射精を終えた黒犬がスノードロップさんの体から離れます。彼女のおまんこは黒犬のおちんちんの形にぽっかりと拡がり、ボトボトと精液と愛液を垂れ流していました。しかしスノードロップさんに射精した黒犬はまだまだ物足りない様子で、衰えていないおちんちんをスノードロップさんの白いお尻にさかんに擦り付けています。
「スノードロップさん!」
私は彼女に呼びかけますが、彼女は幸せそうな表情を浮かべたまま身動きしません。スノードロップさんも心配ですが、私も他人を気遣う余裕もなく気怠さの中にありました。彼女が黒犬に責められている間、私もまた男たちに凌辱を受けていたのです。おまんこやお尻の穴に何度も何度も男たちの精液を叩きつけられ、全身が男たちの精液でベトベトです。
「スノードロップが羨ましいか?」
男がニヤニヤ顔で問いかけます。私は怯えを含んだ表情で頭を振りました。肉悦が支配する雌としては羨ましいのかもしれませんがやはり怯えがあります。
でも男たちに犯されている間、私はずっとスノードロップさんを見ていました。黒犬の赤黒い極太のおちんちんが彼女のおまんこに激しく突き立てられる様、繋がっているところから飛び散る白い本気汁、幾度となく迎えるアクメと悶え声。それから目が離せませんでした。
事実、スノードロップさんに引きずられるように、私も本気で身悶えし男たちを喜ばせていたのです。あの巨大な赤黒いおちんちんを胎内に迎えたらどうなるんだろう? 子宮が壊れそうな程に突きまくられたらどうなるんでしょう? きっと私もスノードロップさんと同じように我を忘れて肉悦に乱れまくるに違いありません。黒犬のおちんちんで身も心も狂わされてしまう、黒犬のおちんちんしか考えられなくなってしまう、そんな恐れがありました。それほどまでにスノードロップさんの悶え狂う様は私の心に響いていたのです。正直言って羨ましい程でした。
「まあそうつれないこと言うなよ? 人生は何事だって経験だろ?」
「いや……犬のお嫁さんなんて嫌!」
私は涙で顔をぐしゃぐしゃにしながら男に哀願しました。妄想と現実は別です。人間ではない獣に抱かれておまんこをおちんちんで刺し貫かれて膣内に射精される。そんなことは妄想だけで充分です。
「あんな事をされるくらいなら、縄こぶの方がいいです……お願いします……それだけは勘弁してください」
私は身を震わせながら哀願します。ですが心の中には諦めがありました。
「どうせ哀願したところでどうにもならないってわかっているだろう? さっさと犬に跪いて誓いを口にしたらどうだ? そしてスノドロと同じに犬のちんぽに身を委ねてしまえばいい! その方が気が楽だろう?」
男はにべもなく言いました。男達はどうあっても私も犬に犯させるつもりなのです。
「いや……それだけは嫌……いやあ! 許してぇ!」
なおも抵抗する私ですが、男たちは聞く耳など持ちません。それどころか私のお尻や力いっぱい抓り上げ、黒犬の方へ引きずっていくのです。そして私は黒犬の股間の前に跪かされました。赤黒く醜悪なおちんぽ様です。間近で見れば獣臭さも相まって更に怯えが増します。
「ほらさっさと誓えよ! 犬のお嫁さんになってちんぽをセルリアのおまんこにぶち込んでほしいってな!」
男はそう言って、私の頭を強引に黒犬のおちんぽ様の前に近づかせるのです。
「セルリアさん? 一緒になりましょう? 一緒に犬のお嫁さんになっておちんぽ様をおまんこにハメてもらいましょう?」
いつのまにか意識を取り戻したスノードロップさんが私の傍に身を寄せました。彼女は澄んだ瞳に肉欲の炎を浮かべて私にそっと耳打ちするのです。
「凄いの……黒犬のおちんぽ様って凄いんですよ? 太くて熱くてそれにすごく硬いんですよ? 一度ハメてもらえば、クセになっちゃうくらい。それに精液がね、物凄く熱くて濃いんです……それを何度も何度も赤ちゃんのお部屋に叩きつけられるんです! もうこれを味わっちゃったら人間のおちんぽ様なんて物足りなくなっちゃうと思うんです!」
スノードロップさんは優しくそう言いました。そして手に手をそっと添えるのです。
「だから一緒に……一緒に黒犬様のお嫁さんになって楽しみましょう?」
スノードロップさんの言葉に私の決意が固まりました。私達は手と手を握り合ったまま、顔の前にある黒犬のおちんちんに顔を近づけて行きます。獣臭さが鼻につきますが、彼女の手の温もりがわたしの不安を少しだけ和らげてくれます。そして私達はそっと両側から黒犬のおちんちんを挟み込むように舌を這わせました。
(ああ……凄く熱い……それにこの匂い……頭がクラクラしそう……)
舌で触れた黒犬のおちんちんは凄い臭いと熱があります。犬の精液だけではなくスノードロップさんの本気汁がまぶりついていて、むせ返るような濃厚な性臭を放っています。その匂いを嗅いでいるだけで私も興奮してきます。私はいつしか愛おしげに黒犬のおちんちんを優しく丹念に舐めていました。先端から根元へ舌を這いずらせ、時折唇で啄むようにキスをします。
反対側のスノードロップさんも私と同じように熱心に舌を這わせています。スノードロップさんの瞳の中はもはや情欲しか見えません。スノードロップさんはもう身も心も黒犬のおちんちんの虜になっているのです。時々先端部分で二人の舌が触れ合う度に私たちは舌を淫らに絡ませ唾液を交換しあいます。絡ませあいながら黒犬のおちんちんを愛おしげに舐めあうのです。あっという間に黒犬のおちんちんは私たちの唾液でベトベトになりました。
(ああ……黒犬のおちんぽ様欲しい……もうどうなってもいい……おちんぽ様欲しい……おちんぽ様をおまんこに乱暴に突き入れてめちゃくちゃにして欲しい……)
黒犬のおちんぽ様を嘗め回しつつ、私はそう思います。まだ受け入れていない私がそう思っているのですから、一度黒犬のおちんぽ様を受け入れ人間相手のセックスでは味わえない魔淫に溺れたスノードロップさんは更に強く思っているでしょう。いつしか私たちは握り合っていた手を離し奉仕しながら切なくも激しく自慰に耽っていました。
(ああ……黒犬様のおちんぽ様が直ぐに欲しくておまんこが泣いてる……)
指が触れた陰部はヌルヌルと新しい愛液でしどどに濡れそぼっています。指で乱暴に掻き回すとぐちゃぐちゃと淫らな水音がします。もちろん、反対側のスノードロップさんからも同じ音がしているのです。
「なんだかんだでセルリアも気分だしてるじゃねぇか! そろそろハメて貰えよ!」
私たちの淫らな様に男たちの下卑た声が浴びせかけられます。確かにそろそろ頃合いではありました。私たちは私が下スノードロップさんが上になる形で抱き合います。そして舌と舌を絡ませあう濃厚なキスを交わした後、片手を陰部に宛がい、すっかり準備の整ったおまんこを広げます。そして熱に浮かされたような淫蕩な表情を浮かべて黒犬を見つめつつおちんぽ様のおねだりの言葉を口にするのです。
「どうかスノドロをもう一度黒犬様のおちんぽ様のお嫁さんにしてください! おまんこの中にいっぱいいっぱい黒犬様の熱い精液をください!」
「セルリアを犬のお嫁さんにしてください……おちんぽ様で激しく突いてください……」
私たちのおねだりの言葉に黒犬が動きます。しかし迷っているのか、どちらかにハメようとはしません。その代わりに私たちのおまんこを舌でねぶって来ました。ピチャピチャと音を立てておまんこを舐ったかと思えば、私たちの周りをくるくると周り、顔や背中、それに乳房をねぶって行きます。
「お願い! 早くいれてぇ! 黒犬様のおちんぽ様でおまんこを掻き回してぇっ!」
スノードロップさんが焦れた様な声を上げてお尻をくねらせます。くねらせたお尻からはスノードロップさんの滲ませる愛液がぽとぽと落ちてきます。
「私も……もう我慢出来ませんっ! 早く! 早くおちんぽ様をください!」
私も焦れた様な声を上げて腰を蠢かし、愛液を滲ませて蟲感的にひくつくおまんこを大きく広げて黒犬のおちんぽ様をおねだりします。見交わす私たちの瞳はライバルに向ける視線と同じような光がありました。お互いに黒犬のおちんぽ様を譲る気はないのです。
「まぁ、焦ることはないんだぜ?」
私たちの間に流れる微妙な空気を打ち破ったのは男の言葉でした。「二人が喧嘩しなくてもいいんだからよ!」
どういうことでしょうか? 思わず私とスノードロップさんは目をぱちくりさせます。
答えはすぐに解りました。男が犬小屋に入って行き……もう一頭黒犬を曳きだして来たのです。大きさは最初の黒犬と同じくらい。もちろん同じくらい巨大なおちんぽ様が股間で揺れています。
「これで二人とも喧嘩せずに犬のお嫁さんになれるな! じゃあまずは改めてカップルを決めようじゃねぇか! 二人共四つん這いになりな!」
男の言葉に私たちは抱き合うのを止めて、黒犬にお尻を向けて四つん這いになります。そして今一度下から手を回し、おまんこを大きく広げたのでした。
「あっ! ああ……」
「うぅ……うぅんっ!」
黒犬達は私たちのお尻に取り付きました。そして舌を大きく延ばして私たちの尻肉やおまんこを舐めます。そして入れ替わってまた舐める、それはまるで私たちのおまんこの品定めをしているかのようです。それが何度か繰り返され(その間に軽く絶頂してしまいました)、やがて黒犬たちは入れ替わりを止めます。どうやら品定めは終わったようです。
「ようし! 決まったようだな! じゃ改めてお前たちのような牝犬にちんぽをハメてくれるご主人様に挨拶と誓いのキスをするんだ!」
その言葉に私たちは四つん這いから黒犬の方へ向き直ります。私を選んだのは……どうやら後から来た黒犬のようでした。赤い舌と荒い吐息。そして私を見る視線は牝を征服した雄が浮かべるどこか見下げたような感じがします。ですが……この黒犬は今から私のご主人様なのです。私たちは黒犬の股間に跪きます。そして雌犬と屈服の誓いを口にするのです。
「どうかスノドロをもう一度黒犬様のおちんぽのお嫁さんにしてください! おまんこの中にいっぱいいっぱい黒犬様の熱い精液をください!」
「セルリアを犬のお嫁さんにしてください……おちんぽ様をおまんこにください……」
もちろん愛情を込めた誓いのキスをおちんぽ様にすることも忘れてはいません。そして私達は向かい合わせになります。そしてゆっくりと手を下から回して指でおまんこを押し広げたのです。
「ああ黒犬様! もう一度スノードロップのおまんこを串刺しにして! あん! あぁ! 来た! 黒犬様のぶっといおちんぽ様がおまんこに来たぁっ! ああ……黒犬のおちんぽ様ぁ! 激しく突いてぇっ! スノードロップの赤ちゃんのお部屋をいっぱいノックしてぇ!」
スノードロップさんが甲高く叫びます。彼女の背中の上にのしかかった黒犬が荒く獣臭い吐息を吐きながら激しく腰を振り始めたのです。スノードロップさんは目に涙、口からは涎を垂らして悶え喘いでいます。
「あ! 来た! イッちゃう! セルリアも黒犬様の熱くて硬くて大きなおちんぽ様をおまんこに突き立てられてイっちゃう! ダメこんなの! こんなの初めて! おまんこがいっぱいいっぱいになっちゃってる! ダメ! 赤ちゃんの部屋突かれていっちゃう!」
私の上にのしかかった黒犬様が私のおまんこに荒々しくおちんぽ様を突き立てます。その圧倒的な存在感、膣を押し広げ子宮へと勢い良くのめり込みます。スノードロップさんと同じように私もおまんこに突き入れられただけで激しい絶頂へと押しやられたのです。
(ダメ……こんなのすごいぃぃ……挿れられただけなのに……挿れられただけなのにおまんこイっちゃった……もっと激しく! 激しくおちんぽ様でおまんこ突いて!)
長く大きな吐息を押し出しながら私の脳裏は桃色に染まっていきました。
「ああ黒犬様! 黒犬様! 黒犬様! 黒犬様! もっと突いて! セルリアのエッチなメス犬おまんこ激しく突いて──ぇ!」
私は口から涎を垂らして身悶えしながら淫らな言葉をどんどん口にします。口にすればするほど、黒犬様は私の願いに応えるように激しく腰を振りまくります。黒犬様が腰を振る度に激しく子宮が小突かれます。膣内はみっしり黒犬様のおちんぽ様で埋まっていて、まるで紙やすりのように膣内の感じる場所を抉って責め立てるのです。確かにこんな悦楽、人間のおちんぽでは味わえません! 私はいつしか自分から腰を円を描くように動かし、より一層黒犬様のおちんぽ様を楽しんでいました。
「どうやら楽しんでるみたいじゃねーか二人とも! だが!」
私たちが狂ったように喘ぎまくる様をニヤニヤとして見つめていた男たちがそっと言います。そして男は指をパチンと鳴らしました。すると……
「やだ! おちんぽ様抜いちゃいや! もっとスノドロを突いて! スノドロのエッチなトロトロおまんこ突いて!」
「ダメなの! 抜いちゃいや! もっとおちんぽ様でおまんこ力強くいっぱい突いて!」
私たちを犯し抜いている黒犬様達が腰の動きを止めおちんぽ様を抜いてしまいます。当然私達は身悶えをしながらお尻を淫らに振っておちんぽ様をおねだりします。もう私達二人は黒犬様のおちんぽ様のことしか頭に無いのです。
男は無言のままもう一度指を鳴らします。指が鳴らされると黒犬様は今一度私たちの股間におちんぽ様を押し当てます。
「お……お尻に入ってくる! だめー! お尻の穴がおちんぽ様でいっぱい!」
スノードロップさんが狂ったような悶え声をあげます。彼女は喜びと苦しみが入り混じった表情に涙を浮かべて顔面をぐしゃぐしゃにお尻の穴への挿入に喘ぎ声を上げ始めました。人間より遥かに巨大な黒犬様のおちんぽ様をお尻の穴で受け入れるということは相当の苦痛のはずですが、今のスノードロップさんには快楽にしかなっていないようです。
「スノドロと使っている奴はおまんこよりお尻の方が好きだからな! ところでセルリアはどちらがいい? 好きな方をハメさせてやるよ!」
「おまんこがいいです……セルリアのおまんこに黒犬様のおちんぽ様をください……」
私は男の問いかけにそう言いました。
「ください! セルリアのマゾ牝おまんこに黒犬様の逞しいおちんぽ様をください!」
私は瞳を甘く潤ませて懇願します。私の言葉に男は指を二度鳴らします。すると私のおまんこに黒犬様のおちんぽ様が再び突き入れられたのです。
「ああ! また黒犬様のおちんぽ様がセルリアのおまんこに来た! もうダメぇ! もう私は黒犬様のおちんぽ様のことしか考えられない!」
それは私もスノードロップさんと同じに黒犬様に身も心も捧げた瞬間でした。私はあられもなく叫び声を上げ、再び黒犬様のおちんぽ様をで味わい始めたのです。事実、それはこれまで味わったこともない位の激しい悦楽でした。これまでの男達の責め苦は女性として生まれてきたことを後悔するほどの激しさと惨たらしさでした。しかし、黒犬様のおちんぽ様は私に女として生まれた事を感謝したくなる程の甘美な悦楽だったのです。黒犬様が腰を振りたくるたびに私のおまんこは女肉の喜びにキュンキュンと黒犬様のおちんぽ様を強く締め付け貪欲に肉悦を貪ります。スノードロップさんも同じでしょう。チラリと見た彼女の表情は幸せそのものです。
「もっともっと突いて! スノドロのお尻を壊すくらい激しく突いて! お腹の中でいっぱい精液出して! ああっ! 精液来たぁっ! お尻の中にいっぱい出てるう! おなかの中すごく熱い! イク! イク! イッちゃう!」
スノードロップさんが甲高く叫びます。その声に彼女のほうを見れば彼女にのしかかっている黒犬様は動きを止めています。
「出して! セルリアのおまんこの中にもいっぱい精液出して!」
私もあられもなく叫び絶頂へのラストスパートをかけます。その言葉に応えるかのように私の黒犬様もより一層激しく腰を振ります。
「あー! いく! イッちゃう! 黒犬様の熱い精液がおまんこにいっぱい来てる! おまんこイッちゃう! いやあ! すごく熱い! それに凄い勢い! こんな中だし初めてなのぉ! 赤ちゃんのお部屋がとってもとっても熱い! いやあ! こんなの初めて! イク! イッちゃう!」
私の絶頂と同時についに黒犬様が射精を始めました。熱くて濃い精液が大量に私の赤ちゃんのお部屋に注ぎ込まれます。それはまさに灼熱の奔流でした。人間相手のエッチでは決して味わうことのできない圧倒的な肉悦でもありました。頭の中に桃色の大波が押し寄せ全てを押し流していきます。そのあまりな衝撃に私はついに白目を剥いて意識を失ってしまいました。意識を失う前の瞬間、私が見たのは腸内に射精されやはり白目を剥いて気を失おうとしているスノードロップさんの幸せな表情でした。薄れゆく意識の中、黒犬様が二度三度と私の赤ちゃんのお部屋に精液を流し込む為に姿勢を変えたのがわかります。そして私は気を失ったまま、いくどとなく精液を赤ちゃんのお部屋に流し込まれ、その度に無意識に体を震わせていたのでした。
やがて目が覚めると、目の前には黒犬様のおちんぽ様がありました。大地の上に寝そべった私の顔を跨ぐようにして黒犬様の股間があり、未だ大きく膨れ上がったままのおちんぽ様が差し出されているのです。どうすればいいのかはすぐわかりました。
「黒犬様。精液をセルリアにありがとうございました。ああ、まだ硬いのですね? わかりました……」
私はそう言って手を伸ばし、愛しい黒犬様のおちんぽ様の根元を優しく握りキスをして舌で竿を扱きながら、黒犬様の精液と私の愛液でぬらついたおちんぽ様を綺麗に舐めあげました。おちんぽ様がすっかり綺麗になると私は黒犬様の前にお尻を向けて跪き、両手で尻肉を広げ、黒犬様の精液が垂れ落ちるおまんこと物欲しげにヒクヒクと蠢くお尻の穴を晒し、雌犬そのものの表情を浮かべながら、黒犬様を誘うように淫らに腰を振り、黒犬様のおちんぽ様をお待ちします。
「今度は……セルリアのお尻に黒犬様のおちんぽ様をください……おなかの中で一杯精液をください……もちろんおまんこでもいいです……どちらでもお好きなほうに存分にハメてください……」
そう言っておまんことお尻の穴に指を這わせて黒犬様の精液と自らが滲ませたエッチなお汁を指に絡めて刺激し、黒犬様がどちらでもお好みの穴を使えるようにしていったのです。
そういえばスノードロップさんはどうしたのでしょう? 私はふと思い、周囲を見回します。いました。でもエッチはしていません。四つん這いになった彼女と黒犬様は身を寄せあってピチャピチャと音を立てながら舌と舌を絡め合わせてキスをしています。その様はまるで本当の恋人同士のようでした。
もっとも、スノードロップさんの手は黒犬様の股間に延びていて、淫猥な手付きでおちんぽ様を撫で擦っています。おまんことお尻の穴にたくさん精液を注いで貰った筈なのにスノードロップさんはまだ満足していないのです。ですがスノードロップさんを淫乱と嗤うことは出来ません。黒犬様の逞しいおちんぽ様がいけないのです。黒犬様のおちんぽ様が素晴らしすぎて何度も何度もおまんことお尻の穴で感じたくなるのです。黒犬様の射精を身体の奥深くで味わえば……女の子は誰でもそうなってしまうのです。
そして彼女もまた再び、黒犬様の目の前に跪きお尻を高く差し上げて、淫らな言葉を口にして黒犬様のおちんぽ様のおねだりを始めたのです。
「二人とも好きなだけハメてもらえよ? 日はまだ高いのだからな!」
男たちの高笑いが私たちに注がれます。黒犬様におちんぽ様のおねだりをする私達は人として何か大切な尊厳を失った様な気がします。でもそんな事はもうどうでもいいんです。私とスノードロップさんは犬のおちんぽ様の奴隷で……かつ花嫁なのです……花嫁が花婿と一緒にいること、そして花婿の気持ちに応えてお尻でもおまんこでも存分にハメてもらい、いっぱい精液を赤ちゃんの部屋やお腹の中に注いでもらう事、それに何の不思議があるでしょうか? 何も不思議はありません……