※この作品はR-18です。

バレットガールズファンタジアIF 〜エロトラップワールド〜   作:クローサー

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バレットガールズ2の主題歌「One's Bullet」、是非聴いてみて下さい。普通にカッコ良くて良い曲です。
…iTunesで販売したり、しないかなぁ…


第3話

自然溢れる森の中に、似合わない銃声が響き渡る。

その発生源は、麻衣のテティス&ディオネ。引き金を引く度に、その銃口から演習弾が発射され、目標にその威力を発揮する。

 

現在麻衣が相手にしているのは、アルラウネとは異なる異形。根を足として歩き回る淫花。その触手に襲われている。

先にアルラウネを発見し、戦闘を回避する事に成功した麻衣だったが、如何やら移動した方向が淫花の縄張りに相当する場所だったらしい。最初に淫花と出会ったかと思ったら、淫花は麻衣に対して触手による攻撃(挨拶)を開始した。麻衣もこの歓迎の仕方に対して、テティス&ディオネから発射される演習弾によるお返しを開始。一輪?ずつ現れるためにまだ対処出来ているのだが、しかしこれで17輪目だ。何とか縄張りから抜け出そうとしているのだが、これ程の多さとなると逆に縄張りの奥深くに入り込んでしまっているのではないのかと思いたくもなる。

 

──ドンドンドンドンッ!!

 

複数の9mm演習弾が淫花の花部分に命中。花弁を突き破ってめしべに食い込み、致命打を与える。淫花は断末魔をあげる代わりに触手をめちゃくちゃに振り回した後、唐突に力尽きて骸となる。

 

(この調子じゃ、弾が…!)

 

問題は、弾薬の残弾だ。

今はまだ弾薬があるから良いが、それが尽きてしまったらテティス&ディオネは何も役に立たない物体となる。幾ら彼女が「戦姫」と謳われていても、武器が無ければ無力同然となってしまう。

 

その時。

 

 

──シュルルッ!

 

 

「えっ…!?」

 

音もなく麻衣の背後、木々の間を縫って奇襲してきた触手によって、四肢を拘束された上に宙吊りとなる。

 

「この、離して…!!」

 

何とか振り解こうともがくが、想像以上に力は強くびくともしない。四肢の拘束によって、テティス&ディオネの狙いを付ける事も完全に不可能。

もがいている間にも、麻衣を捕らえた淫花が背後より近付く。そして徐に少し細い触手が一本、麻衣の身体を這う。

 

「ッ…!!」

 

まるで身体の感触を確かめるように纏わり付く触手に気付き、麻衣の表情が嫌悪に歪む。より力強くもがくが、結果は同じだ。

そうして抵抗していると、細い触手の先端が尻を撫で、下着をズラし始める。

 

「ちょっと、一体何──」

 

下着がズレたことにより、麻衣の秘部が現わになった瞬間。

 

 

──ズゥッ!!

 

 

「──を、ぅ…………!!!?」

 

その触手は、一息に麻衣の体内に入り込んだ。それも、女性の象徴たる膣ではなく、 菊門(・・)の中へ。

思いもよらぬ場所へと入り込んだ衝撃と感触に、麻衣の意識がそれを上手く認識する事は出来ず、反射的に身体が仰け反る。

 

(何…?これ…何が、起こって…?)

 

ドクドクと、腸に何かを注がれている感覚。その状態は、腸内に入った触手から放出される、淫花から分泌された催淫成分を多量に含んだ蜜。それは麻衣の腸内に入り込み、腸壁によって即座に吸収。催淫成分がものの数十秒で全身に行き渡り、麻衣から正常な思考力を奪う。

 

「はぁっ、はぁっ…」

 

獲物(麻衣)の抵抗が大したもので無くなった事を確信した淫花は、次の段階の行動を開始する。

即ち、獲物の調教を。

 

 

──ズンッ!!

 

「あ゛っ…!?」

 

触手の先端が、遠慮なく麻衣の腸壁を突く。淫花の催淫蜜によって、痛みは一切ない。それどころか甚大な快楽が麻衣の全身を貫き、四肢がピンと真っ直ぐに伸び、ガクガクと震える。

 

そして、腸内の触手は無遠慮に腸壁をゴリゴリと掻き回し始める。

 

「ひ、ぎッ!?やめ、て、おかしく、なっちゃう!?」

 

その快楽の暴力の前に、麻衣になす術はない。腸壁から全身に貫く快楽によって四肢は震え、何もされていない膣からは絶頂によって分泌される多量の愛液が流れ落ちる。

幾ら彼女も尋問特訓によって快楽の耐性があったとしても、その耐性さえも最早無意味。

当然だ。この世界に住まう異形達は、全て例外無く、人間の女を 堕とす(・・・)為に存在している。故にそのテクニックも全て一級品であり、それに耐えられる者はほぼ存在しないと言って良いだろう。

 

「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ!!!?」

 

故に、これは洗礼。

これは始まりに過ぎない。この世界に居る以上、こうなる事は避ける事が出来ない、避けようがない。

それを教えるかのように、淫花は麻衣の菊門と腸内を犯し続ける。

 

淫花が犯すのを終える頃には、麻衣は膣と菊門から大量の愛液と腸液を垂れ流し、思考回路が快楽によって焼き切れた事によって、意識を喪失していた。

犯し終えた淫花は、労わるかのようにゆっくりと麻衣の身体を地面に横たわらせ、再び獲物を探しに消えていった。




初めて本格的なR18描写。上手くエロエロに出来てるのかな…?
尋問特訓を参考に出来るから少し楽。

ストーリー展開
土居内麻衣
根を脚代わりに歩き回る淫花に襲われた! 蔦で四肢を拘束され、催淫蜜を菊門に注ぎ込まれる。敏感になった腸壁を蔦触手で無遠慮に掻き回され、脚をピンと伸ばしながら22回イってしまった

ダイスロール結果

勝敗
1〜2.あっ…
3〜4.苦戦の末敗北
5.紙一重の敗北
6.紙一重の勝利
7〜8.苦戦しつつも勝利
9〜10.上手く切り抜ける
結果→3-1(媚毒ペナ)=2
※実は、本編を書いてる途中に媚毒ペナの入れ忘れに気付いたり。

???_1
1〜3.???
4〜8.???
9〜10.???
結果→8
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