ソードアート・オンライン 背徳な攻略者 作:ボルメテウスさん
どうしてもアリシゼーション編の続きが思いつかず、シチュエーションだけが思いつくので、とりあえずシチュエーションだけどんどん投稿していきたいと思います。
他にもリクエストで興味がある方はぜひお願いします。
その日、特に何もする事なく、ゲームでイベントもなかったので、久し振りに外出する事を考えていた。
「まぁ、あんな事があった後だからな」
そう言いながら、最近まで関わっていたアンダーワールドの事件を思い出しながら、ゆっくりと身体を伸ばしていると、インターホンが鳴る音がした。
「誰だろう?」
今日は直葉やキリトと何か約束していないと思いながら、俺はドアを開けた。
「はーい」
そう言いながら、俺がドアを開ける。
「こんにちは、遊びに来ました」
俺の前にいたのは腰まで伸びた銀髪に長いまつげ、艶っぽい瞳に薄く塗られた赤い口紅。
着ている衣服は簡素なTシャツとズボンだけだが、それでも十分に魅力的すぎる格好をしていた。
そんな彼女を見た瞬間
「あぁ、もしもし」
携帯を取り出し、菊岡さんの所に電話しようとした。
「まっ待ってぇ!!」
俺は迷わず連絡を取る事にした。
それを見た彼女は先程までの妖艶な雰囲気が無くなり、涙目になりながら俺の手に持った携帯を取ろうとする。
「ごめんなさい!
アポなしで来たのは謝るから、連絡だけはしないでください!!」
「いや、お前、なんでこっちに来ているんだよ!!
というか、その身体はどうしたんだよっ、クィネラ!!」
そう言いながら、俺に抱きついてくる相手はクィネラ。
とある事故で向かう事になったアンダーワールドにおいて、人界を支配していた人物であったが、彼女との戦い、そして最終決戦では一体化し、共に戦った相手である。
彼女自身はこれまで行った数々の悪行があったが、そもそもの原因がSAO時代の俺に会う為に、世界を越えようと研究した結果だと判明した。
そうして、俺が介入した事で目的を達成し、これまでの腐敗した貴族の改革を行った事と人界を守った功績もあって、現在は監視下だが、自由になっているのだが
「お前、どこからそのロボットの身体を手に入れたんだ」
そう言いながら、現実の世界に介入する為の身体であるロボットの身体についてを質問する。
「この身体ですか?
えぇ、大変でした、本当に大変でした。
アリス以上の高スペックという事で、色々と問題視された所を長年の経験でなんとか説得したのですから」
「・・・」
そう言いながら、慈母のような笑みを浮かべているが、実際に裏で何をしているのか、怪しい所である。
「とりあえず、外で話すぞ。
ここは目立つ」
「いえ、ここはハルキ様の部屋に入りましょう、是非!!」
もしも、この場にアンダーワールドで会ったチュデルキンなどが見たら、どういう表情になるだろうか。
簡単に想像できる。
「悪いが、部屋には「あぁそれと」んっ?」
「実は、私自身はアリスとは違い、自身のある程度コントロールできるので、記憶媒体から映像にする事ができるんです」
その言葉と共にクィネラが見せたのは
「ぶっ」
そこに映し出されたのはアンダーワールドに閉じ込められた時に行った数々の行為だった。
あの時は明日菜、直葉、詩乃も残っており、長い年月もあって、彼女達と行為を行った事があるらしい。
記憶がなくなって、覚えていないが、そこではそんな彼女達と行為を行っていた映像があった。
「いやぁ、私自身は別にキリトに見せても良いけど、どうですか?」
脅しだ、完全に脅しだ。
だけど、断る権利はない。
「分かった、入ってくれ」
「やった、それで、実はこの映像を消す代わりに少し付き合って欲しい実験がありまして」
「実験だと、そんなの「あぁ映像がメールでぇ」分かったっ分かったから」
本当に、ユイちゃんやアリス達とこんなに違うとは思わなかった。
「それで、確かめたい事って、なんだ」
「えぇ、実はこの身体には残念ながら生殖機能はありませんが、それを擬似的に体験する事ができる機能が備わっているんです」
「いきなり、何を言い出すんだ」
協力して欲しいと言って、いきなり下ネタを言い始めたぞ、このラスボス。
「まぁ最後まで聞いて下さい。
幾ら精密に作られたロボットだとしても、所詮ロボット!
リアルの人間とは大きく違います!
ですが、そのロボットをより人間に近づけさせる為には、やはりデータが必要!
つまりっ、データを取る必要があります!!」
そう熱弁しながら、クィネラが近づいてくる。
「そうして、データが取れれば、より人間に近いロボットが作る事ができ、いずれはアリス達のような者達を多く受け入れる事ができるロボットの生産ができます!
その為には様々な経験が必要です!
だからこそ、人間でも多く行っており、思考の多くを費やしている性行為のデータが必要なんです!!」
そう言いながら、真剣に語っているクィネラだが
「それで、本音は」
「ハルキ様とにゃんにゃんしたいです」
「うわぁ」
今、目の前の高スペックAIがこの時代では既に忘れられた死語を使ったぞ。
「とにかく、試してみて下さい」
そう言いながら、クィネラはそのまま俺へと寄り添いながら、自身の胸へと俺の手を掴まされる。
それと共に胸を触ると、確かに柔らかな感触はするが
「うぅん」
「えっと、どうかしました?」
「いや、なんというか、柔らかいと言ったら、柔らかいけど」
クィネラの胸を揉んでいくが、確かに柔らかいが
「ほっ本音を言って下さいっ!!」
「詩乃の胸を揉んでいる方が良いな」
普段の行為を行っている相手で胸の大きさは直葉、明日菜、詩乃の順の大きさで、クィネラはその中で直葉と同じぐらいの大きさがあるのは分かる。
だが、触っている感じだと、確かに本物に近い感触だけど、彼女達と比べたら。
「くっ、さすがに現実世界でも高スペックの奴らでは、このロボットのボディでは負けるか」
そう言いながら、クィネラは本気で舌打ちをするが
「あっでも、アンダーワールドの中では勿論、私が一番ですよね!!」
「俺、記憶がないから、分からねぇよ」
「ちっ」
今、確実に舌打ちをしたよな。
「とりあえず、これで良いか?」
「何を冗談を言っているんですか!
本番の行為はむしろこれからですよ!!」
「本番って、まさか」
その言葉と共に俺を寝かせると、クィネラはそのままズボンを脱ぎ、秘部を剥き出しにした。
「勿論、にゃんにゃんです。
胸を触った程度で終わるなんて言う行為で満足している子供達との格の違いを見せてやります」
「・・・」
どうやら、クィネラが持っている情報はアンダーワールド限定だったので、こっちの世界の事情を知らないようだ。
それはそれで、アンダーワールドの俺はナイスと言うべきだろう。
「それではっ入れますねっ」
その言葉と共に、多少勃起している俺の肉棒をゆっくりとクィネラは入れていく。
ゆっくりと俺の肉棒は彼女の中へと入っていくと共に、俺の形に合わせるように内部が徐々に膣肉だと思われる部分が動き始める。
「んっ、どうですかっ、この感触はっ」
「んっ、確かに締め付けられているな」
俺もそう言いながら、彼女に合わせるように、ゆっくりと腰を動かす。
普通の人間とは違い、初めから俺の肉棒に合わせるように形を変えていき、心地良いツボを刺激するように動く。
そう、ゆっくりと解すように動く膣内に俺もまた自然と腰を動かしていく。
そして、肉棒は彼女の中へと吸い込まれていき、同時に俺の腰の上にゆっくりと垂れている暖かい液体を感じる。
「あっ凄いっですっ、どんどん大きくなってっ、滑る為のローションがっ」
「んっ、これはこれで」
これまでにない感覚に、俺自身も興味を持って、そのまま腰を動かす。
「そこっそこをされたらっんっあぁ」
俺の動きに合わせるようにクィネラもまた喘ぎ声を出しながら、そのまま上の方へと顔を向ける。
刺激を受け、彼女もまた我慢ができなくなったのか、俺を抱き締めると共に
「それじゃっ出すぞっ」
「えぇ、出してっくださいっ」
その一言と共に、俺はそのまま
---ドプッドブッドビュルルルルルッッ
「~~~~~~ッ!!」
放たれた精液を受け止めながら、クィネラはそのまま目を背けながら、、そのまま俺の方へと倒れる。
「クィネラ、大丈夫か?」
「あっはぃ、大丈夫ですっ、この身で体験するのが初めてでぇ」
「ふぅん」
そう俺達が会話していると、聞き覚えのある声が聞こえ、俺はギギギっと、首を横に向ける。
そこには俺達を冷たい目で見ている詩乃がいた。
「しっ詩乃、その何時、そこに?」
「別に、ただデートに誘おうと思って来たけど、まさかそいつがそこにいるとはね」
そう言いながら、詩乃は呆れたように言う。
「ふふっ、残念だったわね、ソルス。
ハルキ様は既に私の虜なのよ」
そう言いながら、詩乃を見ながら、そう告げるが
「へっ」
「えっ?」
詩乃は鼻で笑いながら、返答する。
「胸の柔らかさで私に負けて、たった一回で気絶したおぼこロボットが何を言っているの」
「おっおっ」
それと共に詩乃はそのまま、部屋に荷物を置き、眼鏡を外し、そのまま俺に寄り添うと
「はむっ」
「んっ!?」
「なっぁ!!」
そのまま俺とキスを行う。
そうして、普段から習慣のように行っているディープキスを行っていく。
舌を絡ませ、歯の裏を舐め、音を立てながら唾液を交換していく。
それは、先程まで出したばかりの俺の肉棒を大きく勃起していた俺の肉棒を膨らませるのは十分で
「あっこれはっそれはっ」
クィネラが言っている間に、詩乃は俺の顔を掴み、クィネラの方を向かないようにする。
目に映るのは獣のように欲情している詩乃だけが写り、鼻には彼女がここに来る前にシャワーを浴びたのか石鹸の良い香り、そして口の中では彼女の唾液で満たされ
「あっそんっなっ」
そう俺が彼女とのキスを行っている間、そのまま俺はクィネラの中へと再び射精を行う。
「んっぷはぁ」
「はぁはぁはぁ」
そうして、キスを終えた詩乃はそのまま唾液を飲み込み、そのまま射精で倒れて、床に寝転んで肉棒から離れたクィネラを見つめる。
「こいつの相手をするならば、この程度で溢れるオ○ホールは辞めた方が良いわよ」
「ぐっ」
そうして、睨み合っている二人の火花を散らしている光景を見て、俺はどうすれば良いのか。
この作品ではアリシゼーション後のアドミニストレータについてですが、究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったらに出てきた如月 玲於奈に似ていると思ったので、リアルの服装は彼女を参考にさせてもらいました。
駄女神のような感じになっていますが、そこは許して下さい。