俺はその晩に2日目のサキュバス喫茶店にたどり着いた。今回からはソロでの来店である。
店の中に入り、サキュバスに挨拶した。
「こんばんは、サキュバスさん、また来ちゃいました!」
「いらっしゃいませ、フクヤマ様、うふふふ…余程お気に召した様ですね?こちらへどうぞ?」
ウキウキしながらテーブルに案内されてアンケート用紙を渡された。
(さて、2人目は誰にしようかなぁ、めぐみん?いや〜無理だな、ダクネス……いや、まだ早い!なら……アクアだな!よし!今夜のお相手は駄女神ことアクア様で決まりだ!)
要領を覚えたのか、事細かくシチュエーションを一心不乱に書き走らせた。まるで小説作家が閃いたかの様な勢いだった。
【アンケート内容、泥酔している水の女神アクアと野外etc……】
「よっしゃー!寝るぞ〜!、マリューも明日まで帰って来ないから存分に楽しめる」
アンケートを記入した俺は宿に戻ってベッドに大の字になって眠りについた。気付いた事があって淫夢を見てる時は前の夢を見ないと言う事だ、金はかかるが性欲も睡眠も取れてwin-winだ。
───────────────────────
俺が目を開けると夜になっていた。
今回は夜スタートらしい。さて、シチュエーション通りならギルドで奴は飲んでるはずだ。今回は鎧は着ないで行くか……。
俺は私服姿でギルドに向かった。そこには案の定アクアが珍しく1人で飲んでいた。
「よぉ、アクアじゃねぇか珍しく1人飲みか?」
「あら?リュウジじゃない、女神である私が1人で飲んでて珍しいと思った?」
「うん、カズマと飲み歩いてるイメージだったからな、カズマ達は?」
「屋敷で寛いでるわ、たまには私と一緒に飲む?」
「おう、良いよ?たまにはこう言うのも悪くないな、奢ってやるよ」
「え!良いの!?ゴチでーす♪すいませーん!高級シュワシュワのジョッキでー!」
コイツいきなり飛ばして来やがったな……、まぁ落ち着け俺、いくら駄女神でもAdventuresのメンバーになる1人だし、ここは穏便に済ませるか、無駄な出費させやがって!!夢だけど
アクアはジョッキをがぶがぶ湯水の如く浴びるように飲みまくった。
「ぷっはぁぁぁぁ!他人のお金で飲めるお酒は格別ね!」
「はぁ……そうか」
「あら?リュウジは大人ぶってウィスキーなんて飲むの!?」
「カズマ見たいにネロイドで酔っぱらったりしねぇよ、こう見えてまぁまぁ飲めるんだよ、じっくりチビチビとね」
そう言い放ちながら”飲めもしないウィスキー”を痩せ我慢しながらバレない程度にチビっとずつ飲み始めた。
ウゲッ……カウボーイのガンマンみたいにカッコよく飲もうとしたけどキッツイわぁ、けど舐められ無いように我慢しねぇとな
「ふぅ、なぁ?アクア?」
「むふっう〜、なによ?」
「この世界に来る前まで天界ではどんな仕事してたんだ?」
「天界で?そうね〜書類にハンコ押したり、天使とお話ししたり、机で昼寝したり、日本で死んだ人をこの世界に送ったりしてたわよ?今更聞くことじゃないわよ?」
ほぼやってる事コッチと変わんねぇじゃねぇかよ
「ふーん、なんかつまみ食うか?」
「おつまみも良いの!?リュウジって太っ腹ね!ジャイアント・トードの唐揚げ下さーい♪後はクラーケンのゲソ揚げー!」
「お前……ちょっとは遠慮しろよ」
「良いじゃないのよぉぉ!カズマさんだと甘えさせてくれないよのぉ!お願いよぉぉぉぉ!」
という感じでいつも通り騒ぎ出したので仕方なく要求を飲んで注文した。ハムハムと言いながらアクアは唐揚げをほうばってる。
「お前美味そうに食うなぁ……奢りがいがあると言うか、見てて飽きないわ、清々しいくらい」
「ほう?ほらりゅうひも食べなはいよ!あらひがへんふ食べるはよ?」
「食いながら喋んじゃねぇよ!折角の美人顔が台無しだぞ?」
「はら?りゅうひってほんはにふれいほーいたっけ?」
「あのさ、飲み込んでから喋ってくれるかな?つーかプレイボーイじゃねぇし」
「はむ、んぐっ……私の美貌に気付くなんて流石ね!褒めてあげるわ」
「黙ってお淑やかにしてればの話しな?」
「ひっど!私はいつもお淑やかじゃないの!?」
「え?どこが?」
「………えーっと……はい、ごめんなさい……」
ーーーーーーー数時間後ーーーーーーー
「なぁ、アクア?そろそろ帰りたいんだけど?」
「ふぇぇい!かえりゅ〜リュウジおんぶして〜」
「はいはい、女神様……カズマが苦労する訳だわ、こんなのが後2人居るとは…よっこらせ」
俺はアクアを背負って会計を済まし、ギルドを後にした。おぶってる途中で急にアクアの様子がおかしくなった。
「ちょっ、吐きそうなんですけど……」
「はぁ!?高級シュワシュワ10杯も飲むからだろ!?ドアホ、まてよ?吐くなよ!?吐くなよ!?」
俺は小走りして路地裏に入り、アクアを下ろした。下ろした途端アクアは虹色の液体を吐き始めた。
「うぇ〜おろろろろ……」
「うわ……後ろ向いとくわ、グロい」
「そんな事言ってないで背中さすりなさいよぉ〜」
「えぇ……はいはい、大丈夫か?」
「ヒグッ……大丈夫……」
俺は言われた通りアクアの背中をさすり始めた。
初めてアクアに触れたがコイツなかなか柔らかい体してんだな、さすがは女神って所か?
「少しは良くなったか?」
「うーん……」
「おい、意識あんだろうな?」
ズルズル……ドサッ
「おっおい!急性アルコール中毒じゃねぇよな!?おいアクア!?」
俺は慌てて木箱にアクアを座らせたがグダっと寝転んだ、どうやら酔いが回って眠っているだけの様だ。
「おい、アクア?こんな所で寝たら風邪ひくぞ?」
「うーん……」
「おいってば!ってかパンツ丸見えなんだけど!?ゲロの女神様!?パンチラの女神様!青と白のボーダーのパンツ丸見えの女神様!起きないとケツ触っちまうぞ!!」
「うぅ〜ん」
警告したからな?同意って捉えますからね?とか言いつつも俺なんかドキドキしてきたな、とりあえず尻から触るか。
「起きるなよ?──うわ、柔らかっ!、体付きは女神級だな、おい」
「んっ……」
「おお〜なかなかの弾力だな、これでカズマ興奮しないとかすげぇよ、次は前行っとくか」
アクアを抱き支えながらマン〇を下着越しで触り始めた。
傍から見たら確実に捕まるパターンだがこれは夢、何をしても許される、せめて夢の中でくらいはプレイボーイになりたい。
クチュッ
「お?ちょっと濡れて来たな、ちょいとクリトリス触ってみるか」
「んっ……んっ……」
アクアは少しずつビクビクし始めた。どうやら感じ始めてるらしい。
もうちょい濡らさねぇと挿入出来なそうだな、ペース上げるか
少し指の動きを強めた、するとアクアが声を出し始めた。
「あっ、んっ、やっ……」
「おいおい、可愛い声出すじゃあないの、そろそろ良いかな?」
アクアを木箱の上に寝かせて下着をずらし、俺はズボンのチャックを下ろし、いきり立つチン〇をアクアのマン〇に擦り始めた。ぴちゃぴちゃといやらしい音を立ち、興奮した俺は挿入をした。
ヌルッと挿入するとアクアは起き始めた。
「いっ……た……え?……リュウジ!?ちょ何してっ ひゃあっ!」
「あっ起きた?わり、アクアの初めて貰うね?シュワシュワ奢ったんだから体で返して貰うぞ?」
「ちょっ、やだ、女神がこんな事したらだっ…めなの!んぁっ!」
「その割には抵抗してませんけ どっ!」
俺は勢い良くアクアの奥までぶち込んだ
「んぁっ!!」
「やべぇな、腟内まで女神級かよ」
グチュグチュ音を立てながら腰を振ると、アクアの透明な愛汁が溢れてきた。
ローション見たいに綺麗なんだな
「あー気持ちいい……」
「いっ言わないでよ!女神がこんな事しちゃいけないのよ!?大罪人よ!?」
「大罪人上等だよバカヤロー、マジで気持ちいいし美人だし」
「なっなによいきなり!?」
そう言いつつもアクアは顔を赤らめてそっぽを向いた。
おいおい、可愛らしいじゃねぇか
「なぁ、アクア?」
「んんっ、なっ、なによ?」
「今めちゃくちゃ可愛い顔してんな」
「分かってるわよ、なんか恥ずかしいんですけど」
「キスさせろよ」
「え?え!?女神の唇奪うっての!?頭おかしいんじゃない…の?てか胸揉みながら言うんじゃないわよ!」
アクア様!胸を揉まれながらも目がトロンとしてますよー?
「うっせぇ、カズマよりマシだろ?」
「うっ…すっするなら早くしなさいよ!」
「おう、異世界の魔王のテクを教えてやるよ」
俺は顎クイをしてアクアにディープキスをした。
「んっ♡んちゅ♡ぷはっ……アンタ、キス上手いわね」
「それはどーも、女神様とキス出来るなんて光栄ですよ?」
ふざけながらも俺はアクアの耳元で囁くとアクアは顔を真っ赤にしていた。
余程嬉しかったのかな?
「どっどうした?」
「ちょっと今の嬉しかった」
「なんだかんだでお前ホントに可愛げのある奴だな、ちょっとカズマが羨ましいよ」
「もー!なんでこんなっ……に気持ちいいのよぉ」
「おっ?その気になったか?」
「あっ!♡あっ♡」
やべぇ……気持ちよすぎて腰が止まんねぇよ、”性格”が良ければ満点じゃねぇかよ、夢なんだし腟内に出しても問題ねぇよな。
「アクア〜、そろそろ中に出して良いか?」
「あっ♡……え?……今なんか言った?」
「でっ出る!」
ビュルビュル!ドクン!
「なんか出てる!ちょっと!?私の腟内に何か出てるんですけど!?」
「何って精子だよ精子?赤ちゃんの元だよ?OK?」
「うわぁぁぁぁぁ!リュウジに精子をピュッピュッて出されたぁぁぁ!」
泣き喚きながらもアソコから精子を垂れ流していた。
「いや〜気持ちよかったよ、うぉら、宿に行くぞ」
「ふぇ?」
ーーーーー俺の宿ーーーーーー
「ねっねぇ?私女神なんですけど!?ありえないんですけど!?辞めない!?黙っててあげるから、ね?ね?」
「なら出てけば良いだろ?と言っても逃がさねぇけどな?まだ高級シュワシュワ分払って貰わないとな?」
「払うから!カズマさんに頼んで立て替えて貰うからぁ!許してぇ!」
アクアの言葉を無視して胸を揉みながら正常位の体勢で挿入した。ウィズの時とは違く荒々しく音を立てながら俺は腰を振っていた。
なんだかゾクゾクするな……まるで魔王に戻った気分だ……。
「ちょっとアンタさっき出したばかりなのにまだそんな力残ってるの!?」
「なんでだろうな、お前の可愛い顔と生乳見たらまた興奮して来た」
「んあっ!もうっダメっ私……イッちゃう!!」
「イクって言葉知ってんのかよ、女神の癖に淫乱だな」
「インランじゃないわよっ! 知識としてっよ!んあっ!」
「アクア、俺に乗っかれ」
「え?なんでよ?」
「騎乗位って言えば分かるか?」
「うっうん、乗ればいいのね?」
そう言うとアクアは青い服を捲ってツルツルマン○を丸出しにしながら騎乗位の体勢に変えた。
「そのまま腰振ってくんね?」
「めがっみに、なんって事させっんにゃっ!!」
イラッと来たから下から突き上げてやったらアクアはビクッとしながら背中を仰け反らせた。アクアの上着のボタンを外してなかなかの大きさの胸を晒した。
ほほう、綺麗な乳首してる未使用って感じがしてていいな
俺は胸を揉みながらアクアに合わせて腰を上に動かす、その度にアクアは感じていやらしい顔をしていた。
「わりぃ、そろそろ限界だわ……」
「またピュッピュッって出しちゃうの!?んあぁぁぁ!!」
ビュルビュル!ドクン……ドクン……
俺はアクアの腟内に2度目の中出しを施した。
「うわぁぁぁ!またピュッピュッって出されたぁぁぁぁ!変態!リュウジの強姦魔!訴えてやるんだから」
「おー訴えろ訴えろ、捕まんねぇから、ふぁ……眠くなって来た」
ドサッと俺は横たわり目をつぶった。
────────────────────────
ちゅんちゅん……
小鳥の鳴き声が聞こえて来た。俺はムクリと起き上がった。
「ふむ、女神をこうやって泣かすのも悪くない気もするけど、もうアクアを夢で犯すのは辞めよう、五月蝿くてしゃーないわ。ふぁ〜さて、今日も1日リフォーム頑張るかぁ!」
俺は新居のリフォームをする為出かけて行った。