※この作品はR-18です。

生意気な女をチンポで屈服させる短編集   作:御米粒

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ソーマの秘書子です!

アクタージュのも同時投稿しました!
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食戟のソーマ
新戸緋沙子 前編


 洋食屋の息子である俺は料理に特化した学校に通っている。

 学校名は『遠月学園』。中等部と高等部の各3年制の私立学校だ。

 遠月学園は非常に厳しい少数精鋭教育で、高等部の1000人近い新1年生のうち2年生に進級できる者は全体の1割にも満たず、卒業者は、遠月十傑を除いてわずか数人から十数人しかいない徹底した実力主義の教育方針を採っている。

 学園に在籍しているだけで料理関係者からは一目置かれ、たとえ中退しても学園に在籍していたというだけで料理人としての箔が付き。卒業まで至れば料理界のスターになれるらしい。

 だが俺はそんなのに興味はない。

 卒業後は親父のお店を継ぐことが決まっているので、適当にやり過ごすことにした。

 幸い手を抜いても俺より料理上手な生徒は数人しかいなかった。

 なので順調に中等部から高等部に進級することが出来た。

 

 そんなやる気がない俺は女遊びに青春を捧げていた。

 なぜかうちの学校はチョロい女子が多くて、料理が上手なだけで何人も寄ってきた。

 みんな家柄がいいからか、うちの学校は可愛い女子が多い。

 中でも一番可愛いのは薙切えりなだ。

 えりなちゃんは長い金髪に豊満なプロポーションを持つ美少女で、料理人としても神の舌とまで呼ばれる優れた味覚を持ち、同世代で抜きんでた実力の持ち主だ。

 彼女はとてもガードが高くて、最初は挨拶をしても無視されていた。

 だが同じ授業で好成績を残したり、漫画やアニメを教えたりしたところ、友達と呼べる間柄にまでなれた。

 このままいけば近いうちに彼女を落とせるだろう。

 ただえりなちゃんを攻略するのに邪魔な存在がいた。

 

 新戸緋沙子。

 

 えりなちゃんの側近を務めており、ボブカットの髪型が特徴の美少女だ。

 料理人としてはそこそこ優秀で、中の上と言ったところだろうか。

 そんな彼女は、俺がえりなちゃんをたぶらかしてると思い、事あるごとに邪魔をしてくる。

 えりなちゃんと雑談してると割り込んできたり、漫画を貸そうとすると内容に問題がないかチェックすると言ったり、挙句の果てに俺の料理をチャラいと言ってくる始末である。

 そんな関係が2年も続き、いい加減うっとおうしくなってきたので、俺と緋沙子ちゃんは『食戟』をすることになった。

 

 食戟とは、学園の生徒間で生じた争いの決着を付けるために行われる料理対決による決闘だ。

 食戟に挑む者は自身の立場に見合った「対価」を差し出さねばならず、勝負に負けた者はその「対価」を取られて学園内の地位や権限を失う。

 俺たちの対価は単純なものだ。

 負けた方が退学。

 もし俺が負ければ学校から去ることになり、えりなちゃんとは関わることが出来なくなる。

 緋沙子ちゃんはそれを狙ったのだろう。

 自分が負けるとは1ミリも思わず。

 

 食戟は――――俺の圧勝で終わった。

 

 緋沙子ちゃんの薬膳料理は素晴らしかったけれど、俺の敵じゃなかった。

 惨敗に終わった緋沙子ちゃんだが、不幸中の幸いなのは、このことをえりなちゃんが知らないことだ。

 どうやらお仕事の関係で一週間ほど不在らしい。

 

「お疲れ緋沙子ちゃん」

 

 控室で落ち込んでいる彼女に声をかけた。

 

「……何の用だ?」

「そんなの労いに来たに決まってるじゃん」

「っ……」

 

 普段から俺の軽薄さを嫌悪しているが、今回ばかりは何も言い返せない。

 だって彼女は負け犬なのだから。

 

「残念だったね。俺を排除できなくて」

 

 これで今後は緋沙子ちゃんに邪魔されることなく、えりなちゃんを攻略することが出来る。

 

「しかも自分は遠月学園から去ることになっちゃって」

「くっ……!」

 

 気丈にも涙を浮かべながら睨みつけてきた。

 

「ねえ、どんな気持ち? 格下と思っていた相手に惨敗するなんてさ」

「うぅっ……」

 

 心が折れたのか、その場でうずくまってしまった。

 だがまだ甘い。

 二度とくっつかないように、完全に折れさせてもらう。

 

「まさか緋沙子ちゃんがこんな弱いなんて思わなかったよ」

「……」

「えりなちゃんの側近だから、手ごわいと思ってたんだけどさ」

「うぁ……」

「君、料理の才能ないよ?」

「うああぁぁぁぁっ!」

 

 とうとう泣き出してしまった。

 大号泣とはまさにこのことだろう。

 えりなちゃんと離れ離れになってしまう悲しみ。

 格下と思っていた俺に惨敗した悔しさ。

 そんな俺に罵倒される悔しさ。

 いろんな感情が混じり、緋沙子ちゃんは嗚咽しているのだ。

 

 何分泣いていただろうか。

 俺は緋沙子ちゃんに救いの手を差し伸べた。

 

「緋沙子ちゃん、提案があるんだけど」

「……なんだ?」

 

 涙を拭いながら、俺を見上げる。

 

「緋沙子ちゃんの退学を取り消してもいいよ」

「………………え?」

「どう?」

「い、いや……食戟のルールは絶対だ。取り消しなんて……」

「そう。取り消しは出来ない」

「だったらっ……!」

「正確には復学かな」

「ふ、復学……?」

「うん。俺の友達にお願いしてるんだよ」

「なにをだ……?」

「緋沙子ちゃんの復学をかけての食戟を」

「なっ……!?」

 

 ちなみに嘘である。

 退学になった生徒を食戟で復学させることは出来ない――――通常ならば。

 実は今回の食戟について総帥に相談していたのだ。

 内容はこうだ。

 いつまでもえりなちゃんの後ろで満足している緋沙子ちゃんを目覚めさせるために、退学を賭けた食戟を行うので、もし緋沙子ちゃんが退学した場合はすぐに復学できるよう手配してほしい、と。

 緋沙子ちゃんについては総帥も同じことを思っていたようで、二つ返事で了承してくれた。

 なぜ俺みたいな一般生徒が総帥に相談ができたって?

 それは親父が総帥の元教え子だからだよ。

 しかも総帥は俺が生まれる前から実家の洋食屋の常連だったので、俺のことも気にかけてくれていたのだ。

 やっぱりコネって大切だね。

 

「どうする?」

「き、気持ちはありがたい……。しかし、私は貴様に負けたのだ……」

「えりなちゃんと離れ離れになってもいいの?」

「そんなの嫌に決まってるだろう!」

「だったら俺の提案を受け入れなよ」

「……条件があるのだろう?」

「よくわかったじゃん」

「貴様がただで私に救いの手を差し伸べるとは思わないからな」

「そのとおり」

「言え。貴様の条件を」

「話が早くて助かるよ」

 

 

☆☆☆

 

 

 俺の取引条件は簡単なものだ。

 復学をするかわりに、自身の身体を捧げること。

 当然、緋沙子ちゃんは拒否した。

 

「ふざけるな! そんなの許せるわけがないだろう!」

 

 ――許すかどうかは俺が決めること。

 ――えりなちゃんとお別れしてもいいのか。

 

「くっ……。このクズめっ……!」

 

 ――クズなのは自覚してるから安心して。

 ――それで取引はどうするの?

 

「……わかった。私の処女を捧げればいいのだろう」

 

 ――緋沙子ちゃんって処女だったんだ。

 

「当たり前だろう! 私はまだ高一だぞ!」

 

 こうして俺は緋沙子ちゃんの初めてを貰えることになった。

 普段は口うるさい彼女だが、容姿はえりなちゃんには劣るが十分美少女の部類に入る。

 えりなちゃんが手に入るまで、彼女を玩具にするのもいいだろう。

 そう思った俺は初めから彼女の貞操を奪うことも視野に入れて食戟を持ちかけたのだ。

 

「……これでいいのか?」

 

 場所は変わって俺が住む寮の一室。

 ここには10人ほど住んでいたが、俺以外の生徒はすべて退学してしまった。

 なので好き放題女子を連れ込めるのだ。

 

「綺麗だよ、緋沙子ちゃん」

 

 緋沙子ちゃんは一糸まとわぬ姿で俺の前に立っている。

 全裸を見られるのがよほど恥ずかしいのだろう。

 右腕で両胸を、左腕で股間を隠している。

 

「心にもないことを」

「本当だって」

「……それより約束は守ってくれ」

「わかってるよ」

 

 約束とは復学のことじゃない。

 抱かせてもらうにあたり、緋沙子ちゃんから一つだけお願いがあった。

 

 ――キスはしないでほしい。

 

 どうやらキスは好きな人に捧げたいようだ。

 身体は奪われても、心までは奪われない、という意思表示かもしれない。

 俺はセックスが出来れば満足なのですぐに了承した。

 

「キスはしないから安心して」

「んんっ」

 

 緋沙子ちゃんの背後に回り込み、腕を退かして、発展途上の乳房を鷲掴みする。

 

「んっ……いたっ……あっ……」

 

 痛みで顔をしかめる緋沙子ちゃん。

 これが彼女相手なら優しくするが、いずれ使い捨てする女だ。

 自分さえ気持ちよくなればいい。

 

「い、痛いぞっ……!」

「こんなもんだよ」

「うぐっ、あっ、うあっ」

 

 しかし揉んでいても面白くない胸だ。

 確かにそれなりに柔らかく感じるが、郁魅ちゃんと比べると物足りない。

 乳房に見切りをつけた俺は緋沙子ちゃんの下腹部に手を伸ばし、秘部へ指先を移動させた。

 

「ひぃあっ! なにをするっ!?」

 

 さらさらした陰毛に指が触れた瞬間、腕の中で緋沙子ちゃんの身体が大きく跳ね上がった。

 いきなり性器を触られるとは思ってもみなかったようで、恐怖と嫌悪にわわわなと細い身体を震わせている。

 

「まんこを弄るに決まってるじゃん」

「ううぅっ……! いきなり大事なところを触るとはっ……!」

「うるさいなぁ」

「んんぅっ……! やめっ、指が動いてっ……ひぅんっ!?」

 

 薄い陰毛を掻き分け、ぴたりと閉じている淫裂に辿り着いた。

 緋沙子ちゃんの性器は肉びらのはみだしがほとんどなく、土手肉の膨らみも慎ましやかなものだった。

 

「んくぅっ……! 乱暴にするなぁ……!」

 

 彼女の文句を聞き流し、中指を幼い亀裂に沿って往復させていく。

 

「すぐに気持ちよくなるよ」

「なるわけないだろっ! こんなのただ気持ち悪いだけに決まってるっ!」

 

 不快感を露わにして、震える声で訴える緋沙子ちゃん。

 確かに始めたばかりで、気持ちよさを覚えさせるには時間がかかるようだ。

 あそこを濡らさないと俺も痛い思いをするので、乳房と違って性器は十分に愛撫する必要がある。

 挿入してもいいほど濡れれば、緋沙子ちゃんも気持ちよくなるだろう。

 

「そんなことないと思うけどなぁ」

 

 しっかりと快感を煽るため、指の動きに勢いをつけて、強く上下に擦りたてていく。

 

「ひうぅぅっ!? なんで強くするっ……んくっ、ひぅ……!?」

 

 途端に緋沙子ちゃんの四肢に緊張が走った。

 

「んくぅっ、あっ! はぁっ! ひぃぁっ!」

 

 指で擦っているだけなのに、甘い声を連発する緋沙子ちゃん。

 思ったよりあそこの感度がいいようだ。

 指で弄り続けていると、ほんのわずかだけはみ出した花弁が指先に触れて捲れ上がった。

 

「ひぅぅ……はぁっ、んっ! 指も、だめだぁ……! あそこ、グニグニするなぁ……! あっ、やぁあっ……!」

「そんなに身体をビクビクさせて、気持ちよくなってるんだ?」

「ち、違うぅっ……! そんなんじゃないっ……ひゃうぅっ……!」

 

 指でより強く擦ると、緋沙子ちゃんは戸惑ったように腰をくねらせ始めた。

 

「ふぁっ、んあっ……! こんなっ……ぅくっ……こんな男に、あそこいっぱい弄られてっ……んはぁっ……!」

 

 あれだけ生意気だった緋沙子ちゃんがこんな可愛らしい反応を見せてくれるとは。

 思ったより早く堕とせそうだ。

 俺は右手の人差し指と中指を雌穴に挿入させた。

 

「んひぃっ!? やめろっ、激しっ……はぅっ、あんっ……!?」

 

 緋沙子ちゃんの雌穴はすでに愛液を分泌していた。

 亀裂攻めは十二分に彼女を刺激していたようだ。

 

「あぅぁっ! あっ、やぁあっ! やめっ……!」

「やめないよ」

「ひぃぁっ! だめだっ! もうだめっ……!」

 

 指を出し入れするたびに、秘部から愛液が溢れ出る。

 あそこを直接弄られて、ものすごいペースで愛液を生み出しているようだ。

 

「あひぃっ! もう、やめてくれぇ……ああぁっ!?」

「だからやめないって」

 

 指の動作を激しくさせる。

 くちゅくちゅといやらしい音が室内に鳴り響く。

 初めて味わう感覚に恐怖を感じているのか、激しく身をよじりだす緋沙子ちゃん。

 俺はそんな彼女が逃げないよう左腕でしっかり抱きしめ、愛液を掻き出していく。

 

「んあっ! いやだ……イクっ! イッてしまうっ……!」

 

 俺の腕の中で震えだす緋沙子ちゃん。

 とどめを刺すべく、親指でクリトリスを押し潰した瞬間だった。

 

「んやあああぁぁぁぁぁぁっ!」

 

 緋沙子ちゃんが派手にイッた。

 しかも黄色が混じった液体を噴射させながら。

 

「あひぃっ! なんだっ! なんだこれはっ!?」

 

 初めての潮噴きに戸惑いの声をあげる緋沙子ちゃん。

 きっとオナニーでも満足するほど絶頂したことがないのだろう。

 性の悦びを知らないなんてかわいそうな女だ。

 

「あぁぁっ! 止まれっ! 止まってくれぇぇええぇぇっ!」

 

 潮噴きを失禁と勘違いしているのか、緋沙子ちゃんが嘆き狂いだした。

 だが無情にも潮を噴き続け、部屋を汚していく。

 

「あーあ、汚いなぁ」

 

 緋沙子ちゃんの初めての潮噴きは3分近くかかった。

 手マンだけであそこまで潮を噴くなんて、愛液製造マシーンだな。

 おかげで部屋が水浸しだ。

 

「緋沙子ちゃん、お漏らしするなんて、恥ずかしくないの?」

「ひっぐ、うっ……す、すまない……」

 

 俺は緋沙子ちゃんに潮噴きを失禁と誤解させたままにした。

 そっちの方が彼女の羞恥心を煽れる。

 

「部屋が汚れちゃったじゃん」

「も、申し訳……」

「ちゃんと掃除してよ」

「わ、わかっている……」

 

 蹲る緋沙子ちゃんが立ち上がろうとしたので、両肩に手を置いて押しとどめる。

 

「舐めるんだ」

「は………………?」

「舌で舐めて綺麗にするんだよ」

「なっ……!?」

 

 直後。悲哀一色だった緋沙子ちゃんの顔が憤怒一色に染め変わった。

 

「ふざけるな! そんなことできるわけないだろ!」

「じゃあ復学はなしってことだね」

「っ……」

「いちいち反抗しないでよ」

「ぐっ……!」

 

 自分のプライドを取るか、えりなちゃんを取るか。

 答えは明らかだ。

 

「……れろっ……んぶっ……じゅるっ……」

 

 緋沙子ちゃんは床に顔を近づけて、ゆっくりと舌で舐めだした。

 恐らく人生で一番の屈辱だろう。

 肩を震わせ、涙を流し、自身の舌を雑巾代わりにしているのだ。

 俺はそんな彼女を見下ろしながらほくそ笑むのだった。

 

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