ソードアート・オンライン 背徳な攻略者 作:ボルメテウスさん
普段は立ち入る事のない学校のプール。
深夜の俺達以外は誰もいないこのプールの中で、ゆっくりと夜の星を眺めていた。
見つかれば、確実に捕まってしまうが、その日は俺は以前先生に頼まれたプールの清掃を行う代わりに自由に使っても良いと言われた。
その事もあって、俺は普段は時間が合わずにデートを行う事ができなかった彼女を連れて、ここに来ていた。
「なんだか、こうやって夜の学校のプールに入るのは少し悪い事をしているような気がするけど」
そうして、俺と一緒にプールに訪れた直葉は少し複雑そうな表情をしながら、見ていた。
「一応許可は貰っているから、問題ないけど」
「それは、分かっているけど、なんとなくね」
俺の言葉に同意しながらも、少し複雑そうな表情をする直葉。
そうして、プールで泳いでいると、今の直葉の格好に思わず目を向けてしまう。
彼女は学校のプールで泳ぐという事なのか、学校指定のスクール水着を着ていた。
スクール水着を着ている直葉の姿を見た瞬間、俺はつい視線を逸らしてしまう。
(いかんな……)
普段は別の学校に通っている事もあって、彼女のスクール水着姿を見る事ができず、思わず見てしまう。
「君も、やっぱり見てしまうんだ」
「君も?」
その言葉に俺は思わず首を傾げる。
「学校で先生や男子からもよく見られるんだ。
やっぱり男子って、そういうのが好きなのかな」
そう言いながら、直葉は少し不満そうに呟く。どうやら、彼女がスクール水着を着た時に、他の男にも見られてしまったようだ。
そして、そんな彼女を見ている内に、やはり胸元に目がいってしまいそうになる。
しかし、今は深夜である事もあって、あまり大きな音を立てる訳にはいかない為、我慢しなければならない。
だからといって
「なんだか、他の男子に見られると思うと」
「んっ」
俺が言える事ではないが、それでも直葉が他の男達に見られると思うと、少しもやっとした。
その思うと共に、既に行動をしており、泳いでいる彼女を捕まえる。
「ちょ、いきなり、何を」
「直葉が男子に見られているという場所をな」
それと共に、俺は彼女を抱き締めると共に、右手を彼女の豊満な胸に、左手は尻へと手を伸ばした。
2年の間で成長している彼女は、剣道で鍛えているが、女性らしい柔らかな肉が俺の手を沈ませる。
同時に尻の方もしっかりと揉みしだき、彼女の身体に触れる。
その行為に最初は驚いた様子を見せていたが、次第に顔を赤くしていく。
「君だけっ、狡いから」
抱き締めた俺に対して直葉はそのまま振り返ると共に、俺の頬に口付けしてきた。
俺は手の中に収まっている柔らかな肉の感触に堪能しながら、直葉は俺の唇を堪能していく。
それからというもの、お互いに満足するまでお互いを求めあった。
プールの中で水音を響かせて愛し合う。
「もぅ、君がそこまで興奮するとは思わなかったよ」
それと共に、俺はそのままプールの淵に座る。
同時に水着から出した肉棒を直葉の目の前に突き出す。
「うわぁ、この前見たのよりも、もっと大きくなって」
肉棒を目の前にした直葉はゆっくりと口を開けて、飲み込む。
亀頭を舌先で舐めていくと同時に吸い付いてくる。
その感覚に俺は思わず声を上げてしまいそうになり、必死に堪えた。
「ふぇひははい」
口に含んで喋れないのか、何かを言いたげだが、それが何を意味するのか分からない。
しかし、先程までプールの水に浸っていたせいで、冷たい筈なのに、直葉の口の中は暖かく感じられた。
それに合わせるように直葉の口の中の熱さが伝わってくる。
その動きに合わせるように、俺の肉棒は更に膨張していき、限界を迎えようとしていた。
「ぷはっ!」
息苦しくなったのか、直葉は一度口から離すと
「こんなに大きくちゃ、私の口だけでは収まらないよ」
それと共に直葉は自身のスクール水着の肩からゆっくりと外す。
ぶるんと、大きく震わせながら見えた豊満な胸を俺の肉棒の前に突き出すと、そのままゆっくりと俺の肉棒を挟み込む。
「普段は他の人達に見られているからね、君のも隠せるぐらいには大きいと思うよ」
そう言いながら、直葉は両手で乳房を掴んで、上下に動かし始める。
柔らかい乳房が包み込み、その度に俺は腰を動かしてしまいそうになる。
「んっ、ちょっと、動かさないで、うまく挟めない」
「悪い」
俺はそう言いながら、なんとか耐えようとするが、どうしても下半身が動いてしまう。
しかし、そんな俺の動きに合わせて、直葉の胸も激しく揺れ動く。
まるで俺の肉棒に刺激を与えるかのように。
そうして、暫くして、ようやく落ち着いた所で、直葉は再び俺の肉棒を口に含む。
肉棒は直葉の谷間に挟まれながら、亀頭は口の中へと閉じ込められる。
「どう? これなら、他の男の子達に見られないよね」
上目遣いで見上げてきた直葉は俺の反応を確かめる。
その視線が妙に色っぽく見えてしまい、俺はつい生唾を飲み込んでしまった。
「直葉は、可愛いな」
「えへへ」
俺の言葉に直葉は嬉しそうに笑う。
「そろそろ、出るぞ」
「うん、出して」
そう言うと、直葉は更に激しく動かす。その動きに我慢できなくなった俺は、直葉の顔目がけて射精した。
びゅるっと、精液が飛び散り、直葉は目を瞑ってそれを受け止めた。
プールの水の上に精液が飛び散りながらも、口内に入り込んでいた精液も飲み干していく。
ごくりと、喉を動かす音が聞こえ、俺の肉棒は引き抜かれた。
しかし、それだけでは終わらず、俺はそのままプールの中へと入る。
それは未だに行為が終わって折らず、直葉もまた、すぐ近くの壁に手を突き、これ見よがしに尻肉を突き出す。
未だにプールの中に入っており、夜という事もあって、僅かな形しか分からなかった。
それでも既に興奮して、我慢ができなかった俺はそのまま彼女の尻を掴む。
「あぁっんっ」
即座に俺はそのまま肉棒を躊躇無く直葉の膣内に向けて、根元まで挿入する。
ぐりぐりと膣奥まで肉棒を擦らせていると共に、直葉はうつむいたまま背筋を震わせる。興奮で身体を揺らす度に、プールの水が揺れる。
「すぐに興奮させて、忘れさせるから」
俺はその言葉と共に腰を引き、動かす。
肉棒と共に、プールの水が彼女の膣内へと入り込むが、その勢いと共に水を吐き出させるように、肉棒を突き入れる。
「はぁうぅぅ!!」
肉棒を突き入れた事によって、直葉は彼女を大きく震わせる。
既に興奮で震えるのが分かるように、プールの水は大きく波紋を広げながら、内股になって膝にぶつかる。
「気持ち良いか?」
俺はそうゆっくりと問いかけるように突き入れながら問いかける。
すると、直葉はすぐに首を縦に振る。
「うん……気持ちいい」
そう言って、こちらを振り向くと同時に舌を出す。その顔は既に蕩けており、瞳を潤ませていた。
俺はその姿に笑みを浮かべると、彼女の口を塞ぐようにしてキスをする。
それと同時に更に激しくピストンを繰り返す。
水音が響く中、俺は肉棒を何度も出し入れし、彼女の子宮口に叩きつける。その度に彼女は声にならない悲鳴を上げながら、全身を痙攣させていく。
「あっああぁっ!!!」
「くっ……」
聞こえてくる直葉の喘ぎ声。
それと共に普段から剣道で鍛えている身体から来るのか、俺の肉棒を引きちぎるばかりに締め付けてくる。
それに対して、俺は歯を食いしばりながらも、連続で突き込む。
程良い脂肪がある大きな尻肉の揺れが、プールの水を大きく弾ませる。
「はぁん!あんっ!」
そうして、一際大きく腰を打ち付けると、肉棒の先端が何かに当たる。
それが何なのかは分からないが、ただ言える事は直葉が果てたという事だけだ。
「もぅ、何時の間にぃ、こんなに気持ち良くできるようになったのぉ」
直葉との行為はそれ程行っていない事もあってか、以前よりも技量が上がっている事に驚きを隠せない直葉。
「直葉との行為に、それ程興奮しているからだよ」
そう誤魔化すように呟きながら、俺はさらに腰を振っていく。
その言葉に直葉は嬉しそうに微笑む。
そんな彼女に再び口付けを行っていく。プールの中という事もあり、水の音や2人の息遣いが大きく聞こえる。
「んっんんっ」
「んっんんっ」
唇を重ね合い、互いに唾液を交換しあい、肉欲を満たしあう。
そして、その限界が訪れると、俺は一気に肉棒を引き抜くと、その反動で直葉が身体を仰け反らせる。
「ひゃぁっ!?」
そして、その瞬間、大量の精液が放たれた。
「ふぁぁっ」
直葉はその熱さを感じながら、歓喜の声を上げる。
同時に、プールの中に白濁とした液体が流れ込んでいき、その光景を見つめながら、俺は荒い呼吸を整える。
「はぁ、はぁ……」
「もう、こんなにいっぱい出してぇ」
「直葉のせいだぞ」
「だって、君に求められたら嬉しいんだもん」
そう言いながら、直葉はプールから上がると、俺に向かって両手を広げる。
「ほら、おいで」
「ああ」
俺はそう返事を返すと共に、プールから上がり、彼女を抱きしめた。