※この作品はR-18です。

俺の大切な婚約者が、知らない間に元カレのオナホ兼売春婦にさせられ、廃棄寸前の全穴ガバガバ肉便器に堕ちて婚約破棄を迫ってきた件   作:幻闇

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追いかけてきた過去 【Side 真琴】

 もう終わった事だと思っていた。若き日の過ちなんて言うとありきたりな話だし、大なり小なり皆思い出したくない過去や失敗なんてあるものなんだから。

 

 でも――ボクの場合は運が悪かったのかな、それともボクが愚かすぎたのかな。

 

「ちゃんと話すね……ボクの過去の話、どうか最後まで聞いて欲しいんだ。ボクの大好きな人、愛してくれた人、くーちゃん……いや、平九朗さん」

 

 あえて愛称では無く突き放す様に、訂正して呼びかけたボクの言葉に動揺したのか、泣きそうな表情で……でもしっかりと覚悟を決め、瞳に意志の光を漲らせて先を促す様に頷く九朗。

 

 でもね、これは貴方では無く自分に向けての戒め……ボクみたいな女は、眩しすぎる貴方にはきっと相応しくないから――

 

 

「ボクが高校二年生の時だから……やっぱり七年前だね。当時のボクは周りの友達にどんどん彼氏が出来ていくのを見て、ちょっと焦ってたんだ。夏休みに他校の人を交えたイベントみたいなのがあって、そこで出会った男の人に告白されて舞い上がっちゃってさ……その人の事なにも知らないのに、深く考えずにOKしちゃったんだ」

 

 

 長い告白を始めたボクの言葉を一言一句たりとも聞き逃すまいと真剣に耳を傾けてくれる九朗。こんなにボクの事を真剣に考えて想ってくれるヒトをボクは振らなければいけない。いや違うね……捨てさせるんだ。

 

 ボクにそんな価値は無い、むしろ未練がましいのはボクなんだから……これは貴方との決別の儀式。

 

 

「まぁ良くある話だよね。恋に恋してたなんていうとクサくなっちゃうけど、その男の人は単に、ボクのカラダが目当てだっただけなんだよね。別に思春期の男女なんてそんなもんだしボクだって興味が有ったからさ、普通なら何か月か付き合って、別れる良くあるパターンだったんだろうけど……その男の人がちょっとタチが悪いタイプだったんだよね……」

 

 

 ボクの話を聞けばきっと九朗はボクの事を捨てるだろう、汚物を見るような軽蔑の籠った視線でボクを睨んで、無言のままに部屋から追い出されて過去の汚点として忘れてくれるはずだ――

 

 なんて……そんなヒトだったら、楽だったんだろうけどなぁ……

 

 

「愛情なんて初めから無くて、便利だからって体のいい性欲処理に使われて……流石に嫌になっちゃって別れようとしたんだけど。…………いつのまにかボクとしてる所の写真撮られてて……それをネタに……――他の男友達相手にお金を取って売春みたいな……みたいじゃないね。売春させられてたんだ、ウリって奴だね」

 

「っ! そんな……クソ野郎が……」

 

 

 ボクの話を聞いて怒りを滾らせ、爆発しそうな感情を抑え込もうとしている九朗。ああ……そうだよね、貴方はそういう人、ボクは被害者なんだから悪くない……そう思ってくれる。でもそれだけじゃ……無いんだ……。

 

 

「卒業するまではずっとそんな感じでさ……妊娠したら面倒だって理由で、ボクを売ったお金から何割かをくれてピルを貰ってこいって……それだけは助かったかな。まぁ妊娠して客が取れなくなったら困るからなんだろうけど。

 

 高校を卒業して地元から離れた大学に進んで、もうそいつからの連絡は来なくなったよ。念のためにスマホの番号も変えたし、あいつも遠い所からわざわざ呼ぶのも面倒だったろうしね」

 

 

 平日は学校が終われば呼び出されて相手をさせられて、その後はアイツの部屋で何人も男を宛がわれて犯されたっけ……地獄だったな。卒業間際は少しでも稼ぐためなのか同時に何人も……一日で20人くらいにボクのカラダを玩具(おもちゃ)みたいに扱われて……ははっ……、まぁ今回の事に比べれば大した事ないけど。

 

 

「当時はもう男の人は信用できなくてさ……環境も変わって心機一転、日常に戻ったつもりだったけど、流石に彼氏なんて作る気にもならなかったんだ」

 

「だから最初はあんなに頑なだったのか……なんかあったのかと薄々思ってはいたけどまさかそんな事をやらされてたなんて……」

 

「うん……九朗さんも最初はどうせ、カラダ目当ての男だと思ってたんだけど……そんな男達は皆、ボクに脈が無い事がわかるとすぐ次の女の子に興味を移すからさ。でも九朗さんは違った」

 

「一目惚れだったからな。最初は勿論、カラダや顔で惚れたけれど接している内に時折り見せる笑顔とか仕草、可愛いものに目が無い所や美味しそうにご飯を食べる所とか、真琴の内面もどんどん好きになっていったんだ」

 

「何か月も諦めずに、ボクと仲良くなろうとして……でもちゃんと一線は引いて踏み込み過ぎないように気遣ってくれる九朗さんと過ごしてたら、この人ならボクの事を本当に愛してくれるんじゃないかって……大切にしてくれるんじゃないかって思えたんだ」

 

「はっきりと拒絶されたらすっぱり諦めるつもりではあったんだがな。まあそれが怖くて踏み込めなかっただけだが……只の臆病者さ」

 

「解ってたよ……あんなに純粋に好意を向けられたのは初めてだったし……その……ボクも九朗さんの容姿はタイプだったからさ……愛してくれるって確信を持てるまでは拒絶しきれなかったんだ。ボクも臆病者だったんだよ」

 

 

 大学に入ってからは幸せだったな、ちょっと調子に乗り過ぎてたのかもしれない。高校の頃が辛かった分、バランスが取れて幸せになったんだと思い込もうとしてたんだよね。でも幸せ過ぎたんだ……この五年間が幸せ過ぎて……だからきっと、バランスを取る為に運命の神様がボクの天秤を調整したんだろうね。

 

 

「そこからはもう九朗さんも知ってる通りだよ。喧嘩した事もあるけど、一緒に笑ったり一緒に泣いたり、辛い事は半分ずつ嬉しい事は二人分にして九朗さんと過ごした日々は、宝物みたいに思い出せるんだ」

 

「そんな事当たり前だろ、これからもどんどん作れる。どうせその男に見つかって過去をネタに脅されて、同じ様な事をやらされてるとかなんだろ? 大丈夫だ、俺が話をつけてやる。ちょっとくらい売春させられてたからって、真琴の意思じゃないんだから俺は気にしない」

 

 

 真顔でそんな事をはっきりと言い切る九朗の態度に絆されそうになる。でも駄目、ボクの汚れきったカラダは九朗に抱かれる資格なんてないんだ……。それに九朗はボクの意思じゃないって言ってくれたけれど――ボクは本当はどうしようもない程に愚かな女なのだ。

 

 

「違うんだ……ボクは九朗さんが思ってるよりも、もっともっと、どうしようもないくらい愚かで救いようがない淫売なんだ。ここからはつい最近の話だから具体的に話していくよ、最後までちゃんと聞いてね。そうしたらきっと、九朗さんもボクの事なんて捨てて、忘れたくなると思うから……」

 

 口を挟みたくなる衝動を必死に抑えているのだろう。どうしようもなく苦くて熱い塊を無理矢理飲み下した様な表情で、眦(まなじり)を決してボクの顔を凝視する九朗。そんな彼の顔を心に焼き付ける様に見つめ返しながら、ボクはつい数か月前の事を克明に語り始める。

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

 夏の暑さは嫌いじゃない、でも夏だからって冷房を利かせすぎた室内は嫌いだ。

 

 冷房の効き過ぎた職場を出ると、湿り気を帯びた生温い空気がボクの冷えすぎたカラダを包み込んで温めていく。人によっては不快に感じるのだろうがボクは好きだ、汗をかいたところでシャワーを浴びれば良いし、むしろ冷え切ったカラダを優しく包み込んで温めてくれる感覚は、大好きな彼の抱擁にも似ていて気付けば頬が緩んでしまう。

 

(今日は何を作ろうかな、夏バテ防止でスタミナの付くヤツなんていいかも。大蒜(にんにく)を使って……)

 

 大好きな彼のアパートに向かいながら、どんな手料理を作ろうかとウキウキしつつ駅前の通りを歩いているボク。そんなボクと正面から歩いてきた少々ガラの悪い男の視線が交差する。

 

(なんだろ……胸はよく見られるけど、顔見られてるよね……やな感じ)

 

 早々に視線を外したボクとは裏腹に、男の絡みつく様な視線を顔に感じる。胸や下半身を凝視される事は多いので割り切っているのだが、これは少々気持ちが悪い。足早に男の脇をすり抜けようとした瞬間に男から声を掛けられたボクは、その聞き覚えのある声に凍り付いたようにその場で棒立ちになってしまった。

 

「マコトじゃん、お前こんな所に住んでたのかぁ?」

 

「ッ! …………えっ……嘘……ルイ……?」

 

 意識して思い出さないように封印していた過去が次々に蘇る。大きな黒いマスクとサングラスで気付かなかったが、コイツは紛れもなくボクの元カレであった九頭竜 塁(くずりゅう るい)本人だった。

 

「上京して大学いくって言ってたが、まさかココだとはな……お前には大分稼がせて貰ったっけな。あれでノウハウが掴めたし感謝してるんだぜ。こりゃもう運命だな、とりあえず番号教えろよ」

 

 馴れ馴れしくボクの腰に腕を廻して、悪夢の様な言葉を告げたルイ。その手を跳ね除ける事も逃げ出す事も出来ずにボクは……放心したような表情で、心の中の張り詰めた糸がぷつんと切れる音を聴いたのだ。

 

「え……う…………嫌……」

 

「別にいいけどさぁ……お前の後つけて、住んでる所見つけても良いんだぜ? 今の会社にお前の昔の写真送ってやろうか? 安心しな、今日は俺も用事があってな、番号教えて貰えりゃそれでいいよ。今度呼び出すからまた相手してくれや」

 

 ルイの理不尽な要求に頭の中が白熱する、今ボクの手の中に刃物があれば、暴発する感情のままにこの男を刺し殺していただろう。だが手の中に刃物は無く、その一瞬が過ぎ去ってしまえば改めてこの男は刺し殺す覚悟や度胸がボクに有る筈も無かった。

 

 後をつけて会社や自宅を特定する、この男であればそれくらいはやるだろう。もしここでコイツを無視し九朗のアパートに向かえば特定されるのは彼のアパートだ。

 

 彼に迷惑を掛ける訳にはいかないし、あの過去を知られたくも無かったボクは、この悪魔の罠に身を投げ出すしか選択肢が無かったのだ。

 

 

 ルイと別れてふらふらとスーパーに向かいながら、フラッシュバックする過去の記憶がボクの心を引き裂いていく……――守らなければならない、九朗との生活を、彼に気付かれてはならない。

 

 幸い九朗はボクを信頼してくれているのか、元々細かい事は気にしない性格も手伝って、束縛の強い男みたいに恋人のスマホをいちいちチェックするような事はしない。ボクがボロを出さなければ大丈夫……来年の結婚式までに、どうにかしてルイとの縁を切らなければ……。

 

 

(そうだ……ニンニク料理を作るんだった。うん鳥肉とネギを使ってキノコも併せて……うんうんそうしよう)

 

 追いかけてきた過去と決別する為に、ボクはルイと対決することにした。といっても具体的に対抗策なんて思い浮かぶわけも無く、ただ流されまいと心に誓うだけのボクは、現実から眼を背けていただけに過ぎなかったんだ。

 

 それからちょくちょくアイツは、ボクの事を呼び出しては相手をさせる様になった。なんとか頼み込んで平日の夜だけにして貰ったんだけど、九朗の存在は知られたくなかったボクは、週末は資格取得の為に勉強に集中しているから……なんて言ったりしてね。

 

 

 

 

――ずにゅっ……ぐっぶ……ずりゅ……ずちゅ……

 

「おっ! いい締まりじゃん! 最後にヤった時は客取らせ過ぎて大分ガバってたからなぁ。暫らく使わなきゃ戻るモンなんだなぁ……パイオツも相変わらずデケェし最高だぜ」

 

「うっ……くぅ……いいから早く出して終わらせてよ……どうせアンタの事だから一回じゃ終わらないんでしょ? さっさと処理したら?」

 

 どうやらルイの親が所有するマンションが、ボクのアパートの最寄り駅近くに建っているという最悪の偶然が起こっていたようだ。平日は仕事が終わると二日に一度程度の頻度で呼び出され性欲を処理させられている。

 

 マンションの最上階の一室で円形の大型ベッドの上に押し倒されたボクは、愛してもいない男のモノで貫かれながら、この時間が早く過ぎる様にと祈り続ける事しかできない。

 

「へいへい、最近好みの女がなかなか見つから無くてな、いやぁ本当にラッキーだったぜ。お前のカラダは最高だからなぁ……ほらっ一発目、ナカに出すぞ」

 

 ボクの胎内の一番奥に叩き付けられた男そのものが、ビクビクと震えながら欲望をぶちまける。下腹部にじんわりと広がる気色の悪い生暖かさを感じながらボクは声を押し殺して呻く。

 

「ふぅー……そういやお前まだピル飲んでるのか? まぁもう一発出しちまったけど、アフターピル欲しいか?」

 

「飲んでるから必要ないよ、どうせゴム付けてっていっても聞かないでしょ」

 

「ったりめーだろ、なんでわざわざそんなモン付けなくちゃいけねぇんだよ、使った事ねぇし。次はうつ伏せになってケツあげろ、バックで犯してやる」

 

 ルイに言われるがままに俯せになったボクは、開いた両膝を立ててお尻を突き出して、好きでもない男のモノを受け入れる姿勢を取った。高校時代に幾度となく取らされた格好だ、先程ナカに出された精液が膣口から零れて太ももを伝っていく感触に泣きたくなってくる。

 

「相変わらずエロいケツしてやがる。プリプリ振って誘いやがってよぉ……そんなにブチ込んでほしいなら入れてやるぜ、おらっ!」

 

「んくッ…………んッ……」

 

 腰骨をがっちりと掴まれて後ろからずぶりと男のモノが突き込まれた。嫌なのに……九朗以外の男のモノで犯されるなんて心の底から嫌なのに……でもそんなボクの心とは裏腹に、ボクの肉体はどうしようもない程に……疼いて――感じてしまう。

 

「相変わらずすぐ濡れるからヤリやすくていいぜ。お前はやっぱ男にヤられる為に生まれてきた女だよ、ピル飲んでるってんなら丁度いいや、また客をたっぷりと取らさせてやるぜ」

 

「嫌……嫌だよぉ……うう……でもどうせ……脅すんでしょ……嫌だけどやるよ……その代わり平日だけの約束は守ってよね……」

 

「お前のその物分かりの良い所好きだぜ、話が早くて助かる。土日は勘弁してやるよ、そんかわりまたピル代だけで働いてくれや。ぎゃははは――っと……二発目だ、子宮で全部受け止めろっ!」

 

 お尻に叩き付けられたルイの動きが止まり、ボクの腰を掴む手に力がこもる。こいつはいつもそうだ、ボクをバックで犯す時は子宮口にぴったり押し付けて射精するんだ、一滴残らず注ぎ込むつもりなんだろう。いくら避妊薬で妊娠しないとはいえ女にとって大切な場所に変わりはない。

 

 こんな事なら……こんな事なら九朗にもナカで出して貰えば良かった。ボクを気遣って大切にしてくれる大好きな九朗とはゴム越しにしか繋がった事が無いのに、こんなヤツとは何百回も生で繋がってしまっている。

 

 それが無性に悔しくて悲しくて、枕に顔を埋めたボクは九朗以外の精を子宮に注ぎ込まれながら……声を押し殺して泣いた。

 

「…………っぐぅ……うっ……んんっ……ひぐっ……」

 

「次はこのままケツマンコ使うわ。……ずぶずぶっと……相変わらず具合の良いケツマンコだぜ。上から見下ろすムチムチのデカ尻もいい眺めだしよぉ……」

 

「ちょっとお尻は……久しぶッうぁン♡…………くふっ……んッ……」

 

「もう素直に感じちまえよ。カラダは相変わらず正直だが態度は変わんねぇな、いっつも最初はマグロの癖に後半は自分から腰ふりたくるんだからよ」

 

「んッ……くふ……あッ♡……そんな事ぉ……ああンッ♡♡……嫌ぁ……♡」

 

「語尾にハートついてんだよ、喘ぎまくりじゃねぇかビッチ。ケツマンコ犯されて即喘ぐなんざよっぽど溜まってたんだなぁ! ケツ穴から子宮ブッ叩かれてイケっ! オラぁ!」

 

 九朗とは一度もした事が無い五年ぶりのアナルファックにも関わらず、ボクのだらしない肛門はルイのモノを容易く受け入れて締め付ける。自宅に隠してある大人の玩具を使って定期的にアナルを慰めているので当然なのだけども。

 

 ルイのモノが突き込まれる度に、排泄器官が本来感じる事は有り得ない逆流する不快感が背骨を駆け上り、ルイのモノが引き抜かれる度に疑似的な排泄の快感が背骨を駆け上がる。交互に脳髄を刺激する不快感と快感が混ざりあって、膣では味わえない別種の快楽がボクの意識を冒していく。

 

「んっ……くふ……あッ♡……なんでぇ……感じたくないのにぃ……ンッ♡」

 

 

 ボクはおかしいのだろう。昔、私と同じようにコイツの毒牙に掛かって、売春をやらされていた女の子が何人か居た。皆、最初は抵抗していたがすぐに暴力や脅しに屈して諦め、カラダを捧げるのだ。

 

 そこまではボクと同じだ、でも彼女たちは感じてなどいなかった。時折り女同士で話す時も、旨くフェラや手コキをして早く終わらせる方法や、感じる振りも大変だと愚痴り合ったりで、ボクの様に犯される前からアソコを濡らす様な淫乱な女の子など居なかった。

 

「ケツマンコに出すぞ。今日は久しぶりだからな、キンタマ枯れるまで犯してやるぜ。次は口で綺麗にして貰ってまたマンコにするか……いやパイズリもアリだな」

 

「くひぃ……んあッ……♡……くぅ……どこでも……好きな場所使えば? カラダは仕方ないけど本当は嫌なんだから、早く終わらせてよね」

 

「別に穴とパイオツ使えりゃいいから嫌がろうがどうでもいいぜ。おらっ出すぞっ!」

 

 お尻のナカに熱い液体が流し込まれる。凄く気持ち悪い……なのに、カラダはどうしようもなく反応して、ボクのアソコからルイの欲望以外の液体がだらだらと溢れてくるのが感覚で解る。

 

 ホントボクって…………どうしようもない女――

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