※この作品はR-18です。

この元魔王に素晴らしい祝福を!改訂版   作:ボトルキャプテン

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みなさん、お待たせしました!お待たせしすぎたのかもしれません!
エロ回は淫夢で補います!

今回から淫夢にどハマりしたリュウジの2日間ぶっ続けにサキュバスに通ったお話しです。


番外編Part1・リュウジの淫夢(ウィズ編)★

俺は1人で黒のタンクトップにハーパンというラフなスタイルでベッドで眠りに着くいていた。マリューは未だにウィズの店に追いやってまだ帰って来なかった。俺が目を覚ますと昼間になっていた。

 

「ん……?朝か?……ん!?朝!? んだよ!サキュバスなんて嘘じゃねぇか!ぼったくりやがって、くっそう、クレーム入れてやる!とりあえずマリューを迎えに行くか」

 

ぶつくさ文句を言いながらブラックナイトを装備してウィズの店にマリューを迎えに行った。

 

「こんにちは〜、ウィズ〜?マリュー?」

 

店に入って呼んでみたが返答がなかった。

 

マリューの声も聞こえない、留守なのだろうか?だが店の鍵は空いている……それとも何かあったのだろうか?

 

「ウィズ〜?いるの〜?」

 

あっ♡あっ♡

 

「ん?店の奥から声が聞こえるな…ウィズ?入るよ〜?お邪魔しま……え?」

 

ウィズの部屋である店の奥の部屋のドアをノックして開けると、ウィズがベッドに横たわりながらスカートをめくって下着を履いたまま陰部をグチュグチュと激しくまさぐっていた。

 

「あぁっ…リ、リュウジさん…いらっしゃいませ」

「ウィ、ウィズ!?なんて格好してんの!?」

「すみ…ませんっ、そこのポーション飲んだら…ムラムラしちゃって止まらないんですぅ」

「えぇ!?ポーション!?」

 

カラン……

 

唖然としてウィズを見つめる俺の足元にはポーションの空瓶が転がっていた。拾い上げてラベルを読んでみるとどうやら媚薬の様な副作用が出るらしい。

 

またハズレ商品仕入れたのか!?。

 

「ちょっと!大丈夫なの!?まずパンツなんとかしてよ!」

「そんな事言ったって……手が止まらないん…ですぅ♡」

「そんな、いやっあの、目のやりどころが……ごめん、今日は帰るね」

「あっ、待って下さい!リュウジさん」

 

ウィズはベッドから起き上がって俺を引き止めた。

 

「お願いします……スッキリ……させて下さい…」

「そっそんなっ、いやっあのね?こういうのは好きな人と…あのっ、兜を取らないで!やめて!アッー!」

 

「んんっ……」

「ん!?むーー!?」

 

ウィズは俺が話してる途中なのにも関わらず俺の兜を奪い取り唇を塞いだ。

 

「んっ♡ちゅ♡んちゅ♡」

「むー!むー!プハッ!ウィズ!!落ち着いて!」

「もう無理です!リュウジさん、だっ…抱いて下さい♡」

 

ウィズは俺をベットに押し倒して呼吸を荒く呼吸していた。俺はウィズの目を見てみると驚いた。

 

凄い…ウィズの瞳がハートになってる……初めて見たよ、アニメや同人誌だけの世界だけの産物だと思ってたけど、ホントに出来るんだ。

 

アカン、ダメだ、もう我慢出来ない……。

 

「はぁ、はぁ、リュウジさん鎧を脱いでください」

「うっ……うん」

 

鎧を脱ぎ捨ててパンツ1枚になり、ウィズの服を脱がし始めた。ウィズの体はひんやりしててとても気持ちよかった。

 

「ウィズの体……とても綺麗だよ」

「ありがとうございます」

 

ウィズは俺に抱きつき、俺の首筋をチロチロと恥ずかしそうに舌を這わせて涎まみれにされた。濡れた氷を押し付けられた様な感じもするが火照った体には丁度いい冷たさだった。首筋を舐めなれるとゾクゾクする感じがして興奮してしまった。

 

「うふふ、リュウジさんの…大きくなってますよ?」

「だって、ウィズがめちゃくちゃエロい顔してるから」

「嬉しいです、あむ♪」

 

ウィズは俺のチン〇を咥え、ゆっくりと舐め始めた。頭に電気が走ったかの様な衝撃を受け、思わず声を出してしまった。

 

「あぐうぅ!?」

「む?どーひまひた?」

「きっ……気持ちよすぎて」

「うふふ、これはどうですか?」

 

ウィズはブラを外すと巨乳が露になり、俺のチン〇を挟み込んだ。この感触を例えると……めちゃくちゃデカいひんやりしたマシュマロに挟まれてる感覚に似ている……。ウィズはパイズリをしながら咥え込み、激しくしゃぶり始めた。

 

「んっ♡んっ♡」

「あぁっ!!それウィズヤバい!出ちゃう!」

「ん?まらだひひゃだめれすよ?」

 

めちゃくちゃ気持ちいい……俺は貧乳派だけど巨乳も悪くないな

 

 

ウィズの口からチン〇を抜き、逆にウィズを押し倒してウィズの陰部を舐め始めた。

 

「こうなったらヤケクソだ!ウィズ、覚悟しろ!」

「あっ……はい……」

 

獣の様にしゃぶり始めた。ねっとりとした愛汁まみれのクリトリスをカリカリ甘噛みするとウィズは聞いた事の無いような声を上げた。

 

「あぐぅぅ」

「まだまだこれからだよ?」

「リッリュウジさんの顔付きが…なんだかゾクゾクします」

 

そんな顔してるかな?魔王の時の顔をしてなきゃいいんだけど

 

「そろそろ挿入して良いかな?もう俺我慢出来ないや」

「はい…お願いします」

 

ウィズの紫色の刺繍の入った下着を脱がし、正常位の体勢でイチモツを挿入した。ジュプッといやらしい音を立てながらウィズの中に入っていった。

 

「んぁぁっ!リュウ……ジさん!気持ちよすぎて怖いです!手を……手を握って下さい……」

「うん、ウィズの手ひんやりしてて気持ちいい」

 

パンパンパンパン!

 

いやらしい音を立てながらウィズを打ち付けて巨乳を揺らしながらピストンを続けた。ウィズは顔を赤らめながらも俺を見つめる……

 

めちゃくちゃ可愛い!!

 

「らっらめれす、あっはげっ……しぃ」

「気持ちよすぎて腰が止まんねぇ!!」

「んあっ、あんっ、リュウジさんリュウジさん、気持ちよすぎて消えちゃいますぅ」

「消えるなよ!?消えたら俺どーすればいいんだ……よ」

「あっあんっ!はげっしいっれす!!」

 

汗と唾液まみれのウィズを動かし、バックの体勢に変えてウィズの尻を鷲掴みしながらガンガンと打ち付けてジュプジュプと音を立てなが腰を振り続けた。ウィズの目はトロンとしていてすっかり雌と化していた。

 

あのウィズがこんな顔をするなんて思って想像もいなかったな……

 

ヤバい、そろそろ限界だ……。

 

「ごめんウィズ、俺、そろそろ出そう」

「あっ、んあっ、はいあの、私の…腟…内に出して下さい」

「はぁっはあっ、でっ出る!」

 

ドクン……ドクン

 

ウィズの腟内で脈打ち、大量に精子を注ぎ込んだ。ウィズの下半身からは垂れ流れていた。ウィズは指ですくい取り、口に運んだウィズの顔は妖艶な顔をしていた。

 

「ペロッ……リュウジさんの精子美味しいです」

「あう……ちょ、舐めないでよ」

「私の腟内気持ちよかったですか?」

 

ウィズは俺の手を取り、上目遣いで見つめて尋ねた。俺は恥ずかしそうに答えた。

 

「うん……めちゃくちゃ気持ちよかった」

「あの、ギュッてしてください」

「うん……」

 

ウィズの隣に横たわってウィズを抱き締めた。

 

やべ、めちゃくちゃ可愛い……惚れちゃいそうだよ

 

「リュウジさん、私、リュウジさんの事が好きです♡」

「あはは、なんか照れくさい…あれ?……急に眠く……」

 

俺は急にパタリと倒れて深い眠りに着いた。

 

────────────────────────

 

ちゅんちゅん

 

小鳥の鳴く声が響き、俺は目を覚まし、ガバッと起き上がった。

 

「え…?え?夢!?まさかの夢オチ!?まさかこれが…サキュバスの淫夢の力なのか!?すっげぇリアルじゃん!!やっべぇぇぇ!けど、一気にテンション下がるなぁ……」

 

ズーンと項垂れた俺は起き上がってシャワーを浴びた。

 

「いや〜サキュバスの淫夢は素晴らしいな、今日の夜も行くか!、浮気にもならないし、犯罪にもならない、こりゃ彼女なんか必要ないんじにないか!?今日は誰にしようかなぁ?リフォームしながら考えるか!」

 

俺は全裸で浴室から出ようとしたらいつの間にかクリスが何食わぬ顔をしながらコーヒーを飲んでいた。全裸を目の当たりにしたクリスはコーヒーをぶちまけた。

 

「ブッーーー!ゲホゲホッ!なんで毎回裸で出てくるのさぁ!」

「うお!?また勝手に入って来たのか!?」

「ちゃんとノックしたよ!ってか早く隠してよ!!」

 

顔を真っ赤にしたクリスを見て俺は慌てて浴室に隠れてタオルを巻いた。

 

「キミって人は……あれ?マリューさんは?」

「マリューはウィズの所に行ってるよ、で?なんの用?」

「今日暇ならダンジョン探索に行かない?初心者のパーティーの助っ人として手伝って欲しいんだけど?どうかな?」

「え?あー無理無理、新しい家のリフォームで忙しいから」

「へー!遂に新居買ったんだ!、ね?、ね?どこに買ったの?」

「何しれっと来ようとしてんだよ!絶対教えないからな!?」

「なんでよ!いいじゃんケチ!」

「良かねぇよ!!さぁ、とっととけぇんな! リフォームで忙しいんだ!」

 

(今夜もサキュバス行くんだから邪魔すんじゃねぇよ!)

 

「ぶぅ、何さ!いいもん!」

 

クリスはほっぺたを膨らませながら渋々部屋を後にした。

 

「さて、邪魔者が居なくなった所でリフォームに行くかぁ」

 

今回俺はブラックナイトを装備してに新居に向かった。

 

────────────────────────

 

トントン

カンカン

トンカントンカン

ギーゴ、ギーゴ

 

リズム良く木材に釘を打ち付けて屋根や壁を修復して行き、以前のオンボロ廃墟の面影が全く無くなった。リビングには暖を取る為用の暖炉では無く、日本の古き良き時代の囲炉裏を作成してリビングの中心に設置した。

 

「ふぅ!こんなもんかな?後は風呂場、物干し場、鎧工房か、やる事が沢山あるなぁ……しばらくクエスト行けないなこりゃ、さて、んじゃ次は風呂場やるか!」

 

俺は風呂場に行くと、荒れ果てた浴室を目の当たりにした。日本の木造の風呂の様な作りの様だ、これなら直ぐに直せるな。どうせなら足を伸ばせるように改築して古風な作りにしようかな、檜風呂風にしよう!

 

トンカントンカン!!ヂヂヂヂヂヂ……

 

 

「おぉ……出来た、めっちゃ綺麗じゃん!」

 

 

【挿絵表示】

 

 

※あくまでもイメージです

 

良し!この調子でどんどんリフォームして夜のサキュバス喫茶店に行こう!

 

俺はものすごい勢いで次々と改築させて行った。




番外編エロ回続きます。

ついに書籍版を買い始めました、ちなみに銀髪盗賊団〜ウォルバク戦あたりしか買ってないので、徐々に増やしていこうと思います。
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