「そうだな。それじゃ本番にいかせてもらうか」
古手川は俺を射精させたことにより事が終わったと思っているようだが、膣内を犯すまで終わらせるつもりはない。
「もういいでしょ!? もう十分じゃない!」
「十分かどうかは俺が決める」
「っ……」
涙を流しながら古手川が睨んでくるがまったく怖くない。
よく見ると肩が震えており、怒りより恐怖の方が勝っているようだ。
「立て」
命令すると古手川は素直に立ち上がった。
そのままスカートを捲り、下着のクロッチを横へずらして陰部に指を這わせた。
「ひぃいいいっ!? ちょっ、ちょっと何してるのよ!?」
「濡れ具合を確かめてるんだよ」
「なっ……!?」
いきなり秘部を弄られ、古手川は耳まで真っ赤にして恥ずかしがっている。
「思ったより濡れてるな」
古手川の性器は予想以上にぐちょぐちょだった。
「もしかして犯されて濡らしてるのか?」
「そ、そんなわけないじゃない!」
当然のごとく古手川は否定したが、膣内が潤っているのは間違いない。
そんな彼女を追い詰めるため、指を膣穴に入れて、奥の粘液を掻き出しにかかる。
「んひぃいいっ!? やっ、あっ、あひいいぃぃッ!?」
「うわ、どんどん出てくるじゃん」
粘膜を指で刺激すると、次々に愛液が溢れてきた。
「ひゃあっ!? だめぇ! やめてっ!」
「やめるわけないだろ」
「うぁっ、んくぅっ! おねが……はひぃっ!」
古手川は腰をよじって、指攻めから逃げようとするが、トイレの個室に二人で入っているので逃げ切れるほどのスペースはない。
だから指を根元まで突き入れて、滲んでくる愛液を掻き出すことが容易にできる。
「ひっ、くぅっ! も、もうやめてっ……! んはぁっ!?」
古手川は抵抗しているが明らかに感じている。
快楽に抗う彼女を見るのが愉悦で、徐々に指の動きが激しさを増す。
「んひぃいいっ! だめっ、激しくしないでぇぇっ! あんっ、あぁぁっ! やめてぇぇっ!」
愛液が溢れるほどに膣内の締め付けが強くなっていく。
「気持ちいいんだろ!?」
「んひゃああっ! き、気持ちよくなんて……ないっ! ひぃぁっ! あひぃっ!」
「なら無理やりにでも認めさせてやるよ!」
「あひゃぁぁっ! なんでっ、激しくぅっ!? あぁぁっ! やめてっ、やめてよぉっ! もう掻き回さないでぇっ!」
古手川の身体が過剰なまでに痙攣を繰り返し、悲鳴のように嬌声をほとばしらせた。
「気持ちいいって言えよ! もっと喘げ!」
「んひぃぃッ!? い、言わないっ、言わないっ! こんなのっ、気持ちよくなんてっ! んぐぅううぅっ!」
「ならこれでどうだ!」
歯を食いしばり、懸命に快楽に抗う古手川を観念させるべく、膨れているクリトリスを強めに捻った。
「ひぃいいッ―――」
刹那。古手川の身体が大きく引きつった。
「ひゃはぁああぁぁぁっ!?」
古手川が嬌声と同時に透明な液体を豪快に放出した。
「ひぁああっ、そんなっ、んひっ、ひぃいいいっ!?」
先ほどより大きな痙攣を繰り返し、立っているのもつらそうなほど古手川の膝が震えている。
「派手にイッたな、古手川!」
「イッてないっ! イッてないっ! こんなの……絶対に違うんだからぁぁっ!」
否定の言葉をいくつ連なっても、どれだけ強がっても、意味はない。
俺は古手川が絶頂から抜けるまで、その様子を眺め続けた。
「うぁ……あぁぁっ……ひっくっ……ぐすっ……」
古手川の身体が激しい痙攣から徐々に落ち着き、ぐったりと力が抜けていく。
「犯されてイクなんて古手川は変態だな」
「イッてない……。イッてなんて、ないんだからぁ……」
よほど悔しかったのか、言葉を発するとともに涙がこぼれ、古手川の頬を濡らしていく。
どうやら本格的に犯す前に古手川のプライドを折ってしまったようだ。
これで膣内射精までされたら古手川の心はどうなるんだろうか。
自分の下半身を見ると、肉棒が目の前の雌穴を求めていきり勃っていた。
「きゃっ!?」
無言で古手川を回転させて尻を突き出させる。
濡れそぼった膣穴に亀頭を宛がうと、古手川が振り向きながら懇願してきた。
「や、やめてぇ……。これ以上は絶対にだめぇ……だめなのぉ……!」
頭はいいのに馬鹿な女だ。
まだ言うことを聞いてもらえると勘違いしてやがる。
「うるさいっ! 入れるぞっ!」
挿入を拒んで抵抗する古手川の乳房を制服越しに掴んで抵抗を抑え、一気に腰を突き出した。
「ひっ、ぎゃあああぁぁぁぁっ!」
無情にも指一本ですら窮屈だった肉の道を引き裂き、亀頭が奥までずぶりとはめ込まれた。
「思ったよりスムーズに入ったな」
予想通り古手川は処女だったようで、結合部から破瓜の血が流れ始めた。
「ひっぐぅ……いたい……いだぁいっ……」
「そんなに痛いのか?」
「い、痛いに決まってるじゃないっ! わたし、初めてなのよっ!?」
「俺も初めてだ」
「え、そうなの……って知らないわよっ! この変態っ! レイプ魔っ!」
一瞬嬉しそうな表情をしたように見えた。
まさか俺が童貞と聞いて喜んでいるのだろうか。
そういえば古手川は俺の机でオナニーをしていた。
……もしかして古手川って俺に気があるのか?
「お願いだから抜いて!」
「ここまできてやめるわけないだろ?」
「お願いよっ! 痛くてしょうがないのっ! あそこが壊れちゃう……」
そんなことを言われても俺の嗜虐心が増すだけだ。
古手川は自分の首を絞めていることに気づかず、弱弱しく懇願してきた。
だが古手川の願いを聞き入れるわけがなく、容赦なく抽送を開始した。
「ひぎぃっ!? あっ……ぐぅっ……!」
当然ながら古手川は痛苦の表情で悲鳴をあげた。
「きついなこれはっ……!」
「佐伯くん、やめてっ! 動かされたら死んじゃうっ!」
「これくらいで死ぬわけないだろ!」
「うくっ、あぁ……がっ……!?」
そして古手川にとって地獄のような時間が訪れた。
☆☆☆
「んっはぁあっ♡ はっ、あぁあっ……♡ はひっ、ひぃいいっ……♡」
しばらくは古手川の悲鳴を聴くと思っていたが、予想より早く堅物の学級委員は陥落した。
犯してから5分も経たないうちに、古手川の声から悲痛なものが消え去り、悩ましいよがり声だけが溢れこぼれてきた。
「んひっ、ひゃあぁあっ♡ あひっ、あっあんッ♡ やだっ、やだっ! こんなの知らないっ……知らないぃぃっ……♡」
疑いようもなく、古手川は俺の肉棒で感じている。
腰がぶつかるたびに抑えられない淫声を漏らし、尻をビクビクと弾ませている。
「古手川、よがりすぎだろっ!」
「よっ、よがってないっ……! ふっ、うあぁっ♡ 感じてなんかな……いひぃっ♡」
「だったらなんでこんな勃起してるんだよ!」
制服の上着を脱がされ、ブラウスとブラが乱暴に捲り上げられた古手川は豊満な乳房を露わにされていた。
俺は鷲掴みにしていた乳房から乳首に両手を移動させ、指の腹で押し潰す。
「んにいいぃぃいいぃぃッ♡」
乳首が性感帯だったのか、古手川の背中が反って、膣内の締め付けが強くなった。
「いやっ、乳首から手を放してっ……! んふっ、ふぁっ♡ もうやめてぇっ……ひっ、あはぁあんっ♡」
「喘ぎながら言われても説得力ないぞ」
「んはっ、あっひぃんっ♡ やぁ……熱いっ♡ 乳首もっ、お腹の中もっ、あっついのぉおっ♡」
ビジュアルだけはいい古手川がこうしてよがる様は、それだけで射精してしまいそうなほど卑猥だ。
「やべえ、気持ちよすぎるっ……!」
もっと快楽に浸りたい俺は抽送を速くし、蕩けきった膣穴を亀頭で突きまくる。
「んはぁあぁっ♡ そんなっ、激しくぅぅっ♡ んひっ、ひゃあぁんっ♡ ひっ、はひっ、ひぃっ♡」
抽送速度をあげると、それに合わせて古手川のよがり声も感覚が短くなっていく。
「古手川も気持ちいいよな? よがりまくってるもんな!」
「ちっ、ちがうっ! よがってなんかっ……んんっ♡ よがってなんかぁ……あっはぁっ♡ あぁんっ♡」
いつまで経っても官能を認めようとしない古手川を理解させてやるため、最奥を突き上げるほど強く下腹部を叩きつける。
「はひぃいいぃっ!? やぁっ、そこはっ、あぁんっ……♡ そこっ、だめっ、あひぃっ♡ 奥はだめぇえっ♡」
こちらの予想以上に古手川は派手な嬌声をあげ、背中をビクンと大きく仰け反らせた。
どうやら子宮を突かれたことがかなりよかったようだ。
「んはっ、はぁっ、はひっ♡ 壊れるっ、壊れちゃうぅっ……♡ 私っ、もう壊れちゃうからぁぁっ……♡」
「壊れたいんだろ? この変態っ!」
「ちっ、違うっ! んぅっ、うあぁぁっ♡ 変態じゃないっ……変態なんかじゃっ……!」
レイプされて恥ずかしげもなく喘いでいるんだ。
今の古手川を見れば、みんなが変態だと言うだろう。
「はひっ、ひぁあっ♡ お、オマンコが……壊れるぅっ♡ ダメになるぅぅっ♡」
変態を否定する古手川だが、余裕がないのか隠語を連発してしまう。
そんな彼女を見て、俺はますますピストンの速度を上げていった。
「んはぁああっ♡ そんなっ、まだ激しくするのぉっ!? んはっ、あひっ、はひぃいンッ♡ おっ、おぉっ♡ これ……これ以上は無理ぃぃぃっ♡」
絶え間ない快楽の嵐に、古手川は決壊寸前だ。
個室のドアを爪で引っ掻き、かぶりを振って長い髪を躍らせる。
膣穴の締まりもさらに強まってきて、射精感を容赦なく高めている。
「あぁっ、ひっああッ♡ はぁんっ♡ いろんなとこっ、刺さってくるぅぅっ♡ ゴリゴリってぇ、中がえぐれちゃうぅぅっ♡」
穴の締まり具合も上々だが、膣内は大洪水と言えるほど愛液で潤っており、突くたびに卑猥な水音をたてて愛液が溢れだしている。
「ひぅっ、んはぁっ♡ くるっ、またきちゃうぅぅぅっ♡」
「またイクのかっ!?」
「いっ、イかないっ! んひぃぃっ♡ ぜ、絶対にぃ、イかないぃぃぃっ!」
「絶対にイクだろ! 犯されてイっちゃうんだろ!?」
「ふぎぃいぃっ♡ イきたくないっ! 犯されて……イかされたくないぃっ……!」
しかしいくら耐えようとしても、膣洞はひっきりなしに痙攣し、快楽を受け入れ絶頂へと向かっていく。
「イケっ! イッちまえっ!」
「んひぃイイイッ!? ああぁっ、これ無理っ♡ ひぃっ、むりむりむりぃぃっ♡ イクッ、いくぅうううぅぅっ♡」
乳房を握り潰し、腰をより一層強く打ち付けた瞬間だった。
「あひゃあああぁぁぁぁぁっ♡」
ついに、古手川の身体は快楽を突き抜け、絶頂を迎えてしまった。
「イッたな?」
抽送を中断させ問いかける。
「あひぃ……あぅぁ……ち、ちがっ……」
「認めればもうやめてやるぞ」
「ぇ…………?」
まさか取引を持ちだされるとは思わなかった古手川がきょとんとする。
「私は犯されてイッてしまった変態です、と言えばもうやめてやる」
「そ、そんなこと言えるわけっ……!」
「でもこれ以上犯されたくないだろ?」
「それは……」
古手川にとっては屈辱的な条件だろう。
ただし取引に応じればこれ以上の痴態を晒さなくて済む。
「……わ、わかったわ。言うわ……」
古手川は屈辱を受け入れたようだ。
「よし言え」
「わ、私は……犯されて……い、イッてしまった……変態ですっ……」
あの古手川が俺のチンポにイかされたことを認めた。
さらに自分を変態だとも言った。
「い、言ったわよっ! これでもう……」
「ああ、相手が変態ならやめる必要ないな」
「っ……!?」
古手川はレイプされて絶頂してしまう変態だ。
ならば最後まで犯してやるのが彼女のためだろう。
「佐伯くん、あなた、私を騙し……んひぃいいっ!?」
強く腰を打ち付け、ピストンを再開させる。
「んひぃっ、嘘つきぃっ! ひぃぁっ! 私、認めたのにぃっ!」
「認めたから犯してやるんだよ!」
「そんなぁっ!? まってっ! まだイッてるっ! イッてるからぁっ!」
「うるさい!」
「あひっ! ひどいっ! 私を……はぁあんっ♡」
絶頂から抜け出せていない変態を突いて、突いて、突きまくる。
俺を非難する声も、すぐに喘ぎに変わった。
「ひゃああぁあんっ♡ やめっ、ふぁっ、ああんっ♡ いやぁっ、これ以上激しくしないでぇえっ!」
アクメ中の膣穴を犯されている古手川は恥も外聞もなく淫らに叫び、髪を振り乱してよがり狂う。
「んはぁっ、やだっ、またイクっ♡ まだイクぅっ♡ おぉっ♡ オマンコイクのっ、とまらないぃぃっ♡」
「どうだ! 俺のチンポでイかされるのは!?」
「すごいっ、オチンポすごいぃぃっ♡ 佐伯くんのオチンポっ♡ もうオチンポだめっ♡ オチンポでイクぅぅっ♡」
とうとう古手川の理性が崩壊した。
卑猥な単語を連発し、絶頂を予告する様は雌豚そのものだ。
「ひゃぁああぁっ!? オチンポ暴れてるっ♡ オチンポっ、ビクビクしてきてるぅぅっ!?」
「古手川、膣内に出してやるからなっ……!」
「ひっ!? はっ、はひっ、まっ、待ってぇっ! 中はだめぇっ! 赤ちゃん出来ちゃうからやめてぇっ!」
古手川の口は精液を拒絶するが、膣内はもの欲しそうに、肉棒を根元からしごいている。
さらに子宮口か亀頭の先端に吸い付いており、受精の準備万端だ。
「たっぷり出してやるからなっ! 孕ませてやるっ!」
「いやっ! いやぁああっ! やめてぇええぇえっ!」
必死になってもがき、射精から逃げようとする古手川を押さえつけ、腰を力強くぶつけ、最奥で精液を放った。
「孕め古手川ぁぁぁっ!」
どぴゅっ!! びゅるるるるッ!! ごぽぉぉっ!!
「ひぁああぁあああぁっ!?」
子宮口に食い込む亀頭の先端から子種汁を勢いよく注ぎ込まれ、古手川が嬌声を轟かせた。
「あひっ、ひぁっ……あぁあんっ♡ な、なにこれっ!? あああっ、熱いっ♡ 熱すぎるぅぅっ♡」
先ほどまで激しく抵抗していたくせに、膣内射精で悶え狂いだした古手川。
膣穴は歓喜一色といった感じで、吐き出される精液を子宮口でごくごくと吸引していく。
「いやっ、こんなのいやなのにぃっ♡ 中出しでイッちゃうっ♡ 赤ちゃん出来ちゃうのにっ、イクのっ、止まらないのぉおおおっ♡」
心では拒絶しているのに、身体は悦んでしまっている。
戸惑いながらも古手川は顔を蕩けさせ、喜悦の声を放つ。
「あ゛あ゛ぁあ~~~ッ♡ イクぅううっ♡ またイグぅうううっ♡」
古手川が獣のような声で咆哮し、豪快に潮を噴き出した。
種付けされた古手川の身体が最大限の悦びを表現する。
「やだっ、止まってぇっ! もうイきたくないっ! イきたくないのにぃぃぃっ!」
「中出しされて潮を噴くなんて変態すぎだろ」
「いやぁっ! 言わないでぇぇぇっ!」
古手川の潮噴きは射精が終わっても続いた。
どんな顔をしているか前髪を掴んで古手川を振り向かせると、そこには美少女の面影はなかった。
「あひぃ……あはぁ……あははっ……♡」
無理やり膣内射精されたのに潮を噴いたことがどうしても受け入れられなかったのか、古手川は白目を剥き、気味悪い笑みを浮かべて気を失っていた。
☆☆☆
古手川を犯した日の夜。自身が犯した罪に苛まれていたところ、自宅に結城とララが訪ねてきた。
どうやら俺が拾ったバッチのようなものはララの発明品だったようで、それを回収しに来たとのことだった。
なんの機械か聞いたところ、自身の欲望を最大限に膨らませるものだと教えられた。
これでなぜ俺が古手川を犯したのか、古手川が俺の机でオナニーをしていたのか、理由がわかった。
翌日。学校に行くと古手川に呼び出された。
すぐに土下座で謝罪しようとしたところ、先に古手川が謝ってきた。
古手川のもとにも結城とララがバッチの回収に訪れたようで、機能について説明を受けたらしい。
そして―――古手川が俺に告白をしてきた。
いきなりの展開で混乱してしまったが、古手川は以前から俺に好意を持っていたことを告げてくれた。
街中で俺が人助けをしているのを見てから気になっていたようだ。
ただ上条さんの真似をしていただけで、美少女に惚れられるなんて……さすが上条さんだ。
ついでに俺への当たりがきつかったことに対して理由を求めたところ、照れてしまい上手く話せないので強く当たってしまったとのことだった。
古手川は古き良きツンデレだった。
そんな古手川は運悪くララが発明した機械を拾ってしまい、欲望を抑えきれず、俺の机でオナニーをしてしまった。
以前から自宅でオナニーをしていたと顔を真っ赤にしながら古手川は明かしてくれた。
また、俺に犯されるのはそこまで嫌じゃなかったらしい。
本当は順序を追って初体験を迎えたかったと、恥ずかしそうに笑みを浮かべた古手川はとても可愛く見えた。
いくら好意を持たれていようが、機械のせいで欲望が爆発しようが、俺が古手川を犯したのは事実なので、謝罪をしたうえで、なんでも言うことを聞くことを伝えた。
真面目な古手川のことだ。
警察に被害届を出されることも覚悟したが、古手川のお願いは意外なものだった。
「あぁぁんっ♡ 佐伯くん、すごいっ♡ 気持ちいいっ♡ んおぉぉおっ♡」
古手川を犯してから一ヶ月が過ぎた。
俺たちは彼氏彼女の関係になった。
古手川のお願いはシンプルなものだった。
―――私の告白を受け入れてほしい。
秒で告白を受け入れた。
今までは敵対してたけど、古手川みたいなエッチな美少女の告白を断るほど俺は馬鹿じゃない。
今回の騒動で古手川も自身が変態であることを認めたようで、俺たちは時間が合う限り身体を重ねていた。
「古手川、出すぞっ……!」
「出してぇっ♡ 私の膣内に、たくさん出してぇぇええぇぇっ♡」
今回のお詫びにとララの妹さんからアフターピル10年分を頂いた。
特製で副作用が全くなく避妊率も100%とのことだった。
なので俺と古手川は毎回生でセックスをしている。
「くっ……!」
「あひいいいぃぃぃぃぃぃぃっ♡」
高一でこんな乱れた生活を送るのはどうかと思うが、古手川がエロすぎるので仕方ない。
しかも古手川は放課後の学校や、公園でも求めてくるので、スリルあるセックスライフを送ることになってしまった。
だが後悔はない。
なぜなら―――古手川唯という最高の彼女を手にすることが出来たのだから。
「ふぅ……」
「佐伯くん」
「ん?」
「今度はアナルに種付けしてっ♡」
純粋なレイプは苦手です!