あーした天気になぁれ! 作:3時のおやつ
坂は裸で水浴びをしていた。肝心のブルマは小川で洗って近くの木の枝に引っ掛けて干してある。
坂は小川から出てブルマを干してある木の木陰に座る。
何があってもすぐに走れるように靴は履いておく。
「......ふぅ.....一時的だろうけど休憩。」
坂は木に体を任せ、息をつく。
どこからともなく流れた心地良い風が濡れた坂の体を這うように流ゆく。
坂は体を震わせ、小川を眺める。
坂は小川での違和感を思い出す。
坂は川に入ったことがある。夏になると坂は友人を連れてよく川に行く。今頃こんな場所にいなければ坂は走って汗を流し、友人と共に川でその汗を洗い流したことだろう。
しかし、坂の知っている川とは先程入ったこの小川はかけ離れたものだった事を思い出す。
あの小川は地面がとても柔らかく、ヌメヌメとしていた。
余り気にかけていなかったが、思い返せば違和感でしかなかった。
そんなことを思っていると、小川の中で何かが小さく蠢いた。
それは魚とかではなく、なにか大きいものが蠢いていた。
坂は咄嗟の判断で服(ブルマ)に手を伸ばす
しかし、その手はブルマには届かず小川から伸びた触手によって寸前で止められ、そのまま小川へと引きずり込まれてゆく。
「ーーーえ?.....いやっ!....いやぁっ!.....まだっ.....まだおわりたくないぃぃぃぃぃぃっ!.......ひゃぁんっ!.....あひっ....そこっ.....ひゃぁぁっ.....おしっ.....りぃっ.....!ひぐっ....あぐっ.....やぁんっ.....そんにゃにっ.....激しくしちゃっ.....ぁあぁあぁああぁぁんっ♡」
必死に藻掻く坂だったが、触手がアナルへと挿入されたと同時にその動きはビクンと跳ねて停止する。
坂は触手によって小川の真上で無様な姿をさらけ出す。
そして、触手が坂の穴をスブズブと音を立てて出し入れを繰り返すと坂は滑稽に腰を突き出して淫らに震えた。
次に触手が選んだのは乳首(いちご)である。
ふくらとした発達中の控えめな胸にぷっくりと勃った苺のような可愛らしいピンク色の乳首。
例えるならば二段重ねのパンケーキの上に苺が乗っかっているような感じだろう。
そのフルーツパンケーキを触手は全体的にじっくりと味わってゆく。
ぐるぐると胸(パンケーキ)に巻き付き、先っぽの乳首(いちご)をコリコリと味わう。
「あひっ.....ひぁっ.....♡やめっ.....ひんっ.....やぁぁっ......ち、ちくびぃぃぃっ♡」
坂はビクンビクンと震わせ、淫らに喘ぐ。
触手はそれに応えるかのようにその速度を上げる。
「あひっ.....そ、そんなっ.....りょ、両方なんてっ.....ひんっ....♡ひぁっぁぁぁっ!?....は、はげしっ.....お、おなか.....え、えぐられるぅぅぅっ!」
ズブズブと触手は激しく動き、同時に乳首の先もこねくり回し、それに比例するように坂は海老反りになって激しくイキ狂う。
そしてーー
「ひぁっ....しょ、しょくしゅがっ.....お、おっきくなって....!?な、なにかくるっ....や、やだっ.....こわいっ.....こわいぃぃっ.....ひぁぁぁッ♡イ"グぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ッ"♡」
アナルの触手が膨れ上がり、脈打ち、先端から白濁液が坂の中へと吐き出される。
大量の白濁液は腸内を蹂躙し、満たしてゆく。
乳首の触手は白濁液を吐き出すと同時に激しく振動し、その後静かに離れる。
「ひぁっぁあぁぁッ♡お、お腹の中っ....と、溶けちゃうよぉ.....♡あひっ.....♡」
アナルから触手が抜かれ、坂は一時の余韻に浸る。ドロドロと坂のアナルからは白濁液が流れ落ち、小川を濁す。
再び触手が動き出し、ビンビンに勃った坂の乳首の前で停止する。
すると、触手の先端を境に四つに別れてクパァと開く。
その触手の中は乳首を責める為に大量の突起物で埋め尽くされ、とめどなくドロドロとした液体が中で生成されていた。
そして、触手は坂の乳首を咥え込んだ。
ずりゅりゅと咥えた後に卑猥な音を立て乳首をあらゆる方向から責め立てる。
「あひっ!?.....あっ.....あひぃぃぃぃッ!ひぐっ....あひっ....ふぁっ.....いやぁぁぁぁぁッ!す、すっちゃ....すっちゃやらぁぁぁぁッ!おかひくっ.....おかひくなるからぁぁっぁぁぁぁッ!」
坂は激しく体を捩って抵抗するが、触手によって拘束された今では不可能だろう。
吸い上げ、擦られる度に坂は身を激しく捩りながら嬌声をあげて絶頂を繰り返す。
そして、触手郡の中から1本の触手が現れ、坂の下腹部の淫紋をなぞり、起動させる。
その瞬間、坂の目の前にホログラムが現れ、10分のカウントを始める。
2000倍の感度上昇に、坂はさらに絶頂を繰り返す。
「あひぃぃぃッ!イグッ!!イっじゃぅぅっ!イッじゃうからぁぁぁぁぁッ!あぁまたイクッ!イキ死んじゃぅぅっぅぅッ!」
2000倍での乳首刺激から迫り来る快感は凄まじく、何度も絶頂を繰り返し、プシュプシュと潮を吹き続ける。
「いぁっ.....ひぁっ....あひッ!.....イクッ!またイクぅッ!」
ビクンビクンと仰け反って絶頂を繰り返す坂の左乳房に淫紋の様なものが小さく刻まれる。
それと同時に坂は開放され、地に下ろされる。
喜ばしき事だが坂は、連続絶頂によって気絶していた。
次に目が覚めたのが10:30で、そこには少女が二人、坂を覗き込んでいた。
「.....んぁ......だ、誰だ?」
「ん?私は朱音(あかね) 小夜(さよ)。小学5年生。」
「わ、私は春夏(はるなつ) 茜(あかね)...しょ、小学4年生.....」
ぼんやりとした意識の中、二人に話しかけると二人は丁寧に自己紹介をしてくれる。
「お、俺は夜見(よるみ) 坂(さか)。中学2年だ。」
「うん。じゃぁ、坂さんって呼ぶ。」
「は、裸だったから.....身体洗って.....ふ、服、着せておきました.....」
坂は自己紹介を終えた辺りで意識と視界がはっきりとしてくる。
どうやら体を洗ってもらった上に服を着せてもらい、茜に膝枕をしてもらっていた。
「......ありがとう。....んで、その服はやはり.....」
「うん。まぁ.....察しの通り。」
坂は二人の服を見て呆れた表情をする。
坂の言葉に小夜は苦い顔をする。
小夜はスケスケセーラービキニで、茜は白スクである。
「全く.....このゲームの主催者は酷い趣味してるなぁ.....」
「あはははは.....だねぇ.....」
坂の呟きに小夜も茜も苦笑いだった。
そして、茜が疲れたのか、小夜と膝枕を交代する。
「んじゃ、失礼。」
「.......へ?ひゃんっ♡」
「お、可愛い声が出た!やっぱり坂さんも女の子なんですねぇ....」
「う、うっひゃい!」
小夜は坂の服を手際良くたくしあげ、そのまま乳首を咥え込む。
思いもよらない不意打ちに坂は体を震わせ、声を漏らす。
「ひぁっ.....いぃっ.....ひゃめっ....そ、そこぉ.....よ、よわいのぉッ....!」
「坂さん可愛い......ここが弱いの?もっとやってあげる♡」
「な、ぁ!?」
舌でこねくり回し、ジュルジュルと吸い上げる。その度に坂は淫らに震え、両手で真っ赤になった顔を覆う。
立て続けに小夜から発された言葉に驚愕の余り快楽が一時的に吹き飛ぶ。
「ねぇ....坂さん見てよ.....おっぱい先っぽから出てるよ?可愛いね。まるでホットケーキに掛けるシロップみたい....」
「....ふぇ!?な、なんで!?なんで!?ひぁっ....そんなにつんつんしないでっ.....さ、さきっぽぉぉっ....」
乳首から流れ出るミルクに坂は驚愕の顔を見せた。しかし、小夜はその乳首を指でコリコリと摘み、ミルクを放出させる。
「わ、私も....あむっ....」
「ひぁっ....あ、茜!?ひぅっ....す、すわないでぇぇっ....!」
茜が坂の乳首に吸い付き、ミルクを絞り出す。
坂は再び驚愕の色と羞恥心の色で顔が真っ赤になり、動くことも出来ず、なされるままに絞られた。
「っぷはっ.....」
「はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡....はひっ....」
茜が乳首から口を離したと同時に坂は絶頂を迎える。
すると鐘が鳴り響き、坂の視界は真っ白になる。
意識が途切れる寸前に坂は愛する者の声が聞こえた気がした。