※この作品はR-18です。

俺の大切な婚約者が、知らない間に元カレのオナホ兼売春婦にさせられ、廃棄寸前の全穴ガバガバ肉便器に堕ちて婚約破棄を迫ってきた件   作:幻闇

7 / 10
三時間後に本編最終話を投稿します。


全てを晒け出して

 腸(はらわた)を焼き焦がす様なドス黒い怒りと憎悪が俺の心を浸食していく。

 

 真琴の長い告白を全て聞き終えた俺はどうすれば彼女を取り戻す事が出来るのかを、焼き切れそうな怒りに支配されかけている脳の片隅で必死に考え続けていた。

 

 真琴は今もまだ俺を愛してくれているのだろう、それ故に己を捨てさせようと決意している様だ……。だが、そんな事は絶対に許さない。俺に愛想が尽きたというならばともかく、勘違いの自己犠牲染みた考えでそう考えているならば、それを認める事は断じて出来ない。

 

 

 かといって……どうすれば彼女を翻意させる事ができるのか。真琴はこう見えて相当の頑固者だ、意地っ張りと言い換えても良いだろう。何か……何か無いのだろうか。

 

 

「聞いてくれてありがと……もうボクは九朗さんとは一緒に居られない。ボクみたいな女は九朗さんには相応しくない、きっと子供も産めないだろうしね」

 

「駄目だ……君を放したくない。誰に汚されようがビッチだろうが構わない、俺の傍に居てくれ」

 

「九朗さんはボクのカラダを見てないからそんな事が言えるんだよ。話だけじゃわからないかもしれないけど、本当に酷いカラダになっちゃったんだ……今から見せてあげる、眼をそらさないで見て欲しい

 

 背中に感じていた真琴の温もりが離れていく……嫌だ……嫌だ……行かないでくれ……。

 

「脱ぐよ…………ボクを見て…………理解してね……」

 

 拍子抜けするほどあっさりと脱げ落ちた真琴のワンピースの下から、下着すら着けていない裸身が露わになる。

 

 

 

 

――なんだ…………これは…………現実なのか……。

 

 キュッと引き締まった腹部とたわわな胸と尻、小柄な体、と一見幼げだが意志の強そうな釣り目。顔付きに似合わない程色気に満ちた真琴の肢体、街中を歩けば道行く男達が嫉妬の視線を俺に向けてくる程に魅力的な真琴の肉体。

 

 

――冒涜だ。

 

 

 胴体を中心に体中に書きなぐられたマジックの落書き……デカパイ、ビッチ、中出し専用、ガバガバマンコ、廃棄物、ザーメンタンク、彼氏お断り、子宮破壊済み、黒チンポ大好き、ユルユルアナル、無料、オナホ以下、等々。

 

 真琴を貶めるありとあらゆる卑猥な言葉が俺の視界に映る、見えないがきっと背中にも同じような言葉が書かれているのだろう。

 

 落書きに埋もれたカラダはあらゆる場所に引っかき傷や歯形が付けられ、特にそのたわわな双丘は所々内出血で青黒く染まる程に痛めつけられている。

 

 あえて背けていた視線を下げて下半身に移動させると産婦人科で使われるような……クスコだったか、そんな器具に似た拡張器の様なモノが真琴の大事な女の穴と肛門を限界まで拡げている。座り込んだまま見上げる俺の前で拡がった二つの穴の内部、腫れ上がった赤黒い粘膜がぬらぬらと妖しく輝きながら蠢いてるのが丸見えだ……。

 

 

「頭でも入りそうなくらい拡げられちゃった…………こんな女、抱いたって全然気持ち良くないよ……スカスカの大穴だもん。数えてないから解らないけどボクのカラダ数百人くらいに使い込まれてるんだよ……汚いよね……三日間黒人のデカチンでおなかの中ぐちゃぐちゃにされて……子宮潰され続けて……きっともう子供も産めないよ……こんな使い古しの中古払い下げゴミマンコ便女……捨てた方がお得だよ、婚約破棄の慰謝料でボクの退職金も渡すからさ……」

 

「あ…………あ…………ま……こと……なに……を」

 

 想像していたよりも何倍も酷い真琴のカラダを見て放心状態の俺に、自分を捨てさせようとマシンガンみたいに真琴が俺に言葉を叩き付けてくる。

 

「だからっ! こんなセックスもマトモに出来ない家族だって作れない女失格の廃棄処分便女は捨てなさいって言ってるのっ! 九朗はまだ若いしカッコいいし優しいし頼りになるし美味しい料理もつくれるんだからっ! ボクみたいなガラクタなんかより他に良い女の子が沢山みつかるでしょっ!!」

 

 

 反応の鈍い俺に苛立たしげに言葉をぶつけ終えた真琴は自分の股間に手をやって二つの大穴を固定する器具をカチャカチャと外し始めた。

 

「……お願いだから捨ててよぉ…………ほらぁ……よく見てよぉ……この器具……ンッ♡♡……外しても閉じないよ……こんながばがばゆるゆるのくそまんこ……要らないでしょ? ほら……手で拡げるとこんなぐばあって拡がるんだよ……九朗はこんな穴にチンポぶちこみたいの?」

 

 両手で自らの膣口を左右に大きく拡げ、俺の顔に近付けた真琴が俺を挑発する様に問い掛けてくる。2リットルのペットボトルですら容易く呑み込めそうな肉の大空洞が目の前に広がり、照明を反射して濡れ光る内部の肉壁と、奥に視える真っ赤に腫れ上がった子宮口が物欲しそうに身を捩らせて蠕動している有様を見て……俺は……思わず呟いた。

 

「挿れたい……」

 

「はぁ?! なんで?! バカじゃないの? 気持ち悪いでしょうが、こんなグロテスクなまんこ。それに九朗のちっさい粗チンでボクを満足させられる訳ないでしょ? 回数だって少ないくせにっ! 九朗が捨てないって言うならそれでもいいよ、その代わりボク平日は毎日男を漁ってくるからね! また黒人さんに犯して貰って……そうだ! 黒デカチンポ三本同時にマンコにブチ込んでもらって、確実に裂けると思うけど、そのまま子宮トリプル黒ちんぽでブッ潰してもらお♡ 間違いなく子宮千切れるよ♡……どう? 嫌でしょ? こんな女……捨てたくなったでしょ?」

 

 

 泣いているのか怒っているのか、解らないくらい歪みきった表情で俺を見下ろしながら捲し立てる真琴。きっとどんな言葉を掛けても今の彼女には伝わらないだろう、悟りを開いた覚者の説法が馬には意味を為さない様に、偉大な宣教師の言葉が外国の民には理解できない様に……。

 

 ならばどうすれば良いのか、どんな言葉も今の彼女には通じない。このまま押し切られてしまえば、俺は世界で誰よりも大切な掛け替えのない存在を失うだろう、それは死よりも恐ろしい事だ。

 

 

――そうだ……どうせ失ってしまうかもしれないなら……俺も晒(さら)け出そう。

 

 

 今まで押し殺していた欲望が心の中で叫びを上げる。この期に及んで我慢しているなんてバカらしいじゃないか、真琴だって本性を現したのだ、俺だけが我慢するなんて不公平だろう? つーか誰が租チンで回数が少ないだ? サイズは普通だし回数は抑えてたんだぞクソッ!

 

 この廃棄処分肉便器が……そんなに捨てられたいなら好き放題してやる……俺が我慢してた事思いっきりやってやるぞ……滅茶苦茶にしてグチャグチャに愛しまくって愛して愛して愛して愛し尽くしてやる。

 

 

「黙ってないで何か言ったら? 淡泊租チン野郎の九朗クン? ボク一人満足させられないインポ野郎は婚約者奪われてメチャクチャに犯されてる所想像して、シコシコマス掻いてればいいんだよ……――そうだ! ルイとの動画取ってスマホに送ってあげ――きゃ!!」

 

 

 真琴のカラダに抱き着く様に引き摺り倒しベッドの上に組み伏せる。

 

 若干怯えたような表情で何かを言おうとした彼女の言葉を遮り、俺は告げた。

 

「五月蠅(うるさ)い、真琴が好きにするなら俺も好きにさせてもらうぞ。大体さっきからドスケベなカラダとオマンコ見せ付けやがって……こっちゃもう辛抱たまんねぇんだよ……捨てろってんなら最後に好き放題、俺のヤりたい事をヤり尽くしてやる」

 

「そんな…………なんでこんなボクに興奮してるの……。九朗おかしいよ……普通ッんあ゛ッ!!」

 

 ブツブツと呟く真琴に構わず、俺は隠していた欲望と好奇心の赴くままに大好きなジャンルのエロ漫画でよく見るプレイを試す。

 

「あんま叫ぶなよ、通報されても困るしな。そんな痛がることはしねぇから我慢しろ」

 

 

 押し倒した真琴のガバガバに拡がりきったオマンコに、拳を固めた右腕を捻じ込む。抵抗も無く俺の右腕が肘の辺りまでずっぽりと真琴の膣穴に埋め込まれると、濁った嬌声を上げて真琴のカラダが仰け反った。

 

――ぐじゅ……ぐぢゅ……ずぶずぶ……じゅっぼじゅっぼ……ぐぽっ

 

 拡がった真琴の膣内が俺の右腕を優しく包み込み、熱めの風呂に手を突っ込んだくらいの温度の膣肉が纏わりつく様に絡みついて俺の右腕をゆるゆると締め付けてくる。やや乱暴に右腕を前後させて内部の感触を愉しみながら、左腕を真琴の肛門に突き入れる。

 

「ほぎぃ! …………くひぁ♡♡なにこれぇ……♡♡うで……? うそぉ……九朗の腕が……ボクのナカに……ひあっ♡♡しゅごい♡♡ナカのお肉指先で掻き毟られてぇ♡♡♡あんッ♡♡あっ♡」

 

「感動だ……俺の夢が一つ叶った……真琴のマンコとケツ穴にダブルフィスト決めてグチャグチャに掻き回す夢が叶った……だが足りない、もっともっと俺の腕チンポを堪能してほしい」

 

「ぎひィいいいいい♡♡♡知らないよぉ……こんな快楽ボク知らないのぉ♡♡♡♡痛くも苦しくも無くてぇ……あひィ♡♡そこ子宮口だよぉ……自分で壊したくなったのぉ? ……いいよ♡」

 

 なにか勘違いをしているらしい真琴を無視して、下半身の二つの穴の内部を指先をうねうねと動かしながら愛撫していく。奥にあった腫れ上がった子宮口に慎重に触れ、そこもゆっくりと丁寧に慈しむ様に撫で擦る。

 

「ひゃあン♡♡爪で掻いてるのぉ? 全然痛くなくてぇ……あはァん♡♡気持ちいい……ッくひぃぃ!! 子宮口撫でられてるぅ♡♡あんッあんっ♡♡こんな優しくて深い責め♡はじめてぇ♡♡♡気持ち良すぎちゃう! 駄目ッイクっ! イっちゃう! イクイクッ♡イくうウウウウッ♡♡♡」

 

「壊すわけないだろ、俺達の子を育ててもらう大事な場所だ。爪も限界まで深爪にしてるから傷付く事はない、クズ共に乱暴に突きまくられた大事な子宮口を撫でて愛撫してやる。痛いの痛いの飛んでけってな、真琴の反応を見れば、何処を責めて欲しいかなんてバレバレなんだよ。伊達に五年も付き合ってたワケじゃねぇ! 真琴のカラダを一番理解しているのは俺だからな!」

 

「そん……ンっ♡♡そんなこと言われたらぁ……♡♡♡おひィィィ♡♡♡そこしゅごいぃ♡♡感じすぎひゃうのぉぉ♡♡♡らめぇ……子宮よろこんひゃってぇ……♡♡んあッアんッ♡♡」

 

 

 

 マンコに差し入れた右手で、真琴の腫れ上がった子宮口を優しく包み込んで撫で擦りつつ、尻穴に抉り込んだ左手で、子宮を裏側から掌で包み込む。傷つけないように優しく、小鳥のヒナを扱うかのような繊細さで、両手で包み込む様に真琴の傷ついた子宮を愛撫し続ける。

 

 

「痛かったよな……何百人掛りで何千回も突かれて。苦しかったよな……バカでかいチンポでブッ潰され続けて。よしよし、もう大丈夫だ。真琴の子宮は俺が護ってやる、こんなちっちゃくて可愛らしい真琴の子宮を苛めるなんて、酷い奴等だよなぁ……よしよし、痛いの痛いの~飛んでけ!」

 

「ああっ……ああン♡♡うえっ……ぐすっ……痛かったよぉ……気持ち良かったけど……黒い人のは痛くて苦しかったよぉ……ぐすっ……んああッ♡♡♡しゅごいのぉ……♡♡包まれてる……ボクの子宮……くろうに優しく包まれてるのぉ♡♡♡♡あァン♡♡気持ちよすぎてぇ……♡♡らめぇ♡イクっ♡♡」

 

 真琴の痛々しく腫れた陰核の下からぷしゃりと噴水の様に潮が吹き上がる、子宮を優しく包み込まれて愛撫される快感に絶頂してしまったようだ。

 

 力が抜けてビクビクと痙攣するように小刻みに震えている真琴のオマンコと尻穴からゆっくりと両腕を引き抜いた俺は、素早く服を脱いで全裸になると横たわったままの真琴のカラダの横に寝そべって、震えて涙を流して泣く華奢な恋人を抱き締めた。

 

 

「俺の手の中でピクピクって可愛く動いてたぞ……真琴の子宮、まだ壊れてないって……まだ孕めるって……必死で訴えてた。次は歯形だらけのオッパイやお尻……全身を舐め捲ってやるよ……ちゃんと綺麗に治る様に祈りを籠めてな」

 

「はぁ…………はぁ…………ンっ♡♡ボクの子宮とろけそうだった…………♡♡九朗……ずっとあんな事したいと思ってたの? んあッ♡♡そんな……舐めたら……汚いよ……マジックの落書きだらけなんだよ? ひあッ♡♡アっ♡ンっ♡ちくびぃ……じんじんすりゅよぉ♡♡♡」

 

「男なら皆、何かしらの変態的なプレイを夢見るモンなんだよ。実際にはやらなくてもな……ジュルジュル……俺の場合は所謂拡張趣味ってやつだな。オマンコとかケツ穴を拡げたり……ちゅぷ……じゅぷ……フィストファックつって腕を挿れてみたりしたかったんだ……ジュポ……ジュポ……そんなハードなプレイ普通は頼めるワケないだろう?」

 

 真琴の腫れた乳肉や乳首、歯形の付いている場所等を重点的に舐めしゃぶりながら俺の性癖を説明していく。真琴はわざわざチェックしたりはしなかったが、パスワードロックを掛けてある俺のエロフォルダにはそういった動画や漫画が大量に保管されている。そして実際に自分の身に起きるとは思いもよらなかったもう一つの性癖に関するモノも……。

 

 

「くふぁ……♡♡んッ……ンっ♡♡確かにそうだよねぇ……ンあッ♡♡いきなり腕をおまんこに挿れさせてくれなんて♡♡♡ボク流石にドン引きしちゃうンッ! あふ……♡♡しちゃうよぉ♡♡♡でも…………ボク沢山の男達にィん♡♡犯されまくっちゃったんだよ♡♡♡九朗の婚約者なのに……あんッ♡♡ピル飲んでたから妊娠はしてないけど……汚いとか……思わないの?」

 

 他の男の精に汚され尽くした恋人。現についさっきも真琴の穴から腕を引き抜いた時に、残留していた大量の他の男達の白濁液が溢れ出して二人が五年間も愛し合ったベッドを汚していた。普通の男であれば、不潔だとか他の男の精液に塗れた恋人など抱けるわけがないとでも言うのだろう。

 

 

「燃えるじゃないか……俺の大切な真琴が知らない男達に嬲られて犯されていたとか……ちょっと――いやかなり興奮するシチュエーションだぜ。勿論真琴が無事で、危険が無い事が大前提なんだけどな、正直俺が選別して危険がない男なら目の前で犯される所を鑑賞したいくらいだ」

 

「え…………え?……ちょっと意味が解らないんだけど……九朗はボクが犯されても良いの?」

 

 傷付いた箇所を粗方舐めしゃぶりおえた俺は、真琴に重なり合う様に圧し掛かって、目を丸くして驚いている恋人の唇にキスを落とし、疑問に答えていく。

 

「チュ…………愛してる……実際に寝取られた事がないから解らなかったけどな、そういうのも興味はあったんだよ。真琴が失踪してる間は気が狂いそうな程心配だったけど、帰ってきてくれて真琴の報告を聞いている間ずっと……チンポが爆発しそうな程ギンギンになってたんだ」

 

「んッ…………九朗のキス……もうして貰えないと……ううっ……でも凄く変態さんだったよ……ボクの婚約者。あッ……♡まさか恋人がグチャグチャに犯されてぇ♡♡おまんこもお尻もこんなガバガバにされたのに興奮してチンポガチガチにしてるなんて……あンッ♡♡さっきからボクのクリちゃんに九朗のバキバキになったチンポが当たってるんゥ♡♡だけどぉ♡♡」

 

「当ててんだよ……欲しいんだろ? 何百人に抉られまくって黒人のビッグコックでトドメ刺されてぶっ壊されたグチャマンで……拡がりきってスイカも入りそうなくらいのガバマンで、俺の粗末なチンポ咥え込みたいんだろ? 正直に言わねぇと挿れてやんねぇぞ?」

 

 

 自分でも驚くほどに加虐的な言葉が俺の口から飛び出してくる。ずっとこうしてみたいと思っていた妄想を遠慮なくぶちまけられる状況に酔いしれているのかもしれない。だが今はこれで正解なのだろう、その証拠に俺のすぐ目の前にある真琴の顔は淫らに濡れて……凄まじく下品でいやらしい雌豚そのものになっていたのだから。

 

 

 

「あっ…………あッ…………でも……ボクは…………凄く……ビッチで」

 

「知ってる、エロくて堪らん」

 

「…………こんな緩い穴で」

 

「毎日腕チンポで犯してやる」

 

「…………赤ちゃん……産めないかも……」

 

「絶対孕ませる! 言い忘れてたが毎回真琴が寝た後でオナってた、一日10発は余裕で出せる」

 

 

 先程までの会話を改めて確認するかのように真琴の問いに即答していく俺。どれも些細な問題だ、堅物だった真琴を口説き落としたあの時に比べればなんと容易い事だろうか。

 

 

 

「う…………うぁ…………ボク……幸せになっても……いいの?」

 

「良いも悪いも無い、俺が幸せにすると決めた」

 

 溢れ出る喜びに歪んだ表情の真琴を見下ろしていると、その顔にぽたぽたと透明な雫が滴っている事に気付く――これは……俺の涙か。真琴の幸せに満ちた表情を引き出せた喜びに俺の涙腺が耐えられなかった様だ。

 

「熱い……くーちゃんの涙……熱すぎるよ……こんなの無理だよ……欲しい……くーちゃんのおちんぽ欲しくて堪らないよぉ……挿れてぇ……ボクの事改めてくーちゃんのモノにしてぇ♡♡♡」




本来は曝け出すが正しいです。

互いの心を晒し合うという意味を籠めてあえてこちらの字にしています。
また曝け出すには追い出すという意味も有るので今回の話には使いたくは有りませんでした。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。