巨大昆虫モンスターを倒したその晩、俺達は家に帰ると、クリスが家から出てきた。
どうやら起きた様だな……。
ズタボロになって帰って来た俺達を見るとクリスは大声を出して驚いていた。
「どうしたの!?そのかっこ!?リュウジもペコリーヌもマリューさんまで!?」
「どーしたもこーしたもねぇよ、大変だったんだからな!」
「いやぁ〜手強い昆虫モンスターと戦ってたんですよ♪」
「お目覚めになったんですね?クリス様、すぐに晩御飯にしますか」
「いやマリュー、今夜は疲れたからギルドで食べよう?おごるからさ?」
「ホントですか♪やばいですね☆」
もーだめだ、我慢出来ん、この女達の腹を膨れさせて酒飲ませて寝かせよう、今夜と明日は俺は久しぶりにあの喫茶店に行く事にするか。
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ギルドで夕食を済ませた俺は女の子達を家に帰し、颯爽と例の店に向かった。
「お久しぶりです。店長!」
「お久しぶりですね?フクヤマ様、お待ちしておりました!それと報告があります!」
報告?なんだろうか?
俺はサキュバスの店長に尋ねる。
「なんの事です?」
「フクヤマ様は今回で5回目の来店になります。それによりフクヤマ様は今回からVIP会員となります。」
マジっすか!?
「それで?VIP会員になると何が違うんですか?」
「シチュエーションがより現実味があるようになりますね。簡単に言えばよりリアルな淫夢が見れるようになります」
俗に言うアップデート見たいなものか
「なるほど、ならもっと現実的なシチュエーションも可能と?」
「ええ、そうです!だって夢ですもの」
ですよねぇ!
その後、いつも通りにアップデートされたアンケート用紙に記入を終わらせて、料金を支払い家に帰った。風呂にも入り、ドアに鍵をかけていざベットイン。
「レディパーフェクトリー!おやすみなさい」
寝不足が祟って俺はすぐに眠りに付いた。目を開けると、寒気がした。外を眺めると雪が降っていた。
「寒っ!夢なのにここまでリアルだとは……流石はVIPコース。ならあの子はあそこか……」
俺が目的地でもあるカズマの屋敷に辿り着くと、誰もおらず、ただ1人めぐみんがリビングにあるコタツで寝ていた。
俺は、今までめぐみんを女として見れてなかった。なんと言うか、手を出しちゃ不味いんじゃないかと思った。けど、俺は考えた、夢なら問題ないだろうと!手始めに、起きてるかどうか頬を突っつく。
おぉ……ぷにぷにして心地いい。
そしておもむろにコタツの中へ。毎日赤いワンピースなので当然中は丸見え、黒いパンティが目の前に映し出される。
「前からスカート短いかとは思ってたけどここまでだとは……起こさないように起こさないように…」
すんごい緊張する。こんなにドキドキが止まらないのも、じっとり汗ばんでるのも、コタツのせいではない筈だ。
そうして慎重にずらしたパンティーの中から、まだ無垢なスジが見えた。そしてその頂に、ほんの少し突起が見える。まだ発達していない小陰唇。ピンク色に輝く中。女としてはまだ幼く見えるめぐみんの全てがそこにあった。
「んっ……」
「やばっ、起きたかな……いてっ!」
慌てて頭を打ち付けてしまった。外に出てもう一度寝てるか確認する。
「くー……」
「うん、大丈夫大丈夫、静かに寝息をたてているな」
今度は人差し指を入れようと、もう一度唾で濡れたそこをめがけて滑り込ませる。
肉の感触が心地いい。
その一つ一つが指に纏わりついてくるようだ。そしてそこに辿りつき、ゆっくりと中に入れる……あっさりと中へ滑り込んだ。そこは小さかった。人差し指だけで一杯になってしまう。
そうして第二関節まで入れたところで、ゆっくりと引き抜き、少し離れた。
「俺……夢なのにすっごい悪い事してる気がする…確かにめぐみんは可愛いよ、スカート短いからたまにチラッて見ちゃうもん、俺だって男の子だもん。そりゃ見るよ!」
はぁ……とため息を吐いた。罪悪感にかられた俺は時間までめぐみんの寝顔を見つめることにした。
「ほぉ……これで18だもんなぁ〜しかし、こいつホントにツヤツヤな肌してんなぁ〜柔らかい」
ムラムラする
堪らず俺はゴソゴソといきり立つチン〇を取り出し、ちょんちょんとめぐみんの口に押し付けた。めぐみんの唇もとても柔らかい……。
「ふー……ふー……やべぇ、超気持ち」
「んっ……?リュウジ?来てたのです───」
「あっ」
めぐみんは俺のいきり立つリュウジさんを見つめて固まった。次第に顔を赤くして行き、ぷいっと横を向いた。
「ちょ……いきなりですか?」
「頼むよめぐみん、俺もう我慢出来ねぇんだ……」
「はぁ、仕方ありませんねぇ……カズマには言わないでくださいよ?」
そう言うとめぐみんは体を起こしてリュウジさんのリュウジさんをゆっくり咥え始めた。めぐみんは舌を伸ばして亀頭をチロチロと舐め始める。
「チロッ……どーでふか?きもひいですか?」
「はぁ、ふぁ、気持ちいい……」
俺はめぐみんのスカートを捲り、尻を撫で回す。そしてワレメを指でなぞるとビクッと反応する。
「むんんっ!!」
「お?めぐみん?ここが気持ちいいのか?すっごいヌルヌルしてきたよ?」
「そこ……そこが気持ちいいですぅ!」
俺はめぐみんの小さい胸の乳首とクリトリ〇を同時に攻めた。右手をワレメをいじり、左手で胸を触り始める。めぐみんも負けじと舌や口を上手に使い俺を興奮させる。
「んっ!んんっ!」
「くっぅ……すげぇ舌使い……」
「まだ出しちゃダメですよ?ちょっと上脱ぎますね」
めぐみんはそういうと両腕を袖から抜いて全部脱がずに胸だけをさらけ出す。
「綺麗な体してるな」
「そっそうですか?、私もそのうちゆんゆんの様に大きく──」
何も言わずに俺はめぐみんの胸を吸い始める。めぐみんはひゃんとした声を出した。
「ひやぁっ!!いきなり吸わないで下さいよ!」
「あん?良いだろ別に、黙って大人しくしてろ」
「あう……」
「いい?入れるよ?」
「………………」
俺がめぐみんに確認するように聞く。めぐみんは返事をする代わりに首を少しだけ縦に振った。そのまま俺はめぐみんを寝かせて挿入しようとする。
「あっ……痛いちょっと痛いです……」
「ごめん、我慢できる?」
「はい……んっ……」
ゆっくりと腰を動かし、少しずつチン〇をめぐみんの中に挿入していく。
「あっ、ああっ……あの入ったのです……か?」
「ああ、半分くらいな」
俺は更に腰を揺らし始める。
「大丈夫?痛くない?」
「ちょっと痛いけど、大丈夫ですどのくらい入ったのですか?」
「ん?もう根元まで入ったよ……あー、キツい……気持ちいい」
「えっ、ほんとですか?んんっ!あっん!」
そう言いながらも腰を動かしている。めぐみんは両手で顔を隠しながら呟く。
「あの……リュウジ?」
「んっ……なんだよ」
「クリスやペコリーヌには内緒ですよ……?。けど、どうしましょう……うぅ…私達……今…してはいけないことしてる…で…も…もっともっと欲しいんです!もっとしてください!」
その言葉を聞いた途端プツンと俺の中で何かが切れた。俺はめぐみんの服を剥ぎ取り、獣の様な勢いでめぐみん相手に腰を激しく動かした。めぐみんも体が馴染んで来たのか、声を大きくしていく。
「んっあぁ!激しいですよぉ、けど……気持ちいいです……はぁはぁ」
「めぐみんめちゃくちゃ気持ちいいよ、今度はめぐみんが上になってくれ」
「はぁっ、はぁっん……はい、分かりました……」
めぐみんは騎乗位の体勢なり、俺の上に乗っかり始めた。めぐみんはめちゃくちゃ軽い、ちょっと腰を動かしただけで浮き上がってしまう。イタズラに乳首の先を人差し指でなぞると、めぐみんは仰け反った。
その隙に首筋に舌を這わし、そのまま胸にしゃぶりつく。
「あん……ぁあん、小さい胸で……すいません……」
「そんな事ない、小さくても可愛いじゃん」
「そっそんな事、真面目に言わないでくださいよ!恥ずかしいじゃないですか!!」
小ぶりなおっぱい。だから?いやいや、この反応の良さこそおっぱいには必要なものだろうよ
片方の胸を揉み、もう片方の胸を舐めたり吸ったりした。
「あぁん……はぁはぁ……雰囲気が台無しですよ……」
と言いつつも艶っぽい声が出るめぐみん。俺は胸を揉んでた右手を腰に回し、お尻を撫でてみた。すると、めぐみんは腰を動かし始める。
「んっ、にゃあ……お尻撫でないでくだいよぉ」
「……はぁ~、あぁめぐみん、そろそろイきそう……」
そう言うと、めぐみんはピタッと腰を止める。
あっあれ?
「おっおい、止めんなよ……」
「まだダメです、出しちゃダメですよ」
「マジかよ……」
ここに来て魔性を出してくるとは……めぐみんやるな
どうしてもイきたい俺はラストスパートをかける為に一心不乱に打ち上げる。めぐみんは絶頂に来たのか、口をパクパクさせている。
「もっもう私がダメです……お願いします……イかせて下さい」
「はっぁ、はぁっ!そろそろ出すぞめぐみん!」
「んんっ!!リュウジ!」
ドクッドクッとめぐみんの中に射精した。めぐみんも果てたのか、抱きつきながらクタッとする。俺は抜いて、めぐみんを降ろそうとすると、めぐみんから精液が垂れ始める。
「はぁ……もう動けません……」
「ごめんごめん、久しぶりだったから夢中になっちゃった」
「ティッシュ取って下さい……」
「うっうん、はいどーぞ」
俺とめぐみんは一気に正気を取り戻し、少し離れてコタツに入った。
「あの、めぐみん……大丈夫?」
「あぁ〜しちゃった、別チームの男と関係を持ってしまった……」
「大丈夫大丈夫、バレないから怖がらなくていいよ?」
「はい……」
そうめぐみんを励ますと、めぐみんは俺の膝に座り始め、スリスリと頭をくっ付けて来た。
「どうした?」
「なんか、カズマとはまた違う安心感があります」
「そっそうか?」
「リュウジ」
「ん?」
めぐみんに名前を呼ばれて反応すると、めぐみんは俺の唇を奪った。次第に舌を絡め始め、抱きついて来た。
「キスの前にエッチしちゃいましたからね、これでスッキリです」
え、何それ、めぐみん可愛い……。そう思った瞬間、眠気が襲って来た。
「あ〜、時間切れか……」
「クスクス……でも良かったですよ?また誘って下さいね♡」
「喜ん……で」
そう言い残して、俺はめぐみんに寄りかかって意識を手放した。
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目を覚ますと、いつも通りの朝を迎えた。窓を見ると雪は降っていない。めぐみんとの行為を思い出した俺はニヤッと笑ってしまった。
「いやぁ〜、めぐみん可愛いな、まためぐみんにお願いしよっと」
「リュウジくーん、おはようございまーす♪」
「おはよ、ペコリーヌ。おはようのキスは?」
「……えっ!?」
ペコリーヌは唖然とした顔をしながら俺を見つめる。俺は笑いながら立ち上がり、頭を撫でた。
「冗談だよ、今日の朝ごはん何?」
「冗談ですか!?もぅ!今日はリュウジくんの大好きなタコさんウィンナーですよ♪」
「マジでか!?着替えたらすぐ行くわ!」
今日も今日とて、1日が始まった。