精液混じりの食事が美味しいはずもありませんが、ともかくも食事は終わりました。普通ならこれで罰ゲームは終わり、のはずでした。男たちは食器を片付け牢屋から出て行き後は夜まで何もなし(もちろんそうではなく朝から犯される事も多々あります)。そのはずでした。私とセルリアさんは口を開くことも少なく凄惨な調教が待つ夜を恐怖と肉悦を抱いて待つ。それが大抵のパターンでした。
ですが今日は違うようです。男たちは食器を取り下げるとニヤニヤ顔で私達を見ています。どうやら今日は朝から調教するつもりなのでしょう。
「今日は天気がいいからな! 外でお前達と遊ぼうって寸法よ! 準備が少し入るけどな!」
一人がそう言って笑います。そして命令が飛びました。
「壁に向かっておまんことケツの穴を自分の手で広げるんだ!」
どのような辱めがまっているのでしょう。私とセルリアさんは恐怖に染まった瞳を見交わしつつ男の言葉に従い、壁のほうに向き直って自分の手で尻肉を大きく寛げます。白濁した本気汁が滲んだままのおまんこ、そして物欲しげにヒクヒクと蠢くお尻の穴が男達の目の前に晒されます。
「はう! いやあ!」
「うっ! やだ!」
男達の目の前に曝された私達の後ろのお口に太いディルドーが捩じ込まれます。そのディルドーの後ろにはふさふさとした尻尾のようなものが取り付けられています。後ろのお口に太いディルドーを咥えこんだ私とセルリアさんにはまるで尻尾が生えたようです。
「これで準備が終わった訳じゃないからな」
男達はなおもいい、私たちの両手を天井から伸びている手枷に繋ぎます。そして取り出されたのが太い藁の縄。それを私達に見せ付けます。
「スノドロもセルリアも股縄が好きだよな! おまんこに縄こぶを押し当てられて嬉し涙を流していたよな!」
私たちを手枷に繋いだのは私たちを縛り上げるからだったのです。
「それだけは勘弁してください……おまんこを縄こぶで刺激されると切なくなってしまいます……」
消え入りそうな声でセルリアさんが哀願します。私はその場面を見たわけではありませんが、セルリアさんが男達に屈服し雌奴隷の誓いを口にしてしまった時は、私と同じく縄こぶでおまんこを激しく責め嬲られたそうです。
「他の事なら何でもします。どうか股縄は……縄こぶだけはもう許してください……」
私も体を震わせながら哀願します。私もセルリアさんと同じく縄こぶでおまんこを激しく責め嬲られ、男たちの性奴隷へと堕ちる誓いを泣きながら口にしたのです。
藁の縄こぶでおまんこを責め嬲られ許しを請わない女の子はいません。荒々しい毛羽立ちで敏感な肉襞やクリトリスを激しく嬲られると同時に猛烈な痒みが襲い来るのです。
それを逃れる術はただ一つ。男達に服従の誓いをすることだけです。例えその代償が現状であってもおまんこを責め嬲る縄瘤で狂わされるよりはマシなのです。
「駄目だな! これはお前たちの罰ゲームなんだ! 解らないとでも思ったか?」
私たちの哀願の言葉に冷たい拒否の言葉が返ってきます。どうやら先ほどの朝食の時のゲームで私達がお互いに手心を加えた事が見透かされていたのです。
「八百長するような奴にはお仕置きが必要だからな!」
私たちの尻肉に男の手が伸び激しく抓り上げられます。そして2度3度と全力でスパンキング。その痛みに私たちは呻き声と共に唇の端から涎を垂らします。
「だからよ、二度とそんな妙な気を起こさねぇようにしっかりと教育してやろうっていうんだ」
私達の尻肉をほんのりと赤く腫れ上がるまでさらに2度3度とスパンキングを続けながら男は言ったのでした。
やがて私とセルリアさんは藁縄ですっかり縛り上げられてしまいました。全身を藁縄が這いずり、手は後ろに回されて乳房が絞り上げられています。そして藁縄にくびりあげられた股間には縄こぶが二つあり、一つはクリトリスをそしてもう一つはしっかりと肉の割れ目に食い込まされました。心の中を怯えが支配します。これだけしっかり縄こぶがおまんこに食い込んでいると僅かに身を動かすだけでもどれほどの刺激が与えられることでしょう。
「お願いします! 縄を……縄を解いて! こんなの絶対嫌!」
セルリアさんの泣きじゃくる声です「何でもしますから……お願いします……」
「私もお願いします……どんなオナニーでもします……皆様のおちんぽ様に愛情を込めた誓いの奉仕をします。おまんこやお尻の穴も、もちろんお口でだっていっぱいいっぱいご奉仕いたします! だから……だから縄こぶだけは勘弁してぇっ!」
私も精一杯の媚を売ります。これから受けるであろう責め嬲りを思うと、前後のお口におちんちんを突きこまれ正体を失うまで激しく犯し抜かされたとしてもそちらの方がまだマシだと思えるからです。
しかし、男達は私達の言葉を軽く聞き流します。それどころかさらに大きくニヤニヤとした笑みを浮かべるのです。これから私達がどのような痴態を見せるのか楽しみにすらしているようです。
「さあ行こうじゃねえか! たまにはお前達だって外の景色が見たいだろう?」
最後に私達に引き縄のついた首輪をかけて準備は終わりました。しかし私達は動けません。動けはおまんこにどのような刺激が与えられるのか想像もつきません。私たちは涙で顔をぐしゃぐしゃにしたままです。
「雌犬の分際で上等じゃねえか」
二度三度と曳き縄を引かれても動こうとしない私たちに男達は業を煮やします。
「お前たちは雌犬なんだ! ご主人様の命令には絶対服従なんだ! 股を開けと言ったら股を開いてまんこやケツの穴を使わせ、しゃぶれと言ったらちんぽを口に咥えて、精液を飲めと言ったら飲むんだよ!」
業を煮やした男たちは私たちの体に取り付き乳房を荒々しく揉みあげ、乳首と尻肉を爪の跡が残るほど激しく抓り上げます。そしてお尻が真っ赤に腫れ上がるまでバンキングを加えながらディルドーを激しく前後に動かしお尻の穴を切なくさせます。
「もう痛いの嫌……わかりました……ご主人様の命令に従います……だからもう痛くしないでください……」
「命令に従います……だからもう……痛いのは……嫌です……」
私たちの心が折れた瞬間でした。私達二人は痛みと悲しみの涙、そして涎でドロドロになった面差しを男達に向け新たな服従の誓いを口にします。
「縄こぶがおまんことクリトリスに食い込んで……いやあ……痒い! 駄目こんなの……歩けないです……」
「ああ……やだあ……縄こぶでおまんことクリトリスを擦り上げられてイッちゃう!」
覚悟しておずおずと一歩を踏み出した私達。しかしたちまちの内に、猛烈な痒みと刺激がおまんことクリトリスに与えられます。どういう縛り方になっているのか、足を少し上げただけでも縄が連動して股間の縄が引っ張り上げられ、縄こぶが股間に強烈に食い込んでおまんことクリトリスを激しく擦りあげるのです。そして足を降ろす動きですら今度はお尻の方に向かって縄が動き、やはり強烈な刺激を与えるのです。実際、僅か一歩歩いただけで私たちは強烈なアクメを極めてしまったのです。
「イク! またイッちゃう! やだ……縄瘤の刺激でおしっこ漏らしちゃう! セルリアはおしっこ漏らしながらイッちゃいます! ああっ止めて! せめてお尻の穴のディルドは止めてぇーっ!」
「ああ! 私もいっちゃう! ダメおしっこ止まらない! 見ないでぇ! スノードロップがおしっこ漏らしながらいっちゃうのを見ないで! ダメ! おまんこもお尻の穴もすごく切ないいい!」
そして次の一歩。今度はお尻の穴に咥えこまされたディルドーが激しく直腸内で蠢きはじめてお尻の穴を切なくさせているせいも相まって、やはり私達ははしたない声を上げてアクメを極めてしまいます。そして立ち上る異臭。連続したあまりに強烈なアクメに私達は立ったまま失禁してしまったのです。
さすがにこれでは歩くことなど出来ません。私たち二人はへたり込んでしまいました。
「これじゃ散歩にならねーな。まったくこれだから淫乱は! 歩くたびにいきやがってよ!」
男たちは下卑た笑みを顔面に貼り付け私達を激しく罵ります。もちろんこの痴態も男達の想像通りなのでしょう。先にも言ったようにこんな刺激に平然と耐えられる女の子はまず存在しないと思います。もしいるとすれば……それは心身共にマゾヒストの刻印を深く刻み込まれた業深い女の子だけです。つまりは男達はそのマゾヒストの刻印を私達に刻み込もうとしているのです。
「おらおら! さっさと歩くんだよ!」
男たちは曳き縄を引っ張り私達に行動を促します。私たちはのろのろと立ち上がりまた歩き出そうとします。そして3歩目。一歩目二歩目と違い歩幅を小さめに取ったのが幸いしたのでしょうか、先ほどよりは弱い刺激です。アクメを極めることもありませんでした。身体が刺激に慣れてきている、とは思いたくありません。慣れるはずなどあるはずもありません。
「ふん、コツを掴めたようだな! それともお前らのおまんこが縄瘤に馴れたかぁ?」
こんなことで褒められたくはありませんがコツを掴んだことは確かです。これならなんとかやって行く事も難しくはないかもしれません。私たちはできるだけ小さな歩幅で歩き始めます。確かに小さく歩くことでおまんこやクリトリスを苛む刺激は軽くなるのですが、それでもやはり何度か軽くアクメは極めてしまっていました。
牢屋から出る石段に辿り着くまで、最初から今まで合計何度アクメを極めたでしょうか……多分十回は超えたと思います。アクメを極めるたびに私達はお尻や乳房を派手に揺らしましたので男たちもさぞや私達の痴態を堪能したことでしょう。もちろん、男たちのいうお仕置きはまだ始まったばかりなのです……
牢屋を出るまで私は何度も何度もイキました。平らな床はまだ良かったのですが、階段ではどうしても歩幅が大きくなってしまいます。大きく足を上げれば上げるほど、縄こぶが大きく動いて私達のおまんこやクリトリスを執拗に責め嬲ります。一段上がる度に私達は大きく体を震わせてアクメを極めました。
アクメを極める度に身体から汗が、もちろん愛液も縄に染み込んで行きます。汗や愛液をを吸い込んだ縄はずっしりと重く、そしてなぜかよりきつく体を縛り上げるのです。縄でくびりあげられた乳房にも痛みと刺激が与えられます。
私の前を行くスノードロップさんも同じなのでしょう。一段上がるたびに彼女はアクメに身体をぶるぶると震わせます。お尻の穴に咥えこまされたディルドーが震えているのがよく見え、見る見るうちに彼女の太股は白濁した本気汁が幾筋も足を伝ってぽとりぽとりと垂れ落ちて石段に白い水滴を残します。もちろん私も同じです。私の太股にも白濁した本気汁が幾筋も筋を作っていて階段へと飛び散っています。私たちは淫らな水滴を階段に残しつつ上へ上へと進むのです。
アクメを極めながら階段を上る私の脳裏はもう桃色の肉悦だけがありました。そうです、体が刺激に少しずつ慣れてきているのです。お尻の穴に咥えこまされた不定期に蠢くディルドーのもたらす刺激も、そして激しくおまんことクリトリスを擦りあげる縄こぶの刺激も少しずつ慣れてきているのです。
(ああ……オナニーしたい……もうどうなってもいい……男達のおちんちんをおしゃぶりしながら激しくおまんことお尻の穴を指でかき回したい……そしてオチンチンを何本も咥え込んでお尻の穴やおまんこでたっぷりと精液を放ってほしい……してえ……縄こぶやディルドーでおまんこやお尻の穴そしてクリトリスを擦り上げられて凄く気持ちよくなってるエッチなセルリアをみんなのドロドロの精液で白く染め上げてえ! 顔やおっぱいやお尻にたくさん出して! もうおちんぽやザーメンの事しか考えられないように汚して壊して!)
私はいつしか呪詛のように淫らな言葉を呟きながらアクメを極めつつ階段を一歩ずつ登ります。階段を登り切ったその先、その先に待つ肉悦を思うと心と身体が淫らに疼きます。スノードロップさんはどうでしょうか……?スノードロップさんも肉悦に素直になってしまえばいいのです。堕ちてしまえばそこに待つのは天国です。中途半端に耐えようとするから辛いのです。全てを諦め、そして全てをあるがままに受け入れればいいのです。
そう…私たちは哀れな肉奴隷なのですから。肉奴隷はおちんぽ様に誠心誠意尽くして精液を出して頂く事だけを考えれば良いのです。