車の免許を取った花音の弟くんがドライブデートでおねえちゃんに誘惑される話 作:脳みそゆでゆで
「あっ、あっ、すごい上手♡ こんなことされてるのにちゃんとバックで入れるなんて♡ やっぱりかな君は器用だね♡」
くにくに♡ くにくに♡ 先っぽを指でころころと弄り回されながら、どうにか車体を枠内におさめた♡ あとちょっと♡ もうちょっとだ♡ サイドブレーキをかけてエンジンを切り、車の震動が収まった瞬間、身体までもがエンジンが切れたかのようにシートに沈みこんでしまった♡
「はぁ……っ♡ あぁっ……♡♡ あふ……♡♡」
うまく力が入らない♡ だめだ♡ 精神を摩耗しすぎて、疲労が限界に達したんだ♡
ようやく、自分のペニスがどんな風になってるか凝視していられる♡ あっ、姉貴の指が♡ ほんとに姉貴の白い指が♡ くにっ♡ くにっ♡ 先っぽを指先でほぐしてくれている♡ 熟したイチゴを摘んでいるようだ♡
「はーっ♡♡ はーっ♡♡」
恍惚として、ぽーっとみとれてしまう♡ 駐車場にいる人に怪しまれたらマズいって頭では分かってるけど♡ 気を遣ってられる余裕なんて、もうない♡
「ここまでよく頑張ってきたね♡ ふふっ♡ 指の間で糸引くくらい、お汁でべちょべちょになっちゃってるよ♡」
ぐっと俺の目の前に、ペニスに触れていた手を突きつけてきた♡
グー♡ パー♡ 一度握った手を開いたり閉じたり♡ そのたびに♡ ねばあ♡ 俺が垂れ流し続けた欲情汁が姉貴の手の中で♡ いやらしくねばねばと糸を引く♡
こういうの、ふつうは女の子が手マンの後で見せつけられるやつだよな♡ 俺、男なのに♡ 背すじがゾクゾクしてしまう♡ 姉貴に焦らされてこんなになっちゃったんだ――♡
運転席はひどいありさまだった♡ まるでおもらししてしまったみたいだ♡ 垂れてきた欲情汁で、お尻の下がぐしょぐしょになってるのが分かる♡ 芯からゾクゾクして♡ びくっびくっ♡ カラダが疼く♡
「……ひゃ♡♡ おね……ひゃ♡♡」
おもらしみたくなってるせいか♡ ふと童心が蘇りそうになった♡ でも、まだ大人の心が邪魔をしている♡
「へっ?♡ なになに、かな君?♡ もう一回言ってみて?♡」
「お、おねえ……っ♡♡ おねえ……ひゃん……♡♡」
思わず甘えるように言ってしまうと♡ クラゲに見とれてるときみたく、姉貴は嬉しそうに瞳を輝かせた♡
「……っ♡♡ 久しぶりだね♡♡ そんなふうに呼んでくれるの♡♡」
中途半端に残った大人の俺が、恥ずかしくなって顔を背けてしまう♡
すると姉貴は――おねえちゃんは俺のシートベルトをカチッと外して、ぎゅう♡ ぎゅう♡ ぎゅううっ♡♡ 俺の頭を腕の中に抱えて♡♡ よしよし♡ よしよし♡ 頭や♡ 首の下や♡ 顔じゅうをなでなで♡ 撫ぜまわして♡♡ もみくちゃにしながら♡♡
「だいじょうぶだよ♡♡ おねえちゃんとっても嬉しいよ♡♡ しっかりもののかな君が、弱いとこ見せてくれて♡♡ 私ね、昔から自分がちゃんとおねえちゃんできてるか、心配だったんだ♡♡ 私のこと、大切にしてくれるのは嬉しいけど♡♡ たまには頼ってくれないとおねえちゃん不安になっちゃうよ♡♡」
乳肉に顔半分が埋もれている♡♡ ぎゅうぎゅう♡♡ むにむに♡♡ あったかい♡♡ でも息がしづらいよ♡♡ おねえちゃんの心臓の音が♡♡ トクントクンと早いペースで波打ってるのが聞こえるよ♡♡ すごく安心して涙がダダ漏れになるよ♡♡
「お、おねえひゃん……♡♡ ううぅ……っ♡♡ おねえひゃん……っ♡♡」
すりすり♡ すりすり♡ 甘ったるい匂いのするおっぱいに頬ずりして甘える♡♡ 頬っぺたから顎の下にかけてを♡ くすぐったく撫でまわされながら♡ おねえちゃんが耳元で息を吹きかける♡♡ ふーっ♡♡ ふーっ♡♡ ぴくん♡♡ ぴくん♡♡ あ♡♡ おちんちんはねちゃう♡♡
「ん、かな君……♡♡ これからは私が、かな君の甘えたさんなところをしっかり受け止めてあげるから♡♡ おねえちゃんに、全部任せてね……♡♡」
おねえちゃんがペニスに手を伸ばしてくる♡ 肩をおっぱいできゅう♡ と挟み込んで♡ 頭を撫でまわして耳元でささやきながら♡ 根元に再びおねえちゃんが絡みついてくる♡ ぎゅっ♡ ぎゅっ♡
「このおててのこと、おねえちゃんのアソコだって思いこんでいいから……♡♡ 本当におねえちゃんとしてるんだって考えながら♡♡ かな君の思いの丈をいっぱいいっぱい、吐き出そうね♡♡ おねえちゃんもいっぱいいっぱい、お耳のそばでかな君のこと呼んであげるからね……♡♡」
眼球をくるっと隣に向けて♡♡ 長い睫毛が触れるほど近くにいるおねえちゃんと、ラブラブ恋人みたいに見つめ合う♡♡ いつもうるうると潤んでいるパチッとした紫色の瞳が♡♡ 超至近距離で俺がよがっているのをじっと見守ってくれている♡♡ エアコンの切れた車内に互いの体熱が絡み合って充満して♡♡ 意識がぼーっと遠くなるほど暑くて♡♡ それよりもなお熱い吐息の塊が♡♡ 耳の穴に押しつけられた――♡♡
「かな君……♡♡」
直接脳みそに名前が注ぎ込まれると同時♡♡ おねえちゃんのつくった手の筒が♡♡ 搾るようににゅるっとペニスをこすりあげる♡♡
「ほぉぉ……っ♡♡」
欲情汁のぬめりを使って♡♡ やさしい指の締めつけが滑るように塔の頂上へ♡♡ 弱点の敏感な裏スジを――ぞりっ♡♡ 刺激されて尿管に詰まっている欲情汁が、どろっとこみあげてくるのが分かった♡♡
「かな君♡♡ かな君……♡♡」
間断なく♡♡ 手のぬくもりが根元に向かう♡♡ そして再び搾り上げる♡♡ にゅちっ♡♡ 音をたてて欲情汁が先端から滲みでる♡♡ 粘液のぬめりがますます指に絡みついて♡♡ おねえちゃんが行ったり来たりするうちに♡♡ より動きがなめらかになっていく♡♡♡
「んっ♡♡ んっ♡♡ かな君……♡♡ かな君……♡♡ 感じる……?♡♡ 感じてる……?♡♡」
「はっ♡♡ くぅっ♡♡ おね♡♡ ひゃあん……♡♡」
ゆったりとストレッチをするようなペースで♡♡ いっちに、いっちにと繰り返し繰り返し丹念に♡♡ おねえちゃんの感触が竿で往復運動♡♡ クリームを塗り広げていくように、欲情汁を竿全体に馴染ませながら♡♡ にゅち♡♡ にゅち♡♡ にゅち♡♡
「んっ♡♡ んっ♡♡ おねえちゃんの、ぬくもり……♡♡ ちゃんと、おちんちんさんで感じてる……?♡♡」
しかも、じっとりと絡みついてくるような湿った声が♡♡ ペンギンやクラゲのぬいぐるみを、大切そうに部屋に並べていたおねえちゃんから発せられているとは思えない、ゾッとするほど艶めかしい声が♡♡ 耳からむわっと流れ込んでくる♡♡ 吐息が濃密すぎて、甘い甘い蜜を注ぎ込まれているかのようだ♡♡
「うんっ……♡♡ うんっ……♡♡ 分かる♡♡ おねえひゃ♡♡ あ、あつくへ♡♡ ねっとりしてて♡♡ きもひい♡♡ きもひいよぉ♡♡」
「あっ……♡♡ あっ……♡♡ そうだね♡♡ おねえちゃんのナカ、とってもきもちいいね♡♡ 狭くて熱くてぬめぬめしてて……♡♡ おちんちんさん、蛇みたいにじたばた♡♡ もがいちゃってるの分かるよ♡♡ いっぱいいっぱい、感じて悦んで♡♡ かな君♡♡」
こすりあげられる摩擦で♡♡ 竿がどんどんあったかく♡♡ 熱くなってきて♡♡ おねえちゃんの言葉ひとつひとつで♡♡ 脳みそがバグる♡♡ ホントにおねえちゃんのナカに潜り込んでいるみたい♡♡ おねえひゃーん♡♡ おねえひゃーん♡♡ 大声で叫びながら腰を打ち付けたくなる♡♡ でも駐車場に人がいるから思い切り叫べなくて♡♡
「んあっ♡♡ んあ♡♡ っっぅあ♡♡」
腹の奥底に力が溜まり、金玉がきゅう♡♡ きゅう♡♡ 固くなってくるのがわかって――寸前におねえちゃんが手を止めた♡♡
「ぅぅぅ……♡♡ ぅぁぅ……♡♡」
もうガマンするの辛いよお♡♡ 思わずざめざめと泣いてしまう♡♡ 苦しい♡♡ たすけて♡♡ 男だからとか関係ない♡♡ だいすきなおねえちゃんの前だからもはや恥も何もない♡♡ 俺を満たしてくれるのは、おねえちゃんだけなんだ♡♡
「ご、ごめんね♡♡ でも、いじめようと思ったわけじゃないんだよ♡♡ あ、あのね……♡♡ もっと長く長く楽しみたいって、つい考えちゃったから……♡♡」
快感の潮が引いていくと、再び握り直される♡♡ 今度は親指を下の方にして♡♡ 指で作った輪っかで根元から引っ張り上げるように♡♡ にゅくっ、にゅくっ、にゅくっ♡♡ 手首のスナップが効いていて、さっきより力強くてペースが速い♡♡ でも耳元のおねえちゃんの吐息はなんだかしんどそうだ♡♡
「ふぅっ♡♡ んぅ……っ♡♡ かな君の、すっごいストロークが長いから♡♡ おねえちゃん、すぐ疲れてきちゃうよ……♡♡」
それでも手を止めず♡♡ にゅく♡♡ にゅく♡♡ 頑張ってしてくれるおねえちゃん♡♡ すごくいとおしい♡♡ 耳たぶに触れる吐息が、ますます熱く♡♡ 本気で感じてるみたいになっていく♡♡
「はぁ……っ♡♡ んふぅっ……♡♡ い、一緒にお風呂入ってた頃は、あんなにちっちゃかったのに♡♡ ふぅ……っ♡♡ あれと同じおちんちんさん、なんだよね……♡♡」
もう一度、親指を上にして握り直し♡♡ にゅーるにゅーる♡♡ 根元から先っぽまでの形状を、手のひらでじっくり確かめられながら♡♡ スローテンポで♡♡
「っ♡♡ すっかり、オスの匂いむんむん放つようになっちゃって♡♡ 色白で先っぽもツヤツヤ新鮮なピンク色で初々しいのに……♡♡ たくましくて形もイケメンで♡♡ サラブレッドおちんちんさんだね♡♡ ……なのにもう一生、この子は女の子のナカに入れないんだね♡♡ 血がつながってる、実のおねえちゃんのものになっちゃったからね……♡♡」
ぬろぉ~♡♡ ぬろぉ~♡♡ 愛おし気な手つきで撫でまわしてくれる♡♡
「うあ……♡♡ うん……♡♡ でもおねえちゃんに触ってもらえてるから……♡♡ 俺、すっごくすっごくすっごく、しあわへ……♡♡」
「ふふっ……♡♡ そうだね♡♡ シスコンのかな君は、おねえちゃんに無駄打ちさせられちゃうほうが♡♡ 他の女の人を孕ませるよりも、もっともーっと♡♡ 気持ちいく感じちゃうんだよね……♡♡」
おねえちゃんに耳穴ふーっ♡♡ ふーっ♡♡ ってされる♡♡ それだけじゃない♡♡ ぬろぉっ♡♡ な、なんか今、ぬめぬめした感触が――♡♡ 耳の裏を――♡♡
「っ、ひぁっっ?♡♡」
まただ♡♡ まただ♡♡ 蒸気のように熱い吐息と一緒に♡♡ ナメクジのようなものが耳の裏に♡♡
「ふぁぁぁっ♡♡ ひぁぁぁぁっ♡♡」
その快感の甘さに身悶える♡♡ 思わずのけぞってしまうと、顔をしっかりと固定されてしまう♡♡ 逃げられず何度も♡♡ ぬろぉ♡♡ ぬろぉ♡♡ ああーーーー♡♡
「じゃあ今から、かな君のかわいそうなおちんちんさんに、女の子の愛液の代わりに、おねえちゃんのよだれをあげるからね……♡♡」
手の動きを止めて、耳から唇を離すと♡♡ ふぅ……♡♡ ふぅ……♡♡ おねえちゃんは大きく息をしながら、唇の間から漏らす熱い吐息を、俺の下半身へ近づけていく♡♡ うっとりした表情で、そり立ったペニスを真上から見つめる♡♡
「んえれ……ぇ♡♡」
濡れた舌先が妖しくのぞく♡♡ 紅い唇が割れて♡♡ 触手のようにしなやかな舌が♡♡ いつも「ふええ」って可愛らしく言っている口とは思えない♡♡ だらしないお口から体液が♡♡ おねえちゃんの唾液が、滴り落ちようとしている♡♡ とろぉり♡♡ ゆっくりと、垂れてきて――そして♡♡
「っっっっ♡♡」
俺のなかで一番敏感な部分で♡♡ おちんちんの先っぽで受け止める♡♡ ずっしりとした量の♡♡ 熱くて白く泡立ったおねえちゃんの唾液を浴びて♡♡ おちんちんびくびく♡♡ もうっ、言葉にならないっ♡♡ 漏れ出したとしても動物の声♡♡ 電気を浴びたみたいにゾクゾク♡♡ 全身を震わせるばかりだ♡♡
「んへ、れぇ……♡♡ ふえ……れ……ぇ♡♡」
まだだ――♡♡ まだまだ止まらない――♡♡ おねえちゃんは突きだすように舌を伸ばし♡♡ 次々よだれを滴らせてくる♡♡ 舌先からとろぉ♡♡ とろとろぉ♡♡ と潤沢なよだれが糸を引く♡♡ 大きく背中を上下させながら♡♡ 熱い吐息の塊と一緒に♡♡ 獣みたいに♡♡ 狂った量のよだれを垂れ流している♡♡
「ぁ――――♡♡ ぁぁ――――♡♡」
ペニスが♡♡ 俺のペニスが♡♡ おねえちゃんに、染まっていく♡♡ あったかくて脳みそ蕩けるくらいに甘いおねえちゃんの濃密な蜜に♡♡ コーティングされてくよ♡♡
先っちょから竿に垂れ♡♡ 陰毛もぐちゃぐちゃ♡♡ 金玉はぬるぬる♡♡ パンツの中までじっとじと♡♡ 俺の局部は隙間なく♡♡ おねえちゃんのよだれでぐちょぐちょに穢されて♡♡ 犯されてしまった♡♡
「あ、あはぁ……♡♡ あったかひ……♡♡ あったかひよぉ……♡♡」
「ぷあ……♡♡ んん♡♡ かなくん……っ♡♡」
口元を濡らしたまま、再び俺の腕を絡め取って耳元に顔を寄せてくる♡♡
「おねえちゃんに、たっぷりツバつけられちゃったね……♡♡ すっぱい匂いがかな君の立派なおちんちんさんに染みついちゃうように、いっぱいマーキングしてあげたからね♡♡ これからじっくり全体に塗り込んでいこうね……♡♡」
「ひゃ♡♡ ひゃあ……い♡♡」
獰猛な勢いで迫るおねえちゃんの熱い熱い吐息に、意識を食い尽くされ♡♡ おねえちゃんの手が、ふたたび迫る♡♡ クラゲの触手を思わせる白い指が♡♡ ほっそりと繊細そうな女性的な手が♡♡ おねえちゃんに服従を誓った男性器にぎゅ♡♡ やさしく食らいつく♡♡ もみもみ♡♡ 唾液をなすりつけるように♡♡ 塗り広げて♡♡ そのまま手首のスナップを利かせて振りたてて♡♡ ぐちゅっぐちゅっぐちゅっ♡♡ 下品な音をたてながらの手コキが始まる♡♡ 本気搾精手コキが♡♡ ペットボトルを無茶苦茶に振るように躊躇なく振り抜いてくる♡♡
「ほお……♡♡ぅぉ゙っ♡♡ ほぅぉ゙……♡♡」
「んぅっ♡♡ かな君のと、おねえちゃんのが♡♡ ぐちゃぐちゃって♡♡ おてての中で混ざり合ってる♡♡ すっごい……ぬるぬる♡♡」
ぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅ♡♡ 混ざり合って泡立った体液が、指の隙間からとろとろあふれてくるぐらい♡♡ 大量の粘液でおちんちんもみくちゃにされて♡♡ 生まれて初めての快楽に♡♡ びくんびくん悲鳴をあげている♡♡ きゅっきゅっ♡♡ ヒダのように指が絡みついて吸いついて♡♡ おちんちん、世界一幸せな檻に閉じ込められて♡♡ 逃れられないままのたうってる♡♡ 捕食されて胃袋でとかされてるみたい♡♡
そのとき♡♡ 耳たぶまでもがぬめりのなかに♡♡ ぱくっと飲みこまれてしまうのを感じた♡♡
こ、これは♡♡ この感触は――♡♡ 昔、俺のほっぺたに口づけた、あの柔らかい感触――♡♡
「んむ♡♡ んん♡♡ ぁなく……ん♡♡ ふぁなく、ん……♡♡」
し っ と り 湿 っ た 唇 が ♡ ♡ 耳 た ぶ を フ ニ フ ニ ♡ ♡ フ ニ フ ニ ♡ ♡ し つ こ く 甘 噛 み ♡ ♡
「れろ……♡♡ んれぇ♡♡ んにゅんにゅ♡♡」
「あ゙ぁぁっ♡♡ のぁ……ぁぁは♡♡ ぁぁっ♡♡」
ちろちろと舌先で舐め啜られて♡♡ ああ♡♡ おねえちゃんに食べられてるんだ♡♡ じっくり味わわれちゃうんだ♡♡
「ふぇ……んる♡♡ んむ、ちゅるる♡♡ んらんらんろぉ……♡♡ んゆ♡♡ んー♡♡ ……かなくんおいひ……♡♡ んっ、じゅるるるる♡♡」
ぬめぬめした舌先がぁ♡♡ 耳のくぼみや♡♡ 耳の裏♡♡ そして耳穴に入ってくる♡♡ ぐりっぐりっ♡♡ ドリルみたくねじこんで♡♡ 隙間なく唾液を塗りこんでいく♡♡ 頭をぎゅぅっと痛いくらい抱えられて♡♡ めりこむくらいに耳穴に唇が押しつけられて♡♡ 唾液をとろぉり♡♡ 耳の中に垂らされる♡♡ そして♡♡ じゅるるるるる♡♡ 唾液と一緒に脳みその中身吸い取られて♡♡
ぐっちゃぐっちゃぐっちゃぐっちゃ♡♡ おねえちゃんの手が根元から先っぽを♡♡ 完全に搾り取ってきているスピードでいったりきたり♡♡ ぎゅうぎゅう優しく締め付けられながら♡♡ おねえちゃんの指の凹凸♡♡ 刺激がくるたびに♡♡ ぉ゙ぉ゙っ♡♡ ぉ゙ぉ゙っ♡♡ 身を震わせて吠えたくってしまう♡♡ 耳舐めで理性啜り尽くされながらの♡♡ おねえちゃんのおてて蜜壺で♡♡ オスの本能を強制的に覚醒させられる♡♡ 人間をやめかけてしまう♡♡
「あ♡♡ かなくん♡♡ すっかり盛りのついた雄のイヌさんみたい♡♡ 実のおねえちゃんの目の前なんだよ♡♡ おねえちゃんの手の中なんだよ♡♡ でも……もっともっと野生の獣みたいになっていいよ♡♡ 本番ができないぶん♡♡ 本気で思いっきりおねえちゃんの手を孕ませる勢いで♡♡ もっと大胆にうごいて♡♡ 種付けぴゅっぴゅしていいんだよ♡♡ ほら♡♡ ほら♡♡」
タガが外れ、騙されて憐れに血管をみなぎらせているオスの器官をグンと前に突き上げる♡♡ 脚をピンと引き攣らせ♡♡ のけぞるような体勢になる♡♡ そのまま♡♡ くいっくいっ♡♡ 腰を♡♡ 全力で振る♡♡ 孕ませるぞ♡♡ 孕ませてやるぞ♡♡
「あぁっ♡♡ かなくんかわいい♡♡ かなくん♡♡ かなくん♡♡ わたしだけのかな君♡♡ もう離してあげないから♡♡ 一生おねえちゃんのものだからね♡♡ かなくん♡♡♡ かなくん♡♡♡」
鼓膜を直接震わせられて♡♡♡ 耳たぶを舐めあげられる♡♡♡ 窪みに舌先をねじいれて♡♡♡ 高熱を帯びた舌で耳の中をかきまぜられる♡♡♡ おねえひゃん♡♡♡ おねえひゃん♡♡♡ 俺もうおねえちゃんのことしか考えられない♡♡♡ おねえひゃーーーーーーーん♡♡♡
「お゙お゙――――♡♡♡ お゙お゙―――♡♡♡」
指を強く握りこんでツイストをきかせ♡♡♡ ぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅっ♡♡♡ 巧みに絞り上げられて♡♡♡ ああ♡♡♡ くる♡♡♡ のぼってくる♡♡♡ おねえちゃんの手に出しちゃう♡♡♡ 本気ぴゅっぴゅしちゃう♡♡♡ もう引き返せない♡♡♡ ぐっと腰を高く突き上げて♡♡♡ 一番奥に突き入れて♡♡♡ おねえちゃんが手で作った蜜壺に向けて♡♡♡ すべてを解き放つ構えをとっちゃって♡♡♡
「く……♡♡♡ く♡♡♡ お♡♡♡ おぉ゙♡♡♡ おねちゃ♡♡♡ くちゃ♡♡♡ くちゃう♡♡♡ ゃあぁ……っ♡♡♡」
「あ♡♡♡ かなくん♡♡♡ かなくん♡♡♡ すごい♡♡♡ 絶対受精させてやるって意志を感じる♡♡♡ すごい♡♡♡ イくんだね♡♡♡ おねえちゃんのおててに本気の弟子種汁出しちゃうんだね♡♡♡ いいよっ♡♡♡ イっていいよ♡♡♡ できるだけおねえちゃんのことだけをかんがえられるように♡♡♡ 名前いっぱい呼んであげるねっ♡♡♡ んゆ♡♡♡ ぁなくんっ♡♡♡ かな、くんっ♡♡♡ んるんる♡♡♡ れゆれ、ん、んゆぅ♡♡ かなくんっっ♡♡♡ かなくんかなくん♡♡♡ かなくん~っっ♡♡♡」
とろとろ濃密よだれで耳をどろどろにされ♡♡♡ それを舌でぐちゃぐちゃ♡♡♡ かきまぜられながら聞く呼び声に♡♡♡ 全身全霊で意識がおねえちゃんのことだけを考えて♡♡♡ おねえひゃん♡♡♡ おねえひゃーーーん♡♡♡ おねえちゃんにすべてを支配されて♡♡♡ おねえちゃんの手と、カラダに何もかもゆだねて♡♡♡ 我慢してきた想いの全てを――♡♡♡
「すき♡♡♡ ねちゃ♡♡♡ すき♡♡♡ ね♡♡♡ ねっ♡♡♡ きだよ♡♡♡ すきだよぉ♡♡♡ ほお゙♡♡♡ お゙♡♡♡ ぉ゙お゙♡♡♡ ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙―――――――っっっっ♡♡♡♡♡♡ ぉ゙ほぉ゙ぉ゙ぉ゙――――っっ♡♡♡」
ぶゅびゅる゙―――――――っっっ♡♡♡ びゅるるるる゙――――♡♡♡
滂沱♡♡♡ 滂沱♡♡♡ 溜めこんでいたおねえちゃんへの気持ちを♡♡♡ 汗と涙と♡♡♡ 子種に変える♡♡♡ 孕ませたい♡♡♡ 絶対孕ませてやりたい♡♡♡ オスの本能をむき出しにしながら♡♡♡ 吠えたくって♡♡♡ ありったけの精液を♡♡♡ 金玉からひりだす♡♡♡
「ふええ♡♡♡ いっぱいでてる♡♡♡ いっぱいでてるよ♡♡ かな君の気持ちちゃんと届いているよ♡♡♡ かなくんが出すとこ、おねえちゃんちゃんと見てるよ♡♡♡ あっまだまだ出てくる♡♡♡ こ、こんなに♡♡♡ もう♡♡♡ かなくぅん♡♡♡ かなくぅんっ♡♡♡ いいよ、いいよ、いっぱいいっぱいだしてね♡♡♡ ぴゅっぴゅー♡♡♡ ぴゅっぴゅっぴゅ♡♡♡ ああ、かなくんっっ♡♡♡ かなくん……っっ♡♡♡」
「ほお゙ぉ゙♡♡♡ ぉ゙ぉ゙お゙♡♡♡ ぉ゙ほ――――♡♡♡」
どびゅう♡♡♡ どびゅっ♡♡♡ びゅるるるる♡♡♡ どぷっ♡♡♡ どぷっ♡♡♡ ぴゅるるる♡♡♡ ぴゅるぴゅる♡♡♡ ぴゅるるっ♡♡♡
だめだ♡♡ 全然止まらなくて♡♡♡ 二十秒ぐらいずっと♡♡♡ 噴水みたいに♡♡♡ びゅるっびゅるるっ♡♡♡ おねえちゃんの手の中で延々と吐精を繰り返してる♡♡♡ まだある♡♡♡ まだでちゃうよ♡♡♡ こんな♡♡♡ こんなの♡♡♡
そして気が付けば、シートの上でぼろ雑巾のようになっている俺がいた――。
「は、ぁ……っ、は……っ」
――姉貴の左手はドロドロになっていた。白く濁った粘液がぼとぼと落ちて、シートにいくつものシミを作っている。これは、俺が。俺の性器は丸出しになっていて、子種を吐き出した快感にまだピクピクと軽いけいれんを起こしていた。車内では、俺の生臭い雄の匂いと姉貴の甘い汗の匂いとが混然一体としている。
「おねえちゃんに、いっぱいだせたね……っ♡♡ こんなにいっぱい、しちゃって……こんなのもしナカに出されてたら……♡♡ おねえちゃん、さっきのかな君の雄姿、一生忘れないからね♡♡ もうずっと、離してあげないからね♡♡ ぁ……っ、また垂れちゃう……もったいな、ん♡♡」
手首にまで垂れてきた白い雫を――姉貴は、舌で拭った。
「んん……♡♡ じゅる♡♡ んく♡♡」
「あ、姉貴、あ、あ……♡♡」
てのひらのシワの溝、指の一本一本、水かきの部分に至るまで、へばりついた俺の生臭い精子を丹念にねぶりとり、俺に微笑みかける♡♡ 唇に、俺の出した子種がルージュのように――♡♡ ああーーっ♡♡ 再び、むくむく♡♡ だめだ♡♡ 力が入って♡♡ 強制的に新しい子種を装填♡♡ ぐんぐんと元気を取り戻しはじめる♡♡
そして――おねえちゃんがゆっくりと迫ってくる♡♡ 俺は、逃げられない♡♡
直後、ほっぺたに熱いものがくっついた♡♡ ちゅー♡♡ ちゅっちゅっちゅ♡♡
この、懐かしい唇の感触♡♡ 汗で服がべとべと肌にひっついていて♡♡ 心がずきずき疼いて♡♡ あの時と一緒だ♡♡
二人ともオトナのカラダになって、子作り出来るようになって、俺がおねえちゃんの色気に降伏して、雄の本性剥きだしにしている以外は♡♡
「ん、ちゅ♡♡ かなくん、ちゅ♡♡ だいすきだよぉ……♡♡」
どうしてほっぺたなんだろう、と思った♡♡ どうしてあの時も今も、唇同士ではないのだろうか♡♡
だから俺は座席から身を乗り出し、思わずおねえちゃんをぎゅっと抱きしめていた――♡♡ 子種汁で服をべとべとに汚したまま♡♡ ぎゅっぎゅっぎゅ♡♡ 今では俺のほうが大きくなってしまって、相対的に小さく感じるおねえちゃんを♡♡ 力強く、力強ーく――♡♡
「あ……かな君……♡♡ で、でもっ、おねえちゃん今、口の中、汚いから……」
「ううん、そんなのどうでもいいよ♡♡」
「そ、それに……私、ちゃんとはじめてをかな君にあげられなくて……ダメなおねえちゃんだから……か、かなくんのはじめての唇なんて、もらっちゃっていいのかな……」
「いいよ♡♡ いいんだよ♡♡ だってこれから、そんなの全部上書きするぐらい、おねえちゃんとたっぷりいっぱいいっぱい触れ合えるんだろ……♡♡ そんな過去の事なんて全然、関係ないよ……♡♡」
再びバキバキになった男の証で♡♡ おねえちゃんの下っ腹あたりを♡♡ なでなで♡♡ つんつん♡♡ 欲情汁で穢しながら囁く♡♡
「ねっ、おねえちゃん……♡♡♡」
「……っっ♡♡ あ、かな、くん……♡♡♡」
鼻先の触れ合いそうな距離にまできて♡♡♡ 唇がくっつく直前で立ち止まり♡♡ 視線を何度もじっくりと絡め合う♡♡♡
これからの期待で吐息がふーっ♡♡♡ ふーっ♡♡♡ 熱く熱く混ざり合っている♡♡♡ 野生動物のように荒々しく♡♡♡ 興奮を隠さずたっぷり呼気に孕ませている♡♡♡
今にも涙のあふれそうな紫色の瞳♡♡♡ 俺も同じ♡♡♡ 感動でまた泣いちゃいそうだ♡♡♡ いつもはとっても優しい、包み込むようなおねえちゃんのまなざし♡♡♡ それがだんだんと、女としての使命にとろんと濁っていく♡♡♡ その過程を一瞬たりとも見逃さず見つめる♡♡♡
おねえちゃんもきっと♡♡♡ 目の前にいる弟が一匹の男と化していくのを、ぼうっと見つめているんだろう♡♡♡
もっとぎゅっと抱きしめる♡♡♡ おねえちゃんも腕で俺を拘束する♡♡♡ もう、お互いのことしか見えてなくて♡♡♡ 車の中だけで世界が完結して♡♡♡ ここは俺たち二人きりの巣穴で♡♡♡ 魂からの突き上げるような歓びを感じて♡♡♡
そして、涙をたたえた瞳がうっすらと閉じられていく♡♡♡ それを合図に、たった数ミリの距離を詰め――♡♡♡
俺の唇は、おねえちゃんの唇と重なりあったのだった♡♡♡