おじさん、今年で36歳になるんだけれども イチャネチョR‐18編!! 作:ジャーマンポテトin納豆
うーん、R‐18を書く才能って俺には無いんじゃないないだろうか……?
いやだって前話の見たでしょ?ギャグに走っちゃうんです。手が勝手に動いちゃうんです。
そんなことよりも!
読者の皆様が!感想を全然書いてくれへん!なんでや!?
いやね?書いてくれる人もいるんですよ?
だけど圧倒的少数なんですよ、そういう人って。まぁ、望んで書いて貰うもんじゃないと思いますけど、一作者としては書いて貰いたいな、って思う訳ですわ。
まぁ、そんな作者の嘆きなんぞほっといて。
取り敢えず見て行ってくださいな。
束から、嫁入りの様な言葉を頂いてから少し。
と言っても五分かそこらぐらいしか経っていないのだが束は胡坐をかいた俺の上に対面で座りその間、今までずっと首に腕を回して胸を押し付けて、それ以外の箇所も出来るだけくっ付けようとしながらキスを強請ってくる。
「おじさん、もうちょっとだけ……♡あと少しだけちゅーしよ……♡?」
「それ、二分前ぐらいにも聞いたんだけどな」
「私とキスするの、いや……♡?」
「そんなことはねぇよ。ったく、しょうがねぇなぁ……ん……」
「んむ……♡んは、ちゅ♡」
あーだこーだと文句を言う俺もなんだかんだで毒されているらしく、別段構わないか、と思いながら束にキスをする。
唇を離すと嬉しそうに笑ってまたぎゅっと抱き付いて来ては首の辺りや胸元に顔を擦り付けたり吸付いたり。
お陰で首と胸元はキスマークだらけ。
こりゃ明日はアロハシャツ脱げねぇな。脱いだら大変な事になんぞ。まぁ、最悪風呂に入ってそのまま寝落ちしたら蚊に食われた、とでも言えば誤魔化しが聞くかもしれん。
「それじゃぁ、そろそろしちゃおっか」
「まぁ、束が怖くないんだったら構わねぇよ」
「大丈夫、もう怖くないから。それにおじさんなら優しそうだし?」
「何の保証があって言ってんだか……ま、努力はする」
俺がそう言うとまた、軽くキスをしてから一度俺の上から退く。
どこからか透明な液体が入ったボトルを取り出すとそれを自分の胸に垂らした。
あー、あれはローションとかいうやつですね。
「えい♡」
むにゅぅ!
ぶっちゃけて言えばパイズリと言うやつである。
束の軽々しい掛け声と共に、そんな擬音が聞こえてきそうなぐらい、形を変えて俺の愚息を一息に挟み込んだ。
束の胸は、普段から抱き着かれたりしていたから分かるが、物凄く柔らかい。その癖して弾力と言うか、反発力と言うものはそんじょそこらの胸とは全く次元が違う。
それに加えて肌の張りもずば抜けていると来たもんだから息子に与えられる快楽と言うものは、言葉では言い表せないものがある。
「うおっほ!?」
思わず変な声が出るぐらいには。
ずりゅ!ずにゅ!
「どうどう?気持ちいいでしょ?これ♡」
「いや、滅茶苦茶気持ち良いけども!どこで覚えた!?」
「そりゃ勿論おじさんの秘蔵フォルダを見て練習したの」
「さいですか……」
束は初めてだとは思えない手際で扱いてくるもんだから、何処で覚えたのか聞いてみたところ、件の秘蔵フォルダを参考に練習したんだと……
なんだか、複雑な気分だよ。
「束、ストップストップ!そろそろヤバイ!」
「んー、いいよ♡?イっちゃって♡私の胸の中で溜めに溜めた精子、沢山出して♡?」
むにゅっ♡むぎゅっ♡ずにゅっずりゅっ♡♡
ラストスパートと言わんばかりに動きを速めてくる束は本当に容赦が無い。
と言うか何度も言うがIS学園に来てからというもの本当に一度も自分で抜かなかったから相当溜っているらしく、まだたったの二十秒か三十秒そこらしか経っていないのにもうイキそうなのだからかなりやばい。
「ぐおっ……!」
「わひゃ……♡!?」
今まで感じた事の無い快楽と共に、途轍もない勢いで射精をした。
もう、頭の中が完全に真っ白になって気絶でもするんじゃないか、と思えるぐらいだ。
勢いも半端じゃなく、束の胸は他の女と比べるとずっと大きく平均サイズよりも大きいぐらいの十六~十七センチほどのチ〇コが収まる大きさだ。
胸の中で出したのにも関わらず精子が束の顔にまで飛んで行く。
「これが精子なんだ……初めて触ったな……」
「すまん束、なんか拭くものはどこだ……おい、やめとけって!」
顔に飛んだ精子を手で拭うと、あろうことかそれを口に運んだ。
慌てて止めに入ったが時すでに遅し。
「うぇ……漫画とかだと美味しいとか言ってるけど実際そんなこと無いね……滅茶苦茶濃いし、ねっばねばしてて飲み込みにくいしすっごくまっずい……」
束は口に運んだ精子をそんな評価を下しながらも何故かもぐもぐと噛んで飲み込んだ。
「おま、ばっちぃからぺっしなさい!」
「やだ」
「なんで!?」
「だっておじさんのだもん。勿体無いでしょ?」
そう言って笑う束は心底幸せそうにしている。
「ったく……ほら、口濯いで顔もついでに洗ってこい」
「うん♡」
バスタオルを渡し、束は洗面所に向かった。
少しして戻ってくると束はまた、俺に抱き着いてキスを強請った。
「お前、キス好きだな」
「んー♡?だって一番愛されてるなーって感じられるんだもん♡」
「そうですか」
「うん♡それじゃ次はおじさんの番だね♡?」
「なにが」
「だって、私はおじさんの事気持ち良くしてあげたでしょ?そしたら私の事も気持ち良くしてくれないと不公平じゃない?」
「ま、そのつもりではあったけどな。そんじゃ……ん……」
「ん♡」
束にキスをしながら抱き寄せる。
少し離れると、束は俺の手を自分のその豊かな胸に持って行くと俺の好きにしていい、と言わんばかりの目で俺を見た。
軽く、力を込めてみると最高の感触と共に指が沈み込む。
「おじさん、どう♡?私の胸。自信あるんだよ♡?」
「知ってる。こんだけデカいのは早々お目に掛かれないからな」
「おじさんも、私が抱き付いたりした時すっごく意識して嬉しそうだったもんねー♡♡?」
「やっぱり気付かれてたか。ま、こんな関係になったんなら今更だし堪能させて貰うぞ」
「勿論♡どうぞ、好きなようにしてください♡」
そう言った後、俺は何も話さず両手でもにゅもにゅむにむにと好き放題揉んだり。
「んっ……♡ふぁぅ……♡」
「ひぅ♡んく……♡くぁぅ……♡」
「んぁっ♡はぁ♡はぁ……♡」
お陰でしっかりと固くなった乳首を抓んだり捏ね繰り回したり、吸ってみたり。
その度に顔を赤くして声を抑えようと口を閉じて我慢しているが、我慢しきれずに漏れ出る喘ぎ声が煽情的で。
手で口を覆おうにも、俺の事を離したくないの離れたくないのか、手を背中に回したり頭を抱き締めたりしているから覆えない。
と言うか別に離れたりしないから口を押えても良いんだけど本人はやらない。
「んっ♡おじさん、どう……♡?私の胸……♡」
「最高。それ以外に言葉が無いぐらいには最高」
「えへへ、よかった……♡んっ♡」
どうやら束は感じやすいらしく、胸を弄り始めた時からびくびく身体を跳ねさせて顔は蕩けて居る。目も普段より随分と目尻が下がって心なしか目の奥にハートが見える気がする。
「んっ……♡おじさんがおっぱい吸ってる時、なんか赤ちゃんみたい♡」
「よせやい……第一こんなデカい赤ん坊が居て堪るかよ」
「そんなこと無いと思うけどな、私は♡おじさんにはもっとこうやって甘えて貰いたいなぁ、って♡」
「そんなことあるだろ。それに甘えてないつもりじゃない。寧ろ甘えまくってると思うんだけどな」
「良い子良い子……♡ふふ♡」
胸に吸付いてやると、時折身体を跳ねさせながら俺を子供、それもまだ母親から授乳を受けている赤ん坊の様だと言って頭を抱き締めると優しく撫でてくる。
その時の顔は確かに快楽も感じてはいただろうがエロい顔って言うより、どちらかと言うと母親みたいな慈しむ顔って感じだった。
多分、こいつが母親になったら毎日そんな光景を見られるのかもしれない。
暫く、束の豊かすぎる胸を堪能して漸く俺が手を離すと、そのまま確認の為に束の女性器に手を伸ばす。
「……お前、何でこんなに濡れてるんですかねぇ?」
「割と最初から……だっておじさんとこういうことしちゃうんだー、って思ったら、その……」
「あー、なるほどね。で、弄る必要ある?」
「んーん、それは次に取っておこうかな。もうおっぱいだけで割といっぱいいっぱいだし。今回はこのまま挿れちゃおっか」
「それはそれで良いんだけどその前に、俺コンドームとか避妊具持ってないぞ?」
「その辺は大丈夫。私が何の対策もしてないと思う?」
「いや、してるだろうな」
「だから、おじさんの好きにしていーよ♡」
すると束は自然と抱き付いて来て頬を摺り寄せてくる。
ゴロンと二人して布団に寝転がる。そして足を開かせて俺は腰を浮かせて俺は手でチ〇コを束のに宛がう。
「挿れるぞ?」
「う、うん……」
「痛かったりしたら言えよ」
やっぱり、初めてという不安から来るものなのか抱き着く力が強くなる。
少しずつ腰を前に出していくと途中で阻まれる。
だがそのまま腰を前に出していく。
「ぅお、キッツ……!」
流石は処女と言うべきかその圧力はとんでもない。
思わず声に出るぐらいには。
しかも中は物凄く熱い。
「いっ……!?たぁ……!」
すると束は耳元で声を上げた。
「大丈夫か?」
「だいっ、じょ……ぶぅ……!そ……のまま、奥まで…!だか……ら、離れないで……?もっとギュっ……ってして……?」
辛そうな声と共に必死に縋りついてくる。
その要望に応えるべく、布団と束の間に腕を入れて腰と背中を強く抱き締める。
「ふーっ……ふーっ……」
荒い息を吐きながら俺の首元に顔を埋める束は同じように腕だけでなく足も絡ませてきて俺を強く抱き締めている。
「えぐっ……ひっぐ……」
「おい、どうした?」
「大丈夫……ただ、なんか凄く嬉しくて……でもあれだね、今まではくっついてるだけですっごい幸せだったのにこれ知ちゃったらもう後戻りできないかも……」
どうしてか嗚咽が聞こえるから声を掛けて見ると嬉しくて泣いているんだと。
どうする事も出来んから抱き締めてやる他無い。
しばらくすると、痛みなど諸々の事が落ち着いたのか何時も通りとは行かないものの幾らか調子は戻って来ているようで。
「ね、おじさん……?もう動いて良いよ?」
「本当か?大丈夫なのか?」
「うん。痛みも引いて来たし」
「……分かった。もう一度言うけど辛かったら言えよ」
「ありがとおじさん」
束はそう言うとまた俺にキスをするとえへへ、と笑った。
「やぁっ♡ひぁぅっ♡んぁ♡」
「くぉっ……!締め付けが強すぎ!束、ちょっと力抜いてくれ!」
「あっ♡ふぅっくっ♡んぅ♡!」
俺が腰を前後させると束は凄い締め付けでチ〇コを扱いてくる。
しかも処女を失ったばかりであるというのに元々束自身が感じやすいという事もあってかただ特に何も考えずに腰を何度か前後させるだけで軽くイっているから束の膣内がさっきから痙攣しっぱなし。
当然、俺に与えられる快楽は大きくなっていくわけで。
いや、大きすぎる訳で。
「束っ!ほんっ!と!結構限界近いっ!から!」
「むりぃ♡はっ、あっ!?♡おにいちゃんっ♡こそ♡加減してよぉっ♡んぁっ♡!?」
まぁ確かに初体験の人間に加減をしてくれと言う方が無理な話だ。
と言うか俺も加減出来ないから二人揃ってズブズブ深みに嵌って行っちゃう訳だ。
束を強く抱き締めながら、時折キスをして腰を振る。
もう二人して夢中だ。
しかもちょっと前から束の俺に対する呼び方が昔と同じお兄ちゃん呼びに戻っている。束が俺の事をおじさん呼びになった理由って確か、千冬や一夏とは違う呼び方をして一人だけの呼び方をしたい、って理由だったか?
まぁ、あの時は少しばかり凹んだりしたんだがそれも直ぐに気にならなくなった。
何故なら束の俺に対する態度が今までと変わらないどころかもっと引っ付いてくるようになったからだ。
それに対抗して千冬と一夏もそれまで以上に抱き付いてくるようになって。
その頃にはISが世の中を台頭して国家重要人物保護プログラムのお陰で箒や師範、華さんとは最後に会ってから久しかった。
「はぁっ♡おにい、ちゃ♡ちゅーして♡?」
「んむっ……ほら、これでどうだ?」
「やぁ♡まだ♡もっとするの♡!」
お兄ちゃん呼びに戻ってからというもの、甘え方が勢いを増した。
千冬達に気付かれまいと、出来るだけ声を抑えてはいるつもりなんだがそれでもお互いの声は恐らく大きい。
もう、はっきり言って俺も束もそれどころじゃないと言えばそうだから周りの事を気にしている余裕は余り無い。
それに加えて束の感じ方にも勢いづいてさっきから全身が跳ねている。それに比例して声も大きくなっていく。
俺に圧し掛かられているというのに、だ。
体を起こして、所謂体面座位になり抱き締めながらキスをして腰を振る。
二人して顔は酷い有様だ。
口周りは互いの唾液でベトベト、汗で顔中はぐちゃぐちゃだし束はそれに加えて涙まで流しているもんだからお互いに酷い。
「んぶぅっ♡!んぷぁ……♡」
「おい、大丈夫か!?」
「はっ♡はっ♡はっ♡イっちゃったぁ……♡すっごいきもちよかったぁ……♡♡♡」
キスをしている最中、一際大きく身体を跳ねさせて安産型の尻を揺らしながらビクビクとすると先程までよりもずっと蕩けた顔をしてそう言った。
「束、悪いんだが俺まだイってないからもうちょっとだけ我慢してくれな」
「え……?んやぁぁ♡んむっ、んちゅ♡ぷはっ♡おにっ♡いぃぃっ♡すと、すとっ♡ぷぅっ♡!止まってぇぇッ♡♡!?」
流石にここまで来て俺だけイけないのは色々とあれなので束には少しばかり我慢して耐えて貰う事に。
さっきイッたばかりだからか感度は比じゃないらしく、
「かはっ……♡♡♡♡!?ひゅぅっ……♡♡♡♡♡!?」
何度も何度も連続しての絶頂だからか少し過呼吸気味になりかけている。
髪を振り乱して、顎を逸らして、身体が弓なりに反ってしまっている。
流石に不味い。
これでぶっ倒れられたりしたら二度と俺は束に手を出せなくなる。
だから一回腰を動かすのを止めて、束を落ち着かせる。
「束、深呼吸して」
「はー……♡はー……♡はー……♡はー……♡」
到底、深呼吸とは言えないような息遣いではあるがそれでも段々と落ち着きを取り戻す。
五分ぐらいすると、完全に元の呼吸に戻った。
「すまんかった、夢中になり過ぎた」
「うぅ、酷いよ……♡♡♡」
「悪かったって」
口では文句を言いつつもまた抱き締めてくるあたり、満更でも無いらしい。
「でも、まだイってないんでしょ?いいよ、好きにして♡」
「本当か?大丈夫なのか?」
「うん、さっきはちょっとびっくりしたけど次は多分、大丈夫だと思うから」
「分かった。無理はするなよ」
「うん♡」
そう言って、再び俺は腰を振り始めた。
「束ッ!そろそろ出そうだから!足離せ!」
「おにっ♡ちゃん♡中、出していいよぉッ♡」
「ぐおっ!?」
そう束が言うと急に締め付けが強く、そして奥へ奥へと膣内が動き始めた。
危うく射精そうになったが寸での所で堪えた。
「流石に中はマズいだろッ!?良いからーーーー」
「だいじょっ♡ぶぅっ♡問題無いから♡!」
束は、確かに避妊対策はしていると言ったがそれが確実と言う訳では無いだろうし、幾ら束が大丈夫だ、と言っても無責任な事は出来ない。
そう思っていたのだが、俺の理性はどうやらとっくの昔にぐずぐずに崩れ去って何処かに吹き飛んでいたらしく束の大丈夫と言う言葉を聞いて本能がアッサリと勝ってしまった。
「グッ!出るぞ!」
「うんっ♡!んむっ♡!」
そう、束に声を掛け唇を塞いだ数瞬後、思いっ切り奥に差し込んで子宮にぶつかった瞬間に数か月分の溜まりに溜った極濃の精液が勢い良く束の子宮の中に叩き込んだ。
「んんんんんッッッッ♡♡♡♡♡♡!?!?」
「ッ!?ッぅ!」
結局あの後、合計で四回戦もしてしまい。
互いの体液で布団も俺達もぐっちゃぐちゃ、流石にこのまま寝るのは、という事で二人で風呂に。
束は腰が抜けて立てなくなり俺が抱え上げて風呂に連れて行った。
流石に洗うのは自分でやって貰ったが。
だってそうじゃないとまたムラムラしてきちゃいそうなんだもん。
抱き上げてる時も結構ギリギリだったし。
「ちょっとは離れようと思わねぇの?」
「やだ♡絶対、離れたくない♡」
「そうかい」
束は身体を洗う時から俺から離れようとせずピッタリと横にくっ付いて、浴槽に入ったら入ったで夏とは言え肩を出していれば夜は冷えるのに、それも海に面しているからかなり涼しいというのに俺の膝の上に座っている。
最初は隣にいたんだが直ぐに膝の上に。
ついでとばかりに俺の腕を前に持って来て抱き締めて欲しい、と来たもんだ。
まぁ抱き締めてるけど。
試に聞いてみると、絶対に嫌だと言いながら擦り寄ってくる。
その姿を見て何となく俺は束の事が愛おしくなって腰の辺りと胸の下、鳩尾あたりで腕を回して抱き締める。
「んっ……♡えへへ、おじさん♡」
「なんだ?」
「だーいすきだよ♡♡」
「俺もだ」
その後、やたらと可愛く、湯で濡れた髪や身体が月明かりに照らされた束やうなじ、後ろから見たときぷかぷかと浮いている胸だったりチ〇コに押し付けられるお尻の感触にムラムラしちゃった俺のせいで結局更に三回戦挑むことになっちゃうんだけど。
俺が漸く満足した頃には太陽が昇り始めていた。
と言うか夜通しヤリまくるって俺、相当溜ってたんだな。流石に疲れたけど妙な幸福感があった。
束共々また体を洗って朝飯までの三時間ほどを束を抱き締めながら一緒に寝た。
勿論、ちゃんと浴衣は着ましたよ?
それはそうとどうやったのか不思議でしょうがないがあれだけぐっちゃぐちゃだった布団や俺や束が出した愛液や精液、汗と言ったそれらが混じって咽る様な性臭は全く無く、最初の綺麗な状態に戻って畳の匂いしかしていなかったのはもう、束だからと納得するしかなかった。
朝、仮眠と言っても良い時間の睡眠から目を覚ますと、丁度七時。
朝飯までは三十分ほどあるので丁度良い時間だ。
束を起こして、顔を洗って二人揃って朝飯へ、とはいかなかった。
束、まだ腰が抜けたままで立てなかったんだよ。
流石に焦ったね。
いやだって束が朝飯に来ないとか怪しさ満点でしょ?
で、しょうがないから千冬には起きないから置いて来た、って説明して納得して貰って後々俺が飯を持って行った。
俺がハッスルしすぎたせいで腰の抜けた束を放って置く訳にもいかず、自由時間の今日一日は部屋でまったりと過ごそうと言って、二人で座椅子に座っていた。
まぁ、束は例の通りに俺の胡座の上に座っていて俺は束を抱き締めながら背凭れになってるんだけど。
俺自身も疲れていたし昨日、日焼け止めを塗らずに遊びまくったお陰で今頃になって全身ヒリヒリとしてきやがったのも理由の一つ。
一夏達には年を取ると疲れが次の日に出て来るんだよ、と説明しておいた。
実際、間違ってはいない。
だって昨日一日中動き回ってたし?
朝飯を食ってから少し腹休めをして、昼前まで二人してぐっすりと寝たあと。
布団にごろごろ転がりながらまったりと過ごしていた。
「えへへ……おじさぁん……♡」
「ん、どうした」
束は特に理由も無く俺を呼んでは嬉しそうに笑って擦り寄ってくる。
「ひゃっ!?……どうしたの?おじさん」
「何でもない」
「そっか♡」
今までよりもずっとどうしようも無く愛おしく感じた俺は束を抱き寄せて顎の下、上乳の辺りに顔を突っ込んだ。
束特有のいい匂いがするし、束は束で俺を抱き締め返して撫でたりしてくる。
そんな時間が酷く心地良かった。
ーーーー side 束 ----
遂に、おじさんとエッチしちゃった!イェイ!
まぁ、昨日一晩中求められちゃって腰が抜けるまでするとは思ってなかったけど。
おじさんの性欲を見誤ってたね。
なんか、アソコにまだ違和感あるけどしょうがない。
終わってから、一緒にお風呂に入って寝て。
朝ご飯は私は立てないからおじさんに持って来て貰って、食べて。
夜寝てない分を寝て、起きて見るとそこにはおじさんがいて。
すぐ手の届くところ、抱き締めようと思えばいつでもすぐに抱き締められる距離にいてくれるのが凄く嬉しかった。
おじさんと、兄妹って言う関係じゃなくて、こう、確かな繋がりが出来たことがとても嬉しかった。
それに、中に出してもらっちゃったもんねー♡
本当の事を言えば、今すぐにって訳じゃないけどおじさんの子供を、って気持ちはある。でも流石に今妊娠しちゃうと、色々と問題もあるしおじさんにも負担になっちゃうからちゃんと避妊はしてる。
でも、楽しみだなぁ、おじさんとの子。
クーちゃんとラウラちゃんは、そうするとお姉ちゃんになるけど多分心配はいらない。
だって二人とも私とおじさんの娘だもん。
何時の間にか、私を抱き締めていたおじさんは安心しきったとっても穏やかな顔をしながらまた寝ちゃってた。
その顔を見て私も眠くなって来ちゃって。
「おやすみ、おじさん。愛してるよ」
そう言って前髪を上げて、おでこに軽くキスをして目を閉じた。
午後、お昼から二時間ぐらいたってから水着に着替えて二人で海に行った。
まだ少し違和感あって歩き辛いけどね。
私はパーカーを、おじさんはアロハシャツを羽織って身体中についているキスマークを隠してだけど。
私は日焼け止め塗ったからバレちゃうだろうけど、おじさんは全身日焼けで赤くなってるから分からないと思うんだけど念には念を、ってやつだね。
最初はおじさんを皆に取られちゃって、ビーチバレーとかやったりしたけど夜の疲れがまだ抜けていないらしいおじさんは小一時間も遊ぶとパラソルの所に戻って来た。
「いやー……疲れた疲れた……さっすがにまだキツイぜ……」
とか言ってるけどそれで一時間も全力で動き回れるんだから驚きだよ。
「お疲れ様。はいどーぞ」
「あんがとさん……んぐっ……んぐっ……ぷはぁっ!スポドリ旨い!」
渡したスポーツドリンクを勢いよく飲んで一息。
「ね、おじさん。ちょっと散歩に行こうよ」
「ん……行くか」
ちょっとおじさんが休憩して、息も整えた後に散歩に誘ってみた。
二つ返事でOKしてくれて、おじさんは麦わら帽子を取ってサングラスを胸ポケットに、挿して、飲み物を持つと立ち上がった。
「ほら、今日もクソ暑いからこれ被っとけ。幾らかは日差しを遮れるだろ」
「わわっ……」
手を繋いで、ちょっと歩くとそう言って私に麦わら帽子を被せてくれる。
「えへへ、ありがとおじさん」
「気にすんな」
それから暫く、二人で海沿いの道を、サンダルでペタペタと音を立てながら歩いた。
あ、流石に野外ではまだシないよ?
ただ手を繋いで、並んで歩いただけ。
それだけで十分幸せだもん。
「お母様、私は弟が欲しいです」
「えっ!?クーちゃん!?」
「ラウラはどちらでも良いと言っていましたよ」
「えっちょっ!?それってどういう事!?」
「ご本人同士が一番良くお分かりになられているのではないですか?」
私はクーちゃんに、おじさんはラウラちゃんに言われたらしく、追い掛けられて部屋に戻って二人して勘付かれていた事に頭を抱えた。
ーーーー side out ----
真面目に書きました。
だから、感想書いて欲しいです。お願いします。
束さんが途中、処女っぽくないね、と感じた方、それは束さんがエッチな事に関しても天才だからと言う事で片付けてしまいましょう。
今回、本格的に書いてみた感想ですがやっぱしR‐18むっずいですね。
いやはや、精進しなくては。
ってことでR‐18小説や同人誌を読み漁ってこようかと思います。
ここで現実の話が出てこない辺りもう末期だと思いますが。悲しい……(今更か)
前書きにも書いたけどあんまり感想書いて貰えなくて寂しいです。
このままだと作者は寂しさで死んじゃうかもです。そうなったら続きの話を書けなくなっちゃいます。困るのは、誰だ?
でもあれだよね、前話で感想書いて欲しいって言われてもそら困るわ。
結論:あんな内容で感想強請った作者が悪い。
はい解決。
と言うか真面目に書いた、とか言ってるけどジュラシック・パークを見ながらの執筆なんですよねぇ……
因みに第一作目~第三作目です。やっぱりジュラシック・パークは面白い。頭からパックリいかれた時の手足のバタつき方とか、当時の事を考えるととんでもないCGの数々……
個人的に好きなのはベロキラプトル‘sです。
でもあれって見た目は本物のベロキラプトルじゃないらしいですね。
Wiki〇edia先生に書いてあったのはドロマエオサウルスとかいうのを見た目で採用して名前が怖いとかそんな理由でベロキラプトルってのを別々で採用したんだとか。
ま、そんな関係無い話は置いておいて。
楽しんでくれたのなら幸いです。
ついでに感想も一言だけでも良いのでちょろっと書いてくれると嬉しいです。
作者は煽てられるとおバカさんなので簡単に乗せられて喜んで次の話を執筆しちゃうかもです。
豚も煽てりゃ木に登る、とは言いますがこの場合は「作者を煽てりゃ筆が進む」ですかね?
うーん、上手い事言ったつもりだったんですけどイマイチですかね?ま、いっか。
それじゃ次の話、もしくは他の作品でお会いしましょう。
追記
なんか急にアクセス数とお気に入りが、伸びてるんですがなんでです?
理由がマジ分からん……
だって評価もそこまで付いてる訳でも無いしなぁ……
分かる人居たら教えて下さい。
追記の追記
なんかまた知らんうちにアクセス数とかお気に入りが増えてる……
あれか?本編読んだ人が流れてんのかな?