バレットガールズファンタジアIF 〜エロトラップワールド〜 作:クローサー
土居内麻衣
抵抗力【24】d100判定
感じやすさ【65】
開発度 d10判定(一部のマイナスはイメージによる補正)
前:【5】-3
後ろ:【1】-5
胸:【6】
尻:【8】
クリ:【6】-3
抵抗力と感じやすさは機械などのトラップで使うかも知れないけど、開発度に関しては使う機会があるのかさえ分からない。まぁエロ描写の土台にするくらい…かな。トラップによっては進行させるのもありかも知れないし、本当に今後の調整次第。システム面も一から手探り状態だし。
それと、1話目からして既に9評価が一つあったり、リクエストが4件届いたりと嬉しいスタート。これから上手くエロく出来るかどうかはダイスと描写力次第ですが、応援よろしくお願いします。
意識を失っている間に、巨大蜂の群れに媚毒を注入されてしまった麻衣。
その後意識を取り戻してからは、身体の疼きに悩ませながらも周辺の探索を試みている。
(本当に、一体何処なの…?学園の近くにこんな森なんて無いし、いきなりこんな所に飛ばされる直前に見た、あの光は何だったのかしら…)
足元は森にしては良いと評価出来るが、代わりに何処まで行っても続いているのでは無いのか、と思えてしまう程に森は続いている。
現に、数時間もかけて真っ直ぐ進んでいるのにも関わらず、森の終わりは見えてこない。ただ、風で木々の葉が揺れる音と麻衣の足音が周囲の空気を震わすのみ。
その時、麻衣の前方から風とは違う、大きく草木が揺れる音が響く。
「!!」
咄嗟にしゃがんで草むらに身を隠し、そのまま第二匍匐*1で、出来る限り草むらを揺らさないように注意しながら、静かに、ゆっくりと、慎重に進む。足をずらす度に草が身体に当たり、媚毒に侵されている身体に疼きを与えるが、それ以上の緊張感がアドレナリンの代替となっている。
「…」
音の出所は、如何やら同じ場所に留まっているらしい。しかしながら、何かの風切り音が度々響く。先に襲われた巨大蜂の類ではなさそうだが、しかし。
十数分もの時間をかけて漸く、満足に身を隠せながら覗けることが出来そうな条件を持った木の根本に到着。全身が完全に木の影に隠れている事を確信し、音を出さぬよう、ゆっくりとテティス&ディオネのスライドを僅かに引く。初弾が薬室に装填されている事を視覚的に確認し、慎重に、僅かに木と草むらから顔を僅かに出す。
「────ッ!!!?」
瞬間、その目に飛び込んだ光景を前に、麻衣は反射的に叫ぼうとした口を右手で強制的に塞ぐ。
そこに居たのは、ああ、彼女が持っていた常識を完全に破壊するには余りにも事足りた存在。
大きな花冠の中から、まるで女性の体が生えたとしか形容出来ないその姿。それは「その概念」を知る者が見れば、口を揃えてこういうだろう。
「アルラウネ」だ、と。
それは、けして現実には存在しない、存在してはいけないファンタジーの異形。
しかし現実に、麻衣の視線の先に、その異形は明確に存在している。それがけして幻覚ではないと、根本から伸びる触手の風切り音が、余計に現実感を与える。
事ここに至っては、麻衣も認めざるを得ない。
(此処は、私が知ってる「世界」なんかじゃない…!)
此処は、「場所」どころか「世界」さえも違う、「異世界」であるのだと。
どうしてこんなことになったのか、皆目検討が付かない…訳ではない。学園で見た光、それが原因なのだろうと憶測を付ける。
どちらにしろ、アルラウネは麻衣の存在に気づいていない。ならば慎重に距離を取り、離れる事を決断する。弾薬の手持ちもけして潤沢ではないし、何より戦闘を避けれるのならば避けた事に越した事はない。会話出来ないのかとは一瞬考えはしたが、しかし、現在の状況ではリスクの方が大きいと考えた。
その後麻衣は静かにその場を離れ、アルラウネに気付かれる事なく距離を取る事に成功する。
1. 小銃などの武器を右手に持って右腰付近で保持
2. 左臀部を地面に付ける
3.左ひざを地面に付けて右足を後方に伸ばす
4.左腕をも肘が地面に付くくらいに下げつつ上体を支える
と言った特徴を持ち、この姿勢を保った状態で前進する。尚多くのFPS、TPSゲームなどでよく見る匍匐姿勢は第四匍匐に当たる。
ストーリー展開
「下半身が巨大な花のアルラウネ・ラフレシアと鉢合わせした!触手が高速で這ってくる…!」
ダイスロール結果
勝敗
1〜2.あっ…
3〜4.苦戦の末敗北
5.紙一重の敗北
6.紙一重の勝利
7〜8.苦戦しつつも勝利
9〜10.上手く切り抜ける
結果→9-2(猛媚毒ペナ)=7
???_1
1〜3.???
4〜8.???
9〜10.???
結果→1
???_2(???_1が3以下で発動)
1.???
2〜8.???(d100判定→【54】)
9〜10.???
結果→3
本来は「苦戦しつつも勝利」ですけど、上手い描写が思い付かなかったので「潜入に苦戦」みたいな感じに。ストーリーベースなので柔軟に。
既に次のトラップのストーリーベースは完成してますが、執筆はまだ手付かず。リアル優先にしつつチマチマやっていきます。