一旦満足
次のネタは何にしようか
精液まみれになり、ベッドの上で茫然自失としている雫さん。
我に返るのを待つ理由もないので、四つん這いの状態にして、スカートとパンツを引きずり降ろす。
当然だが全く濡れていないので、用意していたローションを塗り込んで滑りをよくする。
チンコの方にも塗り込んで、お尻と言うか腰のあたりをしっかりと掴んで、挿入する。
「え、あ!」
そこでやっと我に返ったのか、振り返ってこちらを見てきたが、もう遅い。
ローションのおかげと、奥の方は条件反射か少し濡れていたので、スムーズに奥まで入れることができた。
経験豊かなマンコなのでキツクはないが、まったく緩くはなくちょうどいい塩梅で締め付けてくる。
名器と言う奴だろうか、ほどよいデコボコと締め付け具合だ。
顔が良く、胸も大きく、マンコも良いという最高の体を持ち。
貧乏でも夫を支えて家庭を守る良い妻。
羨ましい気持ちも湧いてくるが、それを汚しているという優越感もあって、複雑だけどチンコはガチガチに硬くなっている。
そんなことを考えながらも腰は止まらず、縦横奥とマンコの感触を楽しむように動かしているとうめき声が漏れる。
「ん、ぐぅ!」
あんまり声を出したくないんだろうが、無理やり無遠慮にかき回されたら声は抑えられないよな。
気持ちいいわけではないだろうが、こっちはそれを見ているだけで楽しいので満足だ。
ただ1回出したのに、もう出そうになってきた。
「ふぅっ、そ、そろそろ出すぞ」
「ぅぅっ、は、早く出して、終わらせて」
必死に声を抑えながらそう言う雫さん。
まあ犯されるのを覚悟した時点で中だしも覚悟しているよな。
あとで薬を飲めば妊娠は防げるだろうし、とにかく早く終わらせたいんだろう。
「ぅ、じゃあ、遠慮なく!」
まあ妊娠しないと分かっていても、人の妻に思いっきり中出しするってだけでめっちゃ興奮するので問題ない。
ラストスパートとして遠慮なしにさらに勢いを増して思いっきり前後する。
この瞬間が一番楽しくて気持ちよくて、頭の中が射精のことでいっぱいになる。
限界のタイミングで一気に奥まで挿入して、そのまま一気に放出する。
「ぐぅぅ!」
「んんぅ! ゃあ!!」
奥でドクンドクンと何度も注ぎ込む。
何度経験してもたまらない最高の瞬間だ。
雫さんの顔、旦那の顔、子供の顔を思い浮かべながら最後まで出し切る。
そして余韻をたっぷりと楽しんでから、抜き出す。
精液がマンコとチンコで繋がっていて、出したって感じがたまらない。
「はあ、最高だったよ雫さん」
「めっちゃ気持ちよかったよ」
「いや本気で旦那さんが羨ましくなったね」
荒くなった息を整えながらそう声をかける。
ただ雫さんの方は答える余裕もなさそうで、ベッドに横になって、同じく呼吸を整えている。
まあ思いっきり振り回したから、キツイだろう。
普通に考えて旦那さんは優しくするだろうし。
自分もさすがにすぐにはたたないので、ベッドに腰かけて一休みする。
それでも何もしないのももったいないので、雫さんのおっぱいを揉みしだく。
柔らかく張りがあり、そして汗をかいたからかしっとりと手に吸い付くような感触がたまらん。
「ぅ」
横になったまま、アイマスクなので分からないが、たぶんジト目でこっちを見てくる。
嫌がっているという意思表示だろう。
またこれで終わりなのかという確認もしたい気持ちも入っているのかな。
「いやー雫さんのおっぱいが魅力的すぎるのが悪いんすよ」
「こんなの目の前にあったら、そりゃ揉みますよ」
「っ勝手なこと、ばかり言って」
「もう、これで終わりで、いいでしょ」
まだ息は整っていないようだが、そう言い返してくる。
無駄な抵抗はしないけど、諦めたりはせず反論はきちんとする、良い女だ。
そんな女を前にして、まだまだ時間があるのに終わりにするわけないんだよなぁ。
「いやいや、これで終わりな訳ないですよ」
「雫さんみたいな魅力的な女性なら、男なら時間の許す限りいくらでもできるもんですよ」
「旦那さんは夕方まで帰ってこないでしょうけど、まあ子供の世話もあるからお昼くらいまで楽しませてくださいね」
そう言うと絶望したのか疲れたのか、雫さんから力が抜けたのを感じる。
もしくは一応終わりが見えて安堵したのもあるのかも。
「……そう」
「もう、好きにしたらいいわ」
そう言って枕に顔を沈めた雫さんを見ているとチンコが復活してきた。
大きなこと言ってしまったが、雫さんなら本気でいくらでもできそうだ。
「じゃあ、遠慮なく!」
そう言って雫さんに覆いかぶさっていった。
◇
数時間後、お昼を少し過ぎたくらい。
宣言した通り、時間いっぱい雫さんを犯し切った。
精液まみれにしたい気持ちもあったが、雫さんが良い女過ぎて、全部膣に注ぎ込んでしまった。
薬を使ったとは言え、結局5回くらいやってしまった。
地味に自己新記録かもしれない。
「お……あ……ぁ」
雫さんは完全にグロッキーで気を失ってしまっている。
子どもの面倒を見てもらいたいんだが、厳しそうだ。
仕方がないので雫さんを置いて、リビングに戻る。
起きちゃってるかなと思ったけど、子供はまだ寝ていた。
雫さんが復活するまで寝ていてくれよと願いながら、改めてリビングの中を観察する。
そう言えばお腹が空いたなと思い冷蔵庫の中を見ていると、残り物かいくつかあった。
野菜炒めとお味噌汁を取り出して、電子レンジで温める。
残念だけど米は無かった。
全裸で汗と愛液と精液まみれでご飯食べるのも変な感じだが。
人の生活空間を汚している感じが楽しいので、遠慮なしでべたべた触りながら食べる。
「っ! 上手いな!」
腹が減っているというのもあるが、普通に美味しい。
完璧すぎる奥さんに何度目か分からん嫉妬が沸き起こる。
犯しまくったシーンは録画してあるし、子供を脅す方法も有効だし、もっと追い詰めたい気持ちが沸いてきたが。
何とか自制する。
欲にかられて一線を越えれば誰だって本気で命がけで抵抗してくる。
雫さんなら今の旦那と子供との生活だろう。
これが壊されると思えば、下手したら殺されかねない。
なので今日限りにするのが正解だ。
それでも惜しい気持ちが湧いてきてしまうな。
そんな気持ちを食欲に変換して、他にもあったおかずを片っ端から食べつくす。
どれも美味しくて、箸が止まらなかった。
「ふぅー、食べ過ぎた」
性欲を満たし、食欲も満たして満足した。
このまま風呂でも入って寝たいところだけど、さすがに無理なので、雫さんのところに向かう。
雫さんは変わらずベッドの上で気を失っているというか寝ていた。
全裸で汁だらけの雫さんは魅力的だったが、際限なくなりそうだったので、断腸の思いで雫さんを起こす。
「ほら、起きて雫さん!」
そう言って肩を揺すって起こす。
「んんぅ、もう朝ですか、あなた……」
寝ぼけているみたいで、こっちを見ながらそんな可愛いことを言う。
面白くなったので旦那のふりをしてみる。
「そうだよ、朝だよ、雫さん」
「さあ起きて」
そう言って雫さんの頭を撫でながらキスをしてみる。
すると雫さんも受け入れてくれて、それどころか自分から舌を動かしてくれた。
「んぅっ、もう!」
「ダメですよ、ん、こんな朝から」
そう言いながらもこちらに抱き着こうとしてくれるが上手く腕が動かせないようだ。
手の拘束を解いてあげて抱きしめると、抱きしめ返してくる。
胸に感じるおっぱいの幸せな感触がたまらない。
もう終わりにしようと思ったけど、これで終わりだ。
アイマスクを取って、でもこちらの顔は見れないようにうつ伏せにして挿入する。
まだ濡れていたので抵抗なく入った。
「あぁ! も、もう!」
そう言いながらも嬉しそうな気配が伝わってくる。
とは言え時間をかけると気づかれそうなので、一気にスパートするつもりで激しく動かす。
正直、雫さんからキスしたり抱きしめてくれただけど暴発しそうなくらい興奮していたので、すぐだ。
「ん、ぐ、で、出るぞ!」
そう言って奥まで入れて射精する。
「あ、ぁ、あ、す、すごいです!」
「い、いつもより激しい!」
「あ、愛してます、あなた!」
そう言って雫さんも迎え腰をして、チンコから精液を搾り取るように膣を収縮してくる。
これが雫さんの愛し方か。
なんか本気で寝取ってやったようで、かなり嬉しい。
「ぐぅぅ!」
我慢できなくて精液がホントに最後の一滴まで搾り取られた。
半端ないわ、雫さん。
「ぁあ! すごい、こんなに!」
雫さんも嬉しそうだ。
旦那さんも仕事で忙しかったから、性欲が溜まっていたのかもしれないな。
チンコを抜いて、ビクンビクンと満足そうに軽く痙攣している雫さんを見ながらそう思う。
とは言え流石に色々限界なので、名残惜しいけどこれで本当に終わりだ。
足の拘束は自分で取れるだろうから、撮影機材などを回収して、その場を後にする。
「雫さん、本当にありがとう」
「最高だったよ」
「できれば俺の子供を産んでくれたら嬉しいけど」
「愛してるよ、雫」
最後にそう言い逃げして、寝室から出て行く。
リビングに移動して、干してあったタオルを頂戴して体を拭いて服を着る。
最後に子供の様子を見て、寝ているのを確認してから、テーブルに100万ほどお金を置いていく。
これをどうするのか、どう捉えるのかは分からないが、生活費に少しずつ使ってくれたら嬉しい。
色々汚しちゃったし、食器とかシーツとか買い替えるだろうし。
玄関に戻り、靴を履き、忘れ物が無いか確認する。
そして自分の全身を見ておかしいところがないか確認する。
うん、普通のスーツ姿で社会人に見えるな。
なので旦那さんごっこの最後に一言。
「いってきます、雫」
当然返事はない。
もう2度と会うことは無いだろうけど、幸せな結婚生活を願ってるよ。
それで自分のことも一生忘れないでいてくれたら嬉しい。
満たされた腹と満たされたチンコの心地よさに包まれながら、家を出る。
いつか自分も結婚出来たら、こんな家庭を持ちたいな。