その音色は異世界まで響き 作:誰かさん
・シア・ハウリア
……ハジメのヒロイン枠。バニーガール。元気ハツラツのお調子者。でも最近は結構しっかりしてきた。本来魔力のない亜人にもかかわらず魔力を保有し、しかも直接操れる。魔法適性はないが、身体強化に関してはバグキャラ。ハジメには寝込みを襲われるかもと恐れられている。
最近は香織が旅に加わったことで以前よりもハジメへのアピールが露骨になっている……らしい。そのハジメはシアへの対応をどうしたら良いのか今だに悩んでいる模様。
・八重樫露葉
……ヒロイン枠。あの雫のお姉さん。音也と雫に会うため、そして音也の母親から託された物を届けるために異世界までやってきた。異世界に来た当初は記憶を失っていたが、今はすっかり回復している。雫のように髪は結んでおらず、長い髪をそのまま垂らしている。服装も着物(モドキ)であり、雰囲気もお淑やかなことから大和撫子と評されることもしばしば。
日本に居た頃から音也のことに恋しており、異世界へ来て音也に緊急事態で仕方ないながらもファーストキスを奪われた以降、急速に接近した。現在ではユエとほぼ同格の距離である。
雫と同じくスピードファイター。しかし雫以上に素早く、音也の耳ですら捉えるのが苦しいレベル。そこから繰り出される魔法と忍術の破壊力は一級品。というか魔法と忍術を合わせた技に関しては殆ど大魔法レベルに凄まじい威力である。
・ティオ・クラルス
……変態。音也のケツザンバットによって新しい扉を開いた(開いちゃった)妙齢の女性。本来は、思慮深く、理知的で成熟した精神を持っているはず。変態だけど。
真面目モードの時は長年の経験から出る鋭い考察が出てくる。普段からもそうしていれば素晴らしく魅力的な女性。
・ミュウ
……音也の義娘。海人族の幼女。フューレンにて奴隷として裏オークションに出されたところをマジ切れした音也に救われた。父親が生まれる前に他界しているため憧があり、包容力がほぼ大人レベルの音也を父と慕うようになる。「~なの」という語尾が口癖。異世界化け物組を問答無用で骨抜きにする強者でもある。
・レミア
……ミュウの母親。おっとり系の美人。「あらあら、うふふ」と、某ウンディーネさんばりの癒し系未亡人。ミュウが義娘になったことにより、レミアも(恐らく)妻として扱われることに。その際発生したブリザードは過去最大級の寒さと激しさだったという。雫やユエの追撃を躱せる大人の女性である。
・ハウリア族の皆様方
……雫の地獄も生温い訓練によって温厚な性格から豹変。あの音也やハジメをして止められないヒャッハー軍団へと進化した。
戦闘能力は化け物組に劣る。が、それでもオール6000ぐらいの力は持っている。
・畑山愛子
……みんなのチミッ子先生。思っていることは素晴らしく、殆ど聖人君子レベル。しかし状況が状況なため音也とハジメには冷めた目で見られている。しかし危機に陥れば助けるぐらいには思われている模様。
ハジメには特に冷めた目を向けられている。その理由はイジメ、止めない教師とでも言えば容易に想像がつくだろう。
次は音也の所持するアーティファクト紹介です。
恵里の処遇はどうする?
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勇者バカ之河の被害者だから救おう
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消せ(無慈悲)