ソードアート・オンライン 背徳な攻略者 作:ボルメテウスさん
行為をよく行う相手とは誰か。
それは浮気相手である明日奈でもなく、恋人である直葉でもない。
その女性の名は後輩である朝田詩乃である。
普段から隣同士で過ごしている事もあるが、それ以上に
「先輩」
彼女がよく俺の部屋に入ってくる事が多かった。
普通ならば不法侵入かもしれないが、俺はそれを止める事ができなかった。
「まっ待ってくれ、朝田、今は「良いから」んっぐっ」
俺が制止する暇もなく、朝田は俺の上に乗り上げ、覆い被さる体勢で俺の顔に自身の尻を向ける。
「朝田、一体っ」
「言葉で幾ら言っても、こっちは正直のようね」
俺が戸惑っている間に、彼女は手慣れた様子で俺のズボンを脱がすと、躊躇無く肉棒へと手を伸ばす。
すぐに動こうにも、既に彼女が肉棒を手で握られている為、下手に動く事ができなかった。
細い指で、まるで銃の整備を行うように丁寧に撫でながら、時折亀頭をキツく締め上げていく。
その刺激に耐えきれず、俺はすぐに起き上がろうとするが
「先輩は、少し動かないでね」
その言葉と共に、朝田はそのまま尻を俺に押しつけて、無理矢理寝かせる。
GGOでも後ろにいる時によく見てしまう彼女の尻だが、顔面に押しつけられると、その柔らかさがより直接伝わってくる。
口が塞がれ、上手く動く事ができない俺に対して、朝田はそのまま俺の肉棒を刺激するようにさらに指を動かす。
先程までの彼女の指の動きに加え、直接顔に乗せられた尻の柔らかさも相まって、充血し、敏感になった肉棒はそのまま勃起してしまう。
それは瞬く間に彼女の顔のすぐ近くに当たったのか、亀頭から柔らかな感触が当たるのが分かる。
「はぁ、先輩ったら、もぅ、こんなに我慢ができなくなって」
その呟きと共に、とうとう朝田はそのままぱくりと亀頭の先か咥え込んだ。
咥え込んだ肉棒を味わう為なのか、朝田は舐め解かすように、ゆっくりと抜きつつ、熱い舌でレロレロと肉棒を舐め回す。
舐められている間、俺は身体の自由が効かず、ただその快感に耐えるしかなかった。
しかし、そんな事を続けていれば当然限界が訪れる。
耐え切れず、射精しようとすると、それを察したのか、朝田はすぐに口を離して、再び俺の肉棒を握ってくる。
そして今度は、そのまま上下に擦り始めてきた。すでに我慢の限界を迎えていた俺は、あっという間に果てそうになる。
「ダメよ、まだ出しちゃ」
そう言いながらも、朝田の手はさらに動きを増していき、俺の精液を搾り取ろうとしてくる。
必死に抵抗するものの、やがて堪え切れなくなった俺は、そのまま勢い良く吐精してしまった。
びゅるっと出た白濁液は朝田の手を汚すだけでなく、彼女の顔をも白く染め上げた。
あまりの量の多さに驚きを隠せなかった俺だが、それに対して朝田は
「ふふっ」
戸惑う事なく、むしろ舐め始めていた。
精液は彼女の眼鏡まで飛び散っていたのだが、それすらも気にせず、彼女は俺の肉棒に付着した残滓までも綺麗に舐め取っていく。
やがて一通り舐め終わると、ようやく彼女はこちらに振り向いて笑みを浮かべた。
「先輩ったら、いっぱい出してくれて」
「ひぃやぁ、しょれはよいけど、すこしどひぃてくれない」
未だに俺の頭の上に乗ったままの朝田に言うが
「何を言っているの?
まだ、始まったばかりで?」
どうやら俺の言葉が通じたようだが、朝田はどうやらどいてくれる気はないようだ。
そうしている間にも、朝田はそのままゆっくりと身体を下ろし始める。
肉棒が触れている部分に意識を集中させると、徐々に柔らかい感触が伝わってきた。
やがて完全に腰を下ろされると、俺の目の前には、眼鏡を外した朝田の顔が見える。
未だに身体を抑えつけている為に、身動きが取れない俺に対して、彼女は自身の秘部を俺に見せつけるようにして跨いでいた。
彼女のそこは既に愛液で溢れており、ヒクヒクと何かを求めるように動いていて……
「ずっと我慢していた分、発散させて貰うわよ、先輩」
そう告げると同時だった。
朝田は一気に体重をかけ、そのまま肉棒を飲み込んでいった。
先程のフェラとは比べ物にならないほどの締め付けと熱さを感じながら、俺はあっという間に絶頂を迎えた。
朝田の膣内へと挿入された肉棒から、大量の精液が吐き出される。
「ふふっ、もぅ出てきた。
けど、まだまだこれからだよ」
そう言いながらも、朝田はゆっくりと腰を動かし始めた。
一度射精したというのに、朝田のそこは衰える事無く、ぎゅっと強く締め上げてくる。
それどころか、さらに奥へ飲み込もうとするかのように、どんどん肉棒を吸い込むように刺激を与えてくる。
さらに、その度に、肉棒に絡みつくように肉壁が密着してきて、まるで溶けるような感覚に陥る。
「はむっんっ、むちゅっ」
それと共に朝田はそのまま俺に寄り添うに抱きつくと同時に、キスを行っていく。口の中に広がる甘い味と、同時に感じる柔らかな感触に頭がおかしくなりそうだ。
やがて、何度も繰り返していく内に、お互いの舌の動きが激しくなると共に、下半身の方でも動きが激しくなっていく。
お互いに相手の性器を刺激し合う事で、さらなる快感を求め合い、そしてまたお互いの舌を絡ませ合う。
そんな事を繰り返していく。
「ふぁあ、しゅごい、先輩のが、私の中に入ってきてぇ」
朝田の喘ぐ声を聞きながらも、肉棒から更に精液が絞り出すように、膣肉がキツく締め上げる。
全身から力が抜け、何もかもが快楽によって支配されていくような錯覚。
ただでさえ、朝田の体液でドロドロになっているのに、その上からさらに精液で塗りつぶすように、肉棒は朝田の中で暴れ狂う。
その刺激に耐えきれず、朝田は再び達してしまう。
「イクッ、イッちゃう、せーえきで、イっちゃううう!!」
それと同時に、朝田の子宮口に亀頭の先端が押しつけられ、そのまま直接流し込まれる。
熱い液体を流し込まれた事により、朝田の身体が大きく震え、そして痙攣するようにビクビクと跳ねる。
やがて、俺の肉棒からも最後の一滴まで搾り取ると、そのまま朝田は力尽きるように倒れ込んできた。
「はぁはぁ……」
荒くなった息を整えつつ、朝田は満足そうな表情を浮かべていた。