俺はクーポンを握りしめて再びサキュバス喫茶店にやって来た。アンケートを描き走らせながら今宵の相手を考えていた。
「ウィズ、アクア、と来たから…今宵はあのダクネスにしてやろう、ぐふふふ、あんな事やこんな事をしてやろう……」
ニヤニヤしながらクーポンとアンケート用紙を提出してリュウジは家に戻って行った。風呂に入り、万全な体勢を整えた。
「レディパーフェクトリー、準備は完全に整った、おやすみなさい!」
徹夜したのが災いしたのか直ぐに眠気が襲って来た。
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「ん?ここは…俺の部屋か、まぁいいや」
俺が大の字になってゴロゴロしていると、玄関のドアがノックされた。
ドンドン
「おっ?来たな……」
「リュウジ、私だ……」
「あいよ、空いてるから入って来てくれ」
「分かった……」
ダクネスが初めて俺の部屋に入って来た。むしろカズマチームは誰一人来た事がない。ダクネスは普段通りの鎧姿でやって来た。
まぁ、やる事は分かってるんだけど、ちょっと意地悪したくなって来たな
「どうしたんだ?何か用か?」
「なっ何を言うかと思えば……そっその……」
「なんだよ、言わなきゃわかんないんだけど?ララティーナ?」
一瞬でダクネスの背後をとって耳元で囁いた。ダクネスは顔を赤らめ唸り、縮こまった。
「うきゅ〜……」
「言わねぇと……鎧を無理矢理剥ぎ取るぞ?」
「まっまて!ぬっ脱ぐから!鎧は壊さない──」
バキッ!
俺はダクネスの鎧に手を突っ込んで片手で鎧を破壊した。
丈夫なイメージだったんだけどな?、夢だからか?簡単に壊れたな。
「早くしろ!この鞭で引っぱたいてやろうか?あぁん?」
「ふぁ、ふぁい……」
俺は棚からある物を取り出した。手には昔使ってた様な鞭をバチンバチンと鳴らせてダクネスを威嚇した。ダクネスの顔はもう真っ赤になって興奮してヨダレを垂らしている。
流石は痴女ネスさんだ、ワクワクするねぇ。と言っても鞭は使わないけどね?、鞭は女の子をいたぶる物じゃないから、モンスターをいたぶる武器だから!
ダクネスは上は裸、下はストッキングとパンティーのみになり、モジモジ両手で綺麗な乳首を隠している、隠しきれてないけど
うん、カズマがいやらしい目で見たくなる訳が分かるな……。
「リュウジ、たったのむ、その鞭で私を…叱ってくれないか?」
「あぁ?断る」
「なっ何故!?」
「タダでする訳ねぇじゃん、何するか分かってんだろ?」
俺はハーパンを降ろしていきり立ったチン〇を向けた。こういう時のダクネスの頭は回転が物凄い早いのは知っている。ダクネスは膝まづいて咥え始めた。
「んっ、んっ、んっ」
「おお…いい感じだな……歯立てんなよ?」
ダクネスは急にジュボジュボと激しくしゃぶり始めた。するとダクネスはチン〇から離れ、息を切らしている
「はぁ、はぁ、すまん少し…休ませてくれ」
「休むんじゃねぇよ、オラァもっと咥えろ!」
「ひゃい……んっんっ」
「おっ……そろそろ1回目出すからな……こぼすなよ?」
「んんっ!?」
ドクンドクン……とダクネスの口の中で射精をした。その瞬間ダクネスはニヤッと笑い、口から精子をワザとらしく少し垂らした。
「あっ、出したな?はい、お仕置でーす」
「すっすまん、つい…こぼすつもりは無かったのだが!」
「ワザとだろ!?オラァ、ベッドに横になれや!」
ダクネスは言うがままに横になった。
「くっ、こ、ころしぇーわらしはくっしにゃいじょ!」
「なんだよその気の抜けた声は、さて、今日のお仕置はコレです」
俺はベッドの下から拘束具と覆面を取り出した。それを見た途端ダクネスは体をモジモジし始めた。興奮が絶好調にまで達したようだ。
「ほら、これ付けるから腕と足貸せ」
「ひゃ、やっやめろぉ〜、ちっちからがぬけりゅ〜」
ガチャガチャと手足に拘束具を取り付け、頭には口だけの覆面を付けさせた。装備したダクネスはガチャガチャと少し動き始め、本当に動けないと理解した。
「リュウジ、リュウジ、真っ暗だと怖いのだがっ!?これを取ってくれ!頼む!ちょっと怖いのだがっ!?」
「ガタガタ抜かしてんじゃねぇよ、へぇ〜、ダクネス今日のパンティー黄色なんだな」
俺はストッキングを一部だけ破り、下着を拝見していた。今日のダクネスの下着はレース系の黄色のデザイン
ふむ、悪くない!
「なぁ、知ってるかダクネス?人間ってのは視覚が失うと、神経が集中して敏感になるんだってよ、こんな風になぁ!」
俺はダクネスのパンティに手を突っ込んでぎゅっと指で刺激した。ダクネスは海老反りの様に体を反り始める。
「ひゃうぅ!!」
「なぁ?びっくりするだろ?」
「あっあう……もっもっと……触って……」
「しょうがねぇなぁぁぁぁぁ!」
俺は物凄いスピードの指でダクネスのクリトリスを刺激した、ダクネスのマン〇はグチュグチュ音を立て始め、シーツにシミを作る。
「ああっ!ダメッそんっなっ!ああっ!」
「どうして欲しいんですか〜?えぇ?ララティーナちゃんよぉ!」
「イッイク!イクゥゥゥ!!」
拘束具をガチャガチャ言わせながらダクネスはビクビク暴れ始めた。指を抜くとダクネスはヨダレを垂らし、息を切らしていた。
「あっ……はぁ……はぁ……どっどうした?もう終わりか?」
「ふざけんなよ、何自分だけ感じてんだ?」
「なっ、無抵抗な女に咥えさせる気か!?望むとろだ!」
ちょっと待って、展開おかしくなってきたんだけど?
「まぁいい、ほら?まず水飲め」
「水……だと?」
俺はは水をごくごくと飲み、口に含んだ。水を口に含んだままダクネスの口に移した。
「んんっ!?」
「ん、んーん?」
コクコクとダクネスは飲み始めた。さっき口に精子出したからな、綺麗にしないと。ダクネスは急に騒ぎ出した。
「きゅ、急にキスをするなっ!びっくりするだろ!?」
「あっ、ごめんごめん…水、飲めたか?」
「のっ飲めだが……んんっ!?」
俺はそのままダクネスの唇を奪う、ダクネスは次第に目を瞑って無抵抗になった。
「んっちゅ、んっ」
「ぷはっ、なぁ?そろそろ挿入して良いか?」
「いっ入れるのか!?もう入れてしまうのか!?」
「おう、ちょっと痛てぇけど、我慢しろよ?」
ジュプッとすんなり挿入出来た。自分が入れられてるのを目の当たりにしてるダクネスの顔を見ると恥ずかしいのか、目を瞑って声を殺していた。
「すっげぇ締まりだな……鍛えてるだけある……」
「んっ、んんっ!!」
「ララティーナ、我慢しなくて良いぞ?」
「うう……んぁん!!やぁっ!!やめっ!!」
めっちゃ騒ぎ出したな、よっぽど興奮してんのかなぁ?そろそろ拘束具外してやるか。そもそも試して見たかっただけだしな。
カチャカチャと拘束具を外した。ダクネスは黙ってそれを見ていた。
「ほら、おいで?ダクネス」
「……コクリ」
ダクネスは黙って頷いて、対面座位で挿入した。ダクネスは俺に抱きつきながら喘ぎ始めた。
「あんっ!んんっ……」
「痛くないか?」
「うん…痛くな……い、もっとし……て?」
「!?」
ダクネスから女の子の様な言葉が出てきた。普段は堅物系の喋り方だから余計ギャップが凄かった。
普段からこんな感じだったら良いのに…無理だぁ、普段のコイツを知ってるから無理だぁ……オカズが限界だよ、カズマは良い奴だなぁ、見捨てずに付き合ってんだから
ダクネスが激しく動く為、巨乳が暴れながら蠢いていた。それを眺めていたら俺にも限界が来てしまった。
「ごめん、ダクネス……そろそろ出そうだ……」
「うん、良いぞ……出してくれ腟内に出してくれ!」
「上等だよ、出ってる!」
「んんっ!!」
腟内射精と同時にダクネスは俺に抱きつき、マン〇をキュッと締め付けて精子を搾り取ろうとしていた。
「ぐぅ……蛇にでも巻き付かれてるようだ……」
「はぁ……はぁ……気持ち良かったか?」
「ああ、良かったよ……」
「リュウジ、キスをしてくれ……」
「んー」
ダクネスとキスをして横になると俺に眠気が襲って来た。どうやら時間が来たらしい。
ララティーナさん、ご馳走様でした……。
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俺が目を冷めると、朝になっていた。
「ダクネスやべぇ……ウィズも良かったけど、ダクネスも良いなぁ…」
とブツブツ言いながら風呂に向かって行った。