※この作品はR-18です。

ソードアート・オンライン 背徳な攻略者   作:ボルメテウスさん

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明日奈への夜這い

その日は何時もとは違った行為だった。

 

普段ならば、ホテルでの行為を行うはずだったが、その日は違った。

 

その向かった場所は都内のとあるウィークリーマンション。

 

近くであまり人があまり通らない事で有名な場所であり、この場所を中心に様々な事が行われている。

 

「それにしても、これは一体どういう事なんだ?」

 

これまでとは違う誘い方に少し疑問視をしながら、俺は指定された部屋のドアをゆっくりと開ける。

 

ドアの先に広がっているのは暗闇であり、電気が完全に消されている状況だと推測できる。

 

その状況の中で、俺はゆっくりと忍び足で歩きながら、目的の部屋に入った。

 

「本当にいた」

 

そこには近くにある僅かな光源だけで照らされながらも、確かに寝ている明日奈が見えた。

 

僅かに見えるが、呼吸と共に僅かなタオルケットのみで寝ている為か、豊かな膨らみを強調していた。

 

そっと触れると、俺の存在を感じたのか僅かに揺れる。

 

しかし、そのまま狸寝入りを行うように、わざと気づかないふりをして、そのまま目を閉じている。

 

そうして、俺は明日奈に身体を密着させ、肩、鎖骨、腹、太股に指を這わせていく。

 

その間も寝ているふりを続ける明日奈に対して、俺はそのまま抱き寄せると共に、唇を奪う。

 

瑞々しい唇の感触。

 

突然のキスに対して、僅かに反応する素振りを見せたのか、引き締まった身体がびくりと跳ねる。

 

暗闇の中で彼女の身体に触れながら、そっと手を伸ばしたのは、彼女の豊満な胸だ。

 

「んっあっ、んっあぅ」

 

まるで寝ている間に淫乱な夢を見ているように甘い喘ぎ声を出す明日奈。

 

乳首を人差し指と親指でこねくり回しながら、明日奈の様子をゆっくりと見ていく。

 

「これまでと違って、夜這いを希望するとは、思わなかったよ」

 

「はぁんっんっ」

 

未だに寝ているふりを続ける明日奈。

 

彼女から提案された夜這いを行って欲しいのを再現するように、俺は彼女へ刺激を与え続ける。

 

次第に彼女は息遣いを荒くしていき、それに合わせて表情が変化してきた。

 

どうやら感じ始めているようだ。

 

この分ならもうすぐ絶頂を迎えるだろうと思い、再び口づけを行う。

 

それと同時に、右手では彼女の秘部へと手を伸ばした。

 

「んぐっ!? んっううんっ!」

 

流石に秘部を触れられた事で意識を取り戻したのか、明日奈は驚いたような声を上げると同時に、一気に目が覚めたようだった。

 

そして、自分の状況を確認するかのように辺りを見渡し始める。

 

「もぅ、寝ている間にこんなにするなんて、酷いじゃないの」

 

そう言いながらも、俺を咎めるように言うが、明らかに期待しているかのような目つきをしていた。

 

俺の手は既に濡れており、下着越しにでも分かる程になっていたからだ。

 

「さて、今日は何時まで付き合ってくれるんだい?」

 

「何時迄だって良いわ。好きなだけ抱いて頂戴」

 

「じゃあ、お言葉に甘えて」

 

そう言って、今度は俺の方から攻め込む事にした。

 

まず初めに、俺は先程の仕返しとして、いきなり明日奈のブラジャーを外すと共に、大きな乳房を直接掴む。

 

「ひゃあんっ! ちょっとぉ、いきなりすぎぃ……」

 

驚きの声を上げつつも、どこか嬉しそうな顔を見せる明日奈。

 

そのまま俺は揉みほぐす様に、柔らかさを堪能しつつ、明日奈の様子を見る。

 

やはりというか、俺が触れ始めた時点で既に興奮していたのか、その先端にある突起物は固くなっていた。

 

それを指先で摘まみつつ、もう一方の手では豊満な胸に指を埋める。

 

柔らかい感触を楽しむ中、明日奈が更に悶え始めた。

 

俺はそんな明日奈の様子を見ながらも、次は下半身に手を伸ばす。

 

下着の中に手を入れ、直接触っていくと、明日奈の反応が変わった。

 

クリトリスに触れた瞬間、今まで以上に身体を仰け反らせながら、声を上げたのだ。

 

「ひゃんっ!! はぁっあああっ!!」

 

軽く達してしまったようで、明日奈はそのままベッドの上で横になりながら余韻に浸っていた。

 

俺はその姿を見ながらも、俺はそのまま明日奈の上に跨ると、明日奈の顔を見下ろす形になる。

 

「随分と派手にイッたみたいだな」

 

「そっちこそ、いつもより激しいじゃない……」

 

少し恥ずかしげに答えながら、こちらを見つめてくる明日奈。

 

同時に既に彼女自身は準備は出来たように、肉棒に寄り添ってくる膣口の感触に俺は頷きながら、ゆっくりと亀頭で寄り添う。

 

くちりと、卑猥な音が鳴りながらも、亀頭はゆっくりとその穴の中へと沈んでいく。

 

膣内は、これまで何度も出し入れを繰り返し行ってきた事もあり、馴染むように根元まで入り込む。

 

「んくぅぅぅっ」

 

挿入されただけで、達したのか、明日奈は僅かに喘ぎ声を響かせる。

 

膣肉はうねり、甘えるように肉棒を締め付けてくる。

 

既に俺の肉棒の形を完全に覚えた明日奈の膣内に対して、俺はゆっくりと腰を動かし始める。

 

「んっふぁ……んんっ、あっあっあっ!」

 

徐々に速度を増していくピストン運動に合わせて、明日奈は声を漏らしていく。

 

奥を突かれる度に明日奈の身体は跳ね、胸も揺れ動く。

 

激しくなっていく動きに合わせるように、明日奈の身体も揺れるが、それでも尚、彼女の表情には余裕があるように見えた。

 

それはそうだ。

 

現実でも、ゲームの中でも関係なく、重なり続けた。その上で、俺達はこうして求め合っている。

 

互いに互いの弱点を知り尽くしており、その部分を的確に責め立て合う。

 

特に明日奈の場合は、ここ一番で大きく乱れる事が多い。

 

だからこそ、俺は今日は彼女を徹底的に攻める事にした。

 

響き渡る肉棒と子宮口がぶつかり合う度に、水音が激しくなる。

 

結合部からは愛液が溢れ出ており、それが潤滑油となってさらに勢いを増す。

 

パンッと乾いた音を鳴らしていくが、それも次第に間隔が短くなり、小刻みなものに変化していった。

 

それに伴い、明日奈の喘ぎ声も大きくなっていき、絶頂を迎えようとしていた。

 

「あんっあぁぁぁっ! だめぇっ、もうイっちゃうよぉっ!」

 

明日奈の言葉を聞きながら、俺は更にペースを上げて打ち付ける。

 

それに合わせるようにして、明日奈もまた限界に達しようとし始めた。

 

それを見て、俺は最後の仕上げに入る事にして、思いっきり子宮口を突き上げる。

 

それによって、明日奈は一際大きい声を上げると同時に、ビクンっと身体を大きく震わせた。

 

それと同時に、明日奈の膣が急激に締まり始め、精巣から精子が搾り取られるかのような感覚に襲われる。

 

肉棒の中にある尿道から、精液がそのまま明日奈の膣内を満たすように解き放たれた。

 

その熱さに、明日奈は再び絶頂を迎えたのか、全身が大きく痙攣する。

 

その刺激で俺自身も、再び射精してしまう。

 

「あぁぁぁぁっ! 出てるぅぅっ! 熱いのぉぉっ! いっぱぁいぃぃっ!」

 

明日奈は喜びの声を上げながら、俺にしがみ付く。

 

明日奈の膣は収縮を続け、俺の肉棒を離さないようにしてくる。

 

それにより、明日奈の子宮に収まっている俺の肉棒からも、子種が絞り出されていき、その快感に酔いしれる。

 

やがて、明日奈の身体から力が抜け、ベッドの上に倒れ込む。

 

俺はそのまま明日奈から離れると、明日奈はそのまま気を失ってしまったようだった。

 

あれだけ激しくしていたにも関わらず、明日奈はまだ満足していない様子だった。

 

「なぁ、そろそろ」

 

「まだまだ、しよ」

 

俺が止めようとしたが、彼女は甘い声でそう答える。

 

それは未だに終わらない予感が

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