ソードアート・オンライン 背徳な攻略者 作:ボルメテウスさん
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SAOから解放されてからの日常。
それは、かつての現実だとは思えない程の事件が多くあり、巻き込まれる事になった。
ALOに捕らわれた明日菜を含めたSAOプレイヤー達の救出など、以前ならば考えられない多くの出来事があったが、今は新たな日常へと移っていた。
キリト達はSAOサバイバー達を支援する学校に通っているが、俺はかつての約束もあり、とある高校に通っていた。
少し離れた場所ではあり、少し事情があり、一人暮らしを行っていたが、隣には知り合いがいた事もあって、なんとか生活できていた。
「今日はこんな感じか」
その日は祝日であり、普段ならばALOをやっていたが、その日は俺以外は何か用事があるらしく、合わず、一人、部屋で過ごしていた。
一人でやる趣味というのが少なく、最近は近くにある古いおもちゃ屋で見つけたプラモの制作に填まっていた。
2011年という俺が生まれて間もない頃に売られていたらしく、今でも続くガンダムやなどのロボットシリーズとは違い、今では誰も覚えていないだろうプラモ。
だが、なぜか俺はそのシリーズが気になり、本当だったら無駄使いするつもりはなかったが、あるだけの分を買って、休日で一人でいる時は、そのプラモ作りに熱中していた。
そう、プラモを作っていたら、インターホンが鳴る。
「この時間に?
詩乃か?」
ふと、この時間に来るとしたら、隣にいる元後輩現在は同級生の詩乃ぐらいしか思い出せず、そのままドアを開ける。
すぐに制作を終えたプラモを机の上に置き、そのまま部屋のドアを開ける。
「あっ、やっぱりこの部屋だったんだ」
「えっ、明日奈」
そこにいたのは、明日奈だった。
現実の世界で会うのは久し振りだったが、なぜ、彼女がここに?
「えっと、入っても良いかな?」
「あっあぁ、別に良いけど」
「うん、じゃ、お邪魔します」
俺は何が起きているのか分からず、思わず返事したが
「えっ、なんでここに!?」
そうして、自然に入ってきた事に驚きを隠せず、俺はすぐに部屋には言った明日菜に詰め寄る。
「そんなに変な事かな?」
「いや、変と言ったら、変だろ!
だって、その、俺達はただの友達なのに」
「友達か、そうかな?」
俺の言葉に一瞬、何か思ったように顔を俯いたが、どうしたんだ?
「今日はどうしたんだ?」
「まぁ、少し興味があって、来てみたの。
前はキリト君の隣の家でご近所さんだったけど、今はここに引っ越して、どういう生活をしているのかなぁって」
「いや、それだけで来ちゃ駄目だろ」
「それに」
明日奈の両手が俺の胸を押され、思わずバランスを崩して、そのままベットへと倒される。
何が起きたのか分からず、俺は思わず首を傾げる。
「あっ明日奈、いきなり何を」
「いきなりって、私、これでも結構我慢したんだよ。
なのに、君はどこにいるか分からないから、探すのも大変だったんだから」
「我慢?
何をって、まさか!?」
何を言っているのか分からず、俺は疑問に思う。
だが、すぐにその答えに辿り着き、目を見開く。
「うん、ここでするよ。
それは、君も期待して、部屋に入れてくれたんでしょ」
「そっそれは」
否定する事はできなかった。
やっとSAOから解放され、好きだった直葉とまた会う事ができた。
だからこそ、俺達はあの時で関係を終わらせるべきだった。
けど、様々な不幸が重なり、直葉に見せる事ができなかった心の傷が、自然とあの時の行為を求めてしまっただろうか。
「キリト君が何時か言っていた。
非日常も続けば、日常になる。
私にとって、キリト君がいなくなって、君が慰めてくれた日々も日常になった。
好きな人が二人いるなんて、以前だったら考えられなかったけど、今はそれが十分に分かる」
それと共にベットの上で寝転がっている状態の俺に話しかけながら、俺の顔の上にまたいだ。
「っ!?」」
そんな話をしている間にも見えたのは明日菜のスカートの中。
それも下着を履いておらず、剥き出しになっている秘部が見え、まさに鼻息がかかる位置だった。
現実で未だに目にした事のないバーチャルではなく、本物の、見慣れていたはずのぴっちりと閉じている彼女の秘部。
「ヴァーチャルでの私は処女はキリト君にあげた。
けど、現実の私は、誰にもこれをあげていない。
だから、愛する君にも、処女をあげたいんだ」
明日奈の甘い声と共に、俺を興奮させるように、そっと俺の口元に彼女の秘部が僅かに当たる。
あの世界では慣れている事もあってか、身体は自然に動き、ゆっくりと秘部を開き、そのまま彼女の秘部の中へと舌を入れる。
舌先から感じる暖かく濡れた肉の感触と共に、甘酸っぱい匂いが俺の中へと吸い込まれ、一瞬で思考が麻痺していく。
(駄目だっこれはキリトを裏切りだ!けど明日奈としたいっ!)
吹き上がる愛液がゆっくりと舌先を伝って、俺の口の中へと入り込んでいく。
「んっそこっ、もっともっと!!」
舌先から伝わる感触があったのか、俺に身体を完全に預けた状況で、明日奈は身体を震わせながら、その感触を受けて声が出る。
(しかし、直葉を悲しめる!けど、明日奈とシたイっ!)
それに耐えきれなかった明日奈はそのまま完全に座り込んだ事で、視界は完全に暗闇になり、顔を覆うのは彼女の柔らかな尻肉。
胸の柔らかさを知っていたが、その尻肉の感触はこれまで知らず、身体に力が入らない。
(それに明日菜の未来にも影響がある!ケど、明日奈トシタイっ!)
「あっあぁ、そこっそこが良いのっ、ずっと我慢していたんだから!」
聞こえる喘ぎ声。
誰にも見られる事がないと安心し、声を出す明日奈。
そして、何度も舐めている内に、俺の肉棒は勃起しており、はち切れそうになり、それに合わせて、明日奈は絶頂を迎え、彼女の秘部から愛液が溢れ出した。
(アスナトシタイ)
それを浴び、思考は既にその事しか考えられなくなっていた。
ゆっくりと、絶頂した事で身体に力が抜けた明日菜から、身体を抜け、そのまま彼女の衣服を脱がす。
服を脱がされている状況の中で、明日奈は笑みを浮かべながら、それを受け入れる。
そうして、全ての衣服を脱ぎ終えた彼女に対して、勃起した肉棒をそのまま彼女の中へと挿入する。
「んっ、ふふっ」
肉棒を挿入し、身体を僅かに震わせながら、受け止める。
あの頃とは違う、本当に初めての行為。
みっちりと満たされている彼女の膣肉を掻き分けながら進む肉棒。
そして、未だに収まらない性欲の衝動に従うように、俺は彼女の胸へと顔を近づき、そのまま舐める。
「ひゃっ、おっぱいを舐められるのも、初めてねっ」
小さな勃起した乳首を舐めていくと共に、それまで見せた事のない頬を赤くしながら言う。
比較対象にするのは可笑しいが、直葉のはち切れんばかりの胸に比べたら少し小さく見えるが、朝田の胸に比べたら十分に大きく、何よりも安心する感覚だった。
桜色の乳輪など、あの世界で見ていたアスナとほとんど変わらないその感触を行いながら、俺はゆっくりと堪能していた。
乳首の微妙な硬さと不思議な刺激。
それは俺だけではなく、明日奈自身も興奮を隠せなかったのか、俺を握る手の力は徐々に強くなっていく。
その興奮が強くなったのか、それとも記憶を再現するかのように、肉棒に感じる感触はあの時のに徐々に近く、うねりが複雑になっていく。
互いの身体を抱き合う内に、身も心、全てを一緒になりたい。
その感情に従ったのか、両腕は自然に彼女の背中に回し、互いに胸を押し付け合いながら、キスを行う。
秘部は俺の肉棒で完全に閉ざされ、俺の口は彼女の舌で行われるディープキスによって遮られた。
僅かに残っていた鼻には明日菜の甘い香りが注ぎ込まれ、1つの生き物へと変わるような感覚もあった。
「んうっんんふっあんっんっ」
熱くなり、身体の限界を迎えていた。
それは言葉が出る前に俺の肉棒がそれを言うように、震え、彼女の中へと入り込む。
「んっんんんっんんっ!!!」ビュルルルルッドビュルルルビュルル
これまでの我慢を全て吐き出すように、煮込まれた精液はそのまま彼女の膣内へと入り込む。
精液の勢いは激しく、それに飛ばされないように明日奈の身体を強く抱き締め合う。
熱の全てを吐き出し終え、興奮は冷めるはずだった。
だが、それは決して終わる事なく、キスを行ったまま、俺達はそのままさらにキスを行い、行為を続ける。