家出生活2日目の昼、俺は濁る眼に悩ませながら俺は窓の外を眺める。行き交う街の住人を眺めていると、アオイとゆんゆんが仲良く買い物をしているのが見えた。俺はただ2人をボーッとしながら眺める。
夜まで長ぇな…とは言っても家には帰りたくないしなぁ……。
「やれやれ、こんな眼にならなければケンカしなくて済んだのに…」
気の所為だろうか?昨日より少し視力が弱くなってる事に気が付いた。俺はまぶたを広げて白い濁りを取ろうとしたが、やはり取れる事は出来なかった。
「はぁ……マジで生きる気力無くすわ…むしろ何もしたくねぇ…」
そうボヤきながら窓を開けてそのまま窓際に座り出した。ふと空を見上げてみると、普段より眩しく感じて空を見上げる事が出来なかった。
「うわっ!?眩しい…えっ?普段こんなに眩しく感じないのに…この白い濁りが関係してんのか?だとしたらあんまり明るいうちは外に出ない方がいいな……」
そう考えた俺は窓から離れ、カーテンを閉めた。
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リュウジがいる宿の近くに物陰から隠れてリュウジを監視していた人物がいた。その同時刻、リュウジがカーテンを閉めた途端姿を表した。
「あいつ、こんな所で何してるのかしら?昨日から居るみたいだけど、コレはチャンスかも知れないわね」
物陰から姿を表したのはキャルだった。すると、キャルは少し離れた路地に隠れ、懐から通信魔石を取り出した。
「こちらキャル、ダニエル聞こえる?」
「ザザ…はい、キャルさん、聞こえますよ…ザザ……」
「デッドリーポイズンスライムのハンスが殺られたわ」
「ザザ…ええ、存じてますよ?ザザ…」
「ベルディア、バニル、ハンス、もう幹部が3人殺られたのよ!?まだ監視しなきゃいけないの!?」
キャルは声を荒らげながらダニエルに言い放つと、ダニエルは答えた。
「いいでしょう、隙があれは鋼のリュウジを殺しなさい…ですが、サトウカズマは生かして置きなさいザザ…」
「ようやくね、それと…ホントに鋼のリュウジを殺せば正式に魔王軍幹部になれるのよね?」
「ザザ…ザザ…ええ、ハンスさんも殺られましたしね?現時点で幹部の椅子には空きが3つありますからね、手柄を上げればキャルさんでも魔王軍幹部になれるでしょう」
ダニエルの言葉に反応したキャルは通信魔石をギュッと力強く握った。
「分かったわ、”どんな手”を使ってでも鋼のリュウジを殺して見せるわ!明日の報告を楽しみにしてなさい!」
「ザザ…ええ、期待してますよ?事が済み次第にエルロードに戻って来て下さい。一緒に祝杯をあげましょう」
「ええ、んじゃ、後でね」
キャルは通信を終わらせて通信魔石を懐に仕舞い、再びリュウジの宿泊している部屋を監視を再会させた。
それから数時間後、夜も更け、キャルは物陰でしゃがみこみながらウトウトしていた。すると、リュウジが宿泊している部屋の窓の前にサキュバスの姿が確認された。キャルは目を覚まし、監視を始める。
「なっなんでアイツの部屋にサキュバスがいるのよ!? あっ、入ってった!?何!?どういう事よ!?もっもう少し様子を見てみなきゃ…」
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外でキャルが監視しているのに気付かない俺はその頃、既に夢の中に入っていた。俺は目を開けると、外は朝になっており賑やかになっていた。身体を起こし、レッドルークを装備して今夜の相手に会う為に冒険者ギルドに向かった。中に入るとそこには、メリッサがシュワシュワを片手にテーブルに座っていた。俺はメリッサに声を掛けた。
「おう、待ったか?」
俺に声を掛けられたメリッサはテーブルから降りて俺に近付いて来て途端に俺の顎を撫でるように触れ始める。
「遅いじゃない、鋼のリュウジ?」
「悪かったな、さっそく行くか」
「ええ、ギルドから”馬車”も借りて置いたから」
「おーサンキュー!」
俺とメリッサはギルドから借りた馬車でアクセルの街から数キロにある山の中にあるダンジョンに向かって行った。目的地に辿り着いた俺とメリッサは中に入ってダンジョン探索を始めた。
「ちょっと、アナタ『千里眼』使えるんでしょ?」
「まぁ使えるけど?」
「だったら先歩きなさい、暗くて前が見えないのよ」
コイツ…夢でも生意気だな…けど、ここは我慢だ。
「はいはい、分かりましたよ」
俺は千里眼の『暗視スキル』を発動させて中を進んだ。奥に進むと広い空間に出た、その時俺とメリッサは辺りを見渡した。
「宝ねぇなぁ」
夢だから無いのは分かってんだけどもね?
「どうやら先を越されたようねぇ…帰りましょ?」
「そうだな、帰りは階段だけだし、今度はメリッサが前を歩けよ」
「しょうがないわねぇ〜、特別よ?」
メリッサはなんだかんだ言いながらも先頭を歩き始めた。階段を登り始めたメリッサの柔らかそうなショートパンツと尻を眺め始めた。
おお…いいケツしてやがる。
メリッサも俺の視線に気付いたのか、暗視スキルを発動させてる俺に向かって暗闇の中後ろを振り返った。
「暗くて良く見えないけど、ワタシのお尻見てたでしょ?」
「うん、見てたよ?それが何か?」
「もう〜変態ねぇ…もう少し待ちなさいよ……暗くて興奮するのは分かるけどここじゃムードに欠けるでしょ?」
「まぁ、そうだな」
そんな会話をしながら階段を上がって地上に辿り着いた。そして俺は鎧を外し始め、来る時はメリッサだけが乗っていたが俺もメリッサと乗り込む。メリッサに広い車内の椅子に座らせられ、メリッサは俺の両足の間に挟まれるように跪いた。メリッサはニヤリと笑いながらズボン越しに俺のチン〇を摩り始める。
「あら?ワタシに興奮してるの?」
「お前…見た目通りビッチなんだな」
「そんな事ないわよ、こう見えて経験無いのよ?」
「マジで!?」
「そうよ?、ワタシに相応しい人にアゲル為にね?」
見た目によらずに処女とは…恐れ入ったよ。
「今回は特別に口でシテあ・げ・る」
「はぁ?ここまで来て本番ナシかよ!」
(ってそういう設定にしたのは俺だけども)
俺が言ってる間にメリッサはズボンのチャックを開けていた。軽く息を吐いた後にスゥーと深呼吸するみたいに鼻で俺のチン〇の匂いを嗅いだ。「いいにおい」言った直後に舌先で亀頭をつつかれた感触があった。俺はメリッサのフェラ顔が見たくなって、体勢を変えようとした。メリッサは察したのか、髪の毛を耳にかけて見やすくしてくれた。
「ジュポッジュポッジュポッジュポッんは……アナタのモノ、なかなかね?鋼のリュウジと言われてるだけあるわ…」
「ぐぅ…言うだけある……なんつーテクニックだよ」
「フフフ…まだまだこれからよ?」
何度か舌先でつつかれた後、雁首にそってゆっくりと舐められた。舌先のザラザラの刺激が痛いのギリギリ直前でヤバい気持ちよさだった。メリッサは俺の我慢汁を舐めとりはじめた。俺の目をじっと見つめながら、裏筋にそって舐めとり、ヌルヌルの亀頭をキレイにしていく。
「チロッ…チロッ…ほう?きもひい?」
「気持ちいい、もっとしてくれ」
「お願いしますが足りないわよ?」
俺はあっという間に射精寸前まで追い込まれたがメリッサはいきり立ってるチン〇をギュッと握り、射精を防いだ。
「ちょっと…ワタシのも触ってくれる?」
今度はメリッサがオレの手を取って、自分の股間に当てる。ショートパンツの生地が薄いために、それだけでメリッサの恥丘の感触が伝わってきた。柔らかなその丘は熱を帯びていて、湿気すら感じる。その理由はショートパンツを脱がせることで明らかになった。メリッサはノーパンで糸を引いてしまうほどメリッサのマン〇、そしてクリトリスは濡れていた。
コイツ、普段ノーパンかよっ!
「おっおい、普段お前…」
「んっ…そうよ、ワタシ…普段履いてないのよ…」
「ふーん、エッチじゃん」
そう呟きながら俺はメリッサの胸を揉み始める。メリッサは触られた途端ビクッとして咥えていたチン〇から離れた。
「んんっちょっと、びっくりするじゃない」
「なんだよ、良いだろ?」
「いいけど…ワタシ敏感だから…」
俺はメリッサのジャケットを脱がせてキャミソールを捲り、ペコリーヌに引けを取らない胸を顕にした。
「やん、アナタ…胸が好きなの?」
「いや、別に好きとかでは無いけど、触りたくなるんだよね」
「ふぅん…ならコレはどうかしら?」
妖艶な顔をしだしたメリッサは突然、膝立ちをする様な体勢になると、たわわな胸で俺のチン〇を挟み出した。そう、パイズリだ。
「うわっ…柔らかい…」
「うふふふふ…それにコレよ?チロッ…ジュポッジュポッ!」
「あぐぅっ!!!」
メリッサは器用にパイズリをしながら挟んだチン〇の亀頭をチロッチロッと舐め回す。2つの刺激が一気に来て頭に電気が走った様な感じになった。
「ああっ!それヤバイ!メリッサ!それっ…出っでる!」
ビュッ!ビュルッ!
俺の精液はメリッサの顔や口にかかった。メリッサは手ですくってペロッと舐めた。
「意外と濃いのねぇ…」
「口と胸だけで出されたの初めてだわ…」
「ふふっ、どう?ワタシも捨てたもんじゃないでしょ?」
舐めとってもらったチン〇をしまって立ち上がろうとした時、いつも通り眠気が襲って来た。
「あーもう朝か」
「あら?もう終わりなの?ふふっワタシをまた誘ってね?」
「どーかな…本番させてくれるなら……」
「勿論よ?またね?」
だが、その時、目を閉じようとした時。
俺の視界は突然ブツっと真っ暗になった。