※この作品はR-18です。

麻雀天使VS怨みの種付けおじさん~メスの本能、わからせます~   作:路地裏リンゴ

5 / 5
ついに!本番!でも種付けの前に種明かしパートあるよ……長かったらスマンコ。


☆原村和編「車中・堕天・のどっち(後)」

本番を許すと。処女を捧げると。宣言した和の声を聞き、男は手を叩きながら大笑いした。

 

「いや~いいね和ちゃん!ついに!自分から!お願いしちゃったねえ!分かってる?最後までってことは、そのドスケベマンコに俺のクソデカ魅惑チンポが入ってイかされちゃうってことなんだよ?あ、さっきは1回イったからもうイイみたいなこと言ったけどモチロン嘘!俺、絶倫で何回もイケるからさあ……和ちゃんのことも、絶対満足させてあげられるわ」

 

男は、再び昂ったペニスを和の目の前に掲げる。

その大きさや血管の脈打ち、そして先程出して先端に残っている精液の匂いも和を興奮させた。

 

(すごい、ほんとうに、おおきいです……。それに力強くビクビクって。この匂いも、嗅いでるとなんだか頭がクラクラしちゃいます……こんなモノが私の中に入ったら、本当に、おかしくなっちゃいます、わたし)

 

「おーおー、すっかり俺のチンポにお目目ハートの発情顔かよ。チョロいな~ホント……。あ、そんな和ちゃんにちょっと説明していい?長くなるけど……」

 

男はそう前置きすると、和を追い詰める為に使った計画を説明し始めた。

 

「まず……和ちゃんが今日やった、おとり捜査みたいにわざと俺に手を出させて捕まえようとしたってこと。俺はそれを読んでた……というか、そうさせたんだよね。最初に路上で手を出す日を、おとり捜査を取り上げた番組が放送される翌日にして。和ちゃんインタビューで言ってたもんね、『テレビはあまり見ませんが、両親が法律関係者なので警察を取り上げた番組はよく見ます』って」

 

得意気に話す男の声を聞きながらも、和の頭の中は「はやく、はやく」という欲求で満たされていた。

それを悟ったかのように、男は自らのペニスを和の入り口にあてがった。蜜にまみれた口とペニスが触れ合い、くちゅ、と音を立てる。

 

「もう、説明はイイから早く犯してくれって表情しちゃって……。ホント、ドスケベな。まあ、まだ説明あんだけど……。俺がわざと落として、和ちゃんをビビらせた隠し撮り写真あんじゃん?アレ、別に俺が長期間監視して撮ったんじゃないから。同じ高校に通う、『原村さんと宮永さんの関係尊い!』とか言ってる脳ミソお花畑女がこっそり撮って、ファンに売ってたのを買っただけだから。いや~皮肉だよなあ!女同士の関係持ち上げてる奴が撮った写真がさ!男が女を犯すために使われるなんて!」

 

叫びながら、男は和の膣口をツンツンとつついた。その度にくちゅ、と音が鳴り和はその快感と焦れったさに身悶えする。

 

「あっは……あの写真を撮った子が見たら、驚くだろうな~。女の子と清い関係築いてると思ってた女が、チンポツンツン!で悶えてんの見たら。まあ、こっちの方が本能的に正しい姿なんだけどさ。しっかし和ちゃん、堕ちんの早すぎ~。俺としてはさ、もう少し気丈さを保ってる状態で真相明かして、絶望した所を犯したかったのに。もうこの説明聞く時間も勿体無い、早くブチ込んでって感じだもんなあ!」

 

そう叫ぶと、男は和の唇――ある一定の形でパクパクと動く唇――に触れ、嘲笑を浮かべながら言った。

 

「和ちゃんさあ……自分で気付いてる?小声でずーっと『はやく、はやく』って呟いてるの。いや、ホント……チョロくてドスケベだなあ。まあ、もう堕ちちゃってる相手に長々と説明すんのもマヌケだし……お望み通りブチ込んであげるよ、俺のチ・ン・ポ」

 

無意識の内に漏れていた淫らな願望、気付かなかった痴態を指摘され。

ついに、その純潔を男の大きく荒々しくペニスに貫かれることを宣言され。

 

原村和は、恋人の咲をはじめ彼女を愛する者達が知る清楚さや知的さの欠片も無い恍惚とした淫らな表情で――笑っていた。

 

その淫らな笑みに、満足しながら。性欲と征服欲を同時に満たしたことを実感しながら。

男は原村和という麻雀天使の純潔を、自らのペニスで一息に貫いて破壊した。

 

「ーッッッ~~~ッッッ♥♥♥」

 

和の股間を貫いた、あまりに大きい衝撃。脳まで揺らされるような、未知の感覚。

そこには、確か処女膜を破られた痛みもあった筈なのに。和があげた声は、苦悶ではなく快楽に満ちたものだった。

 

(なっ♥なっ♥こんなおっきいので、いっきに貫かれて♥いたいのに……イヤじゃないですっ、クラクラします♥わたしのなか、すごいのでいっぱいに満たされちゃってます♥)

 

「スゴいな和ちゃん……処女なのにチンポブチ込まれていきなり気持ち良さそうじゃん。そりゃそうか、女の体はチンポ受け入れてアヘアヘするように出来てるし……和ちゃんは、その中でも屈指のチョロチョロ淫乱マンコだもんなあ!」

 

男はそう叫ぶと大きなストロークで腰を振り、膜を破ったばかりの膣内を激しくかき乱した。

激しいセックスの証であるグチュグチュ、パンパンという大きな音と共に、和の中からは突けば突くほど蜜が溢れ出しペニスに絡み突く。

 

「あっ♥あっ♥つよすぎます、はげしすぎます、いたっ、でも……いいっ♥ああっ♥あついっ♥」

 

処女膜を破壊されたばかりの膣内を激しくかき回される痛みを、ペニスが与える快楽が塗り潰していく。

まるで、病の痛みを麻薬物質(モルヒネ)で和らげるかのように。

男のペニスは、和に大量の脳内麻薬(ドーパミン)を分泌させる程の魔力を持っていた。

 

和の膣は蜜を分泌しながらキュンキュンとペニスを包み、まるで愛しい人とする激しいハグのように締め付ける。

 

(ああっ、この締め付け、熱さ、愛液のグチュグチュ感、たまんねえ……最高にチョロくて気持ちイイ、男受け入れて精液出させるためのマンコだわ。さてそのマンコ、更に喜ばせてやっか……)

 

男は和のたわわな胸に手を伸ばすと、その柔らかな果肉に指をめり込ませるように激しく揉みしだいた。

男の指にはその圧倒的な柔らかさとボリュームが、そしてペニスには一層強い締め付けが伝わった。

 

「ああっ♥胸、そんなふうにもまれたら♥またきもちよくなっちゃいますっ♥上も下も、はげしくてっ♥なっちゃいますっ、おかしくっ、してぇ……もっと♥くださいっ♥」

 

和の乱れた大きな声に満足した男は腰の振りと胸を揉む力をより激しくし、更にはその2つの動きをシンクロさせた。

奥までズン、と深く突いたタイミングで胸も強く揉み込む。膣内と胸を同時に激しく刺激され、和の喘ぎ声は更に大きくなった。

 

「やんっ、やんっ♥ズンズンきますっ♥おっぱいもナカもいっしょにされて♥ハアッ……きちゃいますっ、さっきみたいの……ちがうっ♥さっきよりはげしいの♥きちゃいます……あたま、とんじゃう♥」

 

「そうか……オライケっ!マンコもオッパイも乱暴にされながらイキ狂えっ!」

 

男は叫びながら和のピンと勃った、淡いピンク色の乳首をつねり一際大きく腰を振った。

敏感な乳首を刺激されながら、奥深くまで激しく突かれたことによって。和は大きな甘い声を叫びながら絶頂した。

 

「あああ~~♥♥♥んんんんっ♥♥♥~~はああああんっ♥♥♥♥♥」

 

甘い叫び声と一緒に和の体は大きく震え、その胸は男の手の中でフルフルと揺れ膣はペニスを甘く強く締め付けた。

 

(ついにチンポでイかせてやった!澄ました顔してドスケベな、女同士の清く澄んだ恋とかいう“おままごと”に浸る女を!)

男は満足しながら、男と交尾して感じる絶頂というメスとして至極の悦びに浸る和を見やった。

 

「ああ、ああっ……♥♥♥はぁ……♥♥すごすぎ、です♥」

 

荒く甘い息と声を吐き出す和。その表情は熟しすぎた果実のように紅く、蕩けきっていた。

その表情は、男が再び加えた衝撃により更に乱れることになる。

 

「やあああああんっ!?なんで、またっ♥さっきので♥まだ♥ヘンなのに♥」

 

イったばかりで敏感な膣を、再び腰を振り始めた男のペニスでかき乱され――和は驚きながらも歓喜の声をあげた。

 

「なんでって……和ちゃんはチョロマンコだからもうイっちゃったけどよ、俺はまだイってねえんだよ!俺がイクまで、中出しキメるまで……まだまだそのマンコ味わわせてもらうかんな!」

 

突く度に溢れ出る愛液の量はどんどん増え、ぐちゅぐちゅという大きな音と共に結合部から垂れ流される。

 

「あああああっ!!!んっ♥んっ♥♥ああんっ♥♥♥すごいっ♥♥♥なか、ぐちゃぐちゃ♥♥♥すごすぎます♥♥♥♥♥」

 

音。蜜。声。淫らさの証明の三重奏を垂れ流しながら、和は快感に震えていた。再び絶頂が訪れる時も、近い。

 

「はあ、和ちゃんの喘ぎ声もキュンキュン締め付けも、サイコー……もう、俺の方もイっちまいそうだよ!和ちゃんもまた、イキそうなんだろ……。なら一緒にイって、気持ちよくなろうぜ?そのためにさ、さっきみたくまた舌絡めてチュー、しようぜ?」

 

(ああ、私がまたおかしくなっちゃいそうなのも、お見通しなんですね……♥やっぱりこの人には、勝てません♥いえ、勝つ必要なんてないんです♥私はただ、このひとが与えてくれるきもちよさに身をゆだねればっ♥それにしても、さっきのすごいキスをされながらナカをグチュグチャされたら♥今まででいちばんすごく、さいこうに♥おかしくなっちゃいます♥♥♥)

 

「してください、キスっ♥してください、おかしく♥私はオジサマで、気持ちよくなりたいんです♥♥はやくはやくっ♥♥♥」

 

甘い声で媚びたおねだりをしながら男のキスと舌を待ち、口をくぱあと開ける和。その淫らな唇に、男は自らの舌をねじ込んだ。

 

2つの舌が絡み合い、グチュグチュと音を立てる。淫らな音は和の上の口からも下の口からも、大きなボリュームで垂れ流されていた。

 

(あああっ♥やっぱり、すごいっ♥キスも、おちんぽもさいこうで、それが同時にっ♥♥こんなの夢中になっちゃうに、おかしくなっちゃうにきまってます♥♥ああ、また、いえ♥さっきより、すごく、わたしっ♥♥♥♥)

 

(すげえ、こんなスムーズに舌絡めて来て、愛液溢れさせながら熱くキュンキュン締め付けて来て……最高にチョロくて、最高にエロい身体だな原村和!ああ、俺も……イっちまうぜ、中に、ブチまけんぞっ!)

 

唇を激しく寄せ合い、声の出せない状況でも。2人は自分の、そしてお互いの絶頂を本能で感じ取り深く激しく交わりながら共に果てようとしていた。

 

男は和の膣をより深く突いたし、和は脚を男の背中に回してガッチリと絡め取り男を強く引き寄せた。

ただ、一対のオスとメスとして。本能に従って。男と和は、距離がゼロより近くなる程密着してお互いの体を貪った。

 

男の胸に、和の柔らかな胸がギュム、と押し潰されながら当たる。

その柔らかさも、快感で尖った乳首のコリコリと固い感触も味わいながら、男は和を深く突き体を密着させる。

 

和は男のペニスが熱さも硬さも大きさも最高度に増し震えていることを膣で感じながら、ソレでかき乱される快感に浸り愛おしそうに男と舌を絡める。

 

そして、2人の大きな波がシンクロし。絶頂として全ての理性を飲み込む瞬間がついにやって来た。

 

(あっ♥きます♥また♥さっきよりおっきいの♥きたあっ♥あああああ~~っっ♥♥♥♥んっ♥♥は~~~っっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥)

 

和の脳内はピンク一色に染まりながら強い電流を食らったようにショートし、膣はただただ精液を出してもらうために激しくペニスを締め付けた。

 

そして、先程までは溢れるだけだった愛液は噴射する程の勢いで大量に分泌され、男のペニスにピチャピチャと当たり刺激を与えた。

激しい締め付けと、ゼロ距離から潮吹きれる愛液の刺激を感じながら。男は遂に、和の膣内にドクンドクンと射精した。

 

(ああ~っ♥♥ナカでドクドクしてますっ♥♥あついのがわたしのナカにっ♥♥どんどんふかくまで流れてきてるっ♥♥♥しあわせっ♥♥♥これがオジサマの言ってた『本能』なんですねっ♥♥♥)

 

至上の快感を味わいながら、和の膣は男のペニスを更に強く締め付け続ける。

愛しい、本能が求める精液を一滴残らず自分のナカに放出させるために。

 

そんな愛と締め付けに応えるかのように、男のペニスはビュクビュクと大量の精液を吐き出し続けた。

本来膣から溢れ出してしまいそうな程の量だが、締め付けと背中に回した脚のホールドによる結合部の強い密着がそれを許さない。

男のペニスの脈動が、精液の放出が止まるまで。和のカラダと本能は男をガッチリと掴み、離そうとしなかった。

 

「はぁ……すごかった、ですっ……ナカで、いっぱい、ビクビクビュクビュクって……♥さいこうでした♥」

 

「いや、凄かったね……和ちゃん、これで分かったろ?女の子は、こうして男のチンポでかき乱されて種付けされるのが一番気持ちイイように脳もカラダも出来てるんだよ。本能にインプットされてるんだよ」

 

「はい、そうですっ♥その通りです……♥こんなに気持ちよくなれるなんて♥これこそが正しい姿です♥本能だから仕方ないんです♥」

 

和は嬉々として男に従い媚びた言葉を、メスの本能には勝てないしそれが正しい姿だという屈服宣言を甘い声で口にした。

その表情は「淫らなメス」としか表現出来ないほど蕩けきり、彼女が男に「堕ちた」ことは明白だった。

 

そんな和の声を、表情を見て男は自分の思想は正しかった、勝ったのだという達成感に満たされていた。

そしてこれから先、どれ程多くのメス達が自分のペニスに屈服し乱れるのだろうかと想像しほくそ笑みながらチュプ、とペニスを引き抜いた。

 

その瞬間和が一瞬名残惜しそうな、恋人との別れを惜しむかのような表情を見せたことを男は見逃さなかった。すかさず、笑いながら和を言葉で責める。

 

「なに、なに?そんな悲しそうな表情しちゃって……まだ挿れてて欲しかった?ゴメンゴメン、お詫びにさっき和ちゃんがお口で味わえなかった精液……舐めさせてあげるよ」

 

そう言って男がペニスを顔の前に差し出すと、和は乱れて蕩けた目のまま、すかさずむしゃぶり付いた。

 

必死に舌を動かし、吸い上げ、少しでも多く精液を味わおうとする。

しかし、皮肉にも自らの膣の締め付けが強すぎた為、先端に精液はもうあまり残っていなかった。

普通なら吸い上げれば鈴口に残った精液が出てくるのだが、それも既に膣が絞り取ってしまっていた。

 

舌に感じる精液の濃厚な味、匂いに体の奥をキュンとさせながらも――和は物足りない、という渇望を感じていた。

そんな和の気持ちを読み取ったように、男は優しく頭を撫でながら言った。

 

「もっと激しく舐めれば……また出して、口一杯にたっぷり味わわせてあげられるからさ」

 

男の言葉を聞き、和はジュポジュポと下品な音を立てて激しく舌を動かし始めた。

その想像以上に強い刺激に男は思わずおっふ、と声を漏らした。

和が自分の思うより遥かに早く乱れ、男に媚びるセックスのテクを覚えたことに驚きながらも満悦した。

 

(この女、ホントどんだけスケベなんだ……今日フェラチオを覚えた女の激しさじゃないぞ。――ああ、そうか。ディープキスの時、俺と舌を絡ませたことでその動きを覚えたのか。まさしく“体で覚える”ってやつだ。今風に言えば“濃厚接触学習(ディープラーニング)”だな)

 

その激しく、縦横無尽に様々な所を刺激する舌遣いは。まさしく、男が和の口内を舌で犯した時と同じものだった。

 

自分の“教育”で淫乱なテクニシャンに仕上がった和の舌遣いに満足しながら、男はゆっくりと腰を振り始めた。

そのストロークによりペニスは喉の奥深くまで刺さり、根本まで和の温もりで包まれた。

 

(んんっ、奥まで……苦しい、でも、クラクラします♥️ほんとうに、おっきい♥️すごくて、つよいですっ♥️♥️)

 

大きいペニスを奥まで咥えるという苦しいことをさせられても、すっかりその魔力に夢中になった和は喜んで舌を動かした。

レロレロ、ジュルジュルと淫靡な音を大きくしながら、舐めて吸ってペニスに奉仕し味わい尽くす。

 

(んっ……ビクビクしてるの分かりますっ、出そうなんですね♥️やっと、濃厚なの、お口で、存分に♥️味わえます♥️♥️)

 

射精の気配を感じ取り、和は自主的に奥まで咥え込み根本から先端までズゾゾッと舐め取った。

もう、男が腰を動かし奥まで咥えさせる必要など無かった。

 

原村和は、自ら喜んでペニスを咥え込み精液を味わおうとする淫乱女に仕上がったのだから。

 

ズゾ、ジュプ、レロオッ!あまりの激しい音に、男は射精感と共に笑いも込み上げてくるのを我慢出来なかった。

 

「あっ、和ちゃんイイね、そろそろイクぞ……。しかし……ククッ、口からスゲえ音出してんな、ハモネプか?いや“ハメ”ネプか!オラオラ、こんな寒いギャグ言っちゃうオッサンのチンポ嬉々としてしゃぶる淫乱お口マンコに、精液タップリ出してやるから味わえ!」

 

その叫びと共に、和の口に精液がビュクビュクと発射された。

舌も。喉の奥も。男の精液を叩き付けられ白く染まっていく。

 

その勢いを、熱さを、濃厚な味と匂いを――和は存分に味わいながら、美味しそうに愛おしそうに飲み干していった。

 

(んっ……♥️私のお口のなか、オジサマのでいっぱいです♥️濃厚で、プリプリしてて、しょっぱくてにがくて♥️味わってると脳ミソ気持ち良くなっちゃいます♥️♥️こくんって飲んだ時の喉に残る感じもすき♥️♥️クセになっちゃいますこれっ♥️♥️♥️)

 

精液を味わい、緩ませた頬を紅潮させながら淫らに笑う和。

誰の目から見ても、正真正銘ペニスと精液が好きで堪らない淫乱なメスだった。

 

「いや、ホント……良かったよ。和ちゃん、ホントスケベだしうまいし男のチンポ悦ばせるために生まれた女だなあ。こんな射精装置作ってくれた両親に感謝しないと……しかし和ちゃん、そんなに精液好きか?全部吸い付くそうとすんじゃん」

 

そう。男が喋っている間にも和はペニスを舐め、吸い続けていた。

先端に付着した精液を舐め尽くし。尿道に残った精液を吸い付くす。

とにかく、一滴残らず味わおうと――和は舌と口を動かし続けていた。

 

やがて、その全てを丹念に味わい尽くすと。

ようやくプハ、とペニスから口を離した。

そして男を上目遣いに見ると媚びた、メス丸出しの甘い声で言った。

 

「おいしかったです……あの、また、こうしてもらえますよね?こんな凄いこと教えておいてそれっきりなんて、ズルいです♥️またパンパンしてもらいたい、濃厚せーえき飲ませてもらいたいです♥️」

 

最初は一度だけ、という約束で。またこんなことをされるなど考えられないと思っていた女が。

再び犯されることを、自ら懇願する姿。その淫らで滑稽な言葉。

 

そのどれもが彼女が「堕ちた」ことを証明していた。

――いや、男の考えに従えば。これは「堕ちた」のではなく。

 

(原村和……“目覚めた”な、メスとしての本能に。これこそがあるべき姿なんだよ……女同士で乳繰り合うんじゃなくて、オスのチンポに媚びてアヘアヘすんのがさ)

 

男は満足しながら和の顎を乱暴に掴み、言った。

 

「あー……モチのロンだよ。実はさ、和ちゃんが寝てる間にコッソリ携帯見て……連絡先は覚えたからさ、俺が電話したら即効で出ろよな。エロ写メ要求したら送れよな」

 

そんな。勝手に携帯を見た挙げ句、性奴隷扱いさせる言葉にも。

嬉しそうにコクコク頷いてしまうくらい、和はどうしようもなくメスになっていた。

 

「じゃあ、また会ってタップリ楽しもうね……和ちゃん」

そう言ってゴルフバッグを退かし、ドアを開けると男は和を送り出した。

 

車から出た和は、まだ着衣が少し乱れていることや太ももに愛液と精液が混じった液体が付いていることにも構わず夢見心地のまま歩いた。

 

車に連れ込まれる前の和なら、降りた後にナンバープレートを控えて警察に通報するということを考えたかもしれなかった。

けれども今は、そんなことを考えられる筈も、する筈もない。

今の彼女にとって、男は未知の快感を教えて自分を目覚めさせてくれた相手なのだから。

 

そんな今までとは違う生き物、メスのケダモノとして覚醒した和は。

清い交際を続けていた恋人、宮永咲のことなど1ミリも考えずただ男の与えてくれた快感の余韻に浸りながら歩いて行った。

 

 

 

――そして、和が去った後の車内。

強い性欲と精力を持つ男も、流石に久々のセックスで3度の射精をしたことに疲れボンヤリとしていた。

 

その宴のあとの虚脱感と静寂を切り裂くかのように、男のスマートフォンが着信音を鳴らした。慌てて、男は電話に出る。

 

「いやあ……マルチアングル生中継で、実に面白いモノを見せてもらったよ。メスはオスに犯されて乱れるべきで、それこそが本能だという“私”の思想は正しいと証明された……計画の第一歩としては最高だ。もっとも、原村和がお前に媚びるのがあそこまで早いことは流石の“私”も予想外だったけどね」

 

男の耳に響く、“女”の声。

それは男にこの計画――麻雀天使の処女を奪い、セックメスとしての本能を目覚めさせる計画――を持ち掛け、セックスまでのお膳立ても考えるプロデューサー兼雇い主の女の声だった。

 

「ったく、ホントにな……あそこまでチョロくてすぐイって懇願するとか、どんだけ淫乱なんだかあの女は」

 

「まあ、お前も久し振りの仕事だ……そのくらいの方がやりやすかっただろう?なあ、“種付け屋”のウラミレーワさん」

 

「その呼び方はやめろよ、シューカ……しかし、次はどの女に種付けして目覚めさせるんだ?この国にはいくらでもハメ倒したい女が居るぜ」

 

「もう次の仕事の話か、気が早いな。まあ、仕事熱心なのは助かるよ。なら、次の標的を決める為にも祝勝会と洒落込もうじゃないか。素敵な映像を観ながらのディナーショーだ」

 

「そりゃあイイな……今日の映像を見返しながら次にハメる女探し?最高じゃねえか」

 

「だろう?それじゃあ、その日時はまた後で連絡しよう……私はこの後、映像を見返しながら編集する作業があるんでね。何せこのカメラの数だ、時間がかかる……じゃあ、また」

 

プツリ、と電話が切れる。

女、終花(シューカ)と男、浦見(ウラミ)百和(モモカズ)――終花は零和(レーワ)と呼んだが――はそれぞれ、これからの計画に思いを馳せていた。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。