ソードアート・オンライン 背徳な攻略者 作:ボルメテウスさん
「なんというか、今日は珍しいな」
その日は久し振りに直葉が俺の家に遊びに来ていた。
いつもはALOや外でデートを行う事がほとんどだったが、こうやって家に遊びに来るのは、子供の頃以来だった。
俺はそんな事を考えながら、今は俺の部屋で待っている直葉の元に向かう。
「一応菓子があったけど、どうだ?」
そう言い、俺は部屋に入るが、直葉からの返事はなかった。
「直葉?」
ふと、部屋にいるはずの直葉を見つめる。
すると、そこには疲れているのかベットの上で寝転んでいる直葉の姿があった。
「疲れているのか?」
普段から部活やALOと忙しくしているが、久し振りに過ごせてリラックスしたのか休んでいるようだが
「おぉい直葉?」
そう言いながら、俺はゆっくりと肩を揺らしても起きる様子もない。
「んっん」
そう俺が揺らすのに合わせて、直葉はくぐもり声だけを出して、まるで起きようとしなかった。
「起きないのか?」
そんあ幾ら揺らしても起きない様子を見て、思わず俺は彼女の胸元を見つめる。
普段からジャージ姿で過ごしている彼女だが、その胸元はかなり見える状態。
そんな彼女の胸元にゆっくりと触れる。
「うわっ」
その胸の大きさは普段から他の人に比べても大きすぎる胸だと思っていた。
何よりも、デカメロンと言っても可笑しくない程の大きさであり、こうやって直に触る事によって、彼女の胸の感触が良く分かる。
ゆっくりと胸を触れるだけでもまるでつきたての餅のような柔らかさが手に伝わっており、その感触を触れていると、ぷっくりと膨れ上がった巨峰に俺は息を飲む。
「直葉」
そんな胸の感触を楽しんでいる内に、瞬く間に俺の肉棒も大きく勃起していた。
それは寝ているはずの直葉も同じなのか、口からゆっくりと荒い息を出している。
「寝ているはずだけど、そっちも興奮しているんだよな」
俺はそう自分に言い聞かせるように呟くと共に、彼女のジャージを脱ぎ捨てる。
同時に剥き出しになった彼女の胸は俺が想像以上に、釘付けになる程の大きさだった。
ジャージを脱ぎ捨てたとしても、未だに起きない彼女を見ながら、今すぐにでも暴走しそうな肉棒を見つめる。
既に勃起している肉棒を納める事ができない俺は、興奮のままに肉棒を彼女の胸の谷間へと俺は肉棒を挟む。
「うっ」
挟んだ瞬間、俺はなんとも言えない感触に肩が震える。
二人とは違って、現実でも信じられない程の大きさを誇る直葉だからこそ、実現できるパイズリ。
それを楽しむように、俺は彼女が起きないようにゆっくりと胸を動かす。
谷間に挟まれた事によって、みっちりと実っている彼女の胸の感触は、セックスを行う時の感触とは違う心地良さに覆われる。
その刺激と共に亀頭から根元まで隅々までに刺激が伝わっており、俺は既に止まらない快感と共に、腰を振る。
「直葉っ直葉っ」
そう声を殺しながら、挟まれる事で来る刺激に対して、俺は我慢ができなくなり
ーーービュルビュルルルルビュルルル
「ぐっ」
溢れ出る精液を胸の谷間に埋め込むように俺は射精していく。
射精を行っている間も、絶え間なく精液は出し続け、それに合わせて胸は大きく揺れている。
「んっんっ」
そうして、俺は射精を終えると共に見えたのは、胸の谷間だけに収まっている精液を見つめる。
「はぁはぁ」
多少収まり、ゆっくりと息を整えながら、俺はすぐにタオルを取り出し、彼女の胸の中に収まっている精液をすくい取り、ゆっくりとジャージを着直す。
それと共に、俺はタオルを持って、部屋から出て行く。
ーーー
「やっぱり、本番まではしないよね」
そう言いながら、先程まで寝ていた直葉は起き上がり、残念そうに言う。
ばっちりと目が覚めている目の先は先程まで彼の肉棒が先程まで挟んでいた胸を見つめる。
そこには僅かに残っている精液を、ゆっくりと掬い、口の中に入れる。
「これが、精液か」
未だに本番を行っていない自分にとって、初めての精液の味は
「なんというか、夢中になるかな」
そう顔を赤くさせながら、息を荒げる。