てか、R-18で投稿してるからぶっちゃけますけど自分まだDT卒業してないんでめちゃくちゃ難しかったです…こう、頭ではいい感じに情景が浮かぶのに書けない感じというか。
「……」
「………」
ヤマトとテキサスは、ヤマトの部屋のベッドの上で互いに下着姿で黙って見つめ合っていた。
というのも、実はこの2人は所謂夜の営みだとか、恋人の情事と言ったのものをするのはこれが初めてでこの後どう行動すべきなのか緊張のあまり2人とも頭が真っ白であった。
そんな中でヤマトはふと月明かりに照らされるテキサスの体を見た。
彼女の体は全体的に細く、所謂スレンダー体型でありながらも出るところは出ており、月明かりに照らされてるせいもあって自分の恋人というのもあって神秘的な美しさがあった。
(綺麗だなぁ…)
ヤマトはそう思いながら、少し恥ずかしげにしている最愛の人の頬に手を添えて優しく微笑むと、顔を寄せて彼女の唇と自分の唇を優しく触れるように付けて、今度はヤマトからテキサスの口の中に舌を入れた。
「ん!?ふっ……ちゅ…れろ……」
テキサスは自分が先程したことをされて、少し戸惑うもすぐにヤマトの舌と自分の舌を絡めた。
部屋の中を唾液が絡まる音と偶に出される2人の吐息がこだまし、それが余計2人をその気にさせる中、ヤマトは程よい大きさでありながら形が整っているテキサスの胸に手を触れた。
「んんっ!?……ふ、ん……」
テキサスは突然胸を触られたことに驚くも、嫌悪感などはなく寧ろヤマトに触られている事実に内心喜んでいた。
実を言えば、キスやハグなどといったスキンシップはヤマトからしてくることが多いが一線を超えるようなことは全くしてこなかったことに、テキサスは少し不満と魅力がないのかと不安を抱いていた。
1回、余りにも一線を超えようとしてこないヤマトに業を煮やして、周りの助言に従い、寝込みを襲おうと部屋に忍び込んだことがあったが寝ぼけたヤマトに抱き枕にされたせいで到せなかった経験を思い返せば、先程の行動は嬉しいと思うのは必然だ。
「はあ…はぁ…テキサス、その……脱がしてもいい?」
長いキスを終えた2人の口から銀色のアーチが出来る中、ヤマトは少し戸惑いがちに聞いてきた内容にテキサスはその問いに自らブラを取ることで答えを示した。
顕になった、テキサスの胸にヤマトがゴクッと唾を飲む中テキサスは不安そうに口を開いた。
「その…私はあまり大きい方ではないから、満足出来ないと思うが…」
色んな人から「男はでかい方が好き」と言った話をよく聞くことから、自分の胸にあまり自信を持てていなかった上でのテキサスの発言に、ヤマトはポカーンとするが「クスッ」と少し笑うと相変わらず無表情ながら、不安げな彼女を押し倒した。
「…?ヤマ、ひゃっ…」
急に押し倒してきたヤマトに疑問符を浮かべながらも、その行動の真意を聞こうとしたテキサスの言葉は胸をどこかやらしいが優しい手つきで触られたことで中断された。
「俺は好きだよ、テキサスの胸」
「え、あっ、ヤマ、ん…」
テキサスから漏れ出た小さい声を気にせず、ヤマトは彼女の胸の中で特に敏感な部分を敢えて触れないように愛撫しながら、自分が思っていることを正直に伝える一方、愛撫されているテキサスは時折出そうになる声を抑えつつもヤマトが言ってくれた内容に安心すると同時に、ストレートに言われて照れていた。
ヤマトは、テキサスの反応を伺いながらも胸を優しく愛撫していき、そろそろ頃合かと判断して彼女の乳首の片方を指で優しく撫で、もう片方は舌を転がすように動かして舐めた。
「んんっ!はっ…あっ…」
テキサスは襲いかかってくる快楽を身を捩って手でシーツにシワができるほど掴みながら耐えるが、
ヤマトはそんなテキサスを見て、下着の方に手を動かして優しく触れるとそこはもうビショビショ、とまではいかないもののわかりやすいほど濡れていた。
「テキサス、下も脱がすね…」
「あ、待っ…」
テキサスの止めるように声を出すが、体は抵抗は全くせず寧ろ脱がせやすいように足を少し開いていた。
「触るけど、痛かったらすぐ言ってね」
ヤマトはそう言うと、優しく濡れている割れ目を触る。
「あっ、ん…や、ヤマ……トォ…」
「良かった、ちゃんとテキサスのこと気持ちよくできてて…」
「わ、わざわざ言う、な……あんんっ!」
ヤマトが人差し指の第2関節まで入れてかき回すと、テキサスは体をビクンと跳ねさせて嬌声を一際大きく上げた。
「や、ヤマト…んっ…そこは弄ら…あっ、ないで…」
「…分かった、それじゃこっちを触るね」
自分が上げたとは思えない程蕩けた声を出したテキサスは、湧き上がる羞恥心を抑えながらヤマトに懇願すると、彼は今度は胸の先端と同じようにぷっくりと膨らんで大きくなっている陰核を親指と人差し指できゅっと摘んだ。
「ああっ!?そ、そこは…!!んあっ!」
「ここ、触られると気持ちいいんだね…」
ヤマトはより嬌声を上げたテキサスを見て、フッと微笑むとその箇所を部位を優しく弄り始めた。
(な、何で…自分でした、時よりも…!?)
一方で触られているテキサスは、快楽で脳内が埋め尽くされていく中ヤマトを想って自慰した時よりも感じていることに混乱していた。
だからこそ、ヤマトが陰核の皮を剥きそこに顔を近づけ舌を這わせていることに気づくのが遅れた。
「ああっ!?や、やま、そこは、汚いか、らダメ…!」
「汚くないよ、テキサスの体で汚いところなんかないよ」
ヤマトは舌を動かして陰核を舐めているのに加えて、胸の突起を左手で摘み、右手の人差し指を割れ目の中に入れて小刻みに動かす。
「ん!あああっ!お、おかしくな…」
「大丈夫、今はおかしくなって大丈夫だから」
蓄積される快感に、頭が真っ白になっていく中必死に抑えようと動かしていた無けなしの理性も、ヤマトの優しい声に消されたテキサスは──
「〜〜〜〜〜っ!」
体をビクンと一際痙攣させ、背中を仰け反らせたと同時に割れ目から愛液をプシャと吹き出して絶頂を迎えた。
愛液を出した割れ目は快感の余韻でパクパクと閉じたり開いたりしていた。
「フフ、気持ちよかった?」
顔にかかった愛液を手ですくい舌で舐めながら、ヤマトは意地の悪い笑みを浮かべてテキサスに尋ねた。
「はあ…はあ……意地悪い…な……はあ…」
絶頂の快感が抜けきっておらず、息を荒く吐きながらテキサスは少しそっぽを向いて拗ねたように答えた。
「フフっ、ごめんね。テキサスが可愛すぎて意地悪しちゃった…こういう俺は嫌い?」
「……好きに決まってるだろう…お前は私の最愛の人なんだから…それにこういうのも悪くは、無い」
ヤマトの問いかけにテキサスは顔を隠しながら答える。
「ありがとう…俺も、普段とは違うこういうテキサス結構好きだよ」
「っ!」
テキサスは耳の近くで囁かれただけで快感を感じてしまった。
「……そろそろ、いれてもいいかな?」
ヤマトは下着を脱いで自分の分身を出してテキサスに尋ねた。
が、テキサスは初めて見る恋人のブツを見て驚いて黙ってしまっていた。
「あっ、ごめん。すぐに避妊具つけるから待って──」
「付けなくていい」
「え?」
「…最初はお前をちゃんと感じたい」
「……分かった」
真っ直ぐ見つめてくるテキサスに、ヤマトは頷き彼女の割れ目に這わせてゆっくりと中に入れていった。
テキサスは自慰の時にしていた指とは違う大きさと太さを持ったヤマトのブツに違和感を感じていた。
ヤマトが細心の注意を払って中をゆっくり進めていくうちに、膜のようなものが当たった。
「…テキサス、行くよ?」
「…ああ、私をヤマトのものにしてくれ……」
互いにまっすぐ見つめるヤマトとテキサス。そして意を決して・・・・・奥へと突き進んだ。
「んぐっ!!」
膜を突き破ると、純潔の証である血がテキサスの割れ目から漏れ出し、テキサスは目から涙を流していた。
ヤマトはそれに気づくと、少しでも痛みが紛れればとテキサスの頭を撫で始めた。
「だ、大丈夫?やっぱり…痛いよね……?」
「……少しだけな…けど、お前とやっと繋がることが出来て嬉しい、という感情の方が大きいな…」
テキサスは自分を心配そうな目で見つめてくるヤマトの頬に手を添えて、優しく微笑んだ。
テキサスが微笑んだことにヤマトは驚くも、同時に心が暖かくなるような感覚を覚え、同じように微笑んだ。
「ヤマト…私はもう大丈夫だから…」
「けど…」
「早く、お前で私を満たしてくれ…」
ヤマトが気を使って自分の痛みが和らぐまで待っているのに気がついたテキサスは、本心を交えながら彼に先を促した。
その発言は、ヤマトの理性を砕くのには十分なものだった。
「…できる限り、優しくしようとは思うけど、痛かったらすぐに言ってね…」
ヤマトはそう言いながらもゆっくりと腰を動かし始めた。
あくまでテキサスが気持ちよくなるように動かす、ということをヤマトは意識しながら腰を動かす。
「ヤマト…気持ちいい…か?」
「うん…テキサスの中、熱くてキツイけど…それが凄い気持ちいいよ…」
「よかっ、あああっ!」
ヤマトの動きに連動するかのように、テキサスの嬌声はどんどん大きくなっていく。
処女膜を破られた痛みが引いていき、快楽と幸福感がテキサスの脳内を染め上げていく。
「ヤマ、ト。も、痛くな、いから。もっと…激しく…!んあああっ!」
「っ!わかっ、た…!…っく」
テキサスの言われた通りにヤマトは腰の動きを激しくしていき、その影響が肉がぶつかる音が響き渡る中、テキサスの割れ目からは愛液が飛び散っていく。
「ああっ!はっ、もっと、もっと…!ヤマトを感じさせ…て…!」
テキサスはヤマトの背に手を回し、しがみつくようにぎゅっと力をいれて、ヤマトからもたらされる快感を催促する。
「テキサス…俺、そろそろ…!」
「私、もっ…ああんっ!は、あ、い、一緒に…!」
テキサスはヤマトが中ではなく外に出そうとしていることにいち早く、気づくと彼の腰に足を絡ませて、外に出せないようにした。
「テキサス!これじゃ、中に…!」
「今日、は大丈夫な日、だ…ハジメテ、は中にほし、…ああっ!受け止めるから、頼む…!」
「テキサス…っ!」
テキサスの恋人冥利につきる言葉を聞いたヤマトは、動きを一際大きく激しくする。
何回か突いては離れてを繰り返した末に、その時は訪れた。
「くっ…!で、出る…!」
「ッ!あああぁあああぁっ!!」
ヤマトから出された熱い奔流がテキサスの中に迸り、2人を同時に絶頂させる。
悲鳴のような嬌声を上げながら、ビクビクと身体を震わせるテキサスをヤマトは離しはしない、と言うように強く、強く抱きしめた。
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「……んっ、朝か……」
一糸まとわぬ姿で起きたテキサスは、事を致したあとヤマトが自分のためにティッシュを差し出したり、動けない自分を精一杯フォローしてくれた後に、2人で一緒に眠ったことを思い出していた。
「んんっ……」
すぐ隣を向けば、可愛らしい寝顔をした恋人が幸せそうに眠っている。
テキサスはそれを見て、フッと笑うと同時に目の前の恋人がかなりモテることを思い出した。
「………」
ヤマトはかなり一途で尽くすタイプなので、浮気などの心配は全くないのだが彼を狙う者たちからしたらそんなのは知ったことではない。せめて、彼が既に彼女持ちだと分かる証さえあればと考えたところで、テキサスはエクシアから言われたあるアドバイスを思い出すと、早速それを実行すべく、寝ている彼の首筋に口をつけると痕が付くように軽く吸った。
「……これは、女性避けと私のモノだという意味だからな」
テキサスはそう、言い聞かせるように自分に言うともう少しだけヤマトの温もりを堪能しようと布団に潜りヤマトを抱きしめた。
この後、朝食の場で散々質問攻めにされている中、ソラがヤマトの首筋に赤い痕が付いていることが判明した瞬間、余計に騒がしくなったのは別の話。
テキサスのキャラ崩壊が凄まじい…
キャラ紹介
ヤマト:恋人には一途でかなり尽くすタイプ。自分から行為を及ぼうとしなかったが、いざ及んだらちょっとサドな面が出た。なお、ここまでテクニシャンなのは彼なりに色々勉強してイメトレをたくさんした努力の賜物。首筋に付けられた痕に関しては、恥ずかしい反面嬉しかった。でも絆創膏で隠した。
テキサス:夜這いを仕掛けるも失敗したことがあるオオカミさん。行為中は結構ヤマトの理性を砕くような発言を天然で何度もしていたやべーお人。実はそれなりにモテて警戒心がない恋人に少しヤキモチ。結果、あるカクレメ天使の助言に従い、ヤマトの首筋に自分のものだという痕がを着けた。独占欲強めで本当はもっと甘えたいけど恥ずかしくて中々出来ない。
エクシア:夜這いやキスマークをテキサスにさせた元凶。どっちもマジでするとは思ってなかったので爆笑して、早速2人を弄り倒そうとしたがやる前に察知した2人にボコボコにされた。
クロワッサン:子供できたら色んな子供向け商品や育児グッズを買ってあげようなと画策中
ソラ:ヤマトに付けられたキスマークで1番盛りあがったが、ボコボコにされたカクレメ天使を見て冷静になった。
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