そしてイメージしたらリトリリ達とこめっこが友達になったら面白そうw
宿のベッドに入って数時間後、俺は深い眠りに付いていつものように夢の世界を待った。そして、再び目を開けると、周りはまったく別の部屋に変わっていた。身体を起こして鏡の前に立つと眼も元に戻っていた。
思った通り、眼も治ってるな。
「さて、夢の世界のアルカンレティアはどんなもんなのか探索して見るか、そのうち”奴”にも遭遇するだろうし」
そう考えた俺は私服に着替えて街に向かった。歩き回って見るとやはり俺の夢の設定のお陰なのか、普っ通の街だった。
これだよ、これが温泉街なんだよっ!
少し感動気味に歩いていると、温泉施設の人に声を掛けられた。俺は少し警戒しながらも、アクシズ教徒と思しき人物の話を聞いた。
「お客さん!お客さん!洞窟風呂はいかがですか!?」
「なっなんですか?、入信なんかしませんよ?」
「入信?何の話です?洞窟風呂の話なんですけど?」
あっあれ?狂ったように勧誘して来ねぇな。
「あっいや、なんでもないです!洞窟風呂ってどんな感じなんですか?」
「洞窟風呂ってのは、洞窟の中に温泉が湧き出てましてね?中は真っ暗でスリルのある風呂なんですよ!いかがですか!?」
真っ暗!?スリル!?危なくね!?
「大丈夫なんすか?怪我とかしないんですか?」
ジト目でアクシズ教徒に尋ねると、自信満々に答えた。
「いえいえ!滅相も無い!中は安全に温泉に入って頂ける様に入念に加工されておりますので中は大丈夫でございますよ!?」
「ホントですかー?怪しいっすねぇ?」
「大丈夫でございます!それにここは、混浴温泉ですよ?」
「案内してもらいましょうか?」
「1名様ご案なーい!」
俺は温泉施設の中に案内されると、店の中自体が洞窟になっており、ヒンヤリとした温度だった。
おー、いいんじゃない!?夢だけど。
奥に案内されると、扉があり中に入ると脱衣場になっていた。俺は自分が設定した夢のクオリティの高さに驚き声を出した。
「ほぇ〜、すっげ!これすっげ!」
「そうでしょう!そうでしょう!どうやらお客様がいるようですので私はここまででございます。今回はサービスしますので今後もよろしくお願いします」
「あざーす!しっかり楽しませてもらいますよ?」
鼻の下を伸ばしながら俺はGoodポーズをする。
この先に”奴”がいるんだな?そうなんだな?、初めて会って取り押さえた時から思ってたんだよ、アイツ何気に胸でけぇんだよなぁ…ぐふふふふ。
俺はポポポーンと服を剥ぎ取り、中に入った。洗面所付近にのみ灯りが灯されており、その奥は暗くなっていた。相手が誰だろうとエチケットの為に俺は入念に身体を石鹸で洗う。
あっコレ、良く見たらコレアクシズ教団の石鹸じゃん!まぁいっか。
全身綺麗にして身を清めた俺は温泉に浸かりながら、暗視スキルを発動させて奥へとスイスイと進んで行った。奥に進むと、例の女らしき人物が温泉に浸かっていた。
コイツか?コイツだよな?
「おーい」
若干不安になりながらも俺は女性に声を掛けた。俺の声に後ろを振り返るとセシリーがいた。
「あら?鋼のリュウジじゃないのよ!どうしたの?私と混浴したかったの?そ・れ・と・も入信しに来たの?」
夢でも勧誘してくるって…設定ミスったかな?
「入信ちゃうわ!誰が入るか!こんなカルト教団!!」
「そうなの?入信してくれたらサービスしてあ・げ・ら・れ・る・の・に?」
セシリーは上目遣いをしながら頬を赤く染めて俺に擦り寄って来る。
ほぉう?コイツなかなかエロいな…どーせ夢だし、入信しておくか!
「サービスしてくれんだな?サービスしてくれたら入信するわ」
「ええ?入信しなきゃダメよ、ゼスタ様に叱られちゃうわ?」
「んな事知ったことか、オラさっさとバスタオル取れよ、オラァ!」
「やぁんっ!乱暴にしないで!灯りを、灯りを付けてくださる?」
俺どんだけストレス溜めてたんだろう、こんなシチュエーション書いちゃってるし・・・。
渋々俺は暗視スキルのまま手探りで壁に掛かってるランプを探した。スキルを使って見つけたランプに火を付けて明かりを灯した。すると、濡れた金髪、青い瞳、白い肌、そして温泉で透けたバスタオルを身に付けたセシリーを拝む事が出来た。セシリーは恥ずかしいのか、顔を俯かせる。
「これでいいだろ?」
「えっええ、こうして2人っきりで温泉に入るのも不思議よね?」
「そうか?新鮮でいいじゃねぇか」
「それもそうよね…私なんかで良いの?アクア様の方が良いんじゃないの?」
セシリーは少し不安そうに俺を見つめる。
「そんな事ねぇよ、セシリーの方がいい体してるぞ?」
「ホント…ですか…?」
「なぁ?セシリー?そろそろ体、触っていいか?」
耳元で囁くとセシリーは静かにコクンと頷いた。もう全力で体中を触りまくりたいところだが、最初は軽くジャブ感覚で太ももを触らせてもらう。
「おぉ!?めちゃくちゃ弾力あるしスベスベじゃん!アクシズ教団の女の子達は何食ってんの!?」
「それはアクシズ教団の石鹸のおかげよ、あの石鹸食べられるのよ?」
「えっ!?食えんの!?」
「ええ、なんてたってアクシズ教の石鹸──んんっやん!」
こんな感じの俺に対しても嫌がっている感じがない。なので思いきってお尻を触り、抵抗しないことを確認して、次は胸を揉ませて貰う。セシリーを抱き寄せるようにして後ろから胸を揉み、乳首を刺激した。すでに体は密着していましたので、俺は勃起したチン〇をセシリーのお尻に押し当てる。セシリーの吐息が次第に荒くなっていき、時おり可愛らしい喘ぎ声が出始めると、なんと彼女の方から・・・。
「あの…私も…触らせてもらっていいですか?」
「えっ?あっうん……」
俺に断る理由などなかった。返事をするかわりに唇を近づけていきお互い激しく性器を弄りあいながら舌を絡ませ、唾液を交換しながらキスをした。バスタオルを剥ぎ取り、激しくセシリーの胸を揉み始める。
「んんっ!」
「あっ、痛かった?」
「大丈夫、続けて?」
セシリーの顔からはとても想像できないほど淫らな喘ぎ声を出しながらキスをする。俺はセシリーの耳元で更に囁く。
「明るいと落ち着かないから灯り消すからな?」
そう言って俺が立ち上ると、セシリーから俺のチン〇にむしゃぶりついてきた。不意をつかれた俺は頭に電気が走った様に衝撃を受けた。
「んふっ、むっ、ジュポッジュポッ」
「マジかよ!?何これ!?お前ホントに初めてかよ……くっ……」
洞窟内にいやらしい音が木霊する。セシリーは普段見せた事のないくらい妖艶な笑みを浮かべる。そしてセシリーは口から涎を垂らしながら俺に言い放つ。
「どう?美人プリーストのテクニックは?」
「くはっ…やべぇなおい……すっげぇエロい……」
「ふふっ、まだまだこれからよ?…ねぇ?私のも舐めてくれる?」
セシリーは足場に片足を乗せて俺に陰部を広げながら見せて来る。俺は取り憑かれたかのようにセシリーの股に顔を埋めてむしゃぶりついた。クリトリ〇を舐め回すとセシリーは声を出す。
「んんっ!あっあぁん!」
「動くなよ、舐めれねぇだろ?」
「むふっ、んんっ!はげっしいっ!」
と、涙と涎と泣き声と喘ぎ声が入り混じる声でセシリーは喘ぐ。これで俺はもう完全に理性が吹っ飛んだ。岩場になっている場所に押し倒して一気に挿入した。挿入した途端、ものすごい大声をあげながら絶頂するセシリー。
修道女が乱れるとすげぇな…締まりもいい……
「んぁあ!初めてなのに…私、初めてなのにぃぃ!!」
「ごめん!マジで腰が止まんねぇんだよ!お前のマン〇名器過ぎんだろ!」
「あぁん!言わないで!ねぇ?ホントに入信してくれるんでしょ?ねぇ?入信してくれたら毎日してもいいからぁ!!」
「わーった、わーった…すこし黙ってくっ!!」
「次いでに私を養って頂戴!!」
夢の癖に何ちゃっかりプロポーズしてんだコイツ!!
「危ねぇ…今ので暴発は防げたわ…」
体位を変えようと1度セシリーから離れようとした瞬間、セシリーがニヤリと笑い、突然ガッシリと足で俺を挟んで来た。それと同時に腰を動かし始めて腟内に入ってる亀頭を刺激する。
「おっおい!セシリー!お前何してっ…そっそんなに刺激すんな!」
「しゅごい…これしゅごい…コリコリ当たって…気持ちいい…」
「やっやめ……でっでる……」
「私も…イッちゃうぅぅ!」
ドクッドクッとセシリーの中に出してしまった。チン〇を抜くと、トロリと精液が垂れだした。
「あーん、出てきちゃったわ…妊娠したら責任とりなさいよ?」
「ふぅ………アレは反則だろ…」
「ふふふふ…私も夢中になっちゃったからついね」
そう嫌味を吐きながらセシリーは精子をパシャパシャと温泉で流し始める。それを眺めていると、眠気がやって来た。
あーもうこんな時間か、セシリーまたお願いしようかな…
「わり、セシリー…入信は…また…今度……」
「もう!逃げる気!?……けど、また私を呼んでね?」
「考えとく……」
俺はその場で意識を手放した。
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目を開けると、アクセルの街の宿に戻っており、視力も悪い状態で朝を迎えていた。時間帯にすると、昼前だろうか。だが家出中の俺は帰る訳にも行かないので、視力も悪い中ルームサービスを頼んだ。