(勝った筈なのに)勝負に負けてしまい放心状態の私は男たちのなすがままに犬の前と引き出されました。犬はお行儀よくお座りの姿勢を取ってはいますが、勃起した赤黒く醜悪な見た目の巨大なペニスが私をピタリと見据えています。本当に大きなおちんちんです。これまで私を貫いてきたどのおちんちんよりも太くて長いのです。
「よーしスノドロ、今からこの犬がお前のご主人様だ。ご主人様に対してすることは…わかっているな?これからお前を気持ちよくしてくれるんだ。しっかりと無礼のないように挨拶しな」
男は冷たくそう言い私に行動を促します。私は否応もありません。私は四つん這いになり、犬の股間へと顔を這わせます。そして獣臭い吐息が髪にかかるのを感じながら、黒犬の下腹部にそっと手を添えました。
「ご主人様。これからスノードロップが心を込めてご奉仕させていただきます……」
口惜しさと悲しみ、そして怯えが私の目に新たな涙を浮かばせます。ですがどうにもなりません。人としての尊厳を捨てて私はこの黒犬のおちんちんに牝として服従を誓わなければならないのです。
「失礼いたします……」
私はそう言って犬のペニスに唇を寄せ、おずおずと舌を伸ばしペニスにそっと触れます。そっと触れたペニスは火傷しそうなほど熱く、濃厚な獣の匂いが鼻につきます。そして私は口いっぱいに犬のペニスを頬張ったのでした。ですが、余りにも大きすぎて口に全て納まりません。顎が外れそうです。
(ああ凄い匂い……それにすごく熱い……お口の中でドクドクと脈打ってる…)
人のとは違うその感触と匂い、そしてその大きさ。なぜか体の芯がじくじくと疼いてきます。私の中の浅ましい牝が逞しい黒犬のおちんちんを欲しがっているのです。おまんこを貫きたがれているのです。
(こんな大きな犬のおちんぽ様でおまんこ突きまくられたら私壊れちゃいそう……)
怯えとそして淫らな期待が私の内心に大きく渦巻きます。知らず知らずのうちに私は犬のおちんぽ様にご奉仕しつつ股間に手を這わせ、指でおまんこをクチュクチュと刺激していたのです。朝からこれまで数え切れない程にアクメを迎えているのに私のおまんこは妖しく蠢いて新しい蜜をはしたなく滲ませています。
(あぁ…してェっ……私を黒犬のおちんぽ様の奴隷にしてぇ! 何もかも壊れるぐらい激しくおまんこを激しく突きまくってェっ!)
心の中でそう呟きながらご奉仕を続けますと私のお口の中で犬のおちんぽがさらに大きくなって行きます。おちんぽの先からはドロドロとした先走りが滲み出てきていて、時折黒犬が身をよじらせるせいで、おちんぽが口から離れるたびに、先走りと私の唾液が入り混じった粘液が私の顔中をドロドロに汚して行きました。
(ああ……濃い匂い……この濃い匂いと味はクセになっちゃいそう……)
私はうっとりとしながら、顔中に塗りたくられたその粘液を指で拭い、唇で舐めてうっとりとした表情を浮かべるのでした。
そして私は男達に促される前に、黒犬の前に跪き、お尻をくるりと向けて指でおまんこをくぱぁと大きく広げたのでした。そして受け入れの準備が整った事を示す本気汁を垂らすおまんこを黒犬様に見て頂きながら、お尻を淫らに降りたくってはしたない言葉を吐いて黒犬様におちんぽ様の挿入のおねだりをします。
「黒犬様のたくましいおちんぽ様をスノードロップのおまんこにください! いっぱいいっぱい力強く突いてください! スノードロップのおまんこの中に黒犬様の精液をいっぱい出してください! 私、スノードロップは黒犬様のお嫁さんです! お嫁さんだからおまんこでおちんぽ様を受け入れるんです!」
私のエッチなおねだりに黒犬様が動きました。獣臭い熱い吐息が私のお尻全体に吹きかけられ、舌がおまんこに伸びて行きます。
「ああ!黒犬様!」
私は喜びの声をあげました。黒犬様の舌が私の指で寛げられた陰唇を舐めまわし、敏感なお豆を包皮から剥き出し巧みな動きで吸い上げます。
「ああいい! おまんこにお豆もすごく感じちゃう!」
恐らく、この黒犬様は人と性交するように馴致されているのでしょう。黒犬様の舌の動きは巧みなものでした。時には激しく時には焦らす様にして私の興奮をどんどん昂らせるのです。
「だめー! まだ黒犬様におちんぽ様ハメられてないのにおまんこ舐められてイッちゃう! いやあ! おしっこも出ちゃう!」
私は巧みな舌の動きに思わずイッてしまいました。背筋を仰け反らせ身体を震わせます。そしてアクメと同時に小便が飛び散り、黒犬様の顔を汚してしまいます。
「ああ! ごめんなさい黒犬様! 黒犬様の舌の動きでスノドロはアクメだけじゃなくオシッコまで漏らしてしまいました!」
しかし黒犬様は動じた様子はありません。むしろ私のオシッコを浴びて興奮したのか、よりお尻にかかる吐息が激しくなります。やがて黒犬様は最後の一仕事といった感じで舌でおまんこ全体をペロリと舐めると、私の背中に前両足を乗せました。
「早く! 早くエッチなスノドロに黒犬様の逞しいおちんぽ様をください!」
私は今一度右手で尻肉を押し開きますと灼熱の黒犬おちんぽ様が私の膣口に押し当てられます。これから挿入されるのだと思うと身体がゾクゾクします。きっとこれまでのどのおちんぽよりも感じるに違いありません!
「ああ! 黒犬様!」
そして感に堪えない、といった私の叫びに呼応するように黒犬様は一気に腰を動かして私を激しく貫いたのです。
「ああっ! イク! イッちゃう! 黒犬様の熱くて硬いおちんぽ様が子宮にめり込んでるう!」
貫かれた瞬間、私の脳裏に星が飛びました。私は甲高い声で悶えます。私を勢い良く貫いた黒犬のおちんぽ様は圧倒的な大きさで私の膣を押し広げ、子宮にまでめり込んでいったのです。私はただの一突きでイッてしまいました。
「あっいや! だめだめ! こんなの初めて!」
そして黒犬様が腰を動かし私を責め立て始めます。熱くて硬い黒犬様のおちんぽが私のおまんこをに激しく突き入れるたびに私はあられもない声を上げて身悶えします。黒犬様のおちんぽ様はあまりにも巨大なので私の感じる所のすべてを圧倒的な存在感で責め立てるのです。雌としては最高の悦楽です。あまりにも凄すぎて私はもう黒犬様のおちんぽ様のことしか考えられません。黒犬様のおちんぽ様が私のおまんこを激しく抉り抜く度に、私のおまんこは私と黒犬様が繋がっている隙間から泡立った白い本気汁をグチャグチャと周囲に飛び散らせています。
「どうだ? 犬のちんぽは気持ちいいだろう?」
男が薄ら笑いを浮かべながら私に聞いてきます。
「は、はい! 気持ち良いです! 人間のおちんぽ様より凄いです! ああ!もっともっと突いて黒犬様! スノドロはいっぱいいっぱい感じちゃう!」
私は唇の口の端から涎を飛び散らせながら男に答えました。もう花騎士としての、いや人間の尊厳すらも捨て去ってしまっています。今の私は黒犬様のおちんぽ様に肉体も心も支配されているただの雌犬なのです。
ふとセルリアさんの方を見ると、私と黒犬様の絡みに興奮したのか、男達が群がり彼女を責め立てています。お尻とおまんこに挿入され、両手や口まで使って男たちのおちんぽに奉仕しています。とても淫らな様なのです。ですが私にセルリアさんのことを気遣う余裕はありません。今の私は黒犬様のおちんぽ様に身も心も捧げ、ただ悦楽をとことん貪るふしだらで卑しい雌犬なのです。
「ああ黒犬様!」
やがて黒犬様のおちんぽ様が小刻みに震え始めます。射精が近いのです。
「ください! スノドロの子宮に! 黒犬様の精液を! いっぱいいっぱいください! エッチな私の赤ちゃんのお部屋を黒犬様の精液で満たして!」
何もかもかなぐり捨てて私は叫びました。その言葉に応えるかのように黒犬様はより激しく私のおまんこを抉る動きを激しくします。灼熱のおちんぽ様が私の赤ちゃんのお部屋の入り口と何度も何度もキスを交わし、私のおまんこは黒犬様のおちんぽ様を締め上げて精液を搾り取ろうと蠢きます。
「ああ!いっちゃう! 黒犬様の精液をいっぱい出してもらいながらイッちゃう! イク! イッちゃう! イク~~~~~~!」
黒犬様が腰を私のお尻に力強く押し付け、私のエッチな赤ちゃんのお部屋におちんぽ様を力強くめり込ませながら遂に射精を始めました。灼熱の奔流が私の子宮に流れ込み中を一杯に満たします。私はアクメを極めながらも、一滴も漏らすまいと力一杯黒犬様のおちんぽ様を締め上げていました。
「黒犬様の熱い精液様がいっぱいスノドロの赤ちゃんのお部屋に出てる~~!」
初めて知ったのですが、犬の射精というのはその一撃だけではないのです。黒犬様が姿勢を支え、私と繋がった状態でお尻を向けます。そう、黒犬様の射精はこれからが本番なのです! 何度も繰り返し精液が私の赤ちゃんのお部屋に叩き付けられるのです! そしてもう一つ!
「ああ~~~~~~~~~~~~~~!」
私は大きな声を上げます。私のおまんこを支配する黒犬様のおちんぽ様がより一層大きく膨らんだのです! より一層大きく膨らんだ黒犬様のおちんぽ様が私のおまんこにがっちりと嵌まり込みます。そしてそのまま黒犬様は激しく腰を前後させながら二撃三撃と私の子宮に灼熱の奔流が叩きつけられます。黒犬様のおちんぽ様が蠢き、子宮に精液が叩きつけられる度、私は体を震わせてアクメを極めます。こんな膣内射精は初めてです!余りの肉悦の洪水に私は溺れてしまいそうです!
「ダメ! こんなのクセになっちゃう! おまんこすごい! 黒犬様の精液でいっぱい! おまんこの中に何度も何度も叩きつけられてる~~!」
子宮に幾度もなく灼熱の奔流を叩きつけられ私は思わず白目を剥いて気を失いかけます。ようやく射精が終わり、黒犬様が私の身体から離れました。私は息も絶え絶えになりながら、私は自身のおまんこから黒犬様の精液がボトボトと垂れ落ちる様をぼやけた視界で見つめつつ、気怠い疲れに身を委ねたのです。でもどこか心の中では安らぎもありました。それはまるで愛する人にたくさん出してもらえた、そんな気分だったのです。お腹の中をじんわりと暖める黒犬様の精液。それは牝犬に堕ちたわたしには何よりの安らぎでした。