※この作品はR-18です。

ソードアート・オンライン 背徳な攻略者   作:ボルメテウスさん

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ゲームで彼女と

俺が現在ダイブしている世界、ALO。

 

その世界は「妖精の国」の名の通りプレイヤーは9つの妖精族が、世界樹と呼ばれる巨大な樹木の頂点にあるとされる空中都市を目指すという内容となっている。

 

レベルが強さの指標であったSAOに対し、ALOはプレイヤースキル重視型。

 

スキル熟練度の成長はあるが、HPなど基本パラメータの上昇率は低い。

 

また、SAOでは廃されていた魔法の要素も取り入れられている。

 

上記の通り条件付きPK推奨であるが、アイテム・熟練度ロストといった従来のデスペナルティもキッチリ存在するため、きらびやかな見た目に反して意外にハードな仕様になっている。

 

そんなゲームに参加したのには、訳がある。

 

「えっと、ここが待ち合わせ場所で良いのか?」

 

俺は初めてのダイブと共に、今回の待ち合わせ相手である人物を探した。

 

このダイブを誘った張本人とも言える人物がどこにいるのか、探していると

 

「あっいたいた!!」

 

「んっ?」

 

聞こえてきた声と共に、振り返ってみると、そこにいたのは1人の少女だった。

 

金髪長髪の美少女と言える女性であり、俺を見て、近づいてきた。

 

「ねぇ、リョウマで、間違いないよね」

 

「あぁ、という事はリーファか?」

 

それと共に、俺は直葉のアバターだと思われるリーファを見つめる。

 

普段見慣れている彼女は黒髪短髪の美少女という事があるが、目の前にいる彼女の容姿はまるで正反対だった。

 

現実での直葉が日本人形のような顔立ちをしているのに対し、目の前にいる彼女は西洋人を思わせるような美貌を持っている。

 

「それにしても、よく俺だと分かったな?」

 

「君が昔からあのアニメの主人公の真似ばかりしているから、今回も似たような感じですると予想していたからね」

 

その言葉に俺は言い返す事ができなかった。

 

昔、偶然見た真・ゲッターというアニメを見て以来、無意識の憧れか、流竜馬の衣服で、ゲッター1のような斧または鎌で戦ってしまう。

 

それが、このALOでも反映されたのか、容姿もかなり似ている。

 

「まぁ、現実の君の顔もほとんど同じだったからね。

 

それよりも」

 

その言葉と共に、俺の手を掴む。

 

「今日は君にALOをたっぷり案内しないといけないから。

 

ほら、行くよ」

 

「分かったから」

 

その言葉と共にリーファに連れられ、一日をかけてALOを案内された。

 

SAOとは違うファンタジー世界の雰囲気を感じながら、街を歩いていく。

 

その中で、様々な種族と出会い、それぞれの種族が持つ特徴について聞いていきながら、やがて宿屋に辿り着く。

 

宿屋には、SAOと同様に他のプレイヤーからの干渉を受けなくなっている。

 

そして

 

「なんだか、ゲームの中なのに、不思議な感じがする」

 

そんなリーファの言葉を聞きながら、俺は彼女の身体を後ろから抱えながら、そのままベットに腰を降ろす。

 

「あぁ、そして、ゲームだから、余計な事を気にしなくても大丈夫だ」

 

そう耳元で呟きながら、俺はゆっくりとリーファの身体を撫でる。

 

「あっ、そんなっ、そんなっいきなりっ」

 

後ろからゆっくりと下から彼女の胸を揉んでいく。

 

ゆっさりと揺れるまさに爆乳と言うべきその胸はとても手で収まる大きさではない。

 

左右の手の上で弾ませるように胸を持ち上げ、揉みしだいていく。

 

まさしく重いと感じる程のボリュームに加えて、その柔らかさは極上だ。

 

「ここまで再現されるなんてな」

 

揉んでいく中で、普段から現実の直葉の胸の感触と同じ。

 

その事もあり、俺は一気に興奮していく。

 

だが、ここでやめるわけにもいかない。

 

「あぁ、もぅこんなに大きくなって」

 

それと共にリーファもまた、俺のズボンの下にある肉棒へと手を伸ばす。

 

ズボン越しでも分かる程に勃起しており、それを優しく包み込む様にしながら上下に手を動かしていく。

 

それはまさしく、自分の手が彼女の胸に沈んでいるかのようだった。

 

そして、俺は我慢できなくなり、彼女のスカートを捲り上げ、下着の中に手を突っ込んだ。

 

すでに濡れていたそこは熱くなっており、俺の指先に絡みついてくる。

 

「んっ! はむっ!」

 

それと同時にリーファは俺の首筋に舌を伸ばして舐め始める。

 

まるで獣のように激しく俺を求めており、それに応えるかのように俺も彼女の膣内へと肉棒を入れる。

 

中はすでにぐしょぐちょになっており、動かす度にいやらしい音が響く。

 

同時に互いの性器を刺激していき、限界が訪れる。

 

「うぉおおおっ!!」

 

その瞬間、リーファの子宮に向けて精液を流し込み、そのまま果てた。

 

「ふぁあああんっ!!」

 

それと同時にリーファも絶頂を迎え、体を震わせている。

 

互いに荒くなった息を整えつつ、しばらく抱きしめ合ったままの状態だった。

 

しかし、それで落ち着く訳ではなく、再び、ゆっくりと腰を動かし始める。先ほど出したばかりの精液が潤滑油となり、スムーズに動く。

 

その度に興奮は高まり続き、尽きる事のない射精を何度も繰り返し行っていた。

 

その結果

 

「まったく、ここまでやるとは」

 

そう言いながら、リーファはゆっくりと自身の腹部を撫でる。

 

それは現実では決して無理だと言う程の精液を身体の中に取り込んでいる証拠であり、まるで妊娠していると言わんばかりだ。

 

それに興奮を隠せず、俺はリーファを抱き寄せる。

 

「まだ、満足してないんだね」

 

「あぁ、もっと、もっとお前としたい」

 

「いいよ、いっぱい、私を使って」

 

その言葉を皮切りに、行為は再び行い始める。

 

先程まで、肉棒をキツく締め付けていた感触とは違い、何度も行為を行っている事もあってか、その膣肉は柔らかく、包み込む。

 

同時に腰を突き上げると共に、豊満な胸と共に、精液で満たされた腹も大きく弾み出す。その光景は正に淫靡で、その表情は快楽に染まっていた。

 

「ふふっ、もぅ、すっかりここは君専用になってしまってっ」

 

そう言いながら、膣内の奥へ肉棒を押し込んでいく。

 

その刺激によって、俺も限界が訪れそうになるが、なんとか堪える。

 

そして、ゆっくりと引き抜くと、亀頭部分が引っかけながらも、その隙間からは大量の愛液が溢れ出し、シーツを汚していく。

 

「あぁ、もう、君のモノじゃなければ壊れちゃうかも」

 

「大丈夫だ、絶対に壊さない」

 

「なら、安心だよ」そう言うと同時に、俺はリーファの秘所へと肉棒を挿入する。

 

ずぶっと音を立てながら、彼女の中へと入り、そのまま最深部へと到達する。

 

その衝撃にリーファは目を見開き、一瞬だけ呼吸が止まるが、すぐに慣れてくる。

 

「ふぅ、相変わらず、すごいね」

 

「あぁ、最高に気持ち良い」

 

「嬉しいよ」

 

そう言いながら、リーファはゆっくりと腰を振り始めていく。

 

それにより、俺の肉棒はリーファの膣内で擦られていく。

 

擦れる度に、ずっしりとのし掛かる重みと柔らかさを感じながら、俺は必死に耐え続ける。

 

「あっ、すごぃいっ! これぇっ! しゅごいよぉっ!」

 

既に呂律すら回らなくなっているリーファだが、それでも腰の動きを止めずに動き続けていく。

 

ただひたすらに快楽を求めるように動いているのだが、それが逆に心地よい。

 

「あぁああぁっ!! また、イクゥッ!!」

 

その瞬間、リーファの身体は大きく震え、潮を吹き出していく。

 

それによって、リーファの身体全体がビクビクと痙攣していき、絶頂を迎えた事が分かる。

 

同時にさすがに限界を迎えたのか、秘部からはドクドクと精液が溢れ出る。

 

それは腹部に溜まっていた精液も同じなのか、リーファの腹部も徐々に痩せて、妊婦のように膨れている。

 

「はぁ……はぁ……おなか、あつぅい」

 

そう言いながら、リーファはゆっくりと起き上がる。

 

そして、両手を俺の背中に回し、強く抱きついてきた。

 

「ふぅ、まだ、少しだけ時間があるから、現実ではできない事を」

 

「あぁ、そうだな」

 

俺達はベッドの上に寝転がり、向かい合う形で、ログアウトするまで行為を続けた。

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