ソードアート・オンライン 背徳な攻略者 作:ボルメテウスさん
そこはキリトとアスナの二人が暮らしてた家ではなく、75層近くの宿屋に俺達はいた。
攻略を行う事ができない現在はただ強いモンスターがいるだけで、武器の性能も現在は関係ない状態の為、この街にいるのはNPC以外は俺達しかいない。
「はちゅむちゅんちゅ」
「んっんっっ!!」
その部屋で、二人は簡単に寝転ぶ事ができる巨大なベットの上で俺達は激しくキスを行いながら、互いの身体を寄り添っていた。
アスナとの関係が始まって2ヶ月の間、俺達の間の関係は徐々に変わっていった。
最初は身体を触れ合う程度の軽い事ばかりだったが、1週間、2週間と時が過ぎていく度に軽いソフトキス、深いディープキス、互いの性器を舐めあう、そして今夜
「アスナ」
「良いよ」
キスを行っている間に、互いの衣服は既に脱いでおり、目の前には既に裸になっていた。
彼女の裸はこれまでの行為で今まで見た事がないが、こうして改めて見つめると、彼女の如何に容姿端麗なのか、よく分かった。
腰まで伸びた綺麗な髪、手では納まらない大きさの胸など、どれをとっても魅力的だった。
そう薄れていた罪悪感はそんな彼女とこれから行為を行える興奮によって、消されてしまった。
「それじゃあ、入れるぞ」
「うっうん」
アスナにそのまま俺は声をかけると共に、ゆっくりと彼女の秘部へと自身の肉棒を挿入していく。
―――ズッジュジュッ
挿入された亀頭から来る感触は、とてもゲームの中だとは思えない程に敏感に感じる事ができ、ゆっくりと肉棒の全体が徐々に飲み込まれていく始めての感触に俺は腰が溶けそうになる。
「あっあぁあっ」
肉棒がそのまま挿入されると共に、アスナ自身もその感触に耐えきれなかったのか、そのまま俺に抱き着いていく。
「これはっ想像以上っ!?
舌でも、指の感触とも違うっ」
「ぐっ!!」
アスナの言葉と同じく、俺自身の膣内のうねりに俺はすぐに奥へと吸い込まれそうになる。
これまで行ってきたフェラとも、手コキとも違い、肉棒全体が飲み込まれていく感触に俺はすぐに夢中になっていく。
音を立てながら、ゆっくりと入っていく肉棒はやがて根本まで入り込んだ。
「あっあぁ、全部入り込んじゃたっ?!」
そのままアスナも口元に手を当てながら、その肉棒の感触に笑みを浮かべていた。
「アスナっアスナっ」
――ズリュズリュバシッバシッ
膣内の感触を確かめるように俺は徐々に腰を上げると、俺の肉棒を離さないように膣内は強烈な吸い付きが俺を襲っていた。
腰を引けば、引く程に、その吸い付きは強くなっており、その感触は想像以上に刺激は強くすぐに夢中になった。
「はぁはぁっ!!」
同時に吸い付いてくる膣内に引き込まれるように再び膣内に肉棒を根本まで入れる。
「あっあぁあ!!」
それから、何度も何度も、繰り返し行う度にその吸い付きはより強く、夢中になっていく。
「しゅごいっしょごいよっ!!」
それはアスナも同じだったのか、俺が何度も肉棒を挿入すると、それに合わせてアスナは喘ぎ声を出しながら、反応していく。
互いに求め合うように身体を抱き合い、やがて限界を迎えたように、俺はそのままアスナの膣内の一番奥まで挿入すると共に
「出るぞっ!!
「うっうんっ!!」
互いの快楽を確認するように頷き合い、同時に膨れ上がった肉棒から溢れ出る精液をそのままアスナの中へと埋め込む。
―――ブシュブシュドブリュリュリュッ
「いいっいく、イッちゃうっ、ああああああぁぁぁぁ」
溢れ出した精液はそのままアスナの中へと吸い込まれていく。
精液が彼女の中へと吸い込まれていくと共に、精液はそのまま注ぎ込まれたのが目に見えて分かるように彼女のお腹は膨れていた。
「はぁはぁ、本当にこんなに出るなんてね」
「まぁ、ゲームの中だからな」
そう言いながら、俺はそのまま全てを出し切った感覚と共にベットへと寝転ぶ。
「ねぇ、ハルキ君。
私達の関係って、このゲームが終わったら、終わりかな」
「あぁ、お前にはキリトがいて、俺にはあいつがいるからな」
そう答えるが
「うん、本当はそうかもしれないけどね、でもね」
アスナはその言葉と共に、ゆっくりと手を重ねる。
「続けられたら、良いかもしれないなんてね」
その言葉の意味が現実になるとは、当時の俺は思いもしなかった。