アオイの淫夢を堪能した次の晩、俺は遂に栄えある10回目淫夢を迎えた。2日分のアンケートを記入して置いた俺は直ぐにベットへ寝転んだ。
「さて、ふわぁ〜……おやすみ」
【アンケート内容……コッコロとクエスト先で……etc】
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目を覚ますと、アクセルの街の自分の部屋にいた俺はそのまま風呂に入り、念入りに体を洗った。
「今回の相手はコッコロ……。なんで俺コッコロって書いちゃったんだろう。ガチのへんたいふしんしゃになってるよねこりゃ」
そうブツブツ呟きながらシャンプーで頭を洗いながらそんな事を考え込んでいた。そして、レッドウォーリアに着替えてギルドに繰り出すと……彼女は座って今か今かと待っていた。
「やっほー、コッコロ!」
「あっ、リュウジさま。おはようございます」
「んじゃ、2人でクエスト行こっか?」
「はい、今回のモンスターはかなり手強い相手の様なのでお気を付けて下さいませ」
「合点承知之助!」
「はい?」
おっと、はしゃぎすぎた。
「なんでもないよ、行こっか!」
「はい」
俺とコッコロはクエストに出発した。
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淫夢で設定したクエストは密林の探索。モンスターの出現は極力無くしていてアンケートで設定したモンスター以外は出て来ないようにしていた俺はズカズカと密林を歩いていた。
いやしかし、蒸し暑いな……。
「暑っついね〜」
「はい、リュウジさま?もし、暑ければわたくし、扇ぎましょうか?」
「いいよ、いいよ、そんな気を遣わなくて」
ジャングルを歩いていると、コッコロが俺に注意を促して来た。
「リュウジさま、この辺りのジャングルは視界が悪いので襲撃に気を付けて下さいまし」
「うん、確かにね。けど『敵感知』を使えば大丈夫──」
俺がコッコロに振り返って答えようとした瞬間、コッコロの後ろに蛇の様な小さいモンスターがコッコロに噛み付こうとしていた。
「コッコロ!!」
「!?」
「キシャァァァァ!!」
俺はコッコロを庇い、蛇の牙を片腕で受けた。噛まれた瞬間、俺は直ぐに引き剥がし、蛇を地面に叩き付けた。
「リュウジさま!?お怪我を!?、今回復を──」
「大丈夫大丈夫、『状態異常耐性』のお陰で痛みもないから……」
そう言った瞬間、異変が起きた。急にめまいが起きて、歩けないほどになった。異変に気付いたコッコロは心配そうに声を掛けた。
「リュウジさま……やはり毒が!?」
「だ、大丈……夫」
ドサッ
「リュウジさま!?しっかりして下さいまし!!今毒を吸い出します!」
コッコロは倒れた俺を動かし、鎧の小手を外して噛まれた場所に口を付けて毒を吸い出し始めた。
「これで少しは良くなるでしょう、『ヒール』を掛けて近くの宿まで運べば……」
コッコロは俺の鎧を外し、引き摺りながら俺を運び始めた。
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俺が目を覚ますと、見慣れない天井に気付いた。優しいそよ風を感じると、隣でコッコロが葉っぱで作った団扇で俺に扇いでくれていた。
「コッコロ……ちゃん?」
「お目覚めでごさいますか?」
「あっうん、大丈夫……あれ?俺の鎧……」
「申し訳ごさいません。重かったのであの場に置いて来ましたが、先程取りに戻りあそこに置いております」
コッコロが指を指す方向を見ようとしたその時、俺は起き上がろうと体を動かし始めようとしたが、まったく微動だに動かなかった。
「体が動かねぇ!コッコロちゃん!どういう事!?」
「やはり動きませんか、あのモンスターの毒が原因らしいです。毒はわたくしが吸い出しましたがこの辺りの住民の方に聞きました所、あの蛇の毒は無害だそうです」
「そうなんだ、道理で何も感じない訳か」
すると、コッコロは近隣の住民から聞いた事を話し出した。
「ですが、あの蛇の毒はこの辺ではどうも”精力剤”として重宝されている様ですよ」
「えっ!?マジで!?」
「はい、マジでございます。わたくしも毒に触れたのですが問題ないようなので身の回りのお世話はわたくしにお任せ下さいませ」
「あっはい……」
せっ精力剤……いや、設定したのは俺だけども、なんかドキドキして来たな。
そんな事を考えていると、腹がグゥ〜と鳴り出した。コッコロは腹の音を聞いた途端クスクスと笑い出した。
「では早速お食事の様ですね、わたくしが食べさせますので」
「あっうん、口は何とか動くから」
「左様でございますか、でわ、お食事に致しましょう」
そう言ってコッコロはどこから手に入れたのか、フルーツをスプーンで細かくしていた。そのまま口に運んでくれると思ったのだが、コッコロは自分の口に入れ始めた。
「ハムハム……」
「あっ、食べちゃうんだ。美味しい?」
「もぐもぐ……」
あっあれ?コッコロちゃんの様子がおかしいんだが?まさか……毒のせいか!?
様子を見ていると、口いっぱいにしたコッコロは俺の顔を抑えながら突然口移しでフルーツを俺の口に流し込んで来た。驚いた俺は吐き出してしまった。
「ゴホッゴホッ!びっくりした〜!なにやってんの!?」
「あっはい、体が動かないのでしたらわたくしが食べさせようと……なのでお残しはめっ!でございますよ?」
「うっうん……」
その後、コッコロは何度も何度も口移しを繰り返した。気になったのは、時々コッコロが舌を絡めて来て、俺はちょっとムラムラし始めた。
「もっもういいや、ご馳走様でした」
「左様でございますか、なら次はお体をお浄めしましょう」
「えっ!?ここで!?」
「はい、リュウジさまは鎧を着ておられるので汗をかいてるはずです」
「いや、まぁかくけど、ちょっ、脱がさないで!?」
いやぁーー!
ポポポーンと脱がされた俺はパンツ一丁になると、今度はコッコロが脱ぎ始めた。コッコロはキャミソールとパンツの格好になった。
「では、体を拭きますね」
「体だけでいいよ、足とか太ももとかには触らないで」
勃ってしまう!
そう釘を刺し、コッコロは体をごしごしと拭き始めた。くまなく体を拭くと、下半身を拭き始めた。
「ちょっ、コッコロちゃん!そっちは良いってば!」
「ダメですよ、ちゃんと拭かない──」
見られちゃった……。
コッコロが下半身に目を向けると、勃起したチン○に目を丸くしていた。驚いた様子もなく、コッコロは平然と話し出した。
「リュウジさまのおちん○んが……」
「ごめん!ほんとにごめん!」
「いえいえ、恥ずかしがらずとも大丈夫ですよ。リュウジさまのお年頃であれば致し方ないと聞きますしそれに……わたくしでこうなったのであれば”責任”をとらねばなれませんね」
「えっ!?そ、それって……」
コッコロは無言で俺の下着を脱がし始めた。反り立つチン○を見つめ始めると、コッコロは口に咥えた。
「あむ……」
「んんっ!コッコロ……!?」
「んん、クポックポッ…ジュルジュル……クポッ」
「やっヤバい、コッコロちゃん出ちゃう!出ちゃうって!」
俺が騒ぐと、コッコロは口からチン○を抜くと、キャミソールとパンツを脱ぎ始めて俺に言い放って来た。
「リュウジさま……わたくしの事も……気持ちよくしてもらえますか?」
「フーフー……分かった、毒のせいで俺も我慢出来ねぇ……挿入させてくれ」
「かしこまりました……」
精力剤で興奮しているコッコロは俺の腰に跨り、自身のマン○に宛てがい、入れ始めた。
「エルフの腟内は肌同様きめ細かく、大変気持ちの良いと評判を聞きました、わたくしは胸はまだ小さいですが、ここには自信がありますので……失礼します……」
そう言ってコッコロは自ら挿入し、腰を振り始め、狂ったように動き始めた。
「がっは……ヤバいヤバい、はげっ……しぃ!」
「あ゛あ゛っ、リュウジさま、リュウジさま!わたくしは気持ちよすぎて幸せでございます」
クチュクチュといやらしい音を立てながらコッコロは腰を振り続けると、俺に限界が来た。
「コッコロ、俺もうダメだっ!でっ出る!抜いてくれ!」
「わたくしはまだ妊娠する準備が整ってませんので、心置き無くお射精して下さいまし」
「でっ出る……!!」
ドクッドクッドクッドクッ!
淫夢なのにも関わらず、今までで1番大量に精子を出した。ドクドクと出す度にコッコロはビクビクと動いていた。そして、楽しい時間もあっという間に過ぎてしまい、眠気が襲いかかって来た。
「あーくそっ……もう迎えが来やがった……」
「左様でございますか、ではこのまま繋がったまま寝てしまいましょう」
「コッコロちゃん、またお願いするわ……」
「ふふっ、リュウジさまはエッチでございますね。わたくしで良ければまた呼んで下さいまし」
目を閉じる前に、コッコロと熱いキスを交わし、そのまま繋がった状態で意識を手放した。
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目を覚ますと、朝を迎えた俺は体を起こして目をこすりながら呟いた。
「めちゃくちゃ気持ちかったわ……俺もうガチロリコンじゃん……」
そう言いながら俺は寝室を出て、シャワーを浴びながら考え始めた。
「今日は学校休みだし、またガルーダ様に稽古でも付けてもらおうかな」
そう考えた俺はレッドウォーリアに着替え、テレポートを唱えて再び統一神界に向かって行った。
運営さん!サマーSPのPart4はクリスをクリスをお願いします!!もう出してくれるまで言い続けますよ!!