その音色は異世界まで響き 作:誰かさん
・紅音也
……主人公枠。天職はヴァイオリニスト。特撮とミリタリーを愛する高校生。名前は特撮と深い関わりのある父親の影響でこうなった。
化け物みたいなヴァイオリン演奏技術と運動神経を所持しており、特に耳に関してはもう人間ではない。僅かな音からでも攻撃を予知できる恐ろしい奴。
異世界に召喚されたものの戦争はまっぴらごめんなので速攻拒否。とはいえ人望は厚いので孤立することはなかった。
天才技術者である母親が制作した「イクサ」と異世界で手に入れたヴァイオリンをメインウェポンとしている。なお、途中でキバットバットにも出会ったのでキバの鎧を装着することもある。
性格は温厚その物。ラブ&ピースを胸に秘めている。ただし天然の女たらしでもある。見た目もイケメンなので仕方のないことかもしれないが。
奈落の底に落ちてからは多少考えが物騒にはなったがそれでも比較的温厚。ただし敵には容赦しない。
・南雲ハジメ
……原作の主人公で親友枠。天職は錬成師。元は穏やかで大人しいオタク系少年だったが、無能呼ばわり⇒イジメ⇒奈落に落とされる⇒左腕喰われた!⇒ブッチきた!⇒OHANASIはドパンッから、という変心を遂げる……のだが、落ちたときにイクサナックルを所持していたことに加えて後から音也とも早期に再開できたこともあってそこまで酷くない。
音也とは中学生時代に邂逅しており、その時はヤクザと不良を足して2で割り50%追加で引いたような連中に土下座していたところを助けられた。
奈落の底に落ちてからは神業ともいえる銃技に加えて全くありふれてない錬成術を武器に元の世界へ帰る方法を模索している。
ちなみに香織とはフラグが立っている。
・八重樫雫
……メインヒロイン枠。天職は剣士。原作とは似つかない変心&変貌を遂げている。
元々は自分の意見を殺してでも他人のことを尊重する心優しくも凛々しいナイト……なのだが音也と出会ったことで甘える相手を見つけられたらしい。
そのおかげで現在は音也にすっかり依存してしまっている。若干ヤンデレっぽいところも開花させているので今後要注意。とはいえ音也の包容力が大人のそれなので基本的には大丈夫……なはず。
悪意はなかったとはいえ奈落の底に落ちた音也を見殺し(実際は生きてる)にした光輝と龍太郎を恨んでおり、深い殺意を抱いたことで変心&変貌。雪のような真っ白い髪になり原作のハジメのような性格になった。
天才的な剣技と驚異的な速度を所持しているため戦闘能力は非常に高い。あまりに速すぎて音也でも目では追うことができず、耳に頼らざるを得ないほど。
・ユエ
……メインヒロイン枠。奈落の底に封印されていた吸血鬼族の末裔。なお、人間の父親と吸血鬼族の母親の間に生まれているので仮面ライダーキバの紅渡に近い。
※今作の吸血鬼族は「ファンガイア」と呼ばれる怪物態になることができる。ユエもなれなくはないが人間と吸血鬼族のハーフなので特殊な条件が揃わないと変身できないらしい。
300年もの間幽閉されていたが音也に助けられて惚れ込んだ。以後、雫にライバル認定されている。
不死身に近い体と膨大な魔力を所持しており、魔法の適正は音也よりも高い。
・キバットバットII世
……吸血鬼族のキングとクイーンに使える僕。ユエの先生的役割も担っている。
何気に戦闘能力が高く、普通に魔法をぶっ放して音也たちの援護をしている。また、闇のキバの鎧を適正者に纏わせることで仮面ライダーダークキバへと変身させる能力も持っている。
・天之河光輝
……我らが勇者(笑)。文武両道のイケメンなのだが自分の正しさを疑わないので、不都合な事態に直面するとご都合解釈するという悪癖がある。
ちなみにクラスメイトからの扱いは光輝がみんなのアイドルで音也が神様。残念ながら彼は音也の下位互換に過ぎないのである(暴論)。
・白崎香織
……クラスの女神カッコカリ。ハジメ曰くものすっっごい美女。少々天然が入ってるのはご愛嬌。
ハジメに好意を持っているがハジメがチキンだった故に上手くはぐらかされている。とはいえハジメも悪くは思ってないので結ばれるのは近いかもしれない。
勇者(笑)の扱いは雑で良いんですかね()
恵里の処遇はどうする?
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勇者バカ之河の被害者だから救おう
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消せ(無慈悲)