あーした天気になぁれ! 作:3時のおやつ
開始から2分。坂はふらふらとおぼつかない足取りで歩いていた。
坂は走る事に絶対の自信を有していたが、それどころの話では無かった。
坂は管理者である白夜の胸ぐらを掴んだ事によるペナルティを食らっていた。
開始していない時点での暴力行為は
坂の子宮の位置には淫紋が刻まれており、感度は時間が経過する事に段々と上昇していた。
開始1分半は走れるくらいだったのだが、段々と布が敏感な部分と擦れて体は歓喜に震え始めていた。
坂の手の甲には10分のタイマーがリアルタイムで刻まれており、その下には1日を終えるまでの時刻もリアルタイムで刻まれていた。
腕にはペナルティ内容も刻まれている。
ちなみに坂の服装は下着なしのブルマ姿であり、既にその秘部の位置にはシミが出来上がっていた。
「く.....くそっ.....な、何が....楽しむだよっ....ふ、ふざっ....けんなぁっ...」
坂は怒りに声を荒らげるが、その声は上ずり、敏感な部分が布と擦れる度に坂の身体は悦びに震え、愛液を大量に分泌させる。
その幼さを残しながらも筋肉で張った美しい太ももを愛液が伝いながら地に落ち、地を濡らす。
タイマーが5分を切り、身体は段々と火照り始め、とうとう坂はその場に座り込んでしまう。
「はひっ.....はっ....はっ....はっ....はっ....だめっ....逃げなきゃっ....立って.....走るんだっ....」
そう坂は自分に言い聞かせるが、身体は悦びに震えて動こうとはしない。否、動けない。
感度の上がった坂の身体は全身が性感帯になったかのような気分を味わい、風に触れるだけでもイって仕舞いそうなくらいに上昇していた。
チリン。
鈴の音に坂はハッとして顔を上げる。
するとそこには白色の猫耳白髪少女ーーー白夜がニコニコと笑顔で立っていた。
咄嗟に坂は白夜の顔面に拳を叩き込む。
だがしかし、その拳は白夜に届く寸前で触手によって止められる。
「....っはぁ?」
坂はその状況に間抜けな声を上げる。
白夜が坂の頬に触れて突き飛ばす。
「はい捕獲。んじゃ、1分耐久頑張ってね〜♪」
そう言い残して白夜は走り去った。
「ざけんじゃねぇ!こんなっ....くそっ...離せっ....びゃぅっ....ひんっ....ゃんっ....」
抵抗する坂だったが、触手はどんどんと巻き付いてゆく。
それだけで坂が艶かしい声を上げさせるには十分だった。
太いでこぼことした触手が坂の秘部をそのでこぼことした側面でズリュッズリュッと前後に動かす。そ
れだけで坂の顔は蕩けてゆき、艶かしい声を上げさせる。
「離せっ....離せよぉ....」
所詮は子供。抵抗しようにもこうなってしまえば動けない上、逃れる事は不可能。
それを知った坂は意気消沈して弱々しく悲痛な叫びをあげる。
ホログラムが現れ、タイマー1分のカウントが始まる。
すると、触手は服の上から胸に巻き付き、揉みしだく。
「ひゃわっ....らめっ.....おっぱ....おっぱい揉んじゃっ......らめぇぇぇぇぇぇっ!」
淫紋タイマーは丁度切れたが、触手がにゅるにゅると胸を刺激する。
その触手はそのまま胸の先の勃起したものをコリコリと転がして刺激する。
その勃起した乳首を刺激する度に坂はビクンビクンと震え、秘部がらはプシャップシャッと愛液が溢れ出す。
「ふぐぅぅぅぅっ....ちくびっ....ちくびらめぇっ....こ、こんにゃのっ....しらにゃいぃぃぃっ!あぁあぁああぁっ!イクッ....イかされちゃうっ.....お、おっぱいだけでっ....イかされちゃーー」
突然、坂の脳裏に友人達の顔が浮かぶ。
「ーーぐぅぅぅぅっ....だめっ....だめだっ....イッちゃだめっ....ぐぅぅぅっ!....っは.....っは....っは....あ、あんなっ....ひぅっ...ゃっ...奴のっ....嫁になんてっ...なって....たまるかぁぁぁぁっ!!」
1分のタイマーが切れる。
そして坂を置いて触手は去って行った。
「はっ....っは.....っ....ふーっ.....ふーっ....ははっ.....やっ....ひっ....いやっ....だめだめだめだめッ!....ッ!?.....ッ!?....ペナッ....ペナルティッ!?....ッ!?」
気合いで耐えた坂を待ち受けていたのは強化淫紋。感度3000倍10分耐久の恐怖だった。
坂の腕には再び淫紋ペナルティが刻まれており、タイマーもリアルタイムを刻んでいた。
「あぁあぁあぁあぁっ!らめっ....イクッ!....ダメッ...!...まだっ....イかないぃぃぃぃっ!」
ヌメヌメとした触手の粘液は坂の肌を撫でるように流れ、その度に全身性感帯に媚薬を更に盛った感度の坂の身体は痙攣を起こす。
「だめっ....イクッ....ダメなのにっ....!もうっ....むりぃぃぃぃぃっ!いきゅぅぅぅぅんっ!」
プシャァァと潮を盛大にぶちまけて地面に水溜まりを作る。
結果的に何度もイキ狂い、落ち着いた頃には自分で秘部を虐めていた。
「はひ....はひっ....しゅごいっ....こんなのっ....知っちゃったら....戻ってこれなくなるっ....」
そんな事を呟き、身体を余韻の流れに任せて自分の体重を地面に押し付けた。
数分して呼吸が整った頃に白夜が現れる。
しかし、白夜の様子が変だった。
「ひぁっ....らめっ....うごいちゃっ....ひんっ....感度下げてっ....これってぇっ....ひぁっ....子宮きゅんきゅん.....ってぇ.....してるよぉ....らめっ....そんなに強くっ....イクッ!」
白夜は坂の目前で潮を吹いて膝から崩れ落ちる。
「はひっ....や、やるじゃないかっ....小夜ちゃんんんんんんっ!.....さ、坂ちゃんっ....き、君もっ....道連れだよっ....!」
白夜のお腹に張り付いているピンク色のスライムを坂に投げる。
が、半分に分かれて白夜と坂の腹にくっつく。
「な、何!?ひっ.....あっ....あぁっ....ひぎぃぃぃぃッ!」
「あひゃぁっ....そんなに激しっ....イクイクイクぅぅぅッ!」
2つのスライムは2人の愛液を吸って大きくなり、ぶるぶると振動を始める。
坂には優しく揺さぶっているが、坂は感度上昇により白夜の倍の快感を得ていた。
白夜はスライムが容赦なく子宮を上からドーンドーンと衝撃を与え、白夜はそれに耐えきれずに直ぐに潮を盛大に吹いていた。
「だめっ.....イクッ....
プシャァァと潮を吹き、水溜まりを作る。
坂は余韻に浸る間も無く次の快楽に招かれる。
「あっ....だめっ....さっきぃ....さっきイったばっかりだからぁぁあぁぁあぁぁっ!」
スライムによって子宮を肌の上から犯される。
結局坂は空に助けられ、白夜はスライムを自力で消滅させて猫の姿になってどこかへ行ってしまった。
坂は再び呼吸を整え、空を探したがどこかへ行ってしまっていた。
「...言いそびれちまった....」
乱れた髪を束ねて走り出した。
どうやらこの遊園地はU〇Jや、ディ〇二ーラ〇ドの様に場所分けされている様で、今は町のエリアにいた。
20分ほど走ると町エリアを抜けた。どうやらここは森エリアらしく、小川が流れ木々などが生い茂っていた。
「....森.....自然エリアって所か。.....のど....乾いたな。」
ここに来るまでに坂は1度も水を口にしてなかった。
坂は小川の水を飲み、喉を潤し、身体を洗うべく小川に入った。だがまだ坂は知らなかった。川の中蠢くものがある事に。