小学生の頃から料理をするのが好きだった。
両親が共働きだったこともあり、必然的に俺が家事全般をこなすようになった。
友達と比べると遊ぶ時間は少なかったが、まったく不満はなかった。
家族が俺の料理を食べて美味しいと言ってくれるのが好きで、独学で料理を研究し続けた。
高校に進学すると弁当も作るようになった。
俺の手作り弁当はクラスメイトに評判で、入学してすぐに料理が得意な男子と言うポジションを確立し、友人たちに恵まれた学校生活を送れるようになる。
予想外だったのは、料理が得意なことがきっかけで、彼女ができたことだ。
この時ほど料理に感謝したことはない。
彼女とは一年ほどで別れてしまったが、二ヶ月ほどで新しい彼女ができた。
高3になると本格的に進路を決断する時期になった。
調理の専門学校か、大学に進学するか迷ったが、料理は趣味で続けていくことを決断し、無難に近所の大学に進学することにした。
偏差値はそこそこの大学および学部を選んだので、受験勉強もさほどすることなく、合格を勝ち取った。
二人目の彼女とは大学進学を機に別れることになった。
無難に県内に進学した俺とは違い、彼女は夢である女優になることを叶えるため上京してしまったのだ。
寂しさはあったが、夢を追いかける彼女を応援したい気持ちが強かったので、円満に別れられたと思う。
そんな彼女とは大学生になってからもちょくちょく連絡を取り合っている。
しばらくは彼女を作らず真面目な大学生活を送ろうと思った俺だったがその予定はすぐに崩れることになる。
「おかわりいいですか?」
笑顔で空の丼ぶりを見せつける美少女。
「いいよ。ちょっと待ってて」
「はいっ」
彼女の名前は中野五月。
俺の三人目となる彼女だ。
「お待たせ」
「いえいえ。それでは改めていただきます」
これ以上にないほど肉じゃがを美味しそうに食べる五月。
五月の様子からわかると思うが、彼女も俺の料理に魅了されてしまった一人だ。
「やっぱり上木くんの料理は美味しいですっ」
「ありがとさん」
ちなみに五月とは学部もサークルも違う。
そんな彼女と俺がなぜ恋人になったかというと、きっかけはこれまた弁当だった。
中庭で弁当を食べていると、いきなり五月に話しかけられたのだ。
どうやら俺があまりにも美味しそうに食べていたので、弁当の中身が気になったらしい。
手作りであることを話すと、五月は尊敬の眼差しで見つめてきた。
食べかけなのでどうかと思ったが、一口食べてみるかと言ったところ、よほどお腹が減っていたのか、全て食べられてしまった。
本人曰く、あまりの美味しさで一口のつもりが、無意識に平らげてしまったらしい。
多少驚いたが、五月ほどの美少女に褒められて、嬉しくない男はいないだろう。
気をよくした俺は五月に弁当を作ることを提案した。
最初は一週間に一回だった。それが三日に一回になり、気づけば毎日作るようになっていた。
五月は家族以上に美味しそうに俺の弁当を食べてくれた。
いつしかそんな彼女に惹かれるようになった。
弁当のお礼として五月にいろいろな場所に誘われるようになった。
ショッピングモール、映画館、プール、ちょっと高めなレストランなど、いろんな場所に五月と二人で行った。
そんな関係が一年近く続き、大学一年が終わる頃に、俺と五月は恋人となった。
告白は五月からだった。
さすがに今回こそ俺から告白しようと思ったのだが、生まれてから一度も告白したことがなかったので、うじうじしている間に五月に先を越されてしまったのだ。
どうやら高校時代に自分の気持ちに気づくのが遅すぎて、失恋したことがあるらしく、自分から告白したらしい。
五月ほどの美少女の好意を無下にするとは、どんな男なのか見てみたいもんだ。
「ごちそうさまでした!」
「お粗末さま」
「洗い物は私がしますね」
付き合いだして半年。
俺が料理を作って、五月が洗い物をするのが、当たり前になった。
両親は以前より出張や残業が多くなり、五月を自宅に呼べる回数が増えた。
一度だけ彼女の家にいったことがあるが、五月の姉たちにいろいろと質問攻めにあってしまい、精神的に疲れたので、あれから一度もお邪魔していない。
なので自宅デートはほぼ俺んちである。
「上木くん、今日は泊まっていいんですよね……?」
「いいよ」
「そ、それじゃ……」
「先にシャワー浴びたら?」
「……はいっ」
今日は両親が出張で不在なので五月を泊めても問題はない。
お泊りなど彼氏彼女なら当たり前だが、五月が思ったより奥手だったため、男女の関係になるまでそれなりに時間がかかった。
五月は顔も満点だが、身体も満点である。
そんな彼女としばらくキスまでしか許してもらえず、俺は悶々と時間を過ごしてきた。
抱き合えばいい香りはするし、豊満な乳房を押しつけられて柔らかい感触を得てしまう。
どれだけ俺が欲情してきたか、五月は知らないだろう。
溜まりに溜まった欲情は、五月との初めての夜に爆発してしまう。
五月は初めてだったのに、俺は3ラウンドもしてしまったのだ。
彼女が処女なのは知っていたので、優しく抱こうとしたのだが、普段は真面目な五月の妖艶な雰囲気にやられてしまい、何度も彼女と身体を重ねてしまった。
事後に五月に怒られたのは言うまでもないだろう。
しばらくは抱かせてもらえないかもしれない。
そんな俺の予想はすぐに裏切られることとなる。
性の悦びを知ってしまった五月の性欲は凄まじかった。
俺んちに泊まるときは必ず求めてくるし、最低でも5ラウンドは付き合わないといけない。
さらにお互いのバイトの都合で、セックスをしない日が続いた場合は、10ラウンド近く求められる時もある。
自慢じゃないが中高6年間調理部だった俺は体力に自信がない。
なのでいつも俺がギブアップをしてしまう。
五月も帰宅部だったはずだが、栄養がすべて性欲にいっているようで、精液が枯れるまで搾られてしまう。
まさに性欲の化身だ。
めったに喧嘩をしない俺たちだが、一ヶ月に口論をしてしまった。
原因は俺の体力および精力のなさだった。
その日はラブホテルで行為に及んでいたのだが、バイト終わりで疲れていたこともあり、すぐに眠気がきてしまった。
2ラウンドで勘弁してもらおうと思ったのだが、性欲の化身である五月は許してくれなかった。
それどころか俺を罵倒してきたのだ。
「上木くんは体力がなさすぎです!」
「バイト終わりなんだから仕方ないだろ」
「今日だけじゃありません!」
普段から回数に物足りなさを感じていたようで、五月の不満が一気に爆発してしまった。
「まったく上木くんは情けないですね!」
「悪かったよ」
「彼氏なんですから私を満足させてください!」
「……」
「料理ばかりしてるからそんなに体力がないんですよ!」
俺は他人にほぼ怒られることなく人生を過ごしてきた。
家族も、先生も、友達も、バイト先の店長や同僚も、俺を褒めたたえてくれた。
彼女である五月だって、いつも褒めてくれる。
だから俺は怒られ慣れてなかったのだろう。
五月に罵倒され続けた俺のストレスは爆発寸前だった。
「聞いてるんですか!?」
「……聞いてるよ」
「大体ですね、告白だって私からでしたし!」
「……」
ほんのわずかに残っていた理性が反論しようとする俺を止めてくれた。
――必ず五月を見返してやる。
愛しの彼女に罵倒されながら、俺は決意した。
翌日から早朝にランニングをするようにした。
もちろん体力をつけるためだ。
ヤリチンの友達に相談したところ、体力がつけば精力もつくと言われたのだ。
効果は徐々に表れるようになる。
五月を抱いていて、明らかに精力が増しているのが実感できるようになった。
ただ回数を増やすと五月にばれてしまうので、時が来るまで、以前と同じように振る舞った。
ラブホテルで口論してから五月がセックスのときだけマウントをとるようになった。
「あれ? もう終わりですか?」
普段は見せない笑みを浮かべながら問いかけてくるのだ。
俺は怒りを抑えて、笑顔で頷く。
そんな日々が一ヶ月続き、とうとう復讐の日がやってきた。
今日は五月をひいひい言わせてやる。
どんなに泣き叫んでも、許しを請うても、抱き続けてやるのだ。
「お待たせしました」
髪を濡らした五月がリビングに戻ってきた。
「それじゃ部屋に行きましょうか」
「そうだな」
いよいよ下剋上の始まりだ。
☆☆☆
部屋に入るとすぐに五月は堂々と服を抜き出した。
初体験のように恥じらいながら裸になる彼女はもうどこにもいない。
「私が脱がしてあげますね♡」
全裸になった五月は俺の服を脱がし始める。
これは五月がマウントを取るためのルーティンみたいなものだ。
「ふふ、また私が気持ちよくしてあげますね♡」
五月は衣服から解放された肉棒を胸に挟み、グニグニと谷間で揉んでくる。
豊満な乳房を活かしたパイズリだ。
「うぐっ……」
マシュマロのような感触の胸に、肉棒が擦られる。
五月は悪戯チックな笑みを浮かべ、乳房を揺らす。
「上木くん、お顔が出てきましたよ♡」
五月は顔を覗かせた亀頭に、軽くキスをした。
そして、上機嫌で肉棒を擦ってくる。
「すごい……もうガチガチですね♡」
それは仕方ない。
五月みたいなエッチな身体をしている子にパイズリされたらすぐに勃起してしまう。
「はぁ、はぁあ……オチンポが熱くてやけどしちゃいそうです♡」
「あいかわらず変態だな」
「そうさせたのは上木くんです!」
変態と言われて心外だったのか、五月はムッとした表情を歪ませた。
「お仕置きです♡」
乳房を中央に寄せ、谷間に挟まれた肉棒を圧迫してきた。
そしてその状態のまま、しごいてくる。
「くっ、あっ……」
身体に力が入らないくらい、気持ちいい。
さすがAVを見てまでパイズリを勉強しているだけある。
五月は真面目な子だ。
初めてのパイズリが上手くいかなく、ショックを受けた五月はAVで勉強し始めた。
学業と違って、成果はすぐに現れた。
俺は何度も何度もパイズリで絶頂させられてしまった。
「私のおっぱい、気持ちいいですか?」
「気持ちいいよ」
「ですよね。オチンポの先が、膨らんでるから、わかりますよ♡」
五月は興奮しているらしく、頬を紅潮させながら笑っている。
「もっと膨らませてあげますから♡」
そう言うと、五月は自分の唾液を、これ見よがしに滴らせる。
その扇情的な姿に、俺の肉棒はもっと硬くなってしまう。
「んんっ♡ もうすぐこのオチンポが、私の膣内に入るんですね……♡」
五月はパイズリをしながら、愛おしそうに肉棒を見つめている。
このままだとすぐに射精してしまいそうだ。
だが問題ない。
何度射精させられても精液が枯れないように鍛えてきたのだ。
「我慢できなくなりました。もう入れちゃいましょう」
「え……?」
「なんですか?」
「いや、射精させてくれないのかと……」
「あそこが疼いてるので仕方ないじゃないですか」
「……そっか」
初心だったのが嘘だったかのように、素直に性欲を口に出す五月。
「んっ……上木くんは寝たままでいいですからね」
五月は大きく股を開くと、俺の腰を跨いだ。
「私が動いてあげます。上木くんは体力がないですので」
嘲笑いながら俺を見下ろしてくる。
いい気になれるのも今だけだ。
後で泣かしてやるから覚悟しろ。
「入れちゃいますね♡」
五月はそう言って、唾液と先走り汁まみれの肉棒を握り、その先端を膣口に押し当てる。
「はぁ、はぁっ……昨日ぶりのオチンポですっ♡」
まるで餌を待つ犬のように、涎を垂らしながら挿入し始める五月。
「あああぁぁぁぁんっ♡」
五月は腰を下ろすと、肉棒を熱く潤った膣穴に飲み込んだ。
「んあっ♡ 入りましたぁ……上木くんのオチンポっ♡」
「あっ、ぐっ……」
あいかわらず五月の膣内は温かくて気持ちいい。
「な、生でよかったのか……?」
「安全日なので問題ありません」
「それならいいけど」
さすがに20歳で子持ちは嫌だ。
五月も教師になるという夢があるので、安易に子作りはしないだろうが、性欲が暴走して子作りを求めてこないか不安はある。
「あっ、あんっ♡ ふあぁっ♡」
五月は腰を持ち上げ、すぐに降ろす。
宣言通り自分で動かし、射精を促すつもりだ。
「はぁんっ♡ すぐに出してもいいですかね? ひぃぁっ♡」
先ほどはお預けをくらってしまったので、すぐに射精してしまうだろう。
妖艶な笑みを浮かべた五月は、俺を見下ろしたまま、腰を上下に動かし続ける。
「あんっ♡ んぁっ♡ あふぁっ♡」
「うあっ……!」
「あぁぁッ♡ オマンコの奥まで届いて……あひぃっ♡ 感じちゃいますっ♡」
腰が動き、チンポをしごかれるたびにニチュ、ニチュと卑猥な音が響く。
「あぅっ……」
もう射精感が限界に達してしまったようだ。
「ああっ、ふぁぁっ♡ 早く出してくださいっ♡ んおぉっ♡ 子宮に精液をいっぱい注ぎ込んでくださいっ♡」
五月の求めるままに俺は呆気なく精液を膣内へと吐き出してしまう。
「んおっ……!」
どぴゅッ! びゅるるるるるるッ!!
「んあああぁぁぁぁッ♡」
パイズリされていた分が溜まっていたようで、ものすごい勢いで精液が噴射されていく。
チンポが精液を吐き出している音が、俺の耳にも届くくらいだ。
「あはぁっ♡ すごい……たくさん出てますっ♡ 一発で子宮が精液で埋め尽くされちゃいますっ♡」
五月は恍惚した表情で膣内射精の快感を味わう。
さらに膣穴をきつく締めた状態で、チンポをしごき続けている。
「こんなに溜めてたんですねぇ♡」
蕩けた表情を浮かべ、涎をだらりと滴らせる五月。
俺はそんな彼女の下で、精鋭を搾り取らている。
「はぁ、はぁ……♡ はぁ、んはぁ……♡」
結合部から精液が溢れ出てきた。
「あぁ……♡ 精液が溢れてきちゃいましたぁ……♡」
「でもまだ足りないんだろ……?」
「当たり前です♡」
「次は俺が動くよ」
「……大丈夫ですか?」
俺が仕掛けてきたと感じたのだろう。
五月の目が鋭くなった。
「ああ。今日は五月が気絶するまで抱いてやる」
「それは楽しみですね」
クスクスと五月は口元を隠して笑い出す。
「ああ。楽しみにしててくれ」
☆☆☆
「ひぐぅぅうううッ♡ んおぉぉおおぉぉッ♡ ひぎぃぃッ!?」
五月と交尾を始めてから数時間が経過した。
初めは余裕しゃくしゃくだった五月だが、二桁ほど膣内射精を繰り返すと、今までにないほど喘ぎ始めた。
「あひぃぃいいィィッ♡ は、激じいっ♡ 上木くん、激じすぎましゅぅぅぅッ♡」
何度も果てた五月は手足に力が入らなくなり、脱力した状態でうつ伏せになり、俺に犯されるままになっている。
安産型の大きなお尻に、全力で腰を打ち付けていく。
「五月は激しいのが好きなんだろ!?」
パンッ! パンッ! パンッ!!
「ん゛あ゛あぁぁぁぁッ♡ おかじいぃッ♡ これ、おかじいですよぉぉぉぉぉッ♡」
「なにがおかしいんだよ!?」
俺は腰の動きを止めずに、五月に問いかける。
「んひぃいいいッ♡ か、上木くんがっ♡ こんな、体力が持つなんてぇ……えひゃぁぁああっ♡」
予想外だった俺の体力に戸惑いながら絶叫する。
これで五月は完全にマウントポジションを失った。
「五月の体力がなくなっただけだろ!」
抽送するたびに揺れ動いていた、たわわに実った二つの果実を鷲掴みにする。
90近くあるサイズを誇る五月の乳房は、指の隙間から肉が溢れそうになるほどだ。
「あへぇぇぇぇッ♡ おっぱい、だめでしゅううぅぅッ♡」
「ダメなのは五月の体力だろ!」
容赦なく指に力を入れ、乳肉を握りつぶしていく。
前にやったら怒られたけど、今の五月に怒る元気はないだろう。
「ひぎゅぅぅぅっ♡ おっぱい、潰れひゃうぅぅっ♡」
「やめてほしいか!?」
「やめてくだひゃいッ! お願いしまひゅっ!」
涙と鼻水など、顔から垂らせる液体をすべて垂らしながら、五月が懇願してきた。
絶頂し続けて脳がおかしくなっているのか、呂律が回っていない。
普段は敬語口調の五月のだらしない口調に、これ以上にないほどの嗜虐を感じてしまう。
「んじゃこっち掴んでやる!」
「ひゃええぇぇぇっ!? お腹もだめしゅうううぅぅぅっ!」
両手を乳肉から、だらしなく贅肉がついている脇腹に移動させた。
「前から言おうと思ってたんだけど、お前太っただろ!?」
「うっ……!?」
「だらしない身体しやがって!」
「ひ、酷いですっ! んおぉおおおッ♡ そもそも、上木くんの料理が美味しく……んあぁぁあああッ♡」
反論しようとするが俺の容赦ないピストンで言葉が途切れてしまう。
「このままじゃ牝豚になっちゃうな!」
「め、牝豚っ……!?」
言葉責めしているが、俺は五月の身体に不満はない。
モデル体型より、それなりに贅肉がついてる方が可愛らしく思う。
ただ、今まで俺を馬鹿にしてきた彼女に復讐したくて、俺は嘘をついてまで彼女を責める。
「だから痩せられるよう協力してやる!」
パァンッ! ズチュッ! パァンッ!
「夜明けまで犯し続けてやるよ!」
「そ、そんなぁっ……んぎいいぃぃぃッ♡ 無理でずっ! そんなの無理に決まってましゅううぅぅぅぅッ!」
「無理じゃない!」
亀頭で子宮を殴りつけ、脇腹を思いっきり抓りだす。
「あぎいいぃぃぃぃッ♡ んぐぅぅうううッ♡ んあぁぁあああッ♡」
とうとう五月は白目を剥きだし始めた。
さらに口はだらしなく開き、端から涎を垂れ流している。
そこに芸能人顔負けの美貌はなかった。
「下品な顔しやがって! これくらいのセックスを望んでたんだろ!?」
「の、望んでましぇんっ! こんな……ほぉおおおっ♡ あ、そこだめですっ♡ そこ突かれると……変になりゅうぅぅぅッ♡」
肉棒の角度を変えて腰を打ち付けると、五月の身体が大きく痙攣しだした。
「違うのか!? だったら謝れっ!」
「な、なにをでしゅか……?」
「俺を体力ないと馬鹿にしてきたことだよ!」
何もわかっていないようなので、ピストンを中断して、だらしない尻肉を思いっきり引っぱたいた。
「ひぎぃぃいいぃぃぃぃぃぃいッ♡」
突如痛みを与えられた五月が絶叫した。
俺はそんな彼女に構わず、容赦なく掌を振り落としていく。
「んぎゃぁぁっ♡ 謝りまひゅっ! だから、叩かないでくださ……い゛ひぃぃぃぃぃぃっ♡」
叩かないでと言うわりに、喘ぎまじりの悲鳴をあげる五月。
「い、今まで……おほぉっ♡ 馬鹿にして……すびばせんでしたぁぁぁぁあああッ!」
大声で謝罪をする五月。
スパンキングを止めると、五月は許してもらったのかと安堵した表情を見せた。
「もう馬鹿にしないか?」
「しませんっ! 本当にすみませんでしたっ!」
五月は泣きながら許しを請いてきた。
「反省してる?」
「してますっ!」
「ならいいよ」
「あ、ありがとうございます……」
「それじゃ続きしようか」
「え…………?」
すっかり赤く腫れてしまった尻肉を両手でがっしり掴み、抽送を再開する。
「あひぃぃいいっ!? な、なんで……謝ったのにぃぃぃぃっ!」
「謝ったらセックス中断するなんて言ってないだろ!」
五月は謝ればセックスから解放されると勘違いしていたようだ。
イキ続けて、思考回路がおかしくなっているのかもしれない。
「ま、待ってくださいっ! これ以上されたら……はぎゅぅぅううううッ♡」
懇願するも、すぐに喘いでしまう五月。
さすが性欲の化身。
頭では拒否しても、身体が求めているのだ。
俺は五月を完全に屈服させるべく、夢中で腰を打ち付けていく。
「あひゃぁぁああああッ♡ んほぉぉおおぉッ♡ やめでくだひゃいぃぃぃッ♡」
「やめてって言ってる顔じゃないぞ!」
頭を掴み顔を振り向かせると、五月はだらしない顔のままだった。
姉妹たちにも見せたことがないアヘ顔に、俺の肉棒はますますみなぎっていく。
「んあぁぁぁあ゛あ゛ッ♡ イッでまひゅっ♡ わたひぃ、イッでまひゅううゥゥゥゥッ♡」
「そんなの知ってるよ!」
絶頂を宣言すればやめてもらえると思ったのか、咆哮しながら絶頂を告げる五月。
「もっとイかせてやるよ!」
「んおっ、おっ♡ おぉぉお゛お゛ッ♡ おひぃッ♡ んぎょおおおおぉ♡」
とても女性――人間が発してはいけないような声を放つ五月。
よがり狂うとはまさにことのことだろう。
そんな彼女の痴態に反応して、亀頭が変化し始める。
「
「ひぎゅぅううッ♡ んんっ♡ おひぃッ♡ んほぉおおおッ♡」
「おら、またイッちまえっ!」
ぶぴゅっ! どぴゅっ! びゅるるるるるるっ!!
「あへぇええええええッ♡」
膣内射精と同時に、五月は潮を噴きながら派手に絶頂した。
「ふぉおおおおッ♡ これいいッ♡ 中出しされながら、潮噴いてまひゅううぅぅぅぅッ♡」
五月は両手でシーツをギュッと掴み、かぶりを振りだした。
そんな彼女に注がれる精液は、一気に子宮を白濁だらけにしてしまう。
二桁も射精しているのに、ありえない量だ。
まさか一ヶ月のトレーニングでここまで精力がつくとは思わなんだ。
「あひぃ♡ んぉおお……♡ も、もう限界でひゅ……♡」
長い長い射精が終わると、五月もアクメから抜け出せたようで、絶頂の余韻に浸る。
俺は肉棒を蕩けた膣内から抜き、五月を仰向けにさせた。
「五月、続きをするか?」
「ひぃっ! も、もうやめてくださいっ! お願いしますっ!」
蕩けた表情を一変させ、切羽詰まった表情で懇願する五月。
その無様な姿は、愉悦に思えた。
この日からセックスで五月がマウントを取ることはなくなった。
むしろ体力の限界を訴え、懇願しながら犯されるのが日課になった。
こうして俺の復讐は見事に成功したのだった。
次回はアクア様を予定!