ソードアート・オンライン 背徳な攻略者 作:ボルメテウスさん
その日、明日奈が俺の家に来ていた。
これまでも、何度来ていたが、その日の格好は何時もとは違っていた。
白いセーターを身に包んでいるが、数年前に流行った童貞を殺すセーターに身を包んでいた。
「それは、どうしたんだ?」
「少し前に、気になって、思わず買っちゃたんだ?
どうかな、似合うかしら?」
そう言いながら、明日奈は俺に尋ねている。
未だに不倫のような関係を続いている事に罪悪感を覚えながらも、自分の為に新しい服を買って、見せてくれる明日奈に、俺は嬉しくなってしまう。
「似合うよ」
「良かったぁ、でもね、このセーター少し秘密があってね」
そう、笑みを浮かべるが、それは先程までの笑みではなかった。
まるで悪戯に成功したばかりの笑みであり、ゆっくりと自分の胸に手を触れる。
「今、私ってば、下着も何もつけていないんだ」
その一言と共に、俺は思わず、目を向けてしまう。
白いセーターに包まれた明日奈のおっぱい。
それは今、ノーブラの肉乳はロケット砲のように前に突き出し、くびれた腰から一気にその存在を示す臀部の女の曲線が、いやでも目に入ってくる。
そんな俺を見つめながら、明日奈は俺の手をとると、自分のバストへと運んだ。
白いセーターに包まれた乳房が手のひらにむにゅっと触れる。
その中心部は彼女の興奮をあらわにしてぽっちりと勃ち上がってしまっていた。
「なんだか、君に触って貰うと、本当に興奮しちゃうんだ」
笑みを浮かべながら明日奈は誘うように言う。
俺はそんな明日奈の目を見つめながら、セーターをゆっくりと脱がしながら、見つめる。
繊細な鎖骨を艶やかに輝かせ、その直下から丸く張り出した乳房も、ピンクに色づかせている。そして、ぷっくりとした先端にある突起もまた硬く尖らせていた。
「好きに触って良いんだよ。
今日は、少し、そういう気分だから」
微笑みを浮かべながら呟いた一言と共に、俺は誘われるようにして手を伸ばす。
明日奈は、まるでそれを待っていたかのように小さく喘ぐと、そのままベッドに押し倒した。
乳房をそっと包みこむと、手の中で躍った。
乳首が手の腹に当たり、それがひどく心地よく、ギュッと握りこめば、あまりの量感と弾力に、思わず精が迸りそうになった。
俺は下からユッサユッサとすくいあげたり、ギュギュッときつく握りこんだり、あるいは粘っこく回し揉んだりを欲望のままに繰りかえした。
その様子を見つめる明日奈の顔には嗜虐的な笑みすら浮かんでいる。
そんな表情を眺めながら、さらに普段はできないような揉み方を行うようになっていく。
指の間からはみ出させるほど強く掴んで、それから、両手で寄せ上げるようにして持ち上げてみたりした。
その度に形を変えていく柔らかさに、夢中になってしまう。
「ふふっ、男の子って、本当におっぱいが大好きなんだね」
「あぁ、勿論だよ」
明日奈からの言葉を聞きながらも、俺は否定する事無く、揉み続ける。
柔らかいだけではなく、しっかりとした張りがあり、それでいて適度な反発があるのだ。
これはもう、最高の一言だった。
俺の股間は痛いくらいに膨れ上がっている。
明日奈はそれに気づいているのかいないのか、また別の行動を起こし始めた。
「こっちも、もぅこんなに大きくなっちゃって。
私のここに、挟んで見てね」
その言葉と共に、先程まで俺が揉んでいた豊乳に大きく勃起している肉棒を挟み込む。パイズリだ。
これまで何度か経験してきた事だが、やはり明日奈の胸は大きいだけあって挟み込み方が尋常ではなく、圧倒的な快感を与えてくる。
しかも漲りきった肉棒は、そのまま明日奈の唇に割りこんでいく。明日奈はその肉茎の先端を口に含みながら、まるで舐めるように舌を動かしてくる。
亀頭を刺激しながら、カリ首をなぞってくる。
「んちゅ……れろぉ……ふぁあん! おちんちん、すごく熱いよ?」
そう言いながら、俺の反応を楽しむようにゆっくりと焦らすように動かしていく。
俺の腰が自然と動いてしまうのを見ると、今度は一気に根元近くまで飲み込んでくる。
明日奈の大きく開いた口では俺の肉棒は半分も入らないのだが、それでも一生懸命にしゃぶってくれる。
それだけでなく、時折歯を当てないように気を付けながら頭を上下させてくれたりするものだから、たまらなくなってしまう。
やがて、限界に達しそうになると、明日奈は口から離し、顔の前で扱き始める。
その刺激だけでも果ててしまいそうなほどだったが、明日奈はそのまま先端を自分の谷間に持っていく。そしてそのまま胸に抱え込んだまま、激しく擦り上げてきた。
明日奈の双丘に挟まれたまま、その激しい摩擦によってあっという間に達してしまう。
明日奈は俺が吐き出す白濁液を自分の肌や髪に浴びながら、優しく微笑みかけてきた。
「ふふっ、本当に、こんなに出しちゃって」
そう言うと、胸の間で受け止めながら、俺の前に自身のおっぱいを見せつける。
精液で白く濡れており、俺の視線はそこに釘付けになる。
明日奈は妖しく笑うと、俺の手を取り、その指を自分の胸へと導いた。
「ほーら、君の出したもので汚れちゃったよ? 綺麗にして貰おうかな」
その言葉に抗う術はなく、俺は明日奈に言われるままに白い液体に手を伸ばす。
手のひら全体で包んでみると、温かく、そして柔らかく、しっとりとした弾力が伝わって来た。
その心地好さに夢中になり、手の中で弄ぶ。
明日奈はそんな様子を楽しげに見つめている。