ソードアート・オンライン 背徳な攻略者 作:ボルメテウスさん
それはアンダーワールドで過ごした長い年月のとある一日の出来事。
アンダーワールドで過ごしている俺は、その日、久し振りの休日という事で家で一日のんびりと過ごそうと考えていた。
考えていたのだが
「あぁいくっいくっ!!
はるきぃくんっ、またいっちゃうぅ!!」
今現在、俺は部屋の中で俺の上で騎乗位になって乗りながら、腰を振っている女性明日奈と一緒に行為に励んでいた。
アンダーワールドで言う所の夏の季節で、外は真夏の暑さで多くの人々が川などで涼もうと考えている中で、俺達は自宅から少し離れた小さな小屋で閉め切った部屋の中で行為を行っていた。
それも、現在は昼へと突入する時間になりながら、俺達は朝から1度も肉棒と膣内が離れていない。
その影響もあってか、部屋の中を満たすのはイカ臭い精液の匂いで溢れており、明日奈自身は既に何度も絶頂を繰り返し行っている事もあって、その目は既に正気を失っている状態だった。
「明日奈ったくっ、こんなのどこでっ」
そう言いながら、俺が見つめた先には、昨日の夜まではなかったお香。
それが、今の状況を作り出したのは明白である。
「だけどっそろそろっ、飯を「それだったらっ大丈夫っ」えっ?」
何を言っているのか分からず、首を傾げる俺だったが、明日奈が見た先には弁当箱があった。
「あそこに用意しているからっあそこまでっ行こっ」
「行こって、まさか」
「このままっ」
その言葉と共に、俺の首の後ろに手を回し、そのまま脚をしっかりと腰に回す。
それを行われた以上、もう覚悟を決めるしかない。
俺はそう言い、明日奈をそのまま持ち上げると共に、俺の肉棒はそのまま彼女の一番深い部分へと肉棒を一気に押し込む。
それと共に彼女の胸は大きく跳ねる。
先程までの行為によって、俺の精液、彼女自身の愛液、そして互いの汗が合わさったスライムのようになっている何かが彼女の豊かな胸が淫乱に見える。
「あっあっっ、身体が何度も跳ねてっ」
そうして、駅弁のように持ち上げられた明日奈はさらに淫らな声を出しながら、その濡れた膣壁はより締め付けが強くなっていく。
「あっんっ、果たして、辿り着くまでっ我慢できるかなっ」
そう言いながら、とろけた目を見つめながら、挑発してくる。
「ぐっ、本当にっ」
そうして、一歩、また一歩と弁当へと近づく度にに何度も収縮、だけではなく膣肉がうねる。
あと、一歩、弁当へと近づいた瞬間、既に我慢ができなくなり、目にも止まらぬ速度で何度も絡め取られた感覚と共に 強引に搾り取られる。
──びゅくっびゅるるっどびゅるびゅびゅっ!
「んはぁッ♡ イくっッ、中出しアクメッでぇイクっ、イクぅぅぅぅッ♡」
射精中にも脈動は変わらなかった。
身体から力が抜ける感覚がありながら、しっかりと立ちながら根本から先端へ、精液を押し出そうとしているかのように精液が明日奈の最奥、子宮へと吐き出される。
その度に彼女の体は震えると共にとケダモノじみた声が吐き出される。
その声がまた俺の身体に響き渡りながら
「はぁはぁんっ、凄いねぇ」
「あぁ、けど結局、どっちが先だったのかな?」
「ふふっ、相変わらず負けず嫌いね。
でも良いじゃない、今は」
そう言いながら、弁当箱からサンドイッチを取り出すと
「今はお弁当を食べて、夜まで楽しむように頑張ろう」
そう言いながら、彼女はサンドイッチを口の中へと入れ、そのまま咀嚼すると、そのまま俺にキスをしてくる。
これは、まだ終わりそうにないな。