たぶん次で雫さんラストです
さて、このまま勢いで始めたいところだけど、そうもいかない。
子供が近くで寝ているので、起こさないように別の部屋に移動する必要がある。
とは言え我に返って抵抗されても困るので、今の内に軽く拘束しておく。
両手は後ろ手に手首で拘束し、足は走れないが歩けるように太もも辺りを縛る。
そして目はアイマスクで塞いでおく、と。
「さて、じゃあ少し移動しましょうか」
「ここで始めてしまうと、お子さん起こしてしまうかもしれませんからね」
そう言って、雫さんの腕を掴んで寝室へと連れて行く。
「え……あ……」
多少戸惑った感じではあるが、大人しくついてくる。
子供から離れること自体は賛成だろうからな。
廊下に出て、そのまま寝室に移動する。
やっぱり人妻を夫婦の寝室でってシチュエーションは滾るものがあるな。
「さあ、着きましたよ」
そう言って雫さんをベッドの上に座らせる。
本人もここがどこか分かって少し嫌そうではあるが、やはり諦めているのか受け入れている。
「やっぱり、嫌な人ですね」
「もう抵抗はしませんから、とにかく早く終わらせてこの家から出て行ってください」
心底嫌そうな吐き捨てるような口調で言われた。
やっぱり世間というか男のことをあまり知らないお嬢様なんだろうな。
そんな嫌そうな感じを出されたら興奮するだけなんだが。
「もちろん、分かってますよ」
「私も時間をかけるほどリスクは高くなるのは承知していますからね」
「ただ早く終わらせるためには、雫さんの協力も必要なことはご理解してくださいね」
嫌味ったらしい口調で返してみる。
嫌な思い苦しい思いをするほどに今回のことが忘れがたくなるだろうし、たっぷり楽しませてもらう。
そして、とりあえずカメラをセットして撮影する。
後で自分が楽しむためと、雫さんを脅迫するようだ。
脅迫と言っても関係を迫るのではなく、今回のことを掘り返させないためのものだが。
「分かっています」
「それで私は何をすれば良いのですか」
「うーん、何からしてもらうか迷いますが」
「やっぱりその大きな胸を使わせてもらいましょうかね」
そう言って、雫さんの上着を剥ぎ取り始める。
拘束してしまっているので普通には脱がせられないので、ハサミを使って切り裂いていく。
「……っ」
具体的な部位を指定されたことと、ハサミと言う危険物の存在を感じたことで改めて怖くなったのか。
何も言わずに全身に力が入ってこわばっているのを感じる。
こちらの一挙手一投足にいちいち反応してくれるのが可愛くてたまらないな。
こんな可愛い奥さんがいて、子供もいて、旦那さんが羨ましい。
いや割と本気で。
まあ今は自分だけの雫さんなので、この可愛さを独占させてもらおう。
「あはは、服ビリビリになっちゃいましたね」
「まあ、家の中なので着替えはたくさんありますし、大丈夫ですよね」
「あー、いや、あんまりお金ないんでしたっけ」
「ふふ、すみませんね」
「私はお金には余裕があるので、ちゃんと弁償しますね」
「甲斐性が無い旦那さんを持つと大変ですね」
「……っ、結構です!」
ちょっと馬鹿にしただけで本気で怒った感じで反応してくれる。
からかい甲斐がある奥さんだな。
まあそうやってちょっかいを出しながらも、切り取り続けて、ブラジャーだけになった。
そのままブラジャーを外して、生乳を拝見する。
「……っぁ」
やっぱり分かっていたけどかなり大きいな。
両手で抱えるようにして持ち上げるとかなりの重量を感じる。
幸せな重さだ。
そして子供がいるからか非常に柔らかいが、まだ若いからか肌の瑞々しさも損なわれていない。
良いとこどりのよいおっぱいだ。
「いやぁ予想以上の大きさでしたね」
「ベッドに横になってもらってからパイズリしようと思いましたが、これなら座ったままでもいけそうですね」
おっぱいを揉みながらそういやらしく言ってみる。
嫌そうに身をよじっているが、拘束された状態では大して動けないので問題ない。
むしろ嫌がっているそぶりを見せてくれるだけ、興奮するというものだ。
「とはいえ滑りが無い痛いだけですしね」
「口、開けてください」
「……わ、わかりました」
断られるかと思ったけど、やっぱり無駄に頭が良い人だな。
断って、脅されて、従わされるっていう無駄な手順を省いたんだろう。
はやく終わりにしたいって気持ちもあるから、結果的に自然と協力的な行為が増えていく。
しかしこの光景は。
たまらないものがあるな、本当に。
口を開けて、目隠しと両手両足を拘束されて、ベッドに腰かけている人妻。
チンコが口の中に入ってくるのを待っているというシチュエーション。
撮影していて本当に良かった。
何回でも思い出しオナニーできそうだ。
「では、ありがたく」
ずっと見ていても仕方が無いので、さっそく口を使わせてもらう。
ただとっさに噛まれることもあるので、口の中に手を入れて噛まれないように開けた状態で固定しておく。
そうして、痛いほど勃起したチンコを口の中にいれる。
「おぅ!」
「んぐぅ」
気持ちよさそうな自分の声と、嫌そうな雫さんの声が同時に出た。
肉体的な気持ちよさはそれほどでもないが、シチュエーションが完璧すぎてそれだけで射精してしまいそうだ。
もったいないからしないが。
そして雫さんは覚悟はしていても生の感触が嫌すぎて声が漏れてしまった感じだろう。
そして反射的に口を閉じようとしたので、手を入れておいて良かった。
軽めに頬を叩いて強い口調で叱っておく。
「おい! 抵抗しないんじゃなかったのか!」
「子供がどうなってもいいのか!」
「ご、おんなさ!」
口の中に入ったままだから噛み噛みだが、謝っているようだ。
普通なら謝ることじゃないんだが、順調に頭がおかしくなっているようだな。
というか舌が当たって、めっちゃ気持ちいい。
「次は無いぞ、わかったな」
「ふ……ふぁい」
まあそんな笑いたくなるような気持ちは抑えて、強めに脅しておく。
こうして自発的に協力するように促して、抵抗する気持ちをできるだけできるだけそぎ落としていく。
そうしないと、無理やり犯して楽しむことはできるけど、自発的に奉仕させる行為ができないからだ。
仕方がない理由をどんどん作って、この異常な状態状況に頭を慣らさせていく。
「よし、続けるぞ」
口の中にいれたチンコをゆっくり動かし始める。
舌や頬の感触を楽しむように上下左右に動かして、そして唾をたっぷりとチンコに塗り込んでいく。
雫さんも必死にそれについていくように顔と舌を動かして奉仕してくれる。
嫌がる気持ちを出す隙を与えずに体を動かしていく。
そんな必死な雫さんを見ているだけでかなり興奮する。
このまま喉奥に出してしまおうかと思ったが、やっぱりおっぱいを楽しみたいので、非常に残念だが口から抜き出す。
「……っ、えほっ、はっ」
苦しそうな声を出してむせているがそれを無視して雫さんのおっぱいを掴む。
時間が経つと唾が乾いてしまうからな。
それに興奮を途切れさせたくない。
「いくぞ」
座った状態の雫さんのおっぱいにチンコを突っ込む。
縦パイズリという奴だ。
中々ここまでできる女性は少ないが、雫さんのおっぱいは余裕で自分のチンコを飲み込んでいく。
吸いつくような感触がたまらない。
そのまま出てしまいそうだが、何とかぎりぎり耐える。
ただ長くは耐えられそうにないので、諦めておっぱいを犯す勢いで腰を叩きつける。
射精するのはもう耐えられないので、それまでにできるだけ楽しむのだ。
「……あぅ!」
が、勢いが付きすぎて雫さんは耐えられずベッドに倒れてしまった。
ただ、もうここまで来たら関係ない。
おっぱいを両手でこね回しながら、何度も腰を動かしていく。
「や、やめ」
痛みはそこまで無いだろうが、オスの勢いに怯えて否定の声が漏れる。
たぶん旦那さんはこんな乱暴にはしないんだろう。
まあ普通は嫌われることが怖くてできるわけがないからな。
「だすぞ!」
まあそんなことは完全無視だ。
本人も早く終わらせたいと言っていたし、これで問題ないだろう。
勢いを緩めるどころか、もっと早くして、そのまま射精する。
「ぐ、ぅ、ぉ」
「や、ぃやぁぁ」
ドクンドクンと溜め込んでいた精液がおっぱいの中に溢れるほど射精されていく。
腰は動かさずに固定して、おっぱいを両手でこね回して、全部搾り取るように動かしていく。
「ぉぉお、たまらん」
「……んぅ!」
おっぱいの中だけで収まらず、顔や口元まで汚していく。
最後の一滴まで、搾り取るようにおっぱいを使って、長い射精を最後まで楽しむ。
自分でも分かるくらいだらしない顔をしていると思うが、仕方が無いだろう。
オスに生まれて良かったと思える瞬間だ。
「……ふう」
射精しきって何とか一息つく。
そうして雫さんを見下ろすと、おっぱいから顔、長めの美しい髪まで精液だらけで汚れている。
溜め込んできた甲斐があったとちょっと嬉しくなってしまう。
「……ぅ、ぁ、ぁ」
雫さんは茫然自失とした感じで倒れ込んだまま動かない。
覚悟は決めていたとはいえショックだったようだ。
そんな姿を見ていると、射精しきったと思っていて萎えていたチンコがみるみる硬くなっていく。
「雫さん、次は本番といきますか」