~~~鳴神家~~~
今、鳴神家の大広間に、
家長の鳴神 雷神と鳴神 夜桜が上座にいて、
両脇に鳴神 秋桜と鳴神 光桜が座っている。
秋桜側に、谷口 鈴に園部 優花に畑山 愛子、
白崎 香織に八重樫 雫と座り、続けて、
異世界(夢だと思っている)所から助けた、
リリィにシアにアルテナ、ティアにティオ、
レミアにミュウが座り、
光桜側に、神崎 アリアに星伽 白雪に峰 理子、
島 麒麟にリサ・アヴェが座り、続けて、
甘露寺 蜜璃に胡蝶 しのぶが座り、
暁 切歌に香椎 愛莉に棗 こころが座り、
下座に鳴神 夜一と婚約者の帝姫がいる。
一時の沈黙のあと、雷神お父様が、
「夜一よ!俺が、仕事で籠っている間に
何があったんだ!帝姫ちゃんを蔑ろにして。」
夜桜お母様が、
「えっとね、お父さん。高等部1年生の入学式で、
帝姫ちゃんが生徒会長をしているから、
この、夜一は帝姫ちゃんに会えてなかったの。」
夜一が、
「帝姫が婚約者なのは、わかっているが、
忙しそうだったから、今日から帝姫と
寝るつもりだから!」
それを聞いた帝姫が、
「夜一と一緒に毎日寝られるのは、嬉しい!」
雷神お父様が、
「夜一が帝姫ちゃんを1番に想っているのはわかった。
夜一が異世界(夢だと思っている)所から助けた、
彼女達について聞いていこうか!」
夜一が、
「昨日の夜、俺が寝ていて夢を見たんだが、
それは現実で、トータスという異世界だったんだ!
そこで、お城でリリィを助けたあとに、
大渓谷の底でシアを助け、大渓谷の吊り橋近くで
アルテナを助け、場面が変わり、海岸で
ミュウとレミアさんを助けて、
異世界の時間が遡り、ティアが封印される前に助けて、
また、時間が遡り、異世界の神エヒトに滅ぼされた国の
ティオを助けた所で、俺の夢が終わったんだ。」
聞き終わって雷神お父様が、
「夜一!教育方針通りに、困っている女の子を
助けたのは、誉めるべきだな!お母さんが認めた様に
俺も認めよう!帝姫ちゃんを1番に大事にな!」
夜一が、
「ありがとう、雷神お父様!ミュウ、ティオ、おいで!」
ミュウが、
「パパ~!」
ティオも、
「とと様!」
帝姫が、
「パパとはとと様って、どういう事ですか?夜一!」
「ミュウとティオのお父さんは居ないから、
俺がパパになってしまったんだ。」
「わかったわ。ミュウちゃん、ティオちゃん、おいで。」
ミュウは首を傾げて、
「ママは、1人なの。」
ティオは、帝姫に向かって、
「かか様って呼んでもいいの?」
「良いよ!ティオちゃん。」
「かか様~!」
帝姫とティオちゃんが抱き合っているのは、
良い光景だった。
~~~夜一の部屋~~~
俺と帝姫とティオちゃんが一緒の
ベッドで寝ていた。
帝姫が、
「夜一!大好き...ちゅっ...ちゅっ...
ちゅっちゅぱっ...ちゅっちゅうっ...んっ
ちゅっ...ちゅっちゅっ...ちゅうっ...」
「俺も大好きだよ!帝姫!ちゅっ...
ちゅっちゅっ...ちゅっちゅうっ...ちゅっ
...ちゅっちゅぱっ...ちゅっちゅっ...」
ティオちゃんが、
「私もとと様とかか様と、ちゅうがしたいの。」
「先に、とと様とちゅうをしようか。」
「とと様~ちゅっちゅっ...ちゅうっ...んっ
...ちゅっちゅぱっ...ちゅっちゅうっ...んはっ
...ちゅっ...ちゅっちゅうっ...」
「次!かか様~ちゅっちゅっ...ちゅうっ...んんっ
...ちゅっちゅうっ...ちゅっちゅっ...んはっ
...ちゅっ...ちゅっちゅぱっ...」
「帝姫とティオ、お休み。」
「夜一とティオちゃん、お休み。」
「とと様とかか様、お休み。」