ソードアート・オンライン 背徳な攻略者 作:ボルメテウスさん
これからもよろしくお願いします。
女友達との関係
ソードアートオンラインというゲームに閉じ込められて2年という月日が経った。
ゲーム攻略の為に様々なプライヤーが上層部に目指す中、その日、俺は目的地へと向かっていた。
その攻略を目指している一人として、俺もそのプレイヤーの一人として活動していたが、今回はそれとは別目的でとある場所へと向かっていた。
アインクラッド6層。
そこは攻略を行う際に戦闘能力よりも、頭を使う事を重視しており、テーマがパズルという事で宿屋への出入りを行うだけでも仕掛けを解かなければならない。
だが、それ故にセキュリティ面は強く、秘密にしたい話を行う時にはぴったりな場所として、現在でも多くのプレイヤーが利用している。
既に74層をクリアし、75層へのクリアを目指している為、本来ならばここに来る必要はないが、今回はここに用事があると言われ、呼び出された。
「えっと、この部屋だったよな。
確か仕掛けは」
俺はそう言いながら、事前に送られたメッセージで仕掛けを解き、指定された部屋へと入った。
「すまない、遅れた」
俺はそう言いながら、部屋の中で待っていた相手に謝りながら入っていった。
「うぅん、気にしないで。
むしろ、急に呼んで、ごめんなさい」
そう言いながら、部屋で既に待っていた人物は気にしないように俺に伝えた。
待っていた人物は栗色の髪が腰まで伸びている人物であり、SAOの中でも美少女として名高い人物であるアスナである。
普段は俺はソロとして活動しており、必要に応じて様々なパーティに入っているが、アスナとはその中でも良く組む相手である。
その事もあって、彼女との付き合いは結構長い。
だからこそ
「にしても良いのかよ、キリトに隠れて、こんな事をして?」
俺はここに呼び出した理由について疑問に思い、俺は首を傾げながら問う。
「あれ、以外とそういう事にも気をつけるの?」
そう言いながら、アスナは驚いたように俺に聞いてくる。
「いや、当たり前だろ。
だって、お前、一応キリトとは結婚しているんだろ」
アスナは現在はキリトと結婚している。
ゲームの中のシステムとはいえ、彼女は付き合っている。
だからこそ、これまで行ってきた行為と、これから行う行為は大きく違う事に少し気が引ける。
「そうね。
確かにそうかもしれないわね。
でも、キリト君の事は確かに好きだけど、心の相性と身体の相性って同じとは限らないのよね」
そう言いながらアスナは苦笑しながら答える。
それが意味する答えに俺は若干呆れながら
「だからって、これっていわゆる浮気行為じゃないのか」
そう、俺とアスナの関係はいわゆるセックスフレンズのような関係である。
SAOという常に何時死ぬか分からない極限状態の中で、人間は欲望が押さえられなくなる事があり、その中でも性欲は結構厄介な部類だ。
そして、俺とアスナは互いに信頼している事もあり、性欲を解消する為に時折こうして行為を行うのだが。
「それを君が言うの。
私、一応キリト君から君のリアルの恋人の事知っているけど」
「うぐっ」
それに対して、アスナは冷たい目で俺を見つめられ、俺は思わず目を逸らす。
キリトとはリアルの関係で幼馴染みのような関係であり、彼の妹とは付き合ったばかりの関係である。
デートも数回は重ねており、デスゲーム前にはそういう関係になるかもしれない状態になっていた。
そういう事もあって、アスナとの行為には若干の背徳感があった。
「まぁ、これはこれで少し良いかもしれないけど。
お互いに裏切れない仲になったしね」
「いや、普通に慰謝料請求されても可笑しくないだろ」
「それはゲームの中だから、安心してよ。
それに、現実に戻ったら、こういう事もできないと思うし」
そう言いながら、アスナは少し残念そうに呟く。
「まぁ、それが互いの為になると思うけど」
実際に俺とアスナの関係はこのソードアートオンラインの中だけの関係、性欲の関係だ。
だから、多少好意を持っていても、現実ではただの友人のような関係に戻るだけ。
「うん、そうだよね」
それを聞いて、少し寂しそうな笑みを浮かべるアスナ。
既に互いに現実に戻れば、無くなる関係に少し寂しさを覚えたように呟く。
「だからこそ、この関係は今の内に」
それと共にアスナはゆっくりと俺に近づき、そのままゆっくりとキスを行う。
既に何度も行っただろうキスだが、先程までの話もあってか、互いに離れたくない思いが強くなり、ゆっくりと舌を絡ませていく。
部屋の中にはそんな俺達の絡み合う音が響かせるように水音が流れており、少し興奮が収まったアスナはそのまま俺から口を離し、そのまま俺の腰元まで近づく。
それに合わせるように俺は装備を外すと共に露わになった肉棒はそのままアスナの目の前に露わになる。
「この大きさも現実でも同じ設定なんだね」
「まぁ、最初は意味は分からなかったがな」
実際にどういう意図でこのシステムを取り入れたのか分からないが、俺自身の身体の大きさを嘘偽り無く答えたが、その大きさはアスナはなぜか驚くように見つめる。
「なんだよ、その反応」
「うぅん、なんだかキリト君のと比べても、やっぱり大きいなって」
その言葉と共に手慣れた動きで、そのままゆっくりと俺の肉棒に触れたアスナは扱き始めた。
手の中では多少収まらない肉棒を見つめながら、笑みを浮かべながらアスナはそのまま指を使って、亀頭を撫で始めた。
亀頭の方からカリ部分を撫でながら、さらに敏感な部分である尿道口に触る。
先程から興奮していた事もあって、敏感になっている部分に触れられ、俺は思わず声を出してしまう。
「ふぅ、こうして何回見ても、これがゲームの中だとは思えないなぁ。
それもこれがリアルだと同じなのかな」
「アスナ?」
ふと、彼女の視線が何か怪しく感じ、俺は思わず尋ねる。
「ふふっ、なんでもないわっはむっ」
するとアスナは何事もなかったようにそのまま俺の肉棒を亀頭から飲み込んだ。
最初の頃は不慣れだった彼女からは想像できない程になれた動きでゆっくりと上下に顔を動かしながら、肉棒をそのまま丸ごと飲み込んだ。
「うぉっこれはもぅ何回やっても」
先程のアスナの言葉に言い返すように飲み込まれた事で感じるアスナの口内の温かさを感じながら、俺は思わずうめき声を出す。
飲み込まれた事で、口内の温かさを感じながらも、彼女の吸い付きは未だに収まらないように執拗に絡みつき、また肉棒を覆う唇も柔らかで官能的な刺激を絶え間なく与えてくる。
「ぐっ、アスナっもぅ」
俺は既に我慢ができなくなり、そのまま彼女の口内に向けて、すぐに精液をそのまま射精する。
吐き出された精液はそのまま口内に流れ込み、飲み込んでいた事もあって、彼女の喉で直接飲み込んでいく。
ごくりっごくりっと大きく喉を鳴らしながら、飲み込んでいく精液。
そうしてやっと全ての精液を飲み込んだように、アスナはそのままゆっくりと俺の肉棒から口を離す。
「ふぅ、相変わらず、量はとんでもないわ。
こんなに出されたらっ、もぅ」
その一言と共に彼女自身、その身に纏っていた装備を外し、俺を誘うように抱きつく。
互いの身体は既に知っている事もあり、彼女が抱きついた瞬間、迷い無く、そのまま、ガチガチに勃起した肉棒が徐々にアスナの膣内へと秘肉をかき分けて侵入しはじめる。
「あっ、そこっ入ってきて」
肉棒が入ると共に溢れ出したのは、アスナの喘ぎ声だった。
膣内はすっかりぐしょぐしょに濡れており、肉棒は熱い愛液がねっとりと絡みつき、俺は秘肉の強い締めつけをかきわけて肉棒を根本まで挿入させる。
俺はそして、興奮したように俺達は互いに身体密着させ、手をおアスナの乳房へと手を伸ばし、ぐにぐに強く揉みしだきながら一物の出し入れを開始する。
「あっもぅ、いきなりそんな所に入れてぇ」
「悪いけど、さっきから、こっちも我慢していたから」
「ふふっ、このおっぱい好き」
そう俺の反応に対して笑みを浮かべながら、そのまま口付けを交わしつつ緩やかに腰を前後させ、乳房を欲望のままに弄り回す。しばらくの間はそうして緩やかな行為が続く。
だが、緩やかとは言え、興奮は確かに高まっており、その動きは徐々に激しくなっていく。
その証拠に先程から腰の動きはより激しく、叩きつけるような音を響かせる程に突き立て、腰を前後に動かして挿入を繰り返していく。
その度にアスナの膣内からはとめどなく愛液が溢れ出し、肉棒を突き入れる度に結合部から大きな水音が漏れ出すほどだった。
俺もまた熱い膣内の締めつけに何とか必死に耐えながら、アスナの尻に何度も腰を叩き付けて快楽を貪る。
「アスナっこれ以上はっもぅ」
「うんっ私もっこれ以上はもっぅ」
互いの限界を感じ、求めるように見つめ合う。
どくどくっ、びゅるるっ、びゅっ、どくんっ、どぷぷっ、どぷっ
それが合図となり、限界を超えた俺の肉棒から膣内にどくどくと精液を流し込むと、アスナは背中を数度びくびく震わせながら、全身の力が抜けてしまったかのように抱きつく。
そうして、俺は射精がすっかり収まるまで震える膣内の感触を堪能し、すっかり精液を出し切ってから肉棒を膣内から抜き取った。
それと共にゲームの中とは思えない程にリアルに少しすると膣口から白く濁った液体がとぷとぷ溢れ出し、ベットの上に流れていた。
「はぁはぁ、こんなに出たのに、まだ」
そう言いながら、アスナを目にしているのは俺の肉棒。
既に何度も行っているので1度や2度では収まらない事を知っているはずのアスナだった。
「そんなに驚く事か?
ここはゲームの中だから、現実とは違って、体力はある意味無尽蔵だろ」
「ふふっそうかしら」
「んっ?」
言葉の意味が分からず、俺は首を傾げる。
「とにかく続きやろ。
数日後には75層のボス戦なんだから」
「あぁ、そうだな」
アスナの言葉に疑問に思いながら、俺はその言葉に頷きながら、再度行為の続きを行う事にした。
プログレッシブ編でのキャラクター概要
主人公
SAOプレイヤーであり、攻略組のソロ。
主武器は斧の高い攻撃力と身軽な動きが特徴的なプレイヤー。
長いマフラーとロングコートという変わった格好をしており、少し凶暴そうな見た目もあって、他のプレイヤーからは恐れられている。
交友関係は幼いから付き合いのある桐ヶ谷家、中学時代では偶然知り合った後輩ぐらいだったが、ソードアートオンラインを通して多くの人物と出会った。
キリトとは違う意味でフラグメイカーである。
アスナ
原作ヒロイン。
キリトととは別行動をしている時にはソロで活動している主人公とパーティで共にする事は多く、年相応の性欲があり、その性欲を解消する為に主人公とはセックスフレンズのような関係になる。
その後、原作通り、キリトとは恋人同士になるが、彼との行為に満足できず、時折主人公と隠れて今でも行為を行っている。
キリト
主人公とは幼い頃からの親友。
その事もあって、互いの癖を知っており、ボス攻略の時などではアスナの次ぐらいにはコンビを組んでいる事が多い。
アスナとは恋人関係にあるが、原作での悲劇を幾つか主人公が覆した結果、現在はキリトを狙うメンバーが一人増えている状況。