※この作品はR-18です。

ソードアート・オンライン 背徳な攻略者   作:ボルメテウスさん

11 / 38
詩乃①

「えっ、家に」

 

「勿論、来てくれるよね」

 

その日もGGOでプレイしていると、シノンから誘いが来た。

 

最初はGGOでの事だと思っていたが

 

「それじゃあ、明日、この駅に」

 

「えっちょっと待って。

それって」

 

「勿論リアルよ」

 

「はい」

 

俺は思わず声を出してしまう。

 

それが昨日までの出来事で、俺は現在、朝田と待ち合わせをしている。

 

最初は断ろうと思っていたが、彼女の願いを断ったら、どうなるのか分からない。

 

「お待たせ」

 

そう言って、来たのは朝田だった。

 

制服を着ており、晩飯を買っていたのか、エコバックを持ちながら来ていた。

 

「それじゃあ、行こうか」

 

「えっでも、朝田。

なんでこんな事を」

 

「別に。

ただ、ホテルじゃなくてもここで良いと思っただけよ。

もしもばれても、遊びに来たと言えば良いし」

 

そう朝田は軽く言い流していたが、それはかなり危険では。

 

「それは」

 

「それに」

 

そう言って朝田はこちらを見ずに

 

「こうやって、一緒に誰かと一緒に帰るの、やってみたかったから」

 

そう赤面になっている朝田に俺はそれ以上言う事ができなかった。

 

彼女のその一言は嬉しくもあったが、同時に直葉に対して申し訳ない気持ちになっていた。

 

そんな彼女に誘われるままに俺は家に辿り着くと

 

「とりあえず、これは土産だけど」

 

「っ!」

 

朝田は俺が菓子を机に置くために座るのを見計らったように、そのまま俺に近づきキスを行った。

 

突然の事で驚きを隠せないまま、彼女はそのまま俺の口内にしたを入れ、音を立てながらキスを行っていく。

 

ゲーム内で行うのとは違い、今は現実で、朝田の部屋の中とはいえ見つかる可能性がある状況で俺は必死に止めようとする。

 

だが、彼女はそんな俺の動きを無視するように、そのままズボンのチャックに手を入れて、そのまま両手で肉棒を扱き始める。

 

「っ!!」

 

触れた手の冷たさに驚かずにいられないが、キスを止めた朝田はそのまま笑みを浮かべながら、俺を見つめる。

 

「あなたがアスナと一緒にやっている事は知っていたからね。

あなたが弱い所も教えて貰ったから」

 

「弱いって」

 

そう驚いている間にも朝田はそのままゆっくりと俺の肉棒に目線を合わせると、ゆっくりと口づけする。

 

軽く触れる程度のキスだったが、先程までキスしていたから、朝田の唇の柔らかさは嫌という程に知っている。

 

そんな肉棒に対する軽いキスを追えた彼女はそのまま大きく口を開けると、そのまま俺の亀頭を丸々と咥える。

 

「あっぐぅっ!?

朝田っ」

 

「んぢゅっ、ほんばぁんはそちらからぁやりたくなってからねぇ。

だから、そちらにやるきをさせる(やる気を出させる?その気にさせる?ヤる気にさせる?どう言いたかったの?)わっ」

 

その一言と共に朝田はそのまま俺の亀頭を中心に念入りに舐めていく。

 

丁寧に亀頭をカリ首から先頭まで彼女の柔らかな舌の感触で覆われていく。

 

その丹念に行われるフェラは明日奈よりも丁寧な事もあって、俺の肉棒は既に彼女の手では収まらない程に大きく勃起している。

 

「本当に、あなたは口で言っている事とは、全然違うから」

 

その言葉に合わせるように朝田はそのまま頬に肉棒を擦りながら、ゆっくりと肉棒を根元から舐めていき

 

「んっ、そろそろね」

 

そう言った彼女はそのまま肉棒から少し離すと共に肉棒の先端を軽く甘噛みする。

 

「あっがぁぐぅ!?」

 

甘噛みされた事で亀頭が膨らんでしまい、俺は思わず痙攣する。

 

「あっ朝田っもぅっ!?」

 

それと共に、尿道口を舐められ、そのまま俺は

 

ーーーーぢゅるぢゅぢゅっぶりゅりゅりゅ

 

「んっぐっんっ」

 

肉棒から溢れ、出てきた精液はそのまま朝田の喉奥に向かって精液が送り込まれる。

 

精液を出している間も、朝田は俺の肉棒に刺激を止めないように、根元まで飲み込む。

 

「っっ!!」

 

そうして、口の中で頬を細くさせながら、それを受け止めた朝田はゆっくりと、尿道口に残っている精液を全て吸い取っていく。

 

「あっぐっ」

 

膣内と変わらない程の刺激に襲われ、既に限界だった俺はそのまま後ろに倒れてしまう。

 

「どうだったかしら?」

 

そう言いながら、朝田は飲み込んだ精液をわざとらしくこちらに見せつける。

 

舌を舐め取りながら、ゆっくりと刺激するように。

 

「それでも」

 

「そう、まぁ別に今すぐじゃなくても良いから」

 

そう言い、朝田はそのまま俺に寄り添う。

 

精液で汚れた眼鏡を外しながら、こちらを見つめる朝田は

 

「獲物が我慢できなくなるまで、焦らす事も得意だから」

 

そう言った朝田は未だに帰らせる気はないようだ。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。