中野二乃
とある田舎町で育った俺は都会に憧れて愛知の大学に進学した。
最初は東京や大阪の大学に進学しようと思っていたのだが、田舎者の俺には敷居が高かったので、無難に模試でA判定だったお隣さんの大学に進学することにした。
入試を無事に終えた俺は新しい街での生活でいくつか目標を立てた。
・サークルに入って友達をたくさん作る
・お洒落な場所でバイトをする
・彼女を作る
しかし、入学して二年が経ってもその目標は一つも叶うことはなかった。
まずサークルだが、9年間バスケをしていたので、バスケサークルに入ろうと思ったのだが、活動内容の9割が飲み会だったので、入会して一ヶ月で辞めた。
バイトはカフェやバーなどで働こうと思っていたが、両親の指示により叔父が経営する食堂でバイトをしている。お洒落とは程遠いお店だ。
まあ、この二つは問題ない。
バスケは地元の社会人チームに参加したし、バイトは時給がよく、賄も出るので、まったく文句はない。
肝心なのは彼女作りだ。
やはり田舎と違って可愛い子がたくさんいる。
中でも一番可愛いのが、同じ学部の中野二乃だ。
綺麗な濃いピンク色の髪に蝶々のリボンが特徴の美人で、俺も入試で隣の席になった時は見惚れたほどだ。
そんな中野に俺はなぜか嫌われている。
みんなには愛想がいいのに俺には当たりが強いのだ。
私服をディスられたり、綺麗にノートをまとめていると男のくせに細かいと小言を言われたり、英語の授業で発音がおかしいと指摘したら逆切れされたり、手作り弁当対決を申し込まれたので勝利したら泣かれたりなど、いろいろ突っかかってくるのだ。
最初は温厚に対応していた俺だったが、入学して二ヶ月が経過してからは、毎日言い争いをするようになってしまった。
犬猿の仲となった中野と俺の関係に変化があったのは、大学二年の夏休み直前だった。
授業終わりにバイトに向かおうとしたところ、駅前でナンパされている中野を見かけた。
ナンパ男は根性があったようで、中野が断っても断ってもしつこく声をかけ続けた。あまりのしつこさに中野も限界がきたようで、ナンパ男を両手で突き飛ばし、罵声を浴びせ始めた。
これでナンパ男も諦めただろう。
中野が立ち去ろうとしたので、俺もその場を去ろうとした時だった。
逆上したナンパ男が、中野に平手打ちをくらわせたのだ。
倒れてしまった中野は何をされたのか理解していない様子だった。
俺もあまりの出来事に頭が真っ白になったが、気づけば―――――豊玉のエースキラーばりの真空飛び膝蹴りをナンパ男にかましていた。
そして呆然としている中野の腕を掴んで、その場を走り去った。
頬が腫れている中野を治療するため、近くにある俺のアパートに連れて行った。
普段は強気だが、さすがに男から暴力を振るわれるのは怖かったようで、中野は部屋に入った瞬間に泣き出してしまった。
彼女いない歴=年齢の俺に泣いてる女を慰めるスキルがあるわけなもく、中野が泣き止むまで俺は立ち尽くすだけだった。
その日はバイトを遅刻して中野を自宅まで送り届けた。
そこで俺は驚愕した。
中野の自宅が超高級マンションだったのだ。
彼女の父親が大病院の院長だということは知っていたが、初めてそれを実感した瞬間だった。
部屋に上がって麦茶でも飲んでいくよう誘われたが、バイトがあるので遠慮させていただいた。
バイトなら仕方ないと、中野もすんなり諦めてくれた。
バイト先に向かうため踵を返そうとした瞬間、中野が笑みを浮かべてお礼を言ってきた。
その微笑みに、俺は久しぶりに見惚れてしまった。
それから俺たちの関係は深まることになる。
隣りに並んで授業を受けたり、一緒にランチをしたり、二人で出掛けるようにもなった。
中野の態度も軟化したので、口喧嘩する回数もだいぶ減った。
さらに俺たちの距離を縮めたのは、同じバイト先に中野が働きだしたことだ。
しかもシフトが俺とまったく同じだ。
こうして自宅にいる以外は、ほぼ中野と一緒にいることになった。
ここまでアピールされれば、さすがに彼女がいたことがない俺でもわかる。
中野は俺に好意を持っている。
俺も一緒にいるうちに中野を好きになっていたが、ビビりな俺は万が一勘違いだったらどうしようと不安に思い、告白できずにいた。
そんな関係が2ケ月続き、ついに業を煮やした中野が告白してきた。
「あんたが好きよ。私と付き合って」
生まれて初めての女子からの告白に俺は硬直してしまった。
5分ほどフリーズしていたと思う。
なかなか返事をしない俺に、またもや業を煮やした中野がビンタをかましてきた。
ようやく再起動した俺が返事をして、俺たちは彼氏彼女の関係になった。
ちなみに俺への当たりが強かったのは、昔好きだった人に雰囲気が似てるかららしい。
なんじゃそりゃ。
付き合った翌日に二乃の姉妹である三玖さん、四葉さん、五月さんを紹介された。長女もいるが東京で暮らしてるから今度紹介すると言われた。
五つ子とは聞いていたが、全員同じ顔だとは思ってもみなかった。
軽く挨拶を済ませて帰ろうとしたところ、三女の三玖さんからこんな忠告を受けた。
「恋愛モードの二乃は猪突猛進だから頑張ってね」
二乃があの手この手を使って攻めてくるのは知っていたので、大丈夫ですと答えたが、すぐに三玖さんが忠告してくれた意味を知ることになる。
彼女という肩書を得た二乃は、そのまま俺の部屋に泊まることになった。
彼女が彼氏の家に泊まったら、やることは一つだ。
少し早いと思ったが、魅力的な彼女に誘惑されて断れるわけもなく、付き合って二日目で俺たちは男女の関係になった。
お互い初めてだったが、身体の相性もよかったようで、二人とも気持ちよく終えられたと思う。
☆☆☆
二乃と付き合ってから一週間が経った。
性の悦びを覚えてしまった俺たちは毎日身体を重ねており、快楽に浸かった日々を送っている。
そんな堕落した俺たちはラブホテルに来ていた。
最初は生まれて初めての大人のホテルに戸惑っていたが、気づけばいつも通り二乃の肉体を貪っていた。
「んぶぅ……♡ ぢゅるっ……♡」
行為を終えてベッドでくつろいでいると、二乃が俺の逸物をしゃぶってきた。
「もう疲れちゃった?」
「別に。一休みしてるだけだし」
「ぢゅぷっ♡ どうだか。よーくんって体力ないもんね……れろっ♡」
嘲笑うような顔つきで肉棒を舐め続ける。
「体力あるし」
「ほんとかしら。だっていつも一回で終わりじゃない」
それは二乃の身体を気遣って一回で終わらせてるだけだ。
9年もバスケをしていた俺が体力ないわけないだろう。
本当なら二乃の極上な身体をもっと味わいたいと思っている。
「何回もしたら二乃が疲れちゃうだろ」
「私なら余裕だわ」
「本当かよ」
「本当よ。いつも物足りないと思っていたのよね」
明らかに挑発してやがる。
せっかく欲望を抑えて優しく抱いてあげてるのに、俺の苦労がわからない女だ。
「ちゅっ♡ れろぉ♡ ぢゅるるっ♡」
それにしても、たった四日でずいぶんとフェラが上手くなったものだ。
これでパイズリもされたらすぐに射精してしまいそうだ。
「こっちは元気なのにね。よーくんには精力つく料理を振る舞ってあげないといけないようね」
「……わかった。そこまでいうならしてやる」
「無理しなくていいのよ?」
「無理じゃないし」
肉棒への奉仕を止めさせ、二乃を化粧台の前に立たせる。
両手を化粧台の鏡に付かせて、肉付きがいいお尻を突き出させ、勃起チンポを性器に宛がう。
「こ、この体勢でするの……?」
「そうだけど」
いわゆる立ちバックというやつだ。
これで二乃を突きまくって、立っていられなくしてやる。
「んはああぁぁっ♡」
もの欲しそうにヒクついているオマンコに肉棒を挿入すると、二乃は喜悦の声を放った。
「い、いきなり奥までぇ……♡」
「最初から激しくするからな」
「んんっ♡ 望むところじゃない……あんっ♡」
二乃の膣内は先ほど放った精液と愛液が混ざりあい、スムーズに抽送できる環境になっている。
俺はむっちりとした臀部を両手で掴み、腰を突き出し始める。
「あぁっ♡ ふあぁっ♡ ひぃぃんっ♡」
まだ片手で数えるくらいしか挿入していないが、二乃の膣穴は俺専用になりつつあった。
肉棒を叩きこむたびに膣壁が絡みつき、自慰とは比較するのがおこがましいほどの快感を与えてくれる。
「んぁぁっ♡ んんっ♡ はぁぁっ♡」
「すぐ喘いでるじゃん」
「う、うるさ……ひぃあぁあっ♡ うあっ♡ いひぃっ♡」
洗面台の鏡には二乃の淫乱な顔が映っている。俺以外には誰にも見せないその顔つきに性的興奮が増し、ますます抽送が加速していく。
「バックで突かれてる時の二乃ってこんな顔してたんだな!」
「み、見るなぁっ……むはぁっ♡ んくぅっ♡ ひいぃぅっ♡」
「いやいや、見るに決まってるじゃん」
「ばかぁっ♡ あはぁっ♡ ひぃんっ♡ ふあぁぁっ♡」
下品な顔を見られていることに興奮しているのか、二乃がお尻を押しつけてくる。
「あうっ♡ イクっ♡ イッちゃうっ♡」
「もうイッちゃうんだ?」
「仕方ない……ひぐっ♡ ないじゃ……あぁぁっ♡ なひぃぃっ♡」
再開してまだ一分も経っていないのに、絶頂を予告してくる二乃。
どうやら2ラウンド目以降はすぐにイッてしまう身体のようだ。
「もうだめぇっ♡ イクっ♡ イクイクイクイクッ♡」
「イッちまえ!」
「いっくううううぅぅぅぅぅぅッ♡」
より強く腰を打ち付けた瞬間、二乃が絶頂に達した。
大きな嬌声を放つと同時に、身体全体が痙攣しだし、二乃の思考が快楽一色に染まっていく。
「んはぁっ……はぁ、はぁ……ふぅ……」
「おっと、これで休めると思うなよ」
「え――――――――んひゃああぁぁあっ!?」
腰を勢いよく振り立てて抽送を再開させる。
「ちょっ……待ってっ! イッてるっ! イッてるってばぁっ……!!」
「俺がまだイッてないし!」
未知の領域に踏み込まされることに戸惑う二乃。
俺は絶頂している二乃を攻め続けて、彼女がどうなるのか知りたい一心で、腰を打ち付けていく。
「んほぉっ♡ おねがっ……待ってぇ! よーくん、待ちなさいよぉぉっ……!」
「待たない!」
「やあぁぁっ♡ 無理ぃ! 無理だってばああぁぁぁ! あひぃぃぃっ♡」
鏡に映る俺を見つめて二乃が懇願してくるが、俺は容赦なく快楽を与え続ける。
「これ以上されたらおかしくなるぅっ! おかしくなるからやめてぇっ! ん゛あ゛あぁぁぁっ♡」
「そのわりには気持ちよさそうな声出してるじゃん」
やめるよう懇願する癖に、どうしても喘いでしまう。
また身体も素直で、子宮口を突くたびに、蕩けきった膣壁が肉棒を包み込んでくる。
「物足りないと思ってたんだろ! 今日は満足させてやるからな!」
この女を満足させるにはピストンだけじゃ物足りない。
そう感じた俺は、突くたびにぷるんぷるんと揺れていた大きな果実に手を伸ばし、指を沈み込ませて揉みしだき始める。
「んみゃああぁぁっ♡ おっぱい、だめぇっ♡ そ、そこはぁ……んひぃぃぃッ♡」
「あいかわらず二乃のおっぱいは柔らかいな!」
腰や身体つきは細身のくせに、乳肉と尻肉はいやらしいほどに成熟しており、男が興奮する肉体を二乃は持っていた。
「くひぃぃいいッ♡ そんな乱暴に揉まないでぇッ♡ おっぱい、おかしくなりゅうぅぅぅっ♡」
両方の乳房を鷲掴み、擦り合わせるように四方に揉みしだき続けてると、二乃の呂律が回らなくなってきた。
彼女を抱くのは五回目だが、こんなことは初めてだ。
もっと二乃を壊してみたい。
そんな欲望に駆られた俺は、二乃の弱点である二つの突起物を、指の腹できゅっと摘まんだ。
「んひいいぃぃぃッ♡ ち、乳首ぃっ……!? んぎぃぃいいぃぃッ♡」
二乃の乳首は絶え間なく続く快楽によりこれ以上にないほど硬くなっていた。
「あ゛ああぁぁぁ……♡ だめぇ……ダメダメダメぇ……♡」
何をされるのか二乃はわかっているのだろう。
さらなる絶頂への期待と不安が入り混じった表情で頭を振りだした。
「ほらイッちゃえ!」
「くひい゛い゛ぃぃぃいいぃぃぃッ♡」
両乳首を指の腹で押し潰すと、二乃の背が勢いよく弓なりに強張り、豪快に潮を噴き出した。
「うああぁぁっ♡ イッたぁ♡ わたひぃ、乳首でイッちゃったああぁぁぁッ♡」
「うわぁ、凄い顔してるな」
二度目の絶頂を迎えた二乃は顔面崩壊寸前だった。
両目は白目を剥きかけ、だらしなく開かれた口からは伸びた舌から涎が垂れている。
そこに美少女の面影は一切なかった。
だがそんな彼女の下品な顔にも俺は興奮してしまう。
ガチガチに勃起した肉棒が早く精を吐かせろと訴えてくる。
「それじゃ俺もイかせてもらうぞ!」
潮を噴き続ける二乃に覆いかぶさり、より密着した体勢で、ラストスパートに向けて腰振りを再開させる。
「お゛っ……んお゛お゛おぉぉぉっ♡ は、激しっ♡ はひぃぃいいぃぃッ♡」
「どうだ二乃! 気持ちいいだろ!?」
「ひぐぅうううッ♡ 気持ちいいッ♡ よーくん、気持ちいいのぉぉぉッ♡」
鏡にアヘ顔を映しながら二乃が媚びるような喘ぎ声を上げる。
その痴態にますます興奮した俺は撓わな乳房を握り潰してしまうが、二乃から放たれるのは悲鳴ではなく喜悦の声だけだった。
「んあぁぁああ゛ッ♡ それイイッ♡ おっぱい握りつぶされるの好きィィィッ♡」
「こんなのがいいなんて二乃は変態だな!」
「あんたがそうさせたぁッ♡ んほおおぉぉっ♡ よーくんが私をこんな変態にさせたんだからぁぁッ♡」
とうとう自分が変態であることを認めた二乃。
恋に猪突猛進な彼女だが、快楽にも猪突猛進だ。
亀頭で子宮口を何度も殴りつければつけるほど、二乃は雌豚へと成り下がっていく。
「もう俺が体力ないって言わないよな!?」
「言わない゛い゛ぃぃッ♡ 言わないから、もうゆっくりにじでえぇぇッ♡」
「俺がイクまで我慢しろ!」
「しょんなぁっ♡ オマンコしびれてぇッ♡ イクの止まんにゃいのにぃぃぃッ♡」
「それは二乃が悪いんだろ!」
パァンッ! パァンッ! パァンッ!
「んひゃぁああああッ♡ おひいいぃぃッ♡ んほおおぉぉっ♡」
ぐちょぐちょに濡れた二乃の結合部に、激しく腰を打ち付けていく。
室内には肉と肉がぶつかり合う音と下品な二乃の喘ぎと水音が延々と鳴り響いている。
「あひっ♡ おっ、ほぉおおおッ♡ チンポぉっ♡ あぁっ♡」
「チンポがどうしたんだ?」
「あへぇぇええぇぇッ♡ チンポすごいぃぃっ♡ またイグっ♡ チンポにイかされちゃう゛ぅぅッ♡」
もっと快楽を貪る雌豚になり果てた二乃を見ていたいが、とうとう射精感が限界に達してしまう。
「二乃っ! 出すぞっ……!」
「んああぁぁあっ♡ 出ひてぇ♡ 奥にぃ♡ よーくんのザーメン♡ 私の奥にブチまけてぇぇぇぇッ♡」
二乃の要望の応えるべく、グリグリと捏ね回すように子宮口に亀頭を押し付け、いったん引き離し、子宮口を貫く勢いで亀頭を突き刺した。
「出るっ……!」
どぴゅッッ! びゅるるるるる! ごぽっ! びゅぷっ!
「んあぁぁあああ゛あ゛あ゛~~~~~~~ッ♡」
二回目だというのに、先ほどより濃厚な精液が大量に噴射され、瞬く間に二乃の子宮は白濁液で満杯になってしまう。
「おほぉっ♡ ザーメンきてるぅ♡ あっついのがたくさぁんッ♡」
子種汁を一滴でも零したくないのか、お尻を擦り付けながら、種付けされた雌豚が喜悦の声をあげた。
「はぁはぁ、どうだ満足したか?」
「はひぃ……したぁ……♡ わたひも、オマンコも、満足したぁ……♡」
二乃の感想を聞きながら肉棒を抜くと、ごぽごぽと泡立った白濁液が膣口から溢れだし、床にため池を作ってしまった。
「これって掃除しないといけないのか?」
「わ、わかんない……はぁ、はぁ……とりあえず休ませてぇ……」
あれだけ余裕だとほざいていた二乃だったが、二回戦であっけなく限界を迎えてしまった。
俺は疲労困憊の二乃を抱きかかえ、ベッドに降ろしてあげた。
「あ、ありがとう……よーくん……」
下品なアヘ顔ではなく、いつもの愛らしい笑みを浮かべる二乃。
どうやら絶頂を抜け出したようだ。
「それじゃ三回戦いこうか」
「………………………………え?」
「まだヤリ足りないんだよ」
「はあぁぁっ!?」
さすがの俺も満足したかと思ったが、下半身を見てみると、いつの間にか愚息が臨戦態勢に戻っていた。
どうやら二回犯したくらいじゃ満足できないようだ。
「だめだめっ! もう無理だし! ありえないからぁ!」
「大丈夫だって」
「ひっ……!?」
勃起チンポを見せつけた瞬間、二乃の顔が引きつった。
恐怖で震える二乃を見て、背中がゾクゾクし始めてしまう。
気づいたら嫌がる彼女を組み伏せていた。
結局、抵抗むなしく二乃は深夜まで俺に犯され続けた。
三回戦が始まった直後は激しく抵抗していた二乃だったが、数回突いただけでアヘってしまい、獣のような喘ぎを室内に響かせてくれた。
翌朝。退室一時間前に起床した俺たちはバスルームでも身体を重ねた。
まあ、二乃の身体を洗ってるうちに俺が興奮していまい、そのまま彼女を押し倒してしまったのだが。
二乃もラブホテルでするのが気に入ったようで、別れ際に「また行こうね♡」と言われた。
この日から俺たちのデートスポットにラブホが追加されたのは言うまでもない。
次回はToLOVEるの古手川かソーマの秘書子です!