~~~夜一の夢の中~~~
夜一は、晩御飯も食べ終わり、眠りについた。
~~~30分後~~~
妙な夢を見た!
剣と魔法の世界だ。
その中で、一際目立つ大きなお城の中で、
お姫様が、追われていた!
自分の意識はあるみたいだ!と、言うことは、
今、追われている、お姫様を助けられる!
夜一は、お姫様に。
「君!この手を掴んで、早く!」
お姫様は、訳もわからず、
このままでは、逃げ切れないのは、明らか、
だから、夜一の手を掴んだ!
夜一が、
「君は、なぜ、追われていたの?」
「お父様が無理やり体を求めてきて、
私は、その手を払いのけ、逃げていたのですが、
どこも、お父様の手が回っていて、
諦めようとしたときに、貴方が助けてくれて、
ありがとうございます!」
「君!まだ、震えているね?
気持ちを落ちつかせるためにに、
君に、キスをしても良いかな?」
「お願いいたします!この、震えが治まるなら!
ちゅっ...ちゅうっ...ちゅぱっ...
んっ...ちゅうぅぅ...んんっ...
ちゅうっ...んはっ...ちゅぱっ...」
はぁはぁはぁはぁはぁはふっ!
「貴方のお陰で、震えは治まりました!」
「俺は、この世界で生き抜くのに、嫌気が
している、種族を助けていくが、
付いてくるかい?」
「私を、貴方の世界へ連れていってください。」
「君の名前は?俺は、夜一。」
「私は、リリアーナ、リリィとお呼びください。」
リリィとの、話が纏まった時、場面が変わり、
大渓谷の底で、魔物さんに追われている、
兎さんが目に入ってきた!
夜一が、
「君は、なぜ、大渓谷の底で、魔物さんに
追われているの?」
「人族に、この、谷に追いやられ、
必死に逃げて、底にたどり着き、
あんしんしていたら、魔物さんに追われて、
逃げているのです!あれ?魔物さんが
追いかけてこない?どうして?」
「今の瞬間だけ、時間が止まっているんだ!
君も、俺の世界に来るかい?」
「お願いいたします!私は、シアですぅ。」
「俺は、夜一。」
「夜一さん!大渓谷の上に、もう1人仲間が、
犯されそうなんです!助けてください。」
夜一が、思い描くと場面が変わる。
「今、犯されそうな、女の子がそうかい?」
「はい!そうです。エルフの姫・アルテナ様!」
「シアは、姫じゃないの?」
「私は、兎人族の姫ですぅ!」
「君!この世界では、生きにくいですか?」
「はい!人族は、私たちを性奴隷と
思っているので、この世界は嫌いです!」
「君!この手を掴んでくれ!
俺の世界に行けば、助かるよ!」
「私を、連れていってください!」
「俺は、夜一。」
「私は、アルテナです。」
エルフの姫・アルテナ様が、俺の手を掴んだ!
夜一は、落ち着かせるために、
シアにキスをした。
「ちゅっ...ちゅうっ...ちゅぱっ...
んんっ...ちゅうぅぅ...ちゅうっ...
んはっ...ちゅぱっ...んっ...」
「シア!落ちつきましたか?」
「はい!落ちつきました。夜一さん。」
次に、アルテナにキスをした。
「ちゅっ...ちゅうっ...ちゅぱっ...
んっ...ちゅうぅぅ...ちゅうぅぅ...
んはっ...ちゅぱっ...ちゅっ...
んんっ...ちゅっ...ちゅぱっ...」
「アルテナ!落ちつきましたか?」
「はい!落ちつきました。夜一さん。」
夜一が、2人を助けたあと、場面が変わり。
海人族が住むと言う、エリセンの海岸に。
海岸では、海人族の母娘が、人族から、
犯されそうだ!
夜一は、
「君たち母娘を俺の世界に連れて行こうと
思うけど、どうする?」
「私たち母娘を助けてください!」
夜一が、差し出した、手を掴み、
場面が変わる!
「俺は、夜一。
「私は、レミアです!」
「私は、ミュウなの!」
夜一は、落ち着かせるためにキスをした。
「ちゅっ...ちゅぱっ...ちゅうっ...
んんっ...ちゅうっ...んはっ...
ちゅうぅぅ...んっ...ちゅっ...
ちゅうっ...ちゅうぅぅ...」
「レミアさん!落ちつきましたか?」
「はい、落ちつきました。夜一さん。」
「ミュウ?怖かったか?」
「怖かったなの、パパ!」
「じゃあ、パパとチュウをしようか?」
「はいなの!パパ!ちゅっ...ちゅっ
...ちゅうっ...ちゅっ...ちゅぱっ
...んっ...ちゅうっ...ちゅっ...
んはっ...ちゅっ...ちゅぱっ...
んんっ...ちゅうぅぅ...ちゅっ...」
「ミュウ!落ちついたか?」
「落ちついたなの!パパのチュウ
気持ちよかったなの。」
レミアさんとミュウが落ちついた時、
この世界の歴史が遡る。
遡った世界には、吸血鬼が繁栄した
世界だった。
しかし、吸血鬼族にも、お家騒動があり、
吸血鬼族の姫が、大迷宮の1/4の辺りに、
封印される所だった。
夜一は、すぐにその場に向かい。
「君!俺の世界に救い出そうか?」
女の子は、封印される前だ。
「助けてください!」
「俺の、手を掴んでくれ!」
女の子が、掴んだのを確認して、
大迷宮から脱出する!
「俺は、夜一。」
「私は、吸血姫のアレーティアです。」
アレーティアを落ちつかせるために、
キスをした。
「ちゅっ...ちゅうっ...ちゅっ...
ちゅぱっ...んっ...ちゅっ...
んんっ...ちゅうぅぅ...んはっ
...ちゅぱっ...ちゅうぅぅ...」
「アレーティア!落ちついたか?」
「落ちつきました。夜一さん。
私の事は、ティアと呼んで下さい。」
「わかったよ、ティア。」
ティアを落ちつかせた時、
また、この世界の歴史が遡る。
遡った世界は、竜人族が繁栄している世界。
繁栄しているはずの、竜人族が、
この世界の神エヒトによって、
滅ぼされそうである。
竜人族の姫が、父上に逃げるように言われ、
隠し通路から逃げていた。
「君!俺の世界に来ますか?神エヒトから、
逃げられますよ!」
「妾を助けてたもう、ご主人様!」
「君!この手を掴んで。あと、ご主人様は、やめてね。」
「はいです!とと様!」
「俺は、夜一。」
「妾は、ティオなのです。」
竜人族の姫が、手掴んだ時、夢から覚めた。
夜一が助けた、リリィとシアとアルテナと
レミアとミュウとアレーティアとティオを
俺の世界に、連れてきた。
ティオは、父上が、神エヒトに殺られる
光景が頭から離れないのか、震えていた。
ティオを落ちつかせるために、
キスをした。
「ちゅっ...ちゅっ...ちゅうっ...
ちゅぱっ...んっ...ちゅうぅぅ...
んはっ...ちゅうっ...ちゅぱっ...
んんっ...ちゅうぅぅ...ちゅっ...」
「ティオ!落ちついたか?」
「はいです!とと様。」
俺が、助けた彼女達を明日、
紹介しないといけないので、
俺の部屋で、寝ることにした。