ソードアート・オンライン 背徳な攻略者 作:ボルメテウスさん
目の前に広がるのは青い海。
足下には砂浜があり、ヤシの木が僅かに生えている。
それはまるで絵に書いたような無人島の光景であり、そこに俺は周りを見つめる。
「本当にVRのサバイバルゲームだな」
そう言いながら、俺は今回プレイする事になったゲーム、プリズンアイランドの内容についてを思い出す。
ザ・シードによって、様々なゲームが開発され、このプリズンアイランドもその1つである。
過去に発売されたサバイバルキッズというゲームを、VRゲームとしてリメイクしており、無人島に流れ着いた主人公が同じく島に流れ着いた仲間と島でサバイバル生活をし、手に入れたものを組み合わせ道具を作り食料を調達して無人島からの脱出を目指すという内容である。
その内容に合わせて、今回挑戦する事になったのは、俺とアスナの2人である。
「それにしても、本当にサバイバルゲームという事で、色々と面白いわね」
その言葉と共にアスナは無人島ならではの料理を作っていく。
衣服は無人島に合わせた格好であり、その衣装は露出度が高く、特に胸元が大きく開いているため、胸の大きさや谷間が見えている。
ちなみに無人島に合わせて、手作りがメインになっている。
アスナはそんな状態で料理を作っていたのだが。
「ふふっ、それにしても、この無人島で生活していると、色々と溜まっちゃうよね。
汚れも、あっちも」
その言葉と共に、アスナはそのまま俺の腰に巻かれている布に手を伸ばす。
それと共に巻き上がって見えた俺の肉棒は長い間風呂に入っていないという設定なのか、亀頭から根元まで恥垢まみれになっていた。
その様子にアスナは笑みを浮かべるが、すぐにそのまま俺の前に立つ。
恥垢からチーズを思わせる匂いをまき散らしている肉棒の先端に舌を挿しだす。
それを見つめながら、アスナは恥ずかしさを忍んで後孔での交わりを口にしながら、亀頭を先から根元まで舐めてはしゃぶり、唾液の潤滑油をたっぷりと塗してから、先端を呑み込む。
それを俺に見せつけるようにあえて、正面から肉棒を口中に呑み込もうとしていた。
アスナは思い切り、大口を開けた。
大きく口を開け、口を開けたままに舌を挿しだす。
舌先が亀頭の先端に触れた。
口内の隙間をみっちりと埋められて、息を吸うのもままならない。
明日奈は目を瞑り、俺の尻に回していた両手に力を加え、口内の最深部にまで肉棒を挿し込んだ。
肉棒をすっぽりと含ませ、さらに喉奥まで突き入っていく。
官能的な唇が、強張りきった肉棒を何度も出し入れを繰り返していく。
次第に唾液が口中に満ちてくる。
その度に恥垢がゆっくりとアスナの口内に吸い込まれていきスムーズさを増し、ねっとりとした舌が尖端に絡む。
膣洞を彷彿させる愉悦が肉棒を伝い、下腹や背中までひろがっていく。その感覚に耐え切れず、思わず声を上げてしまう。
「んあっ……」
すると、アスナはそのまま口を離してしまう。
「どうしたんだ?」
そう言いながら、俺はアスナを見つめる。
「もう出そうなの?だったら」
それと共にアスナはそのまま口を開く。
そこには先程までフェラをしていた事によって、ため込んでいた俺の恥垢が見え、さらには大量の唾液が絡み合っていた。
それを見た俺は既に射精ぎりぎりまで我慢していた事もあって、その狙いを真っ直ぐとアスナの口内へと向けた。
びゅくっ!!どぴゅっ!ぶっぴぃいい!!!
勢いよく出た精液はアスナの口中を満たしていった。
吐き出される事無く、全て飲み干されていく。
そして、全てを出し切ったところで、ようやく口を離していく。
その瞬間、アスナは口に手を当て、吐き出そうとする素振りを見せる。
しかし、それは無駄に終わった。
「凄いわ……こんなにも出るなんて」
そう言っていた。
アスナはそのまま口を開いていた。
開いた口からは白い糸を引いていた。
その光景を見て、再び興奮を覚えたのか、アスナは再び俺の方へ視線を向ける。
「ねぇ、私にも、欲しいな」
「ああ」
そう言うと、俺達は互いに向き合う。
アスナはそのまま目の前で、俺に馬乗りになった彼女はゆっくりと俺の肉棒を自身の膣内に導く。俺の肉棒はアスナの蜜壺に包まれ、柔らかくも心地よい感触を得る。
そのままアスナの腰を掴み、前後に動かし始める。
俺の肉棒はアスナの子宮口を突き上げ、アスナの肉壁は俺の肉棒を刺激する。
無人島というステージでの、開放感のあるセックス。
俺とアスナの肉体は、激しく燃え上がり、愛欲の宴を繰り広げていた。
「あぁん!」
俺の上でアスナが喘ぐ。
アスナの秘所からは、止め処なく溢れ出てくる。アスナの身体は、汗ばみ、火照っている。
その豊満な乳房は揺れ動き、俺の欲望を掻き立てる。
その艶めかしい姿は、まさに絶景。
そんなアスナの表情は、快楽に溺れ、蕩けている。
そんなアスナの姿を見るだけで、更に肉棒がいきり立つ。
「はあんっ、また大きくなってるぅう!!」
俺の肉棒はアスナの中で大きく脈動する。
そのたびにアスナは声を上げる。
「ああっ!!ひゃうんっ!!やだっ……大きいよぉお!!!」
俺は無意識のうちに腰を振り続けていた。アスナの膣内は俺の肉棒を締め付け、俺の肉棒から子種を搾り取ろうとしてくる。
アスナの肉ヒダは俺の肉茎を擦り上げ、その快感は止まらない。
「あっ!ダメッ!それ以上は壊れちゃ……」
俺はその言葉と同時に、アスナの一番深いところに肉棒を打ち付けた。
「~~~!!!」
その衝撃により、アスナは大きく仰反る。
その瞬間、アスナの子宮口は開き、俺の子種が注ぎ込まれる。
その刺激を受け、アスナも絶頂に達したようで、膣内が収縮し、俺の肉棒から精液を絞り出すように締め付ける。
その激しい快楽に、耐え切れなくなった俺もアスナの中へと精液をぶちまけた。俺の肉棒から、白濁とした液体が流れ込んでいく。
その感覚に、アスナは身震いを起こし、絶頂を迎えた。
アスナは息を荒げながら、倒れ込むようにして、俺の上に覆い被さってきた。
その温もりと柔らかさを感じながら、余韻に浸っていた。
アスナとは、何度交わっただろうか。
少なくとも、この無人島に来てから数え切れないほどにはしたはずだ。
その度にアスナとの性行為に没頭していく。