が彼女たちを

もて余していることは」

「そういうことをいいたいのではないのです!」

 

それだけを言って、白雪はアリアの所に走っていく。

俺が歩きながら、考えていると、

 

「夜一くん?どうしたのかな?お姉さんに話してみ」

「ア...アヴェ?...実は、アリアと白雪が寂しいって」

「ふむふむ。...それは」

「それは」

「夜一くんの愛が足りないんだよ♪」

 

アヴェもこれだけ言って、アリアと白雪の所に走る。

 

「愛.....ね?」

 

いきなり目隠しをされて、

 

「だぁ~~~れだぁ?」

 

レミアとアレーティアは、夜桜お母様の手伝い。

蜜璃としのぶは、先に大学へ。ミュウとティオには、

届かない。アリアに白雪、アヴェは前を歩いている。

俺と同じ高校2年の帝姫にシア、鈴に香織に雫に優花、

アルテナは先に学園に行っている。

麒麟に光桜、愛莉にこころの4人とは放課後に会うし、

学園の用事で先に行っている。ということは、

 

「理子♪」

「ぶっぶー。正解は、理子さまです♪」

「って、なんでやねん」

 

目隠しをしていたのは、花鳳おばあちゃま。そして、

その後ろから、理子が現れる。

 

「やったね♪花鳳おばあちゃま」

「大成功。理子ちゃん♪」

「どうしたの?花鳳おばあちゃま、理子?」

「夜一ちゃんが真剣な顔で悩んでいたから」

「違うことを考えたら、リラックスできるかと思い」

「...ありがとう。花鳳おばあちゃま、理子」

「何悩んでいるの夜一ちゃん?」

「花鳳おばあちゃま。僕には彼女が多いでしょ」と、

 

理子は、満足したのか、アリアたちの所に行っている。

花鳳おばあちゃまに、打ち明けると、

 

「それは、夜一ちゃんがみんなと性的に仲良くなって、

気持ちよくなったらいいのよ。私も入れて♪」

「見た目が若いからって、花鳳おばあちゃまを抱く....

なんて...........」

「夜一ちゃん。今、ちょっとは考えたでしょ♪」

「..................否定はしません」

「可愛いね♪夜一ちゃん。キスしちゃう♥️ちゅっ......

ちゅちゅっ.....ちゅうっちゅちゅぱっ.....ちゅうぅぅぅ

....ちゅちゅちゅっ....ちゅうちゅう...ちゅぱっ....」

「か...花鳳おばあちゃま。が...学園に行ってきます」

「行ってらっしゃい。夜一ちゃん♪」

 

~~~夜一たちのクラス~~~

 

俺は、花鳳おばあちゃまにキスされ、戸惑いながら、

自分の教室に飛び込み、自分の席に着く。

 

「夜一、どうしたの?そんなにあわてて」

「鈴....ちょ.....ちょっと....まって....、ふぅ...」

「落ち着いた?それで、何があったの」

 

俺は、教室に来るまでの事をみんなに話すと、

彼女たちの顔が、段々と変わっていく。

 

「夜一くんって、おばあちゃまっ子だもんね?」

「それは...否定しにくいね。香織」

「夜一さん!花鳳おばあちゃまを大事にしているのです

ね」

「夜桜お母様も雷神お父様の手伝いで大変だったから、

花鳳おばあちゃまが僕たちを育ててくれたから。シア」

「可愛いからって、花鳳おばあちゃまとキ...スって、

それはないよ。夜一」

「突き放すのも出来なくて。雫」

「夜一お兄さん!ここにいてる彼女たちにも.....キ...ス

を........」

「どうかした?アルテナ」

 

アルテナは、顔と耳を真っ赤にして黙ったまま、

 

「夜一。花鳳おばあちゃまを大事にしているのは素敵。

でも、キスしたのよね?」

「あ....の、優花?キスはしたけど」

 

ここまでの流れを落ち着いて聞いていた帝姫が、

 

「夜一!ここにいる彼女たち7人にキスしないとね♪」

 

帝姫の提案に、俺の彼女たちがソワソワしている。

帝姫にキスをして、鈴に香織にシア、雫にアルテナ、

優花にしていく。8時を過ぎたので、クラスメイトが

少しずつ来る頃、そして、時間は、

1時限目が始まり、滞りなく、2時限3時限と過ぎ、

4時限目が終わり、昼休み。

 

昼休みになったので、俺は帝姫たちとわかれて、

高等部1年の切歌を連れて初等部と中等部の間

にある芝生の所に行く。待っていると、

初等部側から、愛莉とこころがやってくる。

中等部側から、麒麟と光桜がやって来て、

レジャーシートを敷いてから、6人が座り

弁当を広げる。

 

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