ソードアート・オンライン 背徳な攻略者 作:ボルメテウスさん
鬼畜などは苦手なので、手が出せるリクエストとして、ARRKさんのリクエストを採用しました。
まだまだ募集しておりますので、興味がある方はぜひお願いします。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=240922&uid=45956
「寂しかったんだよ」
そう、明日奈から告げられ、俺は驚きを隠せずにいた。
その日は特にやる事なく、ALOをログインしようと思っていた。
そんな時にチャイムが鳴った。
家には誰もおらず、珍しいと思い、ドアを開けてみると、そこには明日菜がいた。
なぜいるのかという疑問だったが、話があると言われ、俺はそのまま彼女と話ができるようにリビングに案内しようと思ったが
「君の部屋でさせてくれない。
ここじゃ、ちょっと」
そう言い、真剣な表情で言われ、俺も断る事ができずに、そのまま部屋に通した。
同時に部屋に入ると共に明日菜から言われた一言。
その意味が分からず、俺が動揺している間に明日奈はそのまま近づく。
「っ!!」
俺は思わず後ろに下がるが、それを追いかけるように、明日奈も近づく。
「退院して、あのパーティでも、君は余所余所しい態度ばかりで、寂しかった。
もしかして、私の事はどうでも良くなったと思ったんだよ」
「それは悪かった。
でも、あの時とは状況が違う。
もうキリトにも再会できたし、俺には直葉がいるから」
正直に言うと気まずかった。
世間での浮気にも該当するこの行為を行った相手がいるのだから。
だが、それを放っておいて、そのままにした結果、今、明日奈が目の前にいる。
「うん、お互いに大切な人ができた。
けど、それはこの関係を辞める理由にはならなかった」
そう言われながら、俺は逃げ道を失って、そのまま後ろのベットへと寝転がってしまう。
「捕まえた」
それに合わせるように明日奈もまた俺の上に四つん這いになって押し倒し、こちらに近づく。
軽装という事で、胸元が僅かにズレたら、中身が見える程に揺れており、僅かに漏れ出る吐息がとてもいやらしく感じる。
「ねぇ、私のあの時の言葉、覚えている」
そう言いながら、明日奈はそのまま俺の耳元で呟きながら、その指は彼女によって勃起している肉棒へと手を触れていた。
手に触れると、明日奈はそのままSAOの時に行ったように俺の肉棒を根元から亀頭まで隅々まで動かす。
膨れ上がった肉棒に対して、彼女の柔らかな手の感触はあまりにも魅力的で、俺の理性を保つのに精一杯だ。
「あの時は確かに言った。
けど、続けられないとも言っただろ」
「うん、でもね、私、それだけじゃ我慢ができなくなったの」
そう言い、明日奈はそのまま俺を自身の胸元に寄せ、そのまま肉棒を扱き続ける。
「キリト君の事は本当に好きで、後悔していないよ。
けど、それとは別に君の事も愛しているの。
あの寂しくて、崩れそうな時に私を支えてくれた君の体温、それが今の私にはとても必要だから」
そう言いながら、明日奈は俺の興奮を誘うように押しつける力を強くさせる。
既に彼女の服は完全に脱がされており、俺の顔は完全に明日奈の胸に覆われ、俺の肉棒はそのままシュッシュッと激しさを増しながら
「ねぇ、君はどうなの」
「俺は」
明日奈からの言葉に俺は迷っていた。
直葉の事は好きだし、それに嘘はない。
だが、同時にあの時過ごした明日奈との時間にあった感情は確かな本物だ。
俺がそう迷っている間にも、明日奈は
「だから、君が夢中になれるように、私もね、容赦はしないから」
「っ!!」
明日奈のその言葉と共に限界まで勃起している肉棒はそのまま明日奈の膣内へと入っていく。
SAOで味わった時の感覚か、それ以上に熱くヌルヌルとした感触が俺の肉棒を覆う。
覆われると共に肉棒は潰れそうな感触があったが、それすら心地良く感じるん。
「あはぁ、もぅこの感覚もSAOでも感じたけど、やっぱりこっちでは全然違うね。
こんなに気持ち良いんだから」
「あぁ明日奈」
肉棒に覆われた感覚に驚きを隠せないままに明日奈はそのまま俺と恋人繋ぎで手を繋ぐと共に腰を激しく動かし始めた。
たんたんたんっと俺の腰に明日奈の尻がぶつかる度に、亀頭に彼女の子宮口が当たっており、膨らんでいく。
「だぁっだめぇ「もぅ嘘ばっかり言う口は防ぐよ」んぐぅ」
そう俺の言葉を遮るように明日奈はそのまま俺とキスを行い、子宮口に押しつけらられた肉棒はそのまま搾り取られるように締め付けられる。
「あぁ出してっこの中に一杯っ出してぇ」
「あっあぁ出るっ!!」
明日奈の言葉を聞くと共に限界まで我慢していた精液はそのまま明日菜の子宮口に向けて解き放たれる。
「あぁっ、この感覚、久し振りでっ」
そう言いながら、明日奈は精液を感じ取るように身体を震わせる。
既に倫理観があるかどうか分からない。
それでも、既にここまでやってしまった以上は
「ねぇ、この関係、続ければ良いね」
「あぁ、そうだよな」
俺自身も既に明日奈の事を好きになっており、どうしようもない屑に落ちてしまった。
それでも、俺は彼女を愛する事をきっと止められないだろう。