1人あたり、だいたい2話~4話くらいでまとめていきたいです。
最終チェックとして、改めて周囲を確認する。
家と堀と車で囲まれた場所で、周囲から視線は通らない死角だ。
時間的には夕方で、閉所であることもあり、かなり薄暗くなってきた。
外なので大声を上げられれば気づかれるだろうが、見える範囲の家の窓や雨戸は閉まっているので、小さな声なら聞こえないだろう。
うん、大丈夫だ。
◇
さて、まずはうつ伏せになっている瑠衣ちゃんの腰を持ち上げて、四つん這い状態にする。
そのままジャージを膝まで引き下げて、パンツも一緒に脱がす。
上着はどうしようか迷ったが、やっぱりおっぱいは見たいし生で触りたいので、胸元まで引き上げてガムテープで落ちてこないように固定する。
そのままおっぱいにしゃぶりつきたくなったが、いったん我慢して下の方に向かう。
当然全く濡れていないので、財布から使い切りタイプのローションの小袋を取り出す。
ローションとコンドームを常備しておくのは、男のマナーという奴だろうか。
「少し冷たいぞ」
びっくりして声を出されたら困るので、そう一言掛けてからローションをマンコに塗り込む。
「んぅっ!」
想像はできていただろうが、それでも少し声が漏れてしまったようだ。
まあ小さい声なので大丈夫だろうが、それでもこれからの行為のことを考えると強めに注意しておく。
「おい! 殺されたいのか!!」
小声で怒鳴るという、普通ならシュールで笑われてしまいそうだが、今の瑠衣ちゃんには効果てきめんだったようで必死に首を上下させている。
助けて欲しい、抵抗の意思はないという意思表示だろう。
「分かればいいんだ。ごめんな怖い思いをさせて」
「とにかく声を出さずに我慢するんだ。いいね」
そう優しく言って気持ちを落ち着けさせる。
これで挿入しても必死に我慢してくれるだろう。
そしてローションも乾かないうちに手早く塗り込んでいく。
両手を使ってできるだけ奥の方に届くように気を付ける。
入口だけだと、入ることは入るが奥はきつくてお互い痛いのだ。
合わせて自分のチンコにも塗り込んでおく。
こっちはまあ簡単だが、特に抵抗が強くなりがちな亀頭周りを重点的にしておく。
何はともあれ、とりあえず入らないことにはどうしようもないからな。
これで一応準備は整ったので、挿入する。
場所や時間の制約がなければ、撮影したり言葉責めしたりして楽しめるんだが、さすがに今は厳しい。
まあこういう臨場感に溢れたプレイも楽しいものだ。
「挿れるぞ。我慢しろよ」
そう言ってからチンコをマンコにあてがい、ただすぐには挿入せずにローションを馴染ませるように入口をぐりぐりと刺激する。
そうして一呼吸おいてから、一気に亀頭を押し込む。
硬くきついが、ローションのおかげでスルリと入ってくれた。
「っっぅ」
それほどでもないが血が出ている。
そして痛いだろうに必死に我慢している。
その表情と光景を見ているだけで、思わずイキそうになったが流石に我慢する。
別にイクのを無理に我慢するつもりはないが、挿入した瞬間に出すのはさすがに嫌だ。
「っ、入ったぞ」
「声、我慢できたな。偉いぞ」
入るは入ったが、まだ亀頭と少しだけだ。
そしてこれ以上奥に入れるのも動くのもきついので、少し時間をおいて慣らす。
予想通り処女だったがそこまで痛がるタイプではなかったようで、良かった。
本気で狭くキツイタイプだと泣き叫ぶレベルだからな。
さすがにそれは色んな意味で無理だ。
そしてその間にさっきは我慢したおっぱいを楽しむとする。
左手を伸ばしておっぱいを揉みつつ、乳首をコリコリと刺激する。
まあこれで気持ちよくなるわけもないのだが、意識をマンコ意外にずらして緊張を解くのだ。
自分の手も気持ちいいし、一石二鳥だ。
さらに右手は可愛いお尻をもみ込んで楽しむ。
少し強めに揉むとマンコもキュッと締まってたまらない。
そして揉むのを止めると少し緩むので、緩急をつけて少しずつ奥に押し込んでいく。
おっぱいとお尻とマンコをバランスよく刺激して、何とか一番奥まで入った。
「全部入ったぞ。よく頑張ったな」
こうやって状況を説明したり褒めたりすることで、殺意や害意までは無くて、ただSEXだけが目的だとアピールして抵抗する意欲を削ぐのだ。
殺されると思うとさすがに本気で抵抗されるからな。
逆にSEXだけで終われると信じて貰えれば、「これだけなら」と思って諦めてくれる子も多い。
そして瑠衣ちゃんもその一人だったようで、奥まで入ったと聞いて明らかに力が緩んだ。
これ以上はないと信じてくれたのだろう。
ちょろいな。
まあ実際間違いではないので、抵抗されないのはありがたい限りだ。
まさにWINWINの関係って奴だな。
「じゃあ動かすぞ」
「できるだけ力を抜いて身を任せておけ」
「これが終われば家に帰れるから」
そう言って、腰を掴んでゆっくりゆっくり前後運動を開始する。
さっきまではおっぱいとお尻を揉んで楽しんでいたが、さすがにここからはこっちに集中して楽しまないとな。
ローションと時間をかけたおかげか、少しずつ濡れてきているようで、多少引っかかるもののスムーズに動かせる。
感触を楽しむようにゆっくりと前後しつつ、少しずつ速度を上げていく。
とは言え思いっきり突いて音を出すわけにもいかないので、あくまでゆっくり、肌は触れ合わないように注意する。
そして視線は彼女の顔を表情を脳裏に刻み込むように、じっと見つめる。
恐怖と絶望と怒りと後悔、色んな強すぎる感情が頭の中をよぎっているのが分かる。
ただそれでも私の言葉を信じているのだろう、ほんの少しの安堵も混じっていそうだ。
まあ全部私のイメージなんだが。
でも瑠衣ちゃんの家族や友人、学校生活、夢、趣味。
それに対しての今の状況を思い描きながら腰を振るのは、本当に頭がおかしくなるくらい気持ちがいい。
SEX自体も気持ちいいが、それに加えてのこの全能感が本当に、もうここで死んでいもいいってくらいに私を虜にするのだ。
「んっ、ぅっ、っぁ」
必死に我慢しているようだが、流石に彼女も息が少し漏れ出てきた。
まだ小さいがそろそろ我慢も限界だろうか。
まあ私の方が先に限界を迎えるだろうから問題ない。
「っ、そろそろ、出すぞ」
そう言うと瑠衣ちゃんの体がピクリと震えた。
たぶん外に出して欲しいんだろうが、そんなこと気にするはずもない。
むしろ中に出されて、後で必死に掻き出す彼女のことを考えるだけで、さらに興奮する。
そして最後に、瑠衣ちゃんの感触を隅々まで味わうように、色んな角度で動かしまくる。
「ぁ、、ゃあっ」
我慢しきれなかったのか、思わずそんな声が漏れ出た。
でもタオル越しの声は小さすぎて、残念ながら私以外には届かなかったようだ。
「出るぞっ」
特に宣言する必要もないんだが思わずそう言ってしまうのは何故だろうか。
そして言うと同時に奥まで押し込んで、一番深いところで射精する。
ドクンドクンと何度も脈動しながら、溜め込んでいたものが全部注ぎ込まれていく。
「ぁっぁぁぁあぁ」
もう声をほとんど我慢できていないが、そんな瑠衣ちゃんの顔を見ながら最後の最後まで出し切る。
とは言え声を出されるのは困るので、タオルを手でさらに抑えて声が漏れ出ないようにする。
息が苦しいのか、必死に抵抗しようとするものの身動きできない瑠衣ちゃんを、さらに力づくで押さえつけながらの射精は本気で死ぬかと思うくらい気持ちよかった。
30秒くらいだろうか、たっぷりその感触を楽しんでいたが、流石に本気で死なれたら困るので解放する。
やっぱり衝動的だと準備が甘いから、楽しみ切れないのが問題だな。
次は時間をかけて楽しめるように頑張るか。
射精したことですっきりした頭でそんなことを考えたりする。
まあ溜まってきたら、また今回みたいに衝動的に動いてしまうかもだが。
それもまた良しだ。
「ぁ、ぅ」
瑠衣ちゃんのうめき声が聞こえる。
当たり前だが流石に殺してはいないし、殺す気もなかった。
とは言え30秒の犯されながらの窒息は、死の実感を瑠衣ちゃんに深く刻み込まれたのだろう。
レイプと合わせて、瑠衣ちゃんの人生を狂わせてやったという確かな実感が湧いてくる。
この狂ってしまった女の姿をしっかりと脳裏に焼き付けておく。
生きていて良かったと思える瞬間だ。
最後に瑠衣ちゃんの後ろ手に縛ったガムテープをハサミで切り取る。
そしてハサミはそのまま置いておく。
これで後は自力で何とかできるはずだ。
そして最後のセリフはいつも一緒だ。
「瑠衣ちゃん、ありがとう」
これは嘘じゃない。
本当に感謝の気持ちでいっぱいだからだ。
ありがとう、瑠衣ちゃんのおかげで私はまた一つ幸せになれた。
今日こうして出会えたことに感謝を捧げて。
そして私はその場を後にした。
ごちそうさまでした。