pixivの方にも書いてはありますが、自分の好きな花騎士の自分のみたいエロを読みたいがために作り上げた小説ですので、ツッコミどころや疑問点が多いのはご容赦ください。
後、あらすじの部分にもあるように元は完結した作品を分割して手直ししつつの投稿なので、先が気になる人はpixivでお読みください。
薄暗い牢屋に朝日が差し込み、私は目を覚まします。
そうです、また朝が来たのです。いつもなら希望に満ちた朝。1日の予定を考えウキウキとする時間です。
でも今は違います。朝は(夜もなのですが)絶望の始まりなのです。私たちは名もなき小さな村に囚われて凌辱の限りを尽くされているのです。
目を覚ました私の目の前にあるのは、セルリアさんのおまんこ。朝昼を問わず男たちの陵辱に曝されているセルリアさんのおまんこはピンク色の肉襞に白い精液と愛液がこびりついています。もちろんセルリアさんの目の前にある私のおまんこも恐らくは似たようなものなのでしょう。
昨晩も私とセルリアさんは並んで犯されました。犬のように四つん這いになり自分の手で性器を寛げ、おまんことお尻の穴にオチンチンをおねだりさせられました。
そして獣の様な男達はわたしたちの淫らなおねだりに誘われるように、猛々しいオチンチンを私達の上下の穴に乱暴に突き入れ、何回も何回も中で精を放ちました。
満たされた男達が立ち去った後、残されたのは全身に精を浴び、いくどとなく迎えさせられた絶頂で疲れ切り、そのまま眠り込んでしまった二人の哀れな性奴隷でした。
しかしこれだけの陵辱に晒されてもなおセルリアさんのおまんこはピンク色を保ち見た目さながらの清楚さを守っているのです。
寝起きで少しぼやけた視界の中、私は夢遊病患者のように未だ眠りの中にあるセルリアさんの股間に顔を近づけ指で性器を寛げます。そして舌を伸ばし包皮に包まれたクリトリスと膣口を優しく舐め始めました。
「あ、うん…いや…ああ…」
私の舌の動きにセルリアさんが短く呻き声をあげます。私の舌が蠢く度にセルリアさんのおまんこから透明な蜜が少しずつ滲み始めます。可愛らしいクリトリスが包皮から飛び出ました。思わず唇で啄んでしまいます。
「ダメ…スノードロップさん…いや…」
ようやく目を覚ましたセルリアさんが言葉を放ちます。でも私はセルリアさんのおまんこを責める動きを止めず、代わりにセルリアさんの顔に自身のおまんこを押し付けます。
「………スノードロップさんも気持ちよくしてあげますね…」
私の意を察したセルリアさんがおずおずと私のおまんこに口をつけます。そして優しく舌で私のおまんこを舐め始めたのでした。
「いい、もっと舐めて!私のおまんこもクリトリスも舐めて!」
男たちの男たちの乱暴な舌使いと違いセルリアさんの舌使いは優しく繊細です。
私の背筋にゾクゾクと刺激が走ります。
「セルリアさんのおまんこ、エッチなお汁でもうビチャビチャ!セルリアさんのおまんこは毎日毎日中に出されたのにすごく清楚な見た目なんですよね!」
私は舌を蠢かしつつセルリアさんを辱めるような言葉を口に出します。
「ああ、言わないで…それにスノードロップさんのおまんこだって既にエッチなお汁でびちゃびちゃ。吸っても吸っても奥からエッチなお汁が出てくるの!」
私の言葉に応えるようにセルリアさんもまた私を辱めるような言葉を口に出します。いつのまにか私達は舌だけではなく指も使ってお互いのおまんこを刺激し合っていました。お互いがはしたなく滲ませる愛液で私達の唇はテラテラと濡れ光っていました。
「ああ!スノードロップさん!そこ、そこをもっと舐めて!」
セルリアさんはクリトリスが感じやすく、私にクリトリスへの舌での刺激をおねだりします。私はセルリアさんのおねだりにこたえ、舌でクリトリスを舐め回します。そして指で膣口をなぞるように刺激し人差し指を中に突き入れます。
「いい…いっぱい感じちゃう!」
私の舌がクリトリスを舐め回し、指が膣内のボコボコとした部分を擦り上げる度にセルリアさんは感極まったような声をあげて身を捩らせます。いつしかセルリアさんのおまんこからは白い本気汁が滲んでいました。
「私ばかり気持ちよくさせてもらって不公平ですよね?だからスノードロップさんももっともっと気持ちよくしてあげますね?」
セルリアさんはそう言うと、私のクリトリスに唇で強烈に吸い付きました。そして私の肥大したクリトリスに甘噛みすると唇でそのまま扱きあげるのです。
「だめ!それは弱いの!クリトリスを唇でシコシコしちゃダメぇ!」
私はセルリアさんの唇の動きから逃れるように腰を捩らせますがまるで吸盤のようにセルリアさんの唇は今年のクリトリスから離れません。
「うふふ…言いましたよね?スノードロップさんを気持ちよくさせてあげるって?」
セルリアさんはなおもそう言って私の膣口に舌を差し入れます。そして差し入れた舌を大きく動かして私を責め立てるのです。もちろん私も負けじとセルリアさんのクリトリスを舐め回し指で膣内を擦りあげます。冷たく冷えた牢獄に性欲の虜と化した二人がお互いの性器を刺激しあう淫らな水音と喘ぎ声が満ちていきます。
「スノードロップさん…私もう…」
「セルリアさん、私ももう限界…」
もう一歩でお互いが絶頂を極めようとする直前。私たちは刺激を止め、お互いの顔を見合わせます。お互いの見かわす瞳の中には淫らな炎が渦巻いていました。
「あれを…使いましょう…」
セルリアさんがおずおずと口を開きます。セルリアさんの視線は牢獄の端に注がれていました。そこには私達を辱めるための沢山の道具が並んでいて、男たちの考えるありとあらゆる辱めを実行出来るだけの道具が無雑作に置かれています。
「一本?」
私の問いにセルリアさんは首を振りました。
「二本?」
セルリアさんが頷きます。私も頷くと体を起こして牢屋の隅に行き、セルリアさんの求めるものを手に取りました。
セルリアさんが求めたもの、それは2本の双頭ディルドーでした。それを使って前後のお口で繋がろうというのです。
ディルドーを携えてセルリアさんの元へ戻った私は何も言わずにセルリアさんの顔の前にそれを差し出します。セルリアさんはうっとりと上気した表情でディルドーに舌を這わせ唾液をまぶし始めました。もちろん私も似たような表情でディルドーに舌を這わせ唾液をまぶします。大きく張り出したカリの部分には特に念入りに舌を這わせます。あっという間にディルドーの片方は二人の唾液でベトベトになりました。ひっくり返してもう片方、そして次のもう一本と舌を這わせ唾液を丹念にまぶします。これで準備はできました。
「私から先に行きますね?」
とセルリアさんは四つん這いになり、最初のディルドーをお尻に咥え込みました。そしてもう一本を自身のおまんこにくわえ込みます。
「ではスノードロップさん、来てください…」
得も言われぬ淫らな表情でセルリアさんが促します。彼女の言葉に私も四つん這いになり、ゆっくりとまずはお尻の穴へとディルドを挿入します。太くカリの張ったディルドーが半分ほどお尻に押し入った瞬間、私は軽いアクメを迎えます。直腸を押し広げ支配する極悪なディルドーですが、散々お尻の穴でも感じられるように調教された私たち二人には肉悦が感じられるのです。
「後はおまんこですね…」
私はそう独りごちると、セルリアさんのおまんこから伸びているディルドーを挿入します。これで私とセルリアさんは二本のディルドーを介して上下のお口が繋がりました。もちろん私の中に入ったディルドもカリ高の極太のものなのです。
「じゃあ行きますね?」
「はい宜しくお願いします!」
声をかけ合う私達。体に力を込め胎内に咥え込んだ二本のディルドを締め上げます、すると…
「ああいい!おまんこもお尻もたまりません!」
セルリアさんが感に堪えないと言った言葉をあげます。そうです。私達が胎内に咥え込んでいるこの2本のディルド、いかなる魔法がかけられているのか圧力が加えられると反対側が激しく動くのです。
つまり私がおまんことお尻で激しくディルドーを締め上げるほど、反対側のセルリアさんに刺激が与えられるのです。
「いやあ!激しく動いてる!いい!感じちゃう!」
セルリアさんが激しく締め上げたのか、私の中のディルドが激しく動き始めます。
「もっと!もっと激しくして!もっとおまんこもお尻も激しくして!」
セルリアさんも狂ったように喘ぎ声をあげます。そして激しい動きでお尻を動かし乱暴な、とすら言える勢いで私を突きまくります。もちろん私も負けていません。激しくディルドーを締め上げ、お尻を激しく振りたくります。上下のお口にディルドを咥え込んで繋がり、激しく淫らに浅ましくお尻を振り合う私達。床に激しく擦りつける乳首からも極上の肉悦が与えられ続けます。
暴虐なディルドーが支配する私達のおまんことお尻の穴からは愛液と腸液がとめどなく溢れ、淫らな水音とともに周囲へと飛び散って私たちのお尻や太ももをしとどに濡らしています。今やもう、私たちは胎内の奥深くまでディルドを咥えこんでいるので、少しお尻を振るだけでお互いのお尻とお尻が触れ合うくらいなのです。お尻とお尻を押し付け合い、ディルドーを力強く締め上げ互いに肉悦を与え合いながら私たちはアクメへと上り詰めようとしています。
「イッちゃう!私、イッちゃう!一緒に!!お願い!セルリアと一緒にオマンコとお尻でイって!」
目からは涙、口からは涎を飛び散らせつつ、セルリアさんがアクメを迎えようとします。大きなグラインドで腰とお尻を動かし私のお尻にお尻を力強く押し付けてきます。
「はい!私ももうイキます!一緒に!一緒にいきましょう!」
私も涙や涎を飛び散らせて無我夢中で叫びます。激しい動きでセルリアさんのお尻に私のお尻を激しく押し付けることも忘れてはいません。
とその時…
「朝っぱらから女同士で盛り合うとはな!雌犬らしいいい見世物だったぜ!」
胴間声が響き男たちがドヤドヤと入ってきます。と同時にディルドーの動きが止まります。驚いたからではありません。おそらく男達の中の一人が魔法をかけて、ディルドーの動きを止めてしまったのです。
「せっかくのお楽しみのところ悪いな。だがどうせするならもっと楽しいことをしようじゃねえか」
男の一人がニヤニヤと言います。そして男達のうちの二人を顎でしゃくりました。指示された形の男二人が、ズボンのベルトを外しパンツを脱いで私達の目の前に立ちます。
「しゃぶって早くイカせた方の勝ちだ。勝った方だけイかせてやろう…くっくっく…」
なんという破廉恥なゲームでしょう。フェラチオをし、早くイカせた方にだけアクメの果実を与えようというのです。もちろん私たちに拒否することは出来ません。私たちをここで飼われている雌犬なのです。それがどれほど過酷であっても男たちの命令には絶対服従なのです…
「ごめんなさいスノードロップさん…我慢できないの…」
涙混じりのセルリアさんの声がします。
「これからセルリアはご主人様のおちんぽを舐めさせていただきます…」
過酷な調教によって叩き込まれた服従と奉仕の言葉を口にしてセルリアさんがフェラチオを始めます。ジュボジュボと下品な水音が立ち始めました。
「スノードロップはどうするんだ?このままだとセルリアの勝ちだぞ?」
私の目の前に立った男が半勃ちのオチンチンを私の顔に擦り付けながら下卑た声をあげます。
「まあ生殺しで終わった方がいいかもしれないな?朝飯の時にもゲームは待っているからな!昨日と同じゲームだ。昨日はお前が負けたよな?」
男の言葉に私は蒼白になります。
「これからスノードロップはご主人様のオチンチンにご奉仕をさせていただきます…」
否応もありません。私もまた服従と奉仕の言葉を口にすると男のオチンチンに舌を這わせました。そしてムクムクと大きくなったオチンチンを口に含みます。すると胎内の二本のディルドーが僅かに動き始めたのです。どうやらフェラチオを熱心にすればする程ディルドーは激しく動くようです。早くイキたい、生殺しは御免。そんな浅ましい気持ちと共に私は舌と唇を動かします。
もちろんセルリアさんも同じ気持ちでしょう。聞こえてくる淫らな水音が激しくなってきているようです。こうして私たち二人は己の浅ましさに自己嫌悪を抱きつつフェラチオに没頭していったのでした。(どの道無駄なのですけども)もうお尻を振ったり食い締めることをしたりしてお互いを気持ちよくさせる、そんな行為もしていません。
(早く…早くいって!お口の中に出して!)
焦る気持ちとは裏腹に男に射精の気配は見られません。舌で裏筋を丁寧に舐めても、唇で全体を刺激しても喉奥まで吸い込んでみても効果がありません。反対にセルリアさんの方は男の微かな呻き声がしています。きっと射精が近いのでしょう。
そして…
「顔にぶっかけるぞセルリア!」
「はい!精液顔に出してください!いっぱいぶっかけてください!来ました!精液いっぱいお顔に頂きました!…イッちゃう!精液を顔にいただきながらおまんことお尻イッちゃう!」
押し付けられていたセルリアさんのお尻がブルブルと震えセルリアさんの絶頂の声が響きます。私の負けです。
「使えねー女だな!フェラすらまともに出来ねぇのかよ!お前の髪で綺麗にさせてもらうわ」
射精出来なかった男はおちんちんを私の口から引き抜きそう罵倒します。そして私の髪にオチンチンを押し付け私の唾液と先走りを拭ったのでした。
「それはそうと朝の挨拶をしてもらわねえとな!」
唾液と先走りをスノードロップさんの髪で拭い終えた男は言いました。顔には意地悪げな笑みが浮かんでいます。
私はアクメの後の気だるい身体をなんとか動かしつつ、スノードロップさんと並んで一緒に男達の前に立ち、後ろへ振り向き上体を倒します。そして下から手を回すようにして愛液を滲ませた性器を自分の手で寛げ、服従の言葉を口にするのです。
「今日も私達のおまんこやお尻の穴を存分にお使いください。お好きなだけぶち込んで精液をいっぱい出してください。私たちは皆様のおちんぽ様の奴隷です…」
最初の頃は嫌で嫌でこの朝の挨拶を口にするたびに涙が零れたものでした。でも今は違います。今私とスノードロップさんは本当におちんぽ様の奴隷と化しているのです。おちんぽ様をおまんこやお尻の穴にぶち込んでいただき精液をいっぱい奥で出してもらうこと、そのことにこの上ない幸せを覚えているのです。もちろん全ての一線を越えているわけではありませんが、そうでも思わないと気が狂ってしまいそうなのです。でも今の状況なら…狂った方が楽なのかもしれません…
「よーし。じゃあ朝飯だな!もちろん先に言ったようにゲームをしてもらうけどな!」
男の言葉に私たちの、特にスノードロップさんの表情が曇ります。男の言うゲーム、それは二人で刺激しあい先にイッた方が負けというゲームなのです。私は先ほど激しいアクメを迎えていますが、スノードロップさんは生殺しだったのです。きっと身体の疼きを持て余しているでしょう。先ほどから彼女の体は小刻みに震えています。本当は負けてあげたい。そう思わないのでもないのですが、負けた場合の罰ゲームが怖いのです。負けてしまえば女として生まれたことを後悔するほどの激しい責め嬲りが待っています。ですから、先ほどスノードロップさんが私に仕掛けてきたのはこの朝のゲームを優位に進めるために違いありません。
私とスノードロップさんは無言のまま、向かい合って腰を下ろします。そしてお互いの乳房と乳房が触れるか触れないかの距離まで近付いて性器が男たちによく見えるように身体を倒します。間近で見るスノードロップさんの表情は悦楽と悲しみが混じり合っていました。肉悦に身体を支配されつつも、心の中では理性を保っているに違いありません。私は先ほど抱いたスノードロップさんへの気持ちに恥ずかしくなりました。乳房と乳房をこすり合わせるようにスノードロップさんを抱きしめて、耳元でそっと囁きます。
「今回は私が負けますからね…」
スノードロップさんの目尻が僅かに下がったのを見て取ると私はスノードロップさんの股間に片手を伸ばしました。同じように スノードロップさんも私の股間に手を這わせます。
「うん!あぁん!」
「ああ!だめ!」
私は3本の指でスノードロップさんのクリトリスを刺激し膣内に指を突っ込みます。同じようにスノードロップさんの指が私の性器への刺激を始めます。中指が差し込まれ先ほどと同じように円を描くような動きで私の肉壁を擦り上げます。体を横に倒し片膝を立てているので、男達からは私達二人の指が互いの性器を激しく責め立てあっている様がよく見えることでしょう。
「ダメ!セルリアさん!激しくしないで!イッちゃうから!すぐにイッちゃうから!」
半分演技半分本気でスノードロップさんが喘ぎ声をあげます。私の指はスノードロップさんがしとどに滲ませる愛液でもうビチャビチャです。
「私だって負けたくないんです!」
その言葉と同時にスノードロップさんが私を責め立てる指の動きが激しくなります。膣内に二本の指が蠢き激しく擦りあげて責め立てます。
「あっ!あっ!!それダメ!さっきおまんことお尻がイッちゃったばかりなのにまたイキそう!」
指の動きに私も激しく喘ぎます。いつしか私達は乳房を擦り付け合い乳首と乳首とでもお互いを刺激しあい、唇を吸って舌と舌を絡め合わせて互いの唾液を味わっていました。
「あ!やだイッちゃう!もうイッちゃいそうだから!」
今回は負けるつもりの私は身を捩り甲高い喘ぎ声をあげます。演技ではありません。本当にスノードロップさんに指でイカされそうなのです。男達に演技とバレてはお互いに罰が与えられることも考えられますから、私も自然と責め立てる指の動きが激しくなります。
「イキたくない!イッちゃったら罰を受けちゃう!おまんこイキたくない!」
スノードロップさんも演技をしている余裕はないのか、私の指の動きに唇の端から涎を垂らしながら甲高く叫びます。
「ああ!だめ!もうイッちゃう!おまんこもうイっちゃう!」
「やだ私もイッちゃう!イっちゃう!」
私たちがアクメを極めようとする喘ぎ声がシンクロします。お互いの指はいよいよ激しく互いを責め嬲ります。クリトリスを摘み上げ膣内を激しく掻き回し、乳房や乳首に爪が立ちます。私達のおまんこからは白濁した本気汁が後から後から滲み出てきて私達の手や太ももを濡らしています。
「イク!いく!」
「イッちゃう-!」
あぁ、なんということでしょう。お互いがお互いを思いやった結果、私たち二人はほぼ同時にアクメを迎えてしまったのです。
「ごめんなさいスノードロップさん…」
絶頂の後の荒い息遣いをなんとか制御しながら私はキスするふりをしてそっと囁きかけます。
「…いいんです…これで…」
私の悲しげな言葉にスノードロップさんはまるで聖女の様な笑みを私に見せるのでした。
「ふん、今日は引き分けだな。どちらにも罰を受けてもらう」
男の冷たい言葉に私たちは体を震わせ互いを抱きしめます。
朝食の準備をするから少し待っていろ。男達はそう言い残し出て行きました。残された私たちの目尻からは微かに涙が流れ落ちるのでした。
やがて男たちが朝食を持って私たちの前に戻ってきます。握りこぶしほどの大きさのパン二つに野菜とお肉の入った湯気の立つ温かいスープがお皿に盛られて私たち二人の目の前に置かれます。
「ひひひ!最後の仕上げがまだなんだよなぁ!」
男達の一人が下卑た笑い声を上げます。その言葉と同時に男たちはズボンとパンツを脱ぎオチンチンを露出させます。そしてやおら男達は自らの手でおチンチンをしごき始めたのでした。そうです。これが罰ゲームなのです。勝者には普通の食事が、そして敗者にはたっぷりと精液がぶちまけられた食事が与えられるのです。
やがて男達は次々と精を放ち私たちの食事にたっぷりと精液をぶちまけます。つい先ほどまでは普通のパンとスープでしたが、今は男達の精液がたっぷりとかかり異臭を漂わせています。
「さあしっかり食えよ!残すんじゃねえぞ!」
男の言葉に私たちは悲しげな表情を浮かべ食事を始めます。ちなみにスプーンはありません。パンはまだいいのですが、スープはまるで犬のように四つん這いになって食べなければいけないのです。もちろん残すことなど許されるはずもありません。私たちは涙を浮かべ、精液混じりの食事を始めたのでした。