ソードアート・オンライン 背徳な攻略者 作:ボルメテウスさん
その日、明日奈から呼び出しを受けた。
明日奈の言葉巧みに誘導され、あれよあれよと連れ込まれた場所。
そこはラブホテルの一室であり、慌てる俺とは対照的に明日奈は冷静に俺の方へと見つめる。
「ここは、知り合いがあまり通らない場所なの。
普段は誰も見かけないし、特に来ても怪しまれない所。
だから」
その言葉と共に明日奈はそのまま俺に触れそうな程に近づき、俺の股間を布越しに撫で始める。
以前と同じように、思わず行為を行いそうになり、それを止めるように反射的に腰を引く。
しかし、明日奈はその分、距離を詰めていき、最終的には壁際に追い詰められて、逃げられなくさせられた。
「ふふっ、もぅ、前にもやったのに、そんな態度にならなくても良いじゃない」
その言葉と共に、色気の立ち昇る美少女である明日奈には耳元で以前の行為を話す。
それと共に、逃げ場が無くなった俺の股間をまさぐりながら、ゆっくりと呟く。
「確かに勢いでやったかもしれないけど、そんな事は」
「いけない事?
確かにそうかもしれないけど、でもね」
その言葉と共に明日奈は俺からスッと身を離す。
「あっ」
同時に身体が自然に反応したのか、少し寂しそうな声を出す。
それを聞いた明日奈は笑みを浮かべながら、俺の手を握るとそのままベッドへと乗り上げる。
「君だって、もう興奮して、止まらない様子じゃない」
その言葉と共に俺に向かって尻を突き出して見せ、下着をズラして、こちらに見せつける。
普段からキリト達と共に過ごしている制服を着ており、露出した秘部からはヌルりと愛液で濡れており、彼女の呼吸に合わせるように卑猥に動いている。
時折、ぱくりと膣口が開くと共に、共に愛液が溢れ出してくる。
それは先程まで誘っていた明日菜と同じように、肉棒を欲しているように、訴えている。
「うっう」
恋人である直葉の事、友人であるキリトへの裏切り。
それらが頭に思い浮かべながらも、明日奈の誘いに逆らう事ができず、俺は吸い込まれるようにベッドに乗り上げる。
同時にズボンからはみ出た肉棒は痛い程に勃起して張り詰めており、亀頭は既に彼女の秘部へと触れそうになっていた。
「もうこんなに我慢していたんだね。
大丈夫、私は逃げないから」
俺の肉棒を見て、笑みを浮かべながら誘う明日奈に逆らえず、既に抑える事ができない肉棒はそのまま彼女の秘部に近づく。
久し振りの行為という事で亀頭の先からくちゅりとゆっくりと馴染ませながら、入っていく。
「あっ、あ、ああぁっ!久し振りの君のチンポっ、気持ち良いよぉっ!!」
明日菜の言葉を聞きながらも、未だに亀頭しか入り込んでいないはずなのに、明日奈の膣内は声が出ない程に心地良かった。
柔らかくて、とろとろに、しかし心地良く絡みついてくる膣肉の感触。
それに合わせるかのように、締め付けてくるヒダや肉壁の感触が堪らなく気持ちが良い。
今まで味わった事の無い快感を感じながらも、ゆっくりと奥へ挿入していく。
「んふっ、あふっ、もうちょっと……もうちょっとで全部入るね?」
その言葉と同時に、ようやく根元まで全て入り込む。
だが、それでもまだ余っており、明日奈のお腹の上の部分にまで届いていた。
「ふふっ、ここまで入ってるよ」
そう言いながら、お腹をさすり始める。
それを見た瞬間に、一気に射精感が高まるものの必死に耐えようとする。
しかし、明日奈は俺の様子など気にする事もなく、ゆっくりと動き始めた。
まるで焦らすようなゆっくりな動きだったが、それだけでも十分に刺激が強いものだった。
そして徐々にペースを上げていくと共に、水音が部屋の中に響き渡る。
最初はくちゅりくちゅりと小さな音だったものが次第にぐちょぬちゃと大きなものに変わっていく。
その度に明日奈の表情は快楽に染まっていき、口からは甘い声が漏れ出る。
「あっ、あんっ、ああっ!!凄いっ、やっぱりこれ凄いぃっ!!!」
その言葉と共に、明日奈の動きが激しくなる。
それと同時に膣内がキュッと締まり、更には子宮口が降りてきて子種を搾り取ろうとする。
「明日奈っこれ以上はっ」
「駄目っ、気持ち良いのっ、ここに出してぇっ」
その言葉と共に、明日奈は俺の腰に両足を絡ませると共に抱きつく。
同時に明日菜は絶頂を迎えたのか、膣内の収縮運動が強くなる。
それによって限界を迎えてしまった俺はそのまま彼女の膣内に精液を吐き出す。
「あ、熱いのがいっぱい出てるぅっ!!」
明日奈の言葉を聞きながら、そのまま肉棒を引き抜く。
引き抜いた後も明日菜の秘部はひくつき続けており、どろりと白濁液が溢れ出す。
「んっ、もぅ、出し過ぎだよ」
「ごめん……」
「いいよ、別に謝る事じゃないからさ。
それより、君も満足してくれたみたいだしね」
そう言うと、彼女は再びベッドの上で四つん這いになりこちらに向けて尻を向ける。
先程までの行為により、彼女の秘部からは未だに白濁液が流れ出ており、それが太股の内側を通ってベッドの上に流れ落ちていた。
「ねぇ、今日は私の家に来てくれないかな? 私も、まだまだ足りないから」
その言葉と共に明日奈はベッドから立ち上がると、スカートを捲り上げながら、こちらを見つめてくる。
「だから、お願い」
その姿を見ただけで、俺の肉棒は再び勃起してしまい、気付いた時には彼女に近寄っていた。
今度は、決して外さないように彼女の尻肉をしっかりと掴み、勢いよく挿入した。
「んほぉおおおっ!きもちっ!気持ち良すぎっ!!」
明日奈は叫び声をあげながらも、先程よりも激しくピストンを行う。
パンパンという肌同士がぶつかり合う音に、じゅぽっじゅぼっと愛液が溢れ出る音。
その全てが部屋に響き渡り、耳からも明日菜を犯している事を実感させてくれる。
「もっと突いてっ、もっと犯してぇえっ!」
明日奈のその言葉に答えるように、俺は肉棒を思い切り突き立てる。
すると、亀頭が何かに当たる感覚があった。
「あぁああぁぁああぁぁああぁぁあっ!!!」
今までで一番大きい喘ぎ声で叫ぶ明日菜。
同時に彼女の膣内はこれまでにない程に強く締め付けてきた。
「あぁああぁっ!イクっ!イッてるのぉぉぉっ!!」
明日奈の言葉通り、大量の潮を吹きながら、彼女は絶頂を迎える。
しかし、それでもなお、明日奈は肉棒を離そうとはしなかった。
それどころか、更に強く膣肉で締め付けて来る。
それに加えて、明日奈はゆっくりと腰を動かし始めた。
まるで俺の肉棒を使ってオナニーをしているかのように、上下に動かし始める。
「どうっ!?気持ち良いっ!?」
「うっ、くっ」「んふふっ、可愛いよ」
そう言いながらも、明日奈は腰を動かすのを止めようとしない。
しかし、流石に俺の方にも限界が近づいていた。
「明日奈っ、そろそろっ」
「うんっ、出してっ、君のザーメンでお腹いっぱいにしてっ」
その言葉と共に、明日奈は両手で自分のお腹をさすり始める。
そして最後に膣内をきゅっと締まらせると同時に、俺も射精感を抑えきれずに膣内で果てた。
「ああぁぁぁぁあぁぁぁああぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
明日奈は絶叫を上げながら、俺の精液を一滴残らず絞り出そうとする。
その動きによって、尿道に残った精液が搾られていく。
「はーい、これで全部出たかな?」
そう言って、ゆっくりと肉棒を引き抜く。
それに合わせて、彼女の秘部からはドロッと白濁液が流れ出る。
「はぁ……気持ち良かったね」
「そうだな……」
そう言いながら、お互いに顔を合わせる。
その瞬間、どちらからともなく唇を重ね合った。
お互い舌を絡めあい、唾液を交換しあう。
そして、ようやく口を離すと、透明な糸が引いた。
「んっ、やっぱり君とのキスが一番好きかも」
「それは光栄だ」
その言葉を聞きながらも、俺は明日奈の頭を撫でる。
それに嬉しそうな表情を浮かべながら、明日奈は口を開いた。
「ねぇ、もう1回シようか」
その一言に俺は無言のまま、明日奈の体をベッドに押し倒した。