「うっぷ……おぇ……」
緋沙子ちゃんは数分かけて、自ら床にぶちまけてしまった淫乱な液体を舐め終えた。
涙を流しながら屈辱に耐える彼女を見て、俺の肉棒はギンギンに勃起している。
口で奉仕させようと思ったが、すぐに処女を頂くとしよう。
「それじゃ続きしようか」
「ひっ」
四つん這いになっている緋沙子ちゃんが小さな悲鳴をあげる。
「ま、待ってくれっ……!」
「待たない」
「頼む!」
「取引条件忘れたの?」
「わ、忘れてないっ……。ただ少し休ませてくれ……」
初めての絶頂に疲労困憊の様子だ。
ただ暴発寸前の肉棒が言うことを聞くわけがない。
「駄目だよ」
ズボンとショーツを下ろし、肉棒を解放する。
そして、緋沙子ちゃんの腰を乱暴に掴んで、可愛らしい尻を持ち上げる。
「ひぃいいっ!? い、いやだっ! いやぁああぁ……!」
「十分に濡れてるから問題ないね」
「頼む! 入れないでくれっ……んひっ、ひぃぃいい!?」
みなぎった肉棒を初心な雌穴に突き入れた瞬間、緋沙子ちゃんの口から悲鳴があがった。
「くはぁっ、はひっ、んにぃぃ……! や、やめっ……嘘だっ、は、入ってる……! 私の膣内に入ってるぅぅ!」
「緋沙子ちゃんの膣内、キツキツだよ!」
強烈な圧迫感と、先ほどまで清純だった膣肉の感触に、欲情を掻き立てられてしまう。
俺はそのまま腰を突き出して、肉棒をすべて埋め込んでいった。
「あっ、ぎぃ……いひぃぃっ!?」
乱暴に肉壁を引き裂いた感触が亀頭の先に走り、緋沙子ちゃんが無様な喚き声をほとばしらせた。
「緋沙子ちゃんの処女ゲット~!」
「ひっ、ぐぅぅ……いっ、痛いっ! 痛いぃぃ! くはっ、ひぎぃ……」
結合部からは処女を散らかした証である鮮血が愛液に混じって穴から溢れていた。
「うぐぅぅ……! 頼むぅ……抜いてくれぇ!」
「抜くわけないじゃん」
なに馬鹿なことを言ってるんだこの秘書子は。
こっちはムカついていた女が苦痛の表情を浮かべて昂ぶってるんだ。
「お願いだ! 抜いてくれないと……死んでしまうっ……!」
涙と鼻水を垂らしながら懇願してくる緋沙子ちゃん。
そんなことされてもそそられるだけなんだよな。
「動かすよ」
緋沙子ちゃんの雌穴を最奥まで味わおうと、欲望のままに抽送を開始する。
「うぎぃ……いっ、きひぃぃいい!? う、動くなぁぁ! い、痛いっ! いだあぁああいッ……!」
容赦なく腰を動かし、引きつり叫ぶ緋沙子ちゃんに構わず、膣洞をほじりながら怒張を突き上げる。
汚れてしまったばかりの膣穴が異物を排除しようと、強烈に締めつけてくるので、申し分ない感触だ。
「いきぃぃい! いたい、痛い……痛いって言ってるだろう! んぎぎぎ……やめろっ……突くなぁぁ!」
「うるさいなぁ」
「あぎぃぃっ! やめろぉ! やめてくれぇぇぇッ!」
容赦ないピストンに痛苦しか感じず、歯を軋ませながらもがき喚く緋沙子ちゃん。
俺はなおも腰を叩きつけて、肉胴を掻き抉っていく。
「こんなぁ……ぐっつ、ぎひぃぃい! あぐぅぅううぅ!?」
罵倒されるかと思ったが、緋沙子ちゃんにそんな余裕はないようだ。
「最初の威勢はどこいったの?」
煽りながら、腰を大きく振って、一段と鋭いピストンを見舞う。
「ひぎっ……きひぃぃいい!? んはあっ! まだ、速くぅぅ……!? あぐっ、ひぐぅぅ……!」
より過酷な抽送に、緋沙子ちゃんは苦悶に喘ぐが、膣穴はさらに収縮されている。
「んぎっ……いっ、ひぐぅうぅ……! い、痛いぃぃ! あぅ……ぎひううッ!」
「おっ?」
穴自体のきつさは変わらずだが、ペニスに絡みつく愛液の量が増えてきているようで、抽送を徐々にスムーズになっている。
「緋沙子ちゃん、マンコ濡れてきてるよ?」
「あぎぎぎっ……う、嘘だっ! そ、そんなわけ……はうっ! んっ、くひぃぃ……!」
俺の言葉に否定しようとする緋沙子ちゃんだが、虚しくも広げられた膣口からは愛液がいっそう分泌されていた。
「やっぱり濡れてるね。そんな痛がったりしてても、なんだかんだでチンポで感じてたんだ?」
「なっ……!? ち、違うっ! これは……んぐぅっ! 違うに決まってるだろうっ!」
「違うならなに?」
「それは……せ、生理現象だっ! こ、こんな……無理矢理されてっ……! 感じるはずが、ないだろうっ……!」
必死に言い訳してくる緋沙子ちゃんを鼻で笑い、俺は濡れ具合を楽しむように、肉棒を突き入れていく。
「あひっ、いぎぃいい……! 中っ、掻き回すなっ……! ひぎっ、うぎぎっ……うああぁぁぁ!」
硬くなった亀頭で膣内を蹂躙され続ける緋沙子ちゃん。
抵抗むなしく犯される彼女に、俺は肉棒を一段と硬直させて好き放題に突き抉り続ける。
「あががっ……はぐぅう! はぎっ、いっ! ひぎぃい! やめろぉ……」
悲鳴をあげるだけで精いっぱいなのか、抵抗する声が徐々に弱弱しくなる。
その哀れさに少しだけ同情してしまう。
「少し経てば気持ちよくなると思うから頑張って」
「き、気持ちよくなるわけないだろっ……! こ、こんな痛いのにぃ! ふざけるなぁっ!」
俺の安易な励ましに憤怒する緋沙子ちゃん。
これだけ元気があれば、最後まで付き合ってくれそうだ。
「ふざけてないって。ぜったい気持ちよくなるから」
「そんなわけがっ……うぎぃぃっ!? や、やめっ……ひぎゃああぁぁっ!」
俺は確信していた。
なぜなら緋沙子ちゃんのあそこは、異常なまでに愛液を分泌していたからだ。
レイプでも多少濡れるのは知っているが、犯されてこれほど濡れるわけがない。
快感の入り口付近であることは間違いない。
これなら落とすのも思ったより楽そうだ。
☆☆☆
「ひゃあっ♡ あぁんっ、ふあぁぁぁっ♡ チンポでマンコ掻き回れているぅッ♡」
予想通り緋沙子ちゃんは陥落した。
あれだけ痛がっていたピストンも、数分続けただけで、蕩けた声を出すようになった。
堕ちた理由は快楽だけじゃない。
腰を打ち付けながら彼女の耳元で甘い言葉を囁き続けたのも大きい。
―――緋沙子ちゃん可愛い。
―――こんなエロ可愛いなんて知らなかった。
―――緋沙子ちゃんが可愛いからこんな卑劣な手段で犯したんだよ。
最初は信じてもらえなかったが、あそこを突き続けられて思考が鈍ったのか、徐々に俺の言葉を受け入れるようになった。
そして、レイプされているのを忘れたかのように、狂いだしたのだ。
「あひぃぃッ♡ チンポがどんどん硬くなってるぞッ♡ んはぁあっ♡ マンコ肉、えぐられてしまうぅぅ♡」
緋沙子ちゃんはその容姿に反して、異性からもてはやされたことはなかった。
むしろ嫌っている生徒が大勢いるほどだ。
彼女はえりなちゃんに近づこうとした者たちを排除し続けた。
その結果、彼女を鬱陶しく思う生徒が多くなり、いつしか一部の生徒にえりなちゃんの金魚の糞と呼ばれるようになった。
だからこんな可愛いのに彼氏どころか男友達もいないのである。
俺は褒めて褒めて褒めまくった。
恐らくこれほど容姿を褒められたのは初めてのだろう。
自分に自信がなかった彼女は、料理人として自分を負かした男に、女として認められたのだ。
そんな彼女は肉棒に与えられる快楽と自分をほめたたえる言葉に溺れてしまった。
「んおぉぉおおぉっ♡ 子宮にもズンズン来ているぅ♡ んはああぁぁぁっ♡」
子宮口を亀頭で押し潰された緋沙子ちゃんは大きく嬌声を上げ、ビクビクと腰を痙攣させた。
「んあぁっ、イクっ、うぅぅっ♡ んんっ、あはぁっ♡ ふあぁぁっ♡ チンポイクぅっ♡」
「またイッちゃうの?」
「むはぁっ♡ あぁっ、イクぅっ♡ またチンポでイクぅっ♡ ふあぁっ♡ イクぅぅっ♡」
緋沙子ちゃんは溢れるように快感を示す言葉を立て続けに口にし、恥じらうこともなくやがりまくる。
「緋沙子ちゃん、チンポ気持ちいい?」
「気持ちいいっ♡ あぁっ、気持ちよすぎるっ♡ あひっ、んあぁっ♡ よすぎて蕩けてしまうぅぅっ♡」
俺の問いに緋沙子ちゃんは素直に答えて官能に浸っている。
この調子なら大丈夫だろう。
そろそろ完全に堕ちたか確認してみよう。
「緋沙子ちゃん、俺のこと好き?」
「好きぃっ、好きだっ♡ 貴様もっ♡ このチンポも好きだっ♡ ひゃあんっ、あんっ♡ 好きぃぃっ♡」
俺どころか肉棒まで『好き』と言ってきた緋沙子ちゃん。
予想以上に彼女は堕ちてしまったようだ。
「あぁっ♡ 初めてだったんだぁっ♡ くひぃっ♡ えりな様以外に負けるのはぁっ♡」
「そうなんだ?」
「そうだっ♡ んおぉっ♡ そんな男に求められてぇっ♡ おひぃっ♡ こんな気持ちよくされてぇっ♡ んあぁっ♡ 好きにならないはずがないだろうぅっ♡」
「チンポも好きなんでしょ?」
「好きぃっ♡ んはぁっ♡ たくましくてっ、力強くて気持ちいいっ♡ あぁんっ♡ こんな気持ちいいのっ♡ ひぃぁっ♡ 知ってしまったらダメになるぅっ♡」
一度口にしたら止まらないようで、次々に思いを吐き出す緋沙子ちゃん。
「じゃあ俺の性奴隷になってよ!」
俺は彼女の腕を引っ張りながら腰に力を込め、雌穴を犯すペニスの抽送を速くする。
「あひぃぃっ♡ チンポぉっ♡ チンポ気持ちいいっ♡ マンコの奥に刺さるぅぅっ♡」
強まる快感に緋沙子ちゃんは痙攣しながら、淫乱な声で叫び続けて息を荒げ、我を忘れて狂乱する。
「なってくれたら毎日可愛がってあげるよ!」
「ひぁぁっ♡ あぁぁんっ♡ ほ、本当かぁっ……!? くぅぅんっ♡」
「本当だよ! どうする!?」
もちろん嘘である。
あくまで彼女はえりなちゃんを手に入れるまでの繋ぎだ。
緋沙子ちゃんも美人だけど、えりなちゃんと比べれば数段落ちる。
それにアリスちゃんや、竜胆先輩もいるから、優先順位は高くない。
ある程度楽しんだら捨ててしまおう。
「あぁぁっ、なるぅっ♡ 貴様の性奴隷になってやるぅっ♡」
「契約成立だね」
えりなちゃんの側近である新戸緋沙子が性奴隷に堕ちた瞬間だった。
「ああっ♡ だからっ、もっとくれぇっ♡ あひっ♡ チンポぉっ♡ ご褒美のチンポくれぇぇぇっ♡」
「わかったよ!」
「むはぁぁっ♡ チンポっ、速くなってるぅっ♡ ああっ♡ いいっ、気持ちいいっ♡ マンコ感じすぎてしまうぅぅッ♡」
俺はピストンにスパートをかけ、荒々しく肉棒を突き込む。
「膣内に
「膣内にぃっ!? 駄目だっ! 駄目だっ! んひぃっ♡ 赤ちゃんができてしまうっ♡」
駄目と言ってるのに顔が蕩けたままだ。
「妊娠したらえりな様の近くにいられなくなるっ!」
どうやらえりなちゃんを気にするほどの理性は残っていたようだ。
「赤ちゃん出来たら、えりなちゃん喜ぶんじゃないの?」
「な、なにぃっ!? あぁぁっ♡ ど、どういうことだ……!?」
「だってえりなちゃん子供好きじゃん」
えりなちゃんは小さい子どもが大好きだ。
中三の実習で保育園に行ったときに、顔がだらしないほどにやけていたのを覚えている。
「赤ちゃん出来たら可愛がってくれるよ?」
「んあぁっ♡ そ、そうなのか……?」
「そうだよ! 緋沙子ちゃんの赤ちゃん可愛いって褒めてくれるよ!」
「えりな様が私を……。私の赤ちゃんを……」
ここでピストンを中断させて妄想に浸させる。
今ごろ彼女の脳内には自分の赤ちゃんを抱くえりなちゃんが微笑んでいるだろう。
「……わかった。膣内に出してくれ」
「いいの?」
「ああ! 私の子宮に精液を注いでくれ!」
「そうこなくなっちゃ!」
もちろん後でこっそりアフターピルを飲ませるつもりだ。
高一で子持ちは勘弁だ。
それに緋沙子ちゃんと結婚してもメリットなさそうだし。
「あひぃんっ♡ またすぐイッてしまうっ♡ んひぃぃぃッ♡」
もう強烈な快感を恐れることなく、緋沙子ちゃんはひたすら肉悦を貪って膣穴を轟かせ、絶頂へと上り詰めていく。
俺も射精感が高まっており、あと数回摩擦運動をすれば限界に達するだろう。
「はふっ、はひぃぃぃ♡ イクぅっ♡ イッてしまうぅぅっ♡」
「たっぷり出すからね!」
「出してくれぇっ♡ んはぁっ♡ 貴様の濃厚ザーメンでっ♡ あひぃっ♡ 私を母にしてくれぇぇっ♡」
性的興奮がマックスに達した俺は止めに緋沙子ちゃんの腕を強く引き、最奥に亀頭をぶつけ、そのまま噴射した。
「んはあ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁっ♡」
子宮口に食い込んだ亀頭から精液が放たれ、絶頂に突き抜けた緋沙子ちゃんは嬌声を轟かせて、豪快に潮を噴き出した。
「あへぇぇっ♡ あ゛あ゛ぁ~~~~っ♡ きてるっ♡ 子宮にザーメンきてるぅぅぅっ♡」
「どんどん出すよ!」
「うはぁぁっ♡ 中出しされてるぅっ♡ おしっこも止まらないぃぃぃッ♡」
未だに潮噴きを失禁と勘違いしている。
「んひぃっ♡ あぁぁあっ♡ すごいぃぃっ♡ 気持ちよすぎて飛んでしまうぅぅぅ♡」
「これで打ち止めだ!」
「ひゃうぁあああああぁああっ♡」
最後に勢いよく精液を放って緋沙子ちゃんの子宮に溜まっていく。
「はひっ♡ ひぃぃっ……あぁぁっ、ふぁぁぁっ……♡」
射精もようやく終わり、潮噴き絶頂から抜けた緋沙子ちゃんは全身を脱力させる。
「よかったよ緋沙子ちゃん」
「うぁぁっ、あぁっ……♡ あはは、んふぅ……♡」
緋沙子ちゃんは俺の問いかけに答えず、甘い呻きを漏らしながら、ぼんやりと床を眺めている。
身体の限界がきたようで、失神寸前だ。
「思ったより簡単だったな」
強気で初心な女を性奴隷に変えたことに俺は痛快な気分に浸った。
この日から新戸緋沙子は魅力が増していき、生徒たちからの人気も急上昇するようになる。
☆☆☆
緋沙子ちゃんが性奴隷になってから一ヶ月が過ぎた。
一ヶ月前までは処女だった彼女だが、今ではすっかりセックス中毒者だ。
まさか毎日求めてくるとは思わなかった。
おかげでほかのセフレを最近抱けていない。
それだけならまだいい。
緋沙子ちゃんで性処理は出来るから。
問題は緋沙子ちゃんが彼女面することだ。
俺がほかの女子と話すと不愉快になる。
スマホを勝手に弄ろうとする。
デートにやたらと誘ってくる。
ペアリングをプレゼントされる。
子供の名前を考えさせられる。
緋沙子ちゃんは面倒で重たい女だった。
ただ性奴隷であることは自覚しており、エッチなことならなんでも言うことを聞く従順な女だ。
ノーパンで一日過ごさせたり、野外で小便をさせたり、野菜を膣穴にぶち込んだり、学校でセックスしたり、とすべての命令に従ってくれる。
「……本当に私でいいのか?」
今宵も緋沙子ちゃんはいつもの問いかけをしてくる。
「えりな様は綺麗だ。私なんて足元にも及ばない」
必ず自分を蔑む。
「胸も、お尻も、みんな肉付きがよくて、えりな様の方が魅力的だ」
緋沙子ちゃんはいつもこの言葉を待っている。
「緋沙子ちゃんも十分魅力的だよ」
「本当か……?」
「ああ。可愛いよ」
「ありがとう」
俺にしか見せない満面の笑みを浮かべる緋沙子ちゃん。
そして彼女はいまだ幻想を抱き続けている。
「今日も種付けしてくれっ♡」
「今日も?」
「ああ。早くえりな様に私の赤ちゃんを紹介させたいのだ」
えりなちゃんが緋沙子ちゃんの赤ちゃんを抱いてあやす姿を。
ソーマからはえりな、アリスもやる予定!
次回は五つ子の末っ子を予定!