※この作品はR-18です。

キャンプをしませんか?   作:リュウコウ

3 / 16
2 月曜日・4月7日・昼

~~~昼の別教室~~~

 

入学式も終わり、夜一達の本教室ではなく、

昼の別教室!夜一と彼女が4人!

1人目 谷口(タニグチ) 鈴(スズ)と

2人目 園部(ソノベ) 優花(ユウカ)と

3人目 白崎(シラサキ) 香織(カオリ)と

4人目 八重樫(ヤエガシ) 雫(シズク)の

4人が居てる!

 

鈴が、

「今日、起こしに来てくれた彼女は、誰でした?」

「今日か~。愛子と切歌と愛莉の3人だな!」

 

それを聞いて、優花が、

「今日の起こし方は?」

「今日は、キスで起きたかな。」

 

それを聞いて、香織が、

「私たちも、キスしていいの?夜一くん!」

「...へぇ?今は、学校だぞ。」

 

最後に、雫が、

「私たちとキスはしたくないの?夜一!」

「俺は、キスしたいが、学校だからな~。」

 

彼女達4人もキスをしたいと、

あみだくじをして、

1番は、雫だった。1番の乙女、

俺の前に来た雫は、頬を赤らめ、もじもじして、

恥じらっていて、可愛い女の子が目の前に、

夜一が、

「雫、おいで!」

「ちゅっ...ちゅうっ...ちゅっ...

んっ...ちゅぱっ...んはっ...」

「んんっ...ちゅうっ...ちゅっ...

んはっ...ぶちゅっ...んっ...」

 

雫との、キスが終わると、

2番を当てた、優花だった。

夜一が、

「優花、おいで!」

「ちゅうっ...ちゅっ...ちゅぱっ...

んっ...ぶちゅっ...んはっ...」

「んんっ...ちゅうっ...んっ...

ちゅっ...んはっ...ぶちゅっ...」

 

優花との、キスが終わって、

3番を当てた、香織だった。

夜一が、

「香織、おいで!」

「んっ...ちゅっ...ちゅぱっ...

ちゅうっ...んんっ...ちゅっ...」

「んはっ...ぶちゅっ...んはっ...

ちゅぱっ...ちゅっ...ちゅうっ...」

 

香織との、キスが終わると、

最後に、中身の性格がおっさんの、

鈴を夜一が呼ぶ!

「鈴、おいで!」

「んんっ...ちゅっ...ちゅぱっ...

んっ...ちゅうっ...ぶちゅっ...」

「んはっ...ちゅうっ...んんっ...

ちゅぱっ...んっ...ちゅっ...」

 

鈴が、

 

「ぐへへへ、やっと、夜一とキスが出来た。

夜一もっとキスしよっ、ぐへへへ!」

 

優花が突っ込む!

 

「鈴、中身のおっさんが出てるよ。」

「...はっ、危なかった。ありがとう、優花、

止めてくれて。」

 

今日は、入学式だけなので、終了のチャイムが

流れてきたので、

 

~~~夜一の部屋~~~

 

夜一の部屋に、鈴と優花と香織と雫も

一緒に居る。

 

今さらながら、

私、谷口 鈴が鳴神 夜一さんと出会ったのは、

この街に引っ越してきた、5歳の時、

その頃の私は、人見知りだったので、

公園に1人で行き、ブランコや滑り台、鉄棒で、

遊んでいた時、大きな犬に追いかけられ、

ジャングルジムのてっぺんまで登って、

大きな犬がどこかに行くのを待っていても、

去る気配がなく泣いている時、現れたのが、

夜一さんで、ジャングルジムと大きな犬の間に

入ってきて、追い払ってくれて、

私を助けてくれた。その時から、

私は、夜一さんの事が好きになった。

 

私、園部 優花が鳴神 夜一くんと出会ったのは、

私が5歳の時、私の両親が経営している、

洋食店ウィステリアに、お客さんとして、

夜一くんが鈴ちゃんを連れて、ご飯を食べに、

いつも座っている、店の入り口から1番奥の

テーブルに座り、お気に入りのオムライスを

鈴と一緒に分けて、食べているのを見て、

これ以上、見ていられなかったから、

奥に行こうとした時、お父さんに水を注ぎにと

言われ、仕方なく行くと、夜一くんが、

私に、『ここの、オムライス、美味しいね。

一緒に食べよ』と言われ、戸惑った私は、

奥に隠れ、喋りかけられ、顔が火照って、

収まらない。そこへ、お父さんが、

夜一くんと鈴ちゃんが呼んでいると言うので、

行くと、夜一くんと鈴ちゃんが友達になろうと、

その時から、夜一くんの事が好きになった。

 

私、白崎 香織が鳴神 夜一くんと出会ったのは、

3年前の春休みのスーパーの駐車場だった。

その日は、春の風が心地よいいい日だった、

その光景を目の当たりにするまでは。

おばあ様とお孫さんが不良に因縁を付けられ、

困っていた時、南雲くんもおばあ様とお孫さんを

助けるためにいたが、不良には、相手にされなく

おばあ様とお孫さんが困っていた時、

不良が手を挙げ、殴りか掛かる手を夜一くんが

不良の手を止め、不良の標的が

おばあ様とお孫さんから、夜一くんに変わり、

夜一くんは、南雲くんにおばあ様とお孫さんと

一緒に安全な場所へ行ってもらっていた。

夜一くんはと言うと、不良の攻撃を全部交わし、

夜一くんは、手を出さずに不良が立ち去った。

その時から、夜一くんの事が好きになった。

 

私、八重樫 雫が鳴神 夜一と出会ったのは、

私が5歳の時、父親が開いていた、

八重樫流剣術道場に夜一が入門してきたのが、

きっかけだった。入門仕立ての夜一は、

同い年の男の子に負けて負けて、負けまくり、

夜一は手洗いに行くと言って、門下生が来ない、

角で悔しがり、泣きはしないが、自分で、

何が悪いのか、試行錯誤を繰り返していたので、

私は、そんな夜一に声をかけた、「どうして、

強くなろうとするの」とそしたら、夜一は、

母親の教育方針で、困っている女の子を守る為、

自分が精神的にも、肉体的にも、強くならないと

いけないからと言う。だから、聞かずに

いられなかったので、夜一に、意地悪でもし私が、

困ってたら、助けてくれる?一瞬、間があったが、

夜一は、助けるだろ、と、私強いよと言うと、

夜一は首を傾け、雫って女の子だろ?

男だったら、放っておくけど、

強くても、女の子は女の子と言って、夜一は、

道場に戻っていった。

その時から、夜一の事が好きになった。

 

明日からの勉強についての話は終わり、

彼女たちは、家に帰っていった。

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。